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【節目のメッセージ:ホワイトブラザーフット他⑤】by aya

 11, 2010 09:49
☆本日↓2010/9/10(金)の始めはこちらから。
【節目のメッセージ:ホワイトブラザーフット他①】by aya
【節目のメッセージ:ホワイトブラザーフット他②】by aya
【節目のメッセージ:ホワイトブラザーフット他③】by aya
【節目のメッセージ:ホワイトブラザーフット他④】by ayaより

さらに、続きます。

*  *  *

このチャネリングで、確証を得たので、これは、娘にも話して
おかなければならないと思った。
ツインレイ=私は、"分光"と呼びたいけど。その話をね。

さすがに、”男”の”お”の字も、離婚してから口に出したことも
なければ、話したこともない。
まるっきり、母は一人でやっていくんだろう。くらいに思ってて。
自分さえも、それに近かった状態なので、どんな返答になるだろ
うか?

もう、”休憩の時間は終わり”と思っていいの?って聞いたら、
”そう思っていい”って感じだったので、いつ、どうなるか分からない
しね。
そりゃ、一緒に暮らすとか、そういうことなんて分からないけど、
一応、”男性”なのは確かだからね。心の準備が必要でしょ?
ましてや、日本人じゃないかも知れないし。

いたずらっ子のように、どんなリアクションするのか、、、、
ハートから、ワクワクした。

お風呂から上がった娘に切り出した。

「以前にしゃぶしゃぶを食べに行ったときの話を覚えてる?」

以前、闇(虚空)から光が生まれ、この三次元に下りてくる間に
私たちは、いくつもに分かれてきたという話を再度した。

そして、もう少し分かりやすいように、説明を加えながら、
こういうことで、最初に分かれた光(自分)と出会うことに、
なってると話をした。

人間の意識によって出会う人も変わってくという話から、
最初は、学びかもしれないけど、それも変化していくという
ことや、今の娘のパートナーの話も含め、神聖なタイミング
というのがあるという話まで、いろいろ。

「じゃー、それって男の人?ってこと?!」

「うん。それも自分だけどね。」

ちょっと最初は、複雑そうな顔があった。

「でね、一緒に暮らすとか、そういうことは、まだ分からないよ。
 まだ会ってないんだから。だけど、もしかしたら、、、日本人
じゃないかも知れない、、、」

「え~、そうなの?」

「でね、年下だと思う。」

「え~、汚い人はイヤだな~」

「何それ~!! それって差別?その人は、お母さんなんだよ!笑」

「だから、お母さんが二人って思って!爆
 でね、いつ何が起きても不思議じゃないから、今から、心の
 準備を、しておいてもらおうと思ってさ。」

ここからは、ちょっと漫才になっていった。

「じゃ、マイケルって呼ぼうっ!!
 あだ名をつけたほうがいいな。」

「なんで、マイケルなのさ。ミカエルと同じじゃん。
 きっと、笑っているよ~!」

「だって、一般的じゃん。」

「そしてね、お母さんなんだから、汚くないから。爆
 まず、自分で決めて来てるんだから。笑
 確かに、アメリカ国籍で、違う国の人で、陳さんって名前
 かも知れないし、分からないよ。もう、お母さんは、受け入れよう
 と決めているの。そう自分が設定したんだし。」

「言葉は、日本語とちゃんぽんかも知れないけどね!」

「ね~、じゃーいつ現れるか分からないんでしょ?」

「うん、そうだね。一週間かもしれないし、1ヵ月、年内、、、
 それは、お母さんにも分からないよ。」

「じゃ、明日かも知れないよね!」

「でも、明日は、出かけたとしても商店街しか行かないし。爆」

「ねー、外人の人みたら、目で探しちゃったりしない?」

「うん、今日ちょっと、神宮で探しちゃった。でも居なかったよ」

「じゃ、箱根で会ったりして~~。」

「それもあるかもね。笑」

きっと、会話の全部は書ききれない。
かなり、”爆笑の嵐”だった。
こんな会話をしてるくらいだから、大丈夫のようだ。
あとは、実際に、その時になってからの話だよ。

それからは、それはもう、お笑いの世界に入っていって、

「お金もちならいいよ。旅行つれていってほしいし。
 いろいろ案内してもらおう!!」

「そこが、基準かい。」

「だって、お母さんなんでしょ? 」

「でもね、たとえサポートはしてくれたとしても、成長を妨げる
ようなサポートはしないよ。お母さんだから。」

「経済的なことは分からないよ。でもね、多分引越のこともあるし、
 いろいろサポートはしてくれるだろうと思う。」

「そうだよね。奨学金の支払いの催促、○○のところにも、毎回
電話きているよ。”はい払いますから”って言ってるけど。 爆」

「そうだよね、笑。電話いってると思ってた。ゴメン。」

「ね、その人、お母さんのこと分かるの?」

「うん、全て分かってくれてるみたい。」
(これは、ダウジングで確認していたこと)

