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【転載】あなたの魂の目的をサポートすること、そして、人間としてのあなたのニーズを満たすこと

 22, 2010 22:33
2010/7/22(木)曇り時々雨[北海道]


今日、こっちは寒いくらい。
日中の気温が、18℃くらいだった。札幌はもう少し暖かいかもしれない。
でも、東京は、”猛暑”、そう考えると、RIKOにとっても過ごしやすい日々
だ。

昨日は、おかげさまで帰りの航空チケットを購入できた。

もう、滞在日数もいよいよわずか、残りの時間を有意義に楽しく過ごそう
と思う。


[mixi]Arrived Energy On Earthより
By Alexandra Mahlimay and Dan Bennack
2010年7月17日



「あなたの魂の目的をサポートすること、そして、人間としてのあなたのニーズを満たすこと」
                              ~聖ジャーメインのチャネリング



魂の目的のために生きることと、人間としての基本的なニーズを満たすことは、時として相容れ
ない行為のように感じられることもあります。今回のチャネリングでは、私たちはこのチャレン
ジに取り組むことになります。このパワフルで新しい聖ジャーメインとのプライベートセッショ
ンを公表できることを私たちは嬉しく思っています。これは、このチャレンジに関して皆さんを
助けるものとなることでしょう。



友よ。私は聖ジャーメイン。

「自分の人間としての基本的なニーズを満たすことは、世界の中で価値ある何かを創造したいと
いう自分の欲求とは整列しないような感じがする。」…ということに、あなたは何度も気付いて
きました。あなたは、「人類への輝かしい奉仕の経路を歩みながらも同時に自分の基本的なニー
ズ~身体的なニーズや感情的なニーズを満たすことが自分には何故できないのだろう?」と疑問
に思っているご自分に気付いてもきました。

ご自分自身に問うてみてください。あなたが物質界から望むもの・必要とするものと、スピリチ
ュアルな感覚で素晴らしい喜びを自分にもたらすとあなたが思っているもの~その拮抗があなた
の生活の中にないかどうかを…。

あなた方の多くがこの経験をしているはずです。あなた方は、「スピリチュアルな経路を歩みた
い。」という心からの欲求と、「人間としての安全・心地よさを得ていたい。」という欲求とを
調停して一致させようとした時に、この経験をしたはずです。あなた方は、ご自分のスピリチュ
アルな目的と、ご自分の身体的なニーズとの間に何らかの対立があると認識しています。本当に
そうではない時に…。

この対立を経験し続けてイライラし続けるよりも、何故あなたは「自分の魂には自分の人生のた
めのプランと目的がある。自分には、人間としての自分のケアをする方向で、このプランと目的
をサポートすることができる。」ということを認めないのでしょう?


◇魂のプランと目的をよりよく理解する

えぇ、あなた方の多くが「地球上でスピリチュアルな経路を歩むことを決めている。」…という
のは本当です。ご自分の魂のプラン,目的とヒューマンライフを整列させることをあなた方は選
んでいます。これは称賛に値することです。「これを実践するために、私たちは聖霊たちにサポ
ートされることになる。」と想定することも正しいことです。そのとおりになるでしょう。けれ
どもあなた方には理解していなければならないことがあります。それは、「人類はこれ(魂のプ
ラン,目的とヒューマンライフを整列させること)に関して酷い誤解をしている。」…というこ
と、そして「その誤解があなたの考えをいまだ条件付けているかもしれない。」…ということで
す。

この誤解は、このようなものだと言うことができます。-「スピリチュアルな経路を歩むと私が
決意した今、物質界のすべては私にとって容易なものとならなければならない。私が抱えている
トラブルやチャレンジは消え失せねばならない。私の人間としてのニーズに対して多くの注意を
払わなくてもそれらのニーズは聖霊たちによってケアされることになるのだから、私は、より高
尚な務めに専念することができるようになるはずだ。」-

えぇ、この信念を持ち続けることに何も“間違ったこと”はありません。これに関して特に“正し
い”といったこともないように…。

「この考え方が正しいのか?間違っているのか?」をご自分に問う代わりに、「この考え方に関
して何が真実なのか?」ということを、何故あなたはご自分に問わないのでしょう?


◇あなたにとって、あなたの魂のプラン,目的についての真実とは、何ですか?

