FC2ブログ

【転載】マルチディメンジョナル・ニュース 2010年5月~6月 ②

 23, 2010 23:51
【ひとりごと:感情を流す&初孫誕生か?!】
【転載】マルチディメンジョナル・ニュース 2010年5月~6月 ①から

*  *  *

[mixi]Arrived Energy On Earthより
Suzan Caroll Ph.D

「マルチディメンジョナル・ニュース 2010年5月~6月 ②」


◇原子よりも小さなワームホール

スピリチュアルなガイドたちが長らくに渡って教えてきたこと~「人体とは言語,言葉,思考によっ
てプログラム可能だ」ということをロシアの科学者が発見しました。このプロセスは、ジャンクDNA
と呼ばれている97%のDNAによって起動します。実際、このDNAは生物学的インターネットとして用い
られます。開いた第三の目がプロセッサーシステムとなり、ハイ・ハートが電源となるわけです。時
間軸に沿った・線形の思考から自由になってインフィニティの思考を活用するようになれば、多次元
的なOSが無限量の情報を受け容れることも、統合することも、処理することも、蓄積することも可能
だということがあなたにもわかるようになるでしょう。では、どのようにして無限を蓄積することが
できるのでしょう?すべてあるがままとあなたとをつなげる“原子よりも小さなワームホール”を通
してそうすることができます。

あなた方の世界の科学者たちは量子コンピュータを作成するためにこの概念を使っています。彼らに
わかっていないことは、ひとたびあなた方が自分の多次元的OSを完全に起動させたらインターネット
は必要ではなくなるということです。その代わりにあなた方はこのようにするようになります。-あ
なたの意識は自分の身体的な姿のコアへと流れていき、電源を起動させるためにハイハートを開き、
そのパワーをガイアの大きな惑星体に定着させ、そうして開いた第三の目から自分の認識を広げます。
第三の目というプロセッシングセンターから、あなたは原子よりも小さなDNAのらせんを認めること
ができるでしょう。そのDNAが、情報をダウンロードしたり、多次元的な経験に入ったりするための
ポータルとしての働きをします。

この概念は地球に根付いている者たちにとっては全く馴染みのないものかもしれません。けれども私
たちアルクトゥールスのコンピュータおよびコミュニケーションデバイスは、大きな宇宙船のも含め
て、すべて生物学的なものです。私たちは機械の必要性を凌いでいるのです。私たちの無条件の愛と
多次元的な光の無限のパワーを機械と置き換えたわけです。私たちの無条件の光は、あなた方の言う
電気ととてもよく似ています。けれども私たちの無条件の愛は分子の形を結合体にします。このユニ
ットが、私たちの意識にとってのケース,私たちの身体のホーム,姿形に基づいているリアリティを
私たちが訪れる際の宇宙船になると言えるかもしれません。私たちの無条件の愛は、あらゆるストレ
スや心配からあなたの意識を解放し続けていられるよう、あなたを大いに助けることができます。

恐れがどんな姿でも、それは生物学的なコンピュータのウィルスのようなものです。それは、しばし
ばコンピュータのどこかに隠れて、結局は完全にシャットダウンを引き起こすことになる“ワーム・
ウィルス”のように動くからです。あなたには自分の多次元的な意識でこれら原子より小さなワーム
ホールを通って実際に旅する経験をすることもできます。あなたはこれらのワームホールをおそらく
赤色として経験するようです。それらがあなたの地球上の乗り物の内側の深いところで働いているの
がわかるからです。それらはたくさんの小さなボルテクスのように見え、あなたの注意に対してとて
も敏感です。

自分が選んだワームホールにあなたが入ると、私たちのコリダーを旅しているときと同じような感覚
を感じることでしょう。けれども、あなたが線的思考をしていれば、あなたは両極性に関してのリア
リティを経験することになります。それは、原子よりも小さなポータル~最小のワームホールを通っ
たところにある世界です。しかし高次元にあるコリダーは世界は最大のワームホールを通っていくと
ころになります。光はすべてを形作る基本です。そして光は真っ直ぐな線を描くのではなく、その大
きさを絶えず揺らめかしながら環を描くように進みます。よって、あなたがインフィニティの思考を
通してリアリティを認識している時、あなたは環を描く光の流れとして、最小のワームホールと最大
のワームホールの両方に気付くことになります。そしてあなたがインフィニティの思考を使っていれ
ば、最小と最大という両極性はひとつのポータルとにマージします。けれども、あなたが線形の思考
でポータルに気付けば、あなたのDNAには無数の細胞があるということをあなたもご存知のとおり、あ
なたはたくさんの原子より小さなポータルに気付くことになります。その後にあなたは私たちのポー
タルが次元間のものだということに気付くため、それを唯一のポータルだと思ってしまいます。しか
し多次元的なOSとインフィニティの思考であれば、あなたが入っている入口として、細胞のポータル
とコリダーのどちらかを認めるために、量とサイズがある両極性のエッジを閉めることもできます。


