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【三度目の全財産失う[延長戦]~最後の枠をはずす】

 20, 2010 23:51
2010/8/20(金)晴れのち曇り



毎度、お騒がせプロセスのようになっていますが、

思わぬ展開となりまして、、、。

結果からいえば、お陰さまで、無事に家賃の三か月分は
支払うことが出来ました。  は~~~~っ。

*  *  *

朝、、、いつもより早く目覚め、うつうつしていた。
それは、もちろんタイムリミットが近づいていたから。

やっぱ、落ち着かない。時計が気になった。

もう、どうしたらいいんだろ~。の境地だった。

すると、急激に睡魔が襲ってきた。

ベッドに横になり、中心に戻るように深呼吸を数回行った。

「どうしたらいいのー?」
「どうしたらいいのさー。」

それまで、いろんな事を考えていた。

もし、私の”顕現”することが現れて、そこに”誰か”が居るとすれば、
充分に、その方の真意や、意志を確認しないと受け取れないと思っているし、
ましてや、相手にも、再度、自分自身に確認してもらうことになるかも
知れない。そうであれば、尚のこと、焦って行動することではないと感じ
ていたからだ。たとえメールだとしても、、、。

あまりにも、時間が無さ過ぎる。

仮に、その相手というのが出会う予定のツインフレームであれば、自分の
分魂だし、もっと話は、早いだろうけど、出会う時間もない。(汗)
ツインフレームの話→10/6/8【シリウスのツインフレームとの出会い】by aya

もしかすると、私の信念を試すために”惑わし”のテストだって
あるかもしれないし、いつ、なにがあるかなんて分からない。


と、ミカエルや、守護天使、ジャーちゃんなどに訴えていたら
いつの間にか、眠ってしまっていた。

一時間半ほど眠っただろうか、、、目が覚めたときに、以前の
ように、一つのインスピレーションがあった。
以前とは→10/8/11【三度目の全財産失う[延長戦]~イニシエーションの完了】

時間は、11時半を回っていた。

それを確認するように、ダウジングをすると、「そうだ」という。

詳細は、省くけれど、とにかくGちゃんに電話をするのが先決の
ようだった。
そのインスピレーションの内容を話し、どうか、これが正しいか
どうかを、ジャーちゃんに聞いてみてくれる?と頼んだ。

Gちゃんの場合、チャネリングするときは自分のフォームがある
ので、一旦、電話を切った。

Gちゃんが、セント・ジャーメインと繋がれるようになったのは
”セント・ジャーメインバイオレットエクスカリバーアチューメント”
の伝授を受けてからだっただろうか、、、。
Gちゃんは、それから単発で受け取ることが普段は多いようだけど、
何度か話を聞いていたけど、ちゃんと受け取っていると感じていたし
信頼もしている。今回は、初めて頼むことになった。

その間、チャネリングのサポートを天界にお願いし、祈る
気持ちで待っていた。

間もなく、Gちゃんから折り返し連絡がきた。

私の受け取ったインスピレーションの一部は、Gちゃんに
連絡し、メッセージを受け取るまでに必要な流れだったようだ。

で、受け取ったメッセージというのは、

Gちゃんは、私のことを考え、ちょっとキツイ内容かも
知れないけど、と神妙な声で伝えるね。といいながら、チャネリング内容
をメモしたものを読んでくれた。

【チャネリング】by Gちゃん
セ「あなたの経済のサポートをしていくのは、
  他でもない”家族”です。

  あなたの中に家族に迷惑をかけたくないと
  いう意識、それも信念体系です。
  それも超えていく。

  あなたの残された、最後の枠です。」



Gちゃんは、思わずジャーちゃんに

 「それはキツすぎるよ~~。
  これは、ないんじゃないの~~?

  こんなの伝えるの、私がキツイよ~。」 

って訴えたらしい、、、。

この時、訴えてるGちゃんの姿が、なんだか友情を
感じて嬉しかった。

「確かに、、、ジャーちゃんの言ってることわかる。
 その通りだわ。まだ信念体系が残ってた。」

「よく、こんな内容をすんなり受け止められるねー。
 本当に、ここまでやらなきゃならないんだねー。汗
 やらされるっていうか、、、」

「そうだねー。ここまでやらなきゃならないんだろうね。
 徹底的に、、、。

 でも、自分にはわかるもん。確かに、あるし。
 これまで、過去にこれも何度も超えてきたところだけどね。
 昔は、まだ理由が考え付いたから、母にも兄にも、お願い
 できたけど、もう、今回は、理由なんて、どう考えたって
 思いつかない。
 理由は、きかないでって言うしかないわ。
 いずれ話すからといってね。」