えぇ、あなたが聖霊たちから常に愛され、心からケアされているというのは本当です。けれども、
「自分の基本的な人間としてのニーズのケアをすることもまた、あなたの責任である。」というの
も、それと同じだけ本当のことです。あなた方には、たとえば食べ物,愛,住まい,交わりなどな
ど、たくさんのニーズがあります。そして、これに関して演ずべき明らかな役割が、あなた方には
あります。

まさにあなた方が他のあらゆるものの中にいるように、あなた方はこれにおいては聖霊たちとのコ
・クリエイター(協同創造者)です。ニーズを満たす際、あなた方はひとりぼっちではありませんが、
ニーズを満たすということに関わらなくてもいいというわけではありません。そのような免除はさ
れていません。

これは否定できないことです。これが真実です。この基本的な真実を忘れないでください。

あなたはここ地球上にいるスピリットたる存在で、人間という経験をしています。あなたはご自分
の魂が具現化した存在です。最近のブロードキャストで既にお話したように、あなたの魂はここに
いることを選びました。そうであってこそ、物質的・身体的領域でその神性の真実を十分に経験す
ることができるからです。


◇ご自分のスピリチュアルな大志と、ご自分の世界のニーズを満たすこと

あなたの魂が選んだ究極の経路は、神との完璧なコンパニオンシップ(親交)に戻るための経路で
す。私たちは最近のオンラインチャネリングでも、これについてお話しました。確かにそれはスピ
リチュアルな経路です。けれどもそれにも、人間としてのあなたが関わってくることになります。
この経路を歩む際であっても、人間的であることが関わってくるため、それが、自分の信念~思い
込みという限定された観点にあなたを服従させてしまうことになるのです。しかしどうか思い出し
てください。「スピリチュアルセルフがよりいっそう真実を受け容れている間、ヒューマンセルフ
は一概に、自分が真実だと信じていることによって誘導されている。」ということを。

あなた方もおわかりのことでしょう。本当の問題はこれです。-それは、「ひとたびスピリチュア
ルな経路を歩み始めたら、自分の人間としての心配事や懸念はまさに消え失せるべきだ。」という
この思い込みにしがみつくことで、人間らしい・尤もなケア~ご自分に必要とされることと関わり
あうことをあなた方は実際に怠り始めるかもしれない…ということです。

あなた方は基本を忘れています。「あなたは人間という経験をしているスピリチュアルな存在であ
り、ご自分の人間としてのニーズは、まさにご自分の基本となるスピリチュアルなアイデンティテ
ィと同じだけ重要である。」ということを忘れてしまっています。

あなた方は、「優れた栄養やふさわしい住まいを自分に与えたり、個人的な成果を得たり、社会と
の意義のある関わりあいをする…といった人間としてのご自分のニーズを満たすことが、バランス
の取れた生活へと自分を導く助けになる。」という事実を否定しています。そうしたニーズを満た
すことが、身体的にもそして同様にスピリチュアル的にもかみ合うことになるにも関わらず…。で
すから、あなた方はこのことを覚えておかなければなりません。それは、「あなたが身体にいるこ
とを敬っている時にこそ、あなたのスピリチュアルな大志もまた大いに容易に満たされることにな
る。」…ということです。

そう、身体的・物理的なことと、霊的なことには重要な関連性があるのです。そうでなければ、あな
た方はここに存在することもできなかったことでしょう。

身体的・物理的なことと、霊的なこと~この間にある関連性をどのようにあなた方は敬うことができ
るでしょうか?まずは、ご自分の人間性を認め愛することから始まります。その後に、「世界の中で
安全と安堵を感じるために自分は何を必要とするのか?」をご自身に問うてください。あなた方は、
「自分の人間らしさをケアすることによって、自分がこの世界へともたらす“スピリチュアルな価値
のあるもの”を具体化したり分かち合うための基盤を築くことになる。」ということを理解すること
になるでしょう。

ですから、ご自分の人間としての尤もなニーズを敬ってください。ご自分自身のケアをしてください。
「まだ自分には気を配ることのできていないニーズ~どんなニーズが私にはあるの?」…と、ご自分
に尋ねてみてください。それを調べるための時間をとるようにしてください。私は、それをすること
に関して、ドラマティックになったりセンチメンタルになったりすることなど、あなた方にお願いし
ていません。ただ、たった今あなたを呼んでいるものを観察し調べることをお願いしているだけです。

それから、どうか“ニーズ”と“ニーディネス(窮乏)”は同じものではないということを思い出し
てください。窮乏とは欠如に対する系統的な信頼(思い込み)ですが、それには実際には何の根拠も
ありません。あなたがご自分自身のことを一貫して“貧しい者”として特定していれば、結局のとこ
ろそれが、ご自分を敬うことやご自分に自信を持つことを徐々に蝕んでいくことになります。けれど
もあなた方のニーズは、ご自分を弱らせないことでもあるのです。そうしたニーズはただシンプルに
生物学的に受け継いできているものの一部ですが、のみならずあなたがご自分のニーズを満たしてい
れば、あなたは、ご自分がよい状態にある(ウェル・ビーイング~健康・幸福)という基本的な経験に
も貢献することになるのです。あなた方のニーズには、ご自分に適切な滋養分を与えること…ご自分
に適した住まいを与えること…人とのつながりを愛すること…他の人たちと敬いあい、コラボレート
する中でご自分ならではの自主性を適切に働かせること…も含まれるのですよ。