◇分子の消費

インフィニティの思考を受け入れることによって、あなたは「現実を変える」もう一つの手段を経験
することができます。それが分子の消費と呼ばれることです。分子の消費でもって、あなたは自分の
経験を完了させてきたリアリティの中で非物質化します。その後、あなたが経験することを選んでい
る【今】の中のリアリティで再物質化します。あなたが非物質化した時、分子があなたの意識をかつ
ては入れていた形ではなくなっていくことで、あなたは自分の身体の分子の消費を観察することがで
きます。そこには一切の恐れはありません。あなたが恐れに少しでも束縛されていれば、この経験を
するに十分な自分自身をあなたは信頼することができないでしょうから。そして、純粋なマインドで、
あなたが【今】選んでいる経験へと意図をセットし、その経験と自分とを結びつけるために無条件の
愛を使うのです。その後にあなたは、そのリアリティであなたの意識を囲むものを創るために、あな
たの無条件の愛のフォースがどのように分子を結びつけるかを観察することができます。あなたがDNA
の亜原子粒子を通って意識の中を旅する時、あなたの地球のベッセルは無傷のままでいます。実際、
あなたの地球の身体は、マザーシップ(母艦)としてだけではなく、他のリアリティを旅するために
偵察機(つまりあなたの意識)が通る無数のポータルの役目もしているわけです。

地上に降りているあなたはたくさんの姿を生じさせてきました。それぞれの姿・ボディは、あなたが
旅する/具現化するリアリティの特性と周波数から構成されなければならないからです。たとえば、
あなたが4次元のメンタル領域に旅する時、あなたの姿は4次元のコーザル領域に旅する時とは違った
周波数,分子構造をしています。あなたが眠っている間にこの旅をする場合、あなたはその領域のた
めのボディを頻繁につくることになります。けれどもあなたがイマジネーションや瞑想で旅をする時
は普通、実際にそのボディに乗るのではなく、4次元のボディをイメージします。このような次元間
の旅のプロセスは、3次元のマインドには脅かされるようなことに聞こえるかもしれませんが、6次元
以上の存在にとってはごく普通のことです。私たちは純粋な意識だということを私たちは知っている
からです。「コートを脱いだら見えなくなってしまうかも…」などという恐れを持たずにコートを脱
ぐ時のように、私たちは自分の失踪の可能性を懸念することなしにその姿を脱ぎ去ることができます。
なぜなら、私たちは純粋な意識であり、自分の光と無条件の愛は常にあるからです。いったいどうし
たら私たちは、常に存在する自分の光と無条件の愛から姿を消すことができるというのでしょう?私
たちの次元では、セルフを定めるのは意識であって、包み込むもの(包装)ではないのです。実際、
私たちが所定のエリアを発つ時、私たちは身体的な姿の分子を消費するだけでなく、マザーシップの
分子も消費します。私たちは純粋な意識の多次元的な光を通しての旅するその場所に分子を戻します。
そうして新しい姿をつくるために自分が選んだ目的地の分子をすぐさま集めるわけです。


◇転送してくれ、スコッティ (←「スタートレック」によく出てくる台詞) 

すべてのリアリティを通じて一貫しているもののひとつが、その人のサインである周波数です。それ
ぞれの目的地で幾つかの姿を作るために細胞が持つパターン/マトリクスを運んでいるのが、そのサ
インである周波数です。たとえば、私たちの姿はどのリアリティでも同じに見えるかもしれませんが、
私たちの分子構造は私たちが転送された次元・場所のものと一致しているのです。あなたのリアリテ
ィの「スタートレック」というショーでは、人を異なった場所に向けるために輸送システムを使いま
した。その際、転送されるそれぞれの人や物のサインである周波数は転送機の中に保管されていまし
た。そうすることでそれぞれの姿のパターン/マトリクスは保護されるからです。同じような方法で、
私たちのサインである周波数は常に保管・保護されています。

あなた方の世界のSFショー/物語の多くは実際に、高次元やより先進的な社会の科学的事実です。地
球に生息する者たちの臨界量が未知の恐れから解放されれば、私たちは私たちの科学的な事実をたく
さんシェアすることができるようになるでしょう。私たちにはあなた方に何も教える必要はありませ
ん。なぜならあなたたちは、眠っているあなた自身のハイ・ハートと第三の目で、私たちがすることを
すべて既に知っているからです。実際にたくさんの先進技術が既に共有されています。あるいは発明
者の心にチャンネルされています。

残念なことにあなた方の社会構造はまだ光と闇の両極性に基づいています。そのため、