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【転載】レディ・ナダ − わたし達が向うところ

 01, 2010 17:02
☆本日↓2010/11/1(月)の始めはこちらから。
【転載】大きな可能性の空虚感に


*  *  *

今朝、このメッセージを目にした。

最近のメッセージではないけれど(今年2月のかな?)、
疑問だったことが少し腑に落ちたので、転載させて頂く
ことにした。 参考までに、、、。


きらきら星へようこそ,,,☆ から
「レディ・ナダ − わたし達が向うところ」

LADY NADA - Where We Are Headed

シェリー・キム・ゴールド経由
Channeler: Shellee-Kim Gold

Friday, February 12, 2010


わたし達は今日、現在の皆さんの現実性の特徴について、そして訪れる新しい地球につい
て伝えたいと思っています。わたし達は、皆さんの世界は混乱していると繰り返し伝えて
ます。皆さんの術語で言うと、熱は上昇し、より以上に熱くなろうとしています。皆さん
は皆さんが選んだ現実性の中で空間を複写しています。その現実性が、皆さんがこれまで
選択してきたものを未来に反映することになります。これを理解し認識できる(内面の)
目を持った人々にとって、こうした出来事は偉大な学びを早める時になります。

地球の領域とその人々のもとに短期間で実現する多くの物事が存在していて、それは啓示
的性格を持ったものになるでしょう。以前に懐いていた皆さんの現実性や皆さん自身に対
する誤解の多くは、ほとんど瞬時に一掃される予定です。
それが多くの人々の過去の条件付けられた現実性からかなり距離を置いたものになるため、
彼らが消化するのが困難だと感じるものが数多く現象化します。その条件付けは、これまで
地球を支配してきた勢力による価値や信念の体系として植え付けられてきたものです。

今ここに、皆さん地球の一員のための別の選択肢が存在しています。おそらく、皆さんは自
分自身に尋ねるかもしれません:わたしは、この時代にわたしに提示されるものを充分に調
べることができる開かれたこころを持つことになるのでしょうか?それとも、身近な対象に
ついて前に懐いていた分別を守るために、わたしは口を閉ざすのでしょうか?

皆さんの世界で行われてきた大衆操作の履歴を見せ付けられた場合、控えめに言ったとしても
、それは多くの人々が忍耐を求められることになるでしょう。それでも、皆さんの中にさえ、
これまで提示されてきた物事に満足していない人々や、新しい可能性を死に物狂いで模索して
いる人々が数多く存在しています。人々の間のより深い分裂、真実の数々がより二極化された
ことによる意見の衝突を予想しておいてください。

最愛の皆さん、厳しい試練の時が訪れます。そして、課題を確認した時に、自分自身の感覚に
忠実な状態を保つことが欠かせない条件になります。そうしなければ、皆さんは風に飛ばされ
て右往左往している人のようになり、皆さん自身の運命の決定を他の勢力に許してしまうこと
になります。

大多数に影響を及ぼす不確定要素が存在しているため、わたし達はこの結果のすべてを理解し
ている訳ではありません。わたし達は、もしも皆さんのほんの一部でも自分達の運命を把握で
きるようになれば、当然の結果としてより多くの人々にかなり影響力を及ぼすようになること
は充分理解しています。

皆さんの中には、現時点で皆さんの世界で起っていることを感覚として知的に把握している数
多くの人々が存在しています。皆さんのなかでは‘競技’が行われているという感覚が大きく
なってきています。そして、皆さんが異なった方法でその競技を行うようにする選択肢も手に
しています。

その競技に参加する別の方法が常に存在していることを、わたし達は皆さんに伝えたいと思っ
ています。ひとつの方法は、とても競技を行うようなものではなく、そこから皆さんのエネル
ギーが完全に奪い取られてしまいます。別の方法では、その競技の中で皆さんが以前からどの
程度敵を利しているかを判断して、これまでの皆さんの得失そのものを良い結果にする可能性
を持っています。

皆さんがこの地球上に存在している理由は、皆さんがこの場のエネルギーと二元性を巧みに利
用して、皆さん自身をより進化させるためです。それでも、ほとんどの人々が自分自身に対す
る約束を忘れてしまっているのです。そしてその忘却の覆いが、多くの人々を物理的な遺物だ
けに目を向けるよう仕向けてきました。