◇人間らしさとスピリチュアリティを一緒に歩ませる

あなた方の人間としてのニーズは重要なものです。なぜならそれらはあなた方の地球上での現実の経
験の一部であるからです。それらを否定してしまわないでください。それらから逃げないでください。
そうではなく、それらに敬意を払い、それらに値する注意を払ってください。

親愛なるともよ。人間としてのあなたの人生~そのあらゆる様相は大切なものです。しかし、自分の
スピリチュアルな欲求や意図を満たすことにより多くフォーカスする時、多くの者たちがこのことを
見落としてしまいます。

どうか理解してください。「もし、ご自分の身体的生活が良い状態であるための適切なケアをあなた
がしなければ、あなたは、ご自分のスピリチュアルな成長においてご自分自身を助ける立場にも、他
の人たちをアシストする立場にもいない。」…ということを。なのに何故、あなたは今、そうした適
切なケアをしないのですか?

「あなたの身体的なニーズは、あなたのスピリチュアルな大志とまさに同じだけ重要なものである。」
ということをどうか認識してください。そのふたつは手に手を携えて歩みます。あなたがここ~地球
にいる限り、それは続きます。ですから身体的なニーズに対してもスピリチュアルな大志と同じだけ
の重要性を持たせてください。

身体的,感情的,メンタル的,霊的レベル~すべてのレベルでバランスの取れた生活にすることに積
極的に関わりあうことを決して忘れてはなりません。それはご自分自身のためです。このすべてが、
あなたの現実の経験をつくることになるからです。

先ほど申し上げたように、あなたは人間という経験をしているスピリチュアルな存在です。あなたは
ご自分の能力の及ぶ限り、その経験を敬い・融和させるためにここにいます。あなたがそれをしてい
る時、あなたはご自分の人生によりいっそうの達成感を感じているご自分にお気づきになることでし
ょう。

なぜならそれは、あなたを導く魂の知恵…あなたが食べる栄養豊かな食べ物…あなたが眠る温かなベ
ッド…あなたが耳を傾ける素晴らしい音楽…あなたを取り囲む大好きな友人たち~あらゆるすべてが
あなたを満たすことをあなたが許しているからです。

こうしたことすべてが、人間としての生活の中で同じスケールの重要性で経験されます。あなたがこ
れをご自分に許せば、あなたがこの地球にいる間、それがあなたのウェル・ビーイング(良い状態)
を強め、あなたの周りの人たちがあなたと同じようにするのを助けることにもなるでしょう。

親愛なる友たちよ。今日ここにいてくれてありがとう。この時と場をあなた方と分かち合うことは嬉
しいことです。


◇視聴者からの質問

「親愛なる聖ジャーメイン。聖霊たちは、私たち自身や私たちの喜びに対して誠実であるようにと教
えます。私は結婚していて、ふたりの子供がいます。そして私は、ただ妻や子供たちを支えるために、
自分の好きではない仕事をして働いています。私はただ、そうしたものすべてから逃げて、どこか山
奥の修道院に姿を消すか、旅をして、私自身であるために自由になりたい気分です。養うべき妻とふ
たりの子供たちがいるのに、どうしたら私はあなたの仰るようなことを何かすることができるのでし
ょう?」


友よ。これこそ本当に、私たちが今日お話している問題の核心を突く状況ですね。あなたが他の人た
ちのニーズのケアをもしている時、どうしたらご自分自身の人間としてのニーズのケアをすることが
できるか…。この場合、他の人たちとはあなたの妻子になります。

あなたが嫌気を感じていることも、ご自分の生活に変化をもたらしたいと思っていることも、わかり
ます。しかし、どこへ行くべきか,何をするべきかに関してあなたが衝動的な決意をする前に、まず
はしばらく立ち止まり深呼吸するようお願いします。

「制約から逃れたい。」「より良い生活状況にしたい。」…と思うことは、すべての人間にとって自
然なことです。ことのほか、あなたがたった今感じていることをその人も感じている時には…。けれ
ども、あなたがご自分自身のため,愛する者たちのためにつくりあげてきた生活や、ご自分自身を注
ぎ込んできたことすべてを投げ下ろしてしまうことは、あなたをもっと幸せにはしないでしょう。も
ちろん、私はあなたをガッカリさせようとしているのではありません。けれども修道院で生きるとい
うアイディアは、長期的に見ればあなたを幸せにはしないでしょう。たとえそれが、今のところよい
ことに思えたとしても…。しかしあなたはこのことを既にご存知です。さもなければあなたは質問~
たった今私にした質問をせずに、その経路を選んでいたことでしょう。