私は、いいだけ母にも使わせてきたし、今はどのくらいもってる
のかさえ分からなかった。まして法事やら、お盆があったし、
何かと、お布施なども出て行ったあとだろうし、、、そんなことが
頭を過ぎった。

でも、ジャーちゃんが、そう言うなら準備されているんだろう。
と思って、覚悟した。

とにかく、時間がないから、母に電話するわ。と重い口調で言った。

深呼吸して、天界にサポートを頼んだ。

家の電話の前に座り、ダイヤルを押した。

最初は、途中で、思わず切ってしまった。

次こそ、、、。気持ちが、スーと落ち着いた。

母が出た。

「元気?」

「まあねー。」

「あのね、、、、突然だけど頼みたいことがあるの、、、。
 理由は聞かないで、聞いてくれる?」

「理由は聞かないでってかい。」

「うん、、、、いずれ話せるときに話すから、、、。
 あのね、○○万貸してほしいの。」(家賃三ヶ月分だし。汗)

「え~、○○万?!
 今は、定期にしているのしかないよ、、、。
 定期を崩してかい、、、。」

母は、本当に、それ以上理由を聞かなかった。(ありえん)

「出来るならば、、、、そしてね、急だけど、
 できるだけ早いほうがいいの。
 これからでもお願いしていい?」

「そんなに長い期間じゃないから、返すときは、以前に借りた
 分と一緒に返す。
 そして、けっして変なお金ではないから。」

「うん、、、分かったよ。」

「振込みが終わったら、メールちょうだい。」

「わかった。」

Gちゃんにも感謝だけど、ホント、親ってありがたいね。

ま、天界でもかなりサポートしてくれてただろうし、
母も顕在意識ではわからないだろうけど、霊的になにか
感じ取って、動かされていたのだろうと思う。

電話を切ったら、ホッとして泣けてきた。

泣きながらGちゃんに報告した。

「よく貸しくれたね、良かったね~!」

「うん。」

「だけど、今回、私、ジャーちゃんに答えを教えてもらっちゃった。」

「いや、伝えたって、やるかやらないかは、本人だもん。
 ジャーちゃんは、背中を押してくれたんだよ。」

「そっか。そだね。」

そうこう話ている間にお腹が痛くなってきて電話を
切った。

かなり堪えたようで。それとも即効浄化か?

今日は、朝から胃の調子も悪く、キリキリ痛みがあった。
やっぱ、これも精神的なもんだったかも、、、。
ましてや、最近は、体力的に少々弱ってたしな。
家にいると分からないけど、外に出るとヨレヨレしてた。

すぐに身支度を始めた。

母もすぐに銀行へ向かったらしく、メールが来たのは
思ったより早かった。

振込みが着金するまでの時間を目処に、家から出た。

少し残るお金で、携帯の支払いもすることにした。
近くにはショップはないので、久しぶりに地下鉄に乗った。

ちょうど、銀行についた頃には、お金も入金され、無事に
家賃の振込みを済ますこともできた。

一度、Gちゃんと通話中に不動産やから着信があった。
待っているのは確実だったので、すぐに不動産やに、公衆電話から
振り込みが終わったことを連絡した。

「今後は、気をつけてくださいね~。」

「はい、本当に気をつけます。ご迷惑かけました。
 いずれ、お詫びしますね。」  切電

もう、ここまでで、放心状態に近かった。
携帯の支払いをすまし、なんとなく、色々なことを考えていたら、
いつもの神社の近くまで来ていたので、お礼の参拝をして、
エネルギーチャージもしてきた。

携帯の利用が可能になり、Gちゃんに、終わったことを伝えた。

その時に、昨夜のことを思い出して話した。

昨日の夜、久しぶりに瞑想をする気になって、その時に、
ジャーちゃんに、もう本当に不要なものは燃やしてと頼み、
ミカエルにも光で包んでもらった。

で、私、、、久しぶりに言ったのさ~~~。

「来るなら、来いっ!!」って。 (爆)

この言葉って、やっぱり気持ちいいんだよ。と笑った。

だから、今日は、こんな感じ???ってか。

帰り道、、、

「私は、気づかずに、プロセスを遅らせたのだろうか?」
と疑問が残った。

だけど、振り返ると、北海道に帰っていたときに、キャッシュ
カードを失くし、その後、母に帰りの飛行機分を借りたけど、
あのときに、家賃分も借りてたとしても、きっと、今月分が、
困っていただろう、、、、。
やはり、どう考えても、これまでの流れがあってこそ、助けて
もらいながらがあってこその”今日”なのだと改めて感じた。