最愛の皆さん、原初の領域は、かなりの数の人々が新しい地球に入って行くためのものでした。
この次元上昇と、人類というひとつの集団に対して行った母としての地球の選択は現在進行中
ですが、しかしそれは皆さん自身の個人的な次元上昇でもあります−しかも、皆さんもまたこれ
を達成するためにここに存在しているのであり、それが著しい危殆に瀕しています。

わたし達はここで、維持して守り通している意志堅固な人々について言及しているのではあり
ません。わたし達は、勇気を放棄し自分達の生命の諸問題に圧倒されている、‘諦めた’人々
について語っています。また、自分達の夢が実現されず、自分達の期待に沿わない場合に必ず
といって良いほど冷笑や怖れに引き籠る人々について語っています。

これについてすべて語ってきたため、もちろんこのすべての学習をもう一度繰返す次のサイク
ルでの機会も存在していますが、おそらく、闇の支配者達が自由に出入りできる活動範囲の中
では、皆さんの成功は悪しき事態が切迫したものになるでしょう。この場所で皆さんは、皆さ
んの意識や自信を蝕んでいる支配者達に、そして根を下ろして皆さんの自己という感覚を侵食
している陰湿な想念形態に、耐える必要はなくなるでしょう。

この地球の実験は終わりに近付いているため、わたし達は、始まりから現在まで別の形で行え
た可能性が、またその‘競技’が別の形に計画できた可能性が、数多く存在していることを実
感しています。しかし今、新しい地球の上で生活する者達が困難に上手く対処するために、少
数の者達が責任を持つことが必要になるでしょう。

永遠に続く平和、愛そして光に対する期待を抱いている人々のために、皆さん自身のためとし
てわたし達は現在この概念を一掃することを求めます。新しい地球は、気の弱い人々、幻想を
抱いている人々のためにものではありません。膨大な量の連携協力、善意、共同体の善のため
に活動する願望が必要となるでしょう。そうした活動の中で、皆さんは皆さん自身を発見しま
す。実際こうしたものは、こうした新しいエネルギーの中で生き残るための基準となります。

もちろん、新しい地球に自分の居場所を見付けながら、こうしたことに足並みを揃えない人々
もまた存在するでしょう。こうした人々は、例えて言うと、むしろ1本のしめ縄が激しく彼らの
首の周りを絞めているように感じることでしょう。彼らは、彼ら自身が地球の新しいより光に
満ちた奉仕を重視する振動に足並みを揃える選択をしない限り、彼らの振動は次第にその圧力
に耐えられなくなるでしょう。

それはむしろ、‘変化’と伴に生きる刺激的な場所になるでしょう。この‘変化’という言葉
が重要な意味を持つようになります。万物とすべての人々に共通して…。新しい人類は、次元
上昇した人々や惑星に向って進む最も愛されている存在であるため、これが皆さんにとって意
識的な準備の始まりになります。

生命と進化は、何にもまして、愛され続ける存在でなければならず、その通りになっています。
そしてこれが、わたし達が皆さんと分かち合うようになるものです。

質疑応答

Q & A:

シェリー:新しい時代において、瞑想の実践が霊的周波数を引き上げて次元上昇を起こすための
自動的パスポートになっているという、ある共通の考え方があるように見えます。それでも、わ
たしが読んだ信頼できるチャネルからの情報はこう述べています。“瞑想は次元上昇とは関係あ
りません。動物は瞑想せず、彼らのほとんどが次元上昇することになるでしょう。一方、瞑想を
実践している多くの個人は、次元上昇することはないでしょう”
(訳注:これはランガ経由エンマヌエルの2月3日の「Make your choice」の中の質疑応答にある
ものです)

ナダ:本当です。これまで多くの人々が利得を目的として瞑想について言及しています。そして
これは議論されてはいませんが、わたし達は、かなりの実践者が、自分自身と深くつながるとい
うよりも自分自身から‘抜け出す’手段として瞑想を利用していると判断しています。どのよう
な方法でこれが可能になるのでしょうか?そうです、瞑想の時間の後に皆さんが直ぐに感じる安
らぎは、知性的/精神活動的な体だけに影響を及ぼす束の間の経験に過ぎません。一方で、次元
上昇の理念は、内面の平和から永遠に生きる空間に向けてエネルギー的に完全にギアを入れ替え
ることです。またこれは、皆さんすべての体が、永続的に平衡が保たれた状態に移行することが
必要になります。

シェリー:わたしが見てきた多くの瞑想実践者が、知性を通して実践者のこころの中に本当に横
たわっているものを探求することにほとんど不可解な恐れを抱いていますが、これがその理由で
しょうか?

ナダ:はい。憶えておいてほしいのは、闇の支配者達の多くの装置のひとつが、ニュー・エイジの
人々に‘諦める’気にさせることです。音楽、麻薬、他の霊的慣習といった現実逃避型の人の戦術
はすべて気晴らしとして用いられていて、多くの人々にとって強迫観念になっています。瞑想はこ
うしたもののひとつです。人々が瞑想に付随する平和と霊的喜びを求めている限り、彼らが儀式的
慣習の中で迷い、必然的に自分自身を正直に観察する欲求という本来の目的から逸れて、その目的
に対する興味が失われることを支配者達は気付いていたためです。実際、あなたが言ったように、
多くの人々がこれまで正反対の行動を取ってきて、今は本来の目的に必要なものを否定し、怖れて
います。そのため、この状態の人々からあなたがしばしば受け取る反応は、“頭を空にしてもっと
こころの中に入らなければだめだ”というものです

シェリー:冗談抜きで、ノミや寄生虫のような人達は新しい地球でも依然存在することになるので
しょうか?

ナダ:かなり少ない数ですが。ある種の寄生形態はまったく排除されることになりますが、他の者
は、地球上のエネルギーが彼らの生存条件より薄くなるまで、しばらくは許されることになるでし
ょう。闇の人間や惑星外種の手下達は、自分達自身に寄生して、極端な両極性が作動している地球
の目的にかなってきました。そうした寄生形態にも当てはまるように、物理的なものすべてはエー
テル質の対応物を持っています。

シェリー:彼らを愛したり感謝したりするようにわたしが要求されるのは御免だわ。そんな状態の
ところはどこにも近寄りませんから。

別の質問:裏返しの話し方(リバース・スピーチ)は、わたし達の世界で今何が本当に起こってい
るかを的確に実証できる方法だとわたしには思えるのですが。賛成でしょうか?

ナダ:その通りです。皆さんのメディアから流れてくる作り話から真実を読み解く極めて適切な手
段です。科学的知性を持った人々と、まるで‘過激派’からの意見のようにそういった主張を書き
殴る人々、両方の懐疑派を納得させるものです。実際、真実として、人間精神の潜在意識の水準は
嘘をつくことはできません。したがって、種としての人間に対する優れた判断能力を持ったこの道
具は、称賛に値するものです。

シェリー:わたしは混乱しています。まず、わたしは人間が何処に行きたいのかという選択肢は200
8年12月に決着が付いたと理解していました(新しい地球に留まる、別の3次元の惑星、エーテル質の
家に帰る等々)。それでも、地球が静止状態になる直前まで人間は依然として、どんな時でも、選択
できる、とわたしは今聴いています。はっきりさせてほしいのですが。

ナダ:愛するシェリー、去年この惑星の多くの人々が変化しました。地球を心配して変化した支配
層が、人々に別の選択の機会を与えるよう命じました。個人的に着手した準備やそうでない準備も
含め、その準備として、多くの人々が早い時期に選択を下しましたが、一部の日和見していた人々
は別の選択が許されるこの余分の期間から恩恵を得ています。その上、新しい地球にすでに関与し
ている多くの人々は、最後の準備として浄化と成長のためのこの延長時間を必要としてきました。

わたし達の方の覆いを取り除くために、必要な時には皆さんから彼らに支援を依頼するようにして
ください。愛する皆さん、このすべてが今晩準備されています。皆さんは深く愛されています。

http://goldsalchemy.blogspot.com/2010/02/lady-nada-where-we-are-headed.html
http://lightworkers.org/channeling/99460/lady-nada-where-we-are-headed

by 翻訳:森のくまさま (2010-03-23 15:22)


*  *  *

このメッセージを読んで、「そういうことか」という部分が
少しだけあったのだけど、【質問】の中で、プロセスが延期
されていることについて、下記のミカエルのメッセージを思
い出した。
10/2/14【転載】2月のエネルギー

今振り返ると、私も、まだまだ2月の頃には見えていない部分が
たくさんあったな~と思って。
2月以降から、これまでの道のりを体験して、なんとなく少しだけ
分かったような気がした。


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