しかしながら、この状況であなたのより深いニーズを認識することは大切なことです。そのニーズは
今、あなたの注意を受け取る必要があります。とても緊急に。なぜならそのニーズはあなたの中で一
種の暴動を起こしているからです。それらはあなたが何か根本的に重要なことにあなたの注意を集中
させることを望んでいます。あなたはご自分の現在の状況に息が詰まるように感じてきたため、それ
をすることを長らく怠ってきました。ですから今、あなたにはそれらのニーズに注意を向ける必要が
あります。

たった今、根本的に重要なこととは、ご自分自身のための時間を取ることです。あなたには、まずあ
なた自身のケアをする必要があります。他の人たちのケアをする前に適切な方法でそうしてください。
あなた自身を今、育み、強め、一新させてください。とはいえ、これをしたとしても、あなたと生活
を共にする人たちに対するあなたの責任が免除されるわけではありません。あなたもそのようなこと
は本当は望んではいないことでしょう。しかし、これをすることが、あなたの責任を然るべき観点に
据える助けになることでしょう。

あなたにもおわかりのとおり、ご自分のニーズとあなたが愛する者たちのニーズを満たすことに関し
てバランスの取れた観点を持つことがあなたにできている時、あなたは明快さを得ていますし、同時
に思いやりのある見方を維持しています。あなたはご自分のモチベーションをよりよく理解すること
となり、ご自分の生活に対する不満や制約の感情をもたらしたものへ幾らかの光を投じることもでき
るようにもなるでしょう。そうしてあなたには、その時々にどんなご自分のニーズが高まっているか
が…ご自分が築いてきた関係~愛情のこもったネットワークの中でそれらのニーズをケアする最善の
方法が何なのかが…わかるようにもなるでしょう。そのケアをあなたがすれば、そうしたニーズに対
応したことから来る充実感がご自分の魂とのコミュニケーションチャンネルを開くこととなり、より
多くの喜びや容易さをご自分の人生に招きよせることにもなるでしょう。

ですから親愛なる者よ。たった今のあなたにとって重要な問題は、あなたがどのようにご自分自身の
ケアをするのが良いのか?ということになります。ご自分個人のニーズが満たされる方法を改善する
ために、あなたには何をすることができますか?

今すぐあなたがするよう、私が奨励したい最も大切な措置は、あなたが尋ねた問いの背後にある思い
込みや前提条件について考えて直してみるということです。あなたは言いましたね。「私は、ただ妻
や子供たちを支えるために、自分の好きではない仕事をして働いています。私はただ、そうしたもの
すべてから逃げたい気分です。」…と。

あなたは明らかにこの状況に制限されていると感じており、不満を抱いています。そしてあなたは安
堵を探しています。あなたは基本的なニーズが満たされることを期待しているのです。そのニーズと
は何でしょう?これをご自分自身に問いかけてみてください。あなたの基本的なニーズとは、たとえ
ば、身体的な安全・保護を提供することでしょうか?そして、あなたの愛する者たちのためにそれを
提供することでしょうか?それとも、あなたの基本的なニーズとは、個人としての達成感~あなたが
他の人たちへ対して提供するワークや奉仕においての全体的な完全な達成感を感じることでしょうか?

おそらくあなたの基本的なニーズは、あなたが家族と一緒に経験すること~家族と関わることでの愛
や一体感に対応することかもしれません。あるいは、あなたが今抱えている主要なニーズは家族やセ
ルフ,生物学的な安全を超えたものかもしれません。おそらくそれは、もっと個を超越したものかも
しれません。たぶん、あなたには生きとし生けるものすべてとのつながりに憧れているにも関わらず、
あなたの現在の状況は満足なものではないのでしょう。

こうしたニーズすべてが尤もなもので、すべてが同時に作用しあっているということも実際あり得る
ことです。けれどもあなたはそれらを見つめなければなりません。それらを見つめることで、あなた
はそれぞれのニーズの確実性を感じ始め、それらのニーズを満たすために何をすべきか,何を許すべ
きかをよりよく理解するようになるでしょう。

ですから、これらの質問について考える時間をご自分に与えてください。けれどもご自分の状況を脚
色してはなりません。あなたの本当のニーズがどのようにあなたに明らかにされるのか…それを知る
ための時間をご自分に与え、そのプロセスにいるご自分自身を観察してみてください。これまでとは
違ったように行うことができる方法をあなたは見いだすことになるでしょう。そしてこれが、「自分
のニーズは別に重要ではない」という感覚を超えて動くことをあなたに可能にさせます。

あなたは大勢の人たちのために大切なことをしています。そして私の友よ。あなたは言葉以上に愛さ
れています。質問をしてくれてありがとう。


http://joyandclarity.blogspot.com/2010/07/supporting-your-souls-purpose-saint.html


-Jueuxさん訳

                             
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