「その子の成長となることなら、いいけどね。」

「でもね、最初は確かに、いろいろと経済的なサポートが
あるかもしれないけど、お母さんも完全に経済的な自立して、収入が
はいったときには、そのお金も、その人のものでもあるんだよ。」

※娘には、詳しくは話してないけど、お金といっても、我々のものだけでは
ない。天から預かりしもの。
でも、何かに書いてあったけれど、まず自分が満足してから、流すように
なると。まず己が満たされることから、本当の意味での分かち合いってこと
かもね。でもね、良く考えてみると、これまでの過去って、自分もないくせ
に、流してきたし、自分が満たされていないのに、他者に何かしたいし。
自分はすべて後回しのような感じだったから、今度は、逆なんだと思った。
もちろん、他者、己と、同時進行も、部分的にはあるよ。
そんな感じだと思う。多分、自分はもう充分って感じたら、自然になるんだろ
うね。あるがままに。

でも、結局は、娘も何気に楽しみになってきた様子で、実際に、そうなる
ことも、分かって生まれてきたんだろうから、そんな抵抗はないだろうと
思っていた。(実際には、大人になって本心を多少なりとも隠してるって場合
も全くないとは言い切れないけどね。後から、また複雑な気分になるかも
知れないし、まだ、半信半疑かも知れないし。笑)
なんだか、話しているうちに、娘の側面で、「お金がないから出来ない」と言う
信念体系が、少しずつ崩れていった。
もしかしたら、、、、の可能性が希望に繋がったからだ。

「ね、普通の人は、そう信じているよね。お母さんもそうだったけど。
 でも、人間には、無限の可能性があるんだよ。
 でも、いろいろな植え付けや、思い込み、過去世からのクセなどから、
 そう信じてしまったんだよ。生きていくためには、働かなきゃならない
 とかもね。」

「でも、本当に、いろいろな可能性を心底、信じられるなら、それは
 現実に現れるよ。」

「だから、そう思ってたらいいんじゃないの?」

「ふ~~ん。」

「人間は、本来は、喜びや、自分の才能を分かち合いながら生きていくように
 なっているんだから。
 今後は、そういうところを目指すんだけどね。
 その為に、お母さんもお役目があるんだし。」

「うん。」

「ね、ねー、その人の実家がとても広くて、何部屋もあったらさ、
 うちら招待されても、ここでいいです。って一部屋にみんなでかた
 まっているよね。爆」

「それはありえるね。うちは、ずっとそんな感じだったから。爆
 落ち着かないんだよね! きっと、そんな感じだよ。」

そんなことを話し、こんなところにも行きたい、こんなこともしたいと、
まだ、現れていないのに、大きな話になっていった。

「お姉ちゃんには、いつ話すの?」

「あんたから言っておいて。」

「こんな話なんて○○に出来るわけないしょ。」

それもそうだなって思った。

「お姉ちゃんねー、ときどき恐れるからな~。」

お姉ちゃんの場合は、チャネリングとか信じてはいるだろうけど、
見えないもの、エネルギーなどに異常に恐怖を感じるらしく、
自分でも理由がわからないと言っていた。

「たぶん、お姉ちゃんの場合は、過去世から来ているかもな~。
 出来れば、会って話すのがベストなんだろうけど。
 ま、いずれにせよ話はしなきゃね。」

「うん。」

*  *  *


さて、なぜ、こんな会話まで、書くのかというと、、、、(笑)
シンプルに、楽しかったから書きたいもあるけれど、、、。

それは、みな平等に、”可能性”としてある。ということを伝えるためで
もある。

それが、私の役割の中のひとつでもあると感じているからに他ならない。
良い意味で、何かを感じいただけたら幸いです。

今日と言っても、もう朝になってしまったけど、楽しい日でした。


長くにわたり、お付き合いに感謝。


*  *  *

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