ちなみに、今、ダウジングでジャーちゃんに聞いてみた。

「私は、プロセスを遅らせたの?」→「No」

「この流れは、すべて完璧だったの?」→「Yes」

「そうだよね、、、。やっぱり、この期間にも、手放すことも
あったし、気づきもあったし、タイミングもあるし必要だった
んだな。」って感じた。

でも、なぜこんな簡単なことに気づかなかったのかな。
昨夜、最後の最後には、母なのかな?って顔が浮かんだことを
思い出した。今から思えば、サインだったのかも知れない。

で、なぜ気づかなかったのか?っていうと、
私は、過去に何度も、それを超えてきたから、もういいのだ。
と思っていた。母に対しても、兄に対しても。
何度も、何度も、辛い思いで超えてきた。
でもよくよく考えると、あの頃は、まだ理由も考えられた。

で、札幌から上京する時に、兄からは、もう一切お金を貸すことも
出来ないし、母にも甘えるなといわれたことから、もうこれ以上は、
迷惑は掛けられないと思い込んだ。(当然だと思うけど)

でも、今回は、小細工もナシに、再度、それを越える必要があった
ってことだ。
確かに、信念体系であり、枠と言われれば、その通りである。
超えてきても、また枠をつくってしまったのだ。

ほとんど、プロセスは完了したと思ってたけど、こんなのが
残っていたなんて、、、。

どこまでも~~~~。 だけど、、、。

今日は、とにかく終わったし、無事に超えたのだ。

もう、本当に、”最後”だとうれしいな。
いや、また、次のハードルもあるだろう。進化しつづけるのだから。

まだまだ、支払いは残っている。また今月も支払いの時期も
来る。だけど、その日、その日。一瞬、一瞬。

残りのお金も、様子を見ながら、ってところかな?

胃の痛みも、ゆっくりと和らいできた。
やはり、正直だな。

ほんとうに、皆さんに感謝。


プロセスに関係あるかわからないけど25日は満月(02時05分)だね。

*  *  *

以前にもアップしたことあるカードかも知れないけど、
続けて二回も出たし、その通りだな~と思ってね。

昨夜のOSHO禅タロット・カード



新しいビジョン


【新しいビジョン】
あなたが究極なるものに向かって開くと、すぐにそれがあなたに注ぎ込まれる。あなたはもは
や普通の人間ではない??あなたは超越したのだ。あなたの洞察は、全存在の洞察になっている。
もはやあなたは離れていない??自分の根を見つけたのだ。そうではないから、普通は、誰もが
根をもたずに動き回っている。自分たちの心臓はどこからエネルギーを受けつづけているのか
も知らずに、自分たちのなかで誰が呼吸しつづけているのかも知らずに、自分たちの内側を流
れている生(せい)のジュースも知らずに??。

それはからだではない、それは心(マインド) ではない??それはすべての二元性を超越するなに
かであり、それが「バガヴァット??十の方向をもつバガヴァット」と呼ばれている ……。
あなたの内なる存在は、開いたときに、まずふたつの方向を体験する??高み、深み。それから
徐々に、それがあなたのしっかり定まった状況になるにつれ、あなたはまわりを見回し、ほか
の八つの方向に広がりはじめる。
そして、自分の高みと深みが出会うポイントを一度達成したら、あなたは宇宙のまさに外周ま
で見回すことができる。そうなったら、あなたの意識は十のすべての方向に開きはじめる。だが
、道はこれまでずっとひとつだったのだ。

Osho Zen: The Diamond Thunderbolt Chapter 9 Chapter 9

解説:
このカードの人物は、新たに生まれようとしています。地に閉ざされた自分の根から起き上が
り、閉ざされることのないものへと飛び立つ翼が生えています。からだのまわりにある幾何学
的形は、彼の手に同時に入る生の多くの次元を示しています。正方形は肉体的なもの、現われ
ているもの、知られているものを表わします。

円は、現われていないもの、スピリット、純粋なスペースを表わします。そして三角形は、三
部からなる宇宙の本性??現われているもの、現われていないもの、そしてその両方を含んでい
る人間を象徴しています。

今、あなたは、生をその深みから高みまで、すべての次元にわたって見る機会を与えられてい
ます。それらはともに存在し、闇と困難なことは光と楽なことと同じくらい必要なのだ、とい
うことが体験からわかるようになったとき、世界を見る私たちの視野はまったく違ってきます。
生のすべての色を私たち自身に浸透させることで、私たちはさらに統合されます。


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