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【ひとりごと:終焉~”生かされている”を知ること】

 09, 2010 20:03
2010/11/9(火)晴れ



□ 11/7(日)

10/11/7【ひとりごと:終焉~とことん0[ゼロ]を通る④&第7の日の補足】 のつづき

急に昔のジャーちゃんのメッセージを思い出した。
※ジャーちゃん=アダマス・セント・ジャーメイン

07/11/24これまでのプロセス【お金編】-10
Q:体験した「恐れ」は?

A:肉体、物理的なものを手放す恐れ、失うことの恐れ、個になること
  への恐れ、一度、死ぬ必要があった。
  教師をすることは、自己犠牲ですることではない。
  多くの人の助けになる。自覚しなさい。
  そこには、重い責任がある。辛いことだけど、決めて生まれてき
  た。
  プロセスは、私のやり方でやっている。
  宇宙...(切)
  私の死 → 再生がある。
  次元...(切)教師の義務みたいなもの。
  祈りは届けられている。見離したりはしない。
  今、再生が行われている。


これは、確かに2007年のときのだから、私の意識も段階も、
今とは違うのだけど、妙に当てはまるかもな~と思って。
あえて、今の時に、思い出させてくれたのかも知れない。

そして、夜、1通のメールに気づいた。

このブログで知り合い、何度かメールのやり取りをさせてもらって
いる方からだった。

「私が何か食べ物でも送ります。」
このブログのおかげで、ここまで来れたので、、という内容
が書かれていた。

私は、Rさんの事情を少し知っていたので、無理してたら
どうしよう。出来ることなら、私のほうが何かしたいくらい
なのに、、、。

申し出てくれる方の中には、そのような方も多い。

でも、彼女は、ハートから今回は、自分の番だ。って感じて
くれたらしい。(泣)

今の自分の状況は、あまりにも過酷すぎた。
好意に甘えさせていただくことにした。
本当に感謝だった。

ちょうど、この夜に読んだ「ひふみ神示」の本の中の言葉が
目に留まった。
もう、皆さんは十分、知っていて行動してきていると思うけど、
このタイミングだったので、書いておこうと思う。

「人を助ければ、その人は神が助けるのであるぞ。この道理なぜに判らんのじゃ。
 人を助けずに我を助けてくれと申しても、それは無理というもの。神にも道は
 まげられんぞ。

 われが助かろと思ふたら助からぬのざぞ、その心われよしざぞ、身魂みがけた人
 から教ふてやるのざぞ、神うつるのざぞ。」
 

 ※「ひふみ神示」岡本天明 P165~166より

そう、私は、これを読んで単純に、あっ、そうか、Rさんは神(ソース)
が助けてくれるのだ。そうだ、そうだったよ。
もちろん、私も、自分も助けられるようになれば、ハートに従って、
出来る限りのサポートは、させていただく。
そして必要であれば、これまで色んな形で助けてくださった方に
対しても、そうさせて頂きたいと思っている。

でね、どうして人を助けるのに”ハート”からが大切かと言うと、
ハートから(無意識も含め)行うと、それはすぐに”喜び”になる。
※無意識は、マインドを通してないから。

だけど、ひとたびマインドを通したり、無理して行うと、
エネルギーが歪んでしまって、結局は双方のためにならないこと
が多いんだよね。
これは、体験していって知ることかも知れないけど。
マインドを通すと、相手の成長には繋がらなかったり、見返り
を求めてしまったり、いろんな形で歪が出てくるのだと思う。
人を助けることと言っても、様々な形もあるし、それぞれだ。

だから、助けるほうも受け取るほうも双方で確認が必要なのだと思う。
もちろん、私はご好意を頂くときは、その方の気持ちを信頼しているの
だけど(もしかしたら勇気が必要だったかも知れないし、もちろん
ご本人もちゃんと確認してのことだとは、私も感じていたとしても)、
今一度、確認してほしくて、聞いてみることがある。
よっぽど、昔から知り合いで、気心を判っている場合なら、ともかく。

って、それだけじゃなくって、私のことよりも自分の方は本当に
大丈夫?と私のほうが心配になってしまって確認するときもある
けどね。

そんなことを、ふっと思い出したよ。

*  *  *

□ 11/8(月)

昨日は、うちのインターホンが鳴った。

作業服を着たおじさんみたいだったので、安心して
出てみた。

「東京電力のものです。」って感じで、言いたいことは
すでに分かった。
おじさんは、感じよさげで、とても申し訳なさそうに言った。

「もし、今二か月分の代金を支払えるなら、頂いていきますが、、、」

「今日は、払えないです。」

「そうですか、明日が期限になってます。支払い用紙はありますか?」

「はい、あります。明日に支払いますから。」って取り合えず言っておいた。

もちろん、あてなどないけどね。(笑)

では、詳細をポストに入れておきますから。と言って帰っていった。

うん、電気が切られるのも、携帯もだけど、もう近いよな。って
思ってた。だけど、全然、”恐れ”は出てこなかった。

「よっしゃ、調子いいぞ。」ホント、日々変化しているのは間違い
ない。以前なら、たとえ恐れは出なくても、気持ちが重くなった
ものだ。でも、今ではそれすらない。
そう、ときどき自分が変化していることには気づいていたんだよ。
こう、、、何も感じなくなっているっていうか。
だから、そういうことでは順調に進んでいるんだな。って感じとれて
いた。大変だけど、嬉しいことだ。

*  *  *

今日、荷物を送りました。翌日の午前中に届くから。という
内容がRさんからメールが届いた。

本当にありがたい。

で、私は、もう限界の限界で、口の中の気持ち悪さを紛らわす
ために、チューブの「わさび」をチビチビなめて誤魔化していた。(笑)
そして、やっぱり飢えていた。

*  *  *

□ 11/9(今日) [生かされている]

朝、ayaちゃんからメールが届いた。

心ばかし送るから口座番号教えてって。
ayaちゃんだって、先月、仕事を退職したばかり、今は、
身体の内部、工事中で、ちょっとお休み期間。

その事情も私は知っているので、ちょっと心配だった。
確認のメールして、好意に甘えることにした。

その後、Rさんから荷物が届き、送られた内容を見て、しばらく
涙が止まらなかった。
心がとってもこもっていた。
私のこの状況、見えてるの?って感じだったから、、、。

このプロセス中には何度も、ありがたくて泣いてるけど。
やっぱ、何度でも、ありがたくって泣ける。

ayaちゃんが振り込みしたよ。というメールがきたので、
送ってくれたチョコを口に含み、すぐに銀行へ向かった。

久しぶりにパンツをはくと、ウエストの部分に、ゲンコツ
のグーが入るほどやせていた。
これにはビックリした。こんなにゆるくなってるとは思わなかった。
全体に痩せたけど、だったら、二の腕とか太ももとかもうちょっと、
ついでに痩せてもいいのになって、ちょっと思った。
そこは、やっぱ最後なんだねー。
そんなこと言ってる場合じゃないだろー!なんだけどさ。(笑)
その内、すぐに戻るさ。

行きは、坂を下るので、力まかせになんとか歩けた。

私は、電気料を支払えるとは思っていなかった。
でも、ayaちゃんのおかげで、無事に電気料が払えたのだった。
”マジ?ホントに~”だった。

前日、東京電力のおじさんが残していった紙には、今日中に
支払わなければ、あさってには、利用停止になることが書かれて
いた。

ayaちゃんが送ってくれなかったら、せっかくRちゃんが送って
くれたものも一部食べられなかったかも知れない。

本当に、天の動きって、いつもギリギリで現れる。
だからこそ、奇跡や神聖なタイミングがあることを知る。

さっそく、身体に、まずなにか入れないと、と思って、
「すき家」に向かって、牛丼(並)を注文した。
自分が、ご飯やお肉を食べてるのが信じられなかった。
カウンターで食べてる間に、泣けそうになってこらえた。

エネルギーが回るまでに少し時間が必要だと感じた。
お腹はひさしぶりに、パンパンになった。(嬉)
胃も小さくなってるし、お腹は驚いたかもしれない。

少し休みたくてマックで休憩した。
いろんなことが浮かんだ。
”生かされている”
昔に書いたかもしれないけど、以前ミカエルが言っていた
言葉を思い出した。

「今後、”生かされている”ってことを、もっと知っていきますよ。」

本当の意味で、真の意味で。ってことなんだけど。
そうだな。
人間、病気や事故で、臨死体験などして、”生かされた”を真の意味
で知った人たちはいるけど、私は、生活しながらプロセスを通して、
この体験をしているんだよな~と、これまでを振り返った。
それにも、何段階かあったな。
でも、今回のが、一番の山場だったかもな。

少し休んでから、商店街を見た。
色んなものが切れていて、何から買っていいかわからなかった
けれど、残りのお金で必要最小限のものを買わせてもらった。
何度も、手にとっては、また戻したりしてたから、余計に労力
を使ってしまった。

帰りの道は、いつもの倍くらいの時間がかかった。
戦時中などで、自分も極限なのに、家族や人をおぶって歩いて
助けてた人もいるんだよな。と思ったら、こんな状態で、どうして
そんな事ができたのか。
私にそんなことができるだろうか。って考えるほどだった。
でも、火事場の馬鹿力ってあるからな。その精神力ってすごい。
途中、足を止めながらも、一歩一歩あるいた。


やっと家について、ベッドに倒れこんだ。
そのまま、少し眠ってしまった。

その間に、ayaちゃんから返信がきていた。

話によると、昨夜、「私に電話しろ。」と、ayaちゃんの
中の何かが騒ぎだしていたらしい。
でも、ayaちゃんの肉体の疲れから寝てしまい。それで、今朝
メールを送ってくれたと書いてあった。

繋がっているんだね~。
ayaちゃんの魂が知らせてくれていたのかな。

まだ、いろんな壁も残っているけど、恐れはないし、私は、
このままプロセスを続行していくだけ。

本当に、皆さんに、助けられました。
このプロセスは、後から笑い話になるのか、思い出したくも
ない体験なのか、よくわからないけど、でも確実に、私を強く
成長させてくれているし、いろんな事を気付かせてくれている
のも確かだった。

この断食のような期間も、いろんな意味合いがあり、見えない
部分で、精神だけじゃなく、肉体の細胞とか変化もしているの
かもしれない。って感じた。改造されてたかも知れないし。
今は、表面的には、目もくぼんで、やつれて見えるかも知れない
けど、これから、若返っていきますからねー。ぷっ。(笑)

私がわからなくても、yoham(私の神)が知ってるので、
いいのだけどね。
自分は、知らなくてもいいことなんだ。とまで思えるように
なってきた。

本当に、ちゃんと聞き届けてくれているし、知っててくれる
のが、以前より判ってきているから。

今後、知る時期がきたら、その時その時で見えてくるんだろうね。

おかげさまで、少し栄養もとれると思うので、数日、元の体調
に戻るまで、ゆっくり身体を休めたいと思う。

今日は、ぐっすり眠れそう。

すべてに感謝!!

*  *  *


【転載】2010年11月のエネルギー ~大天使ジョフィエル へ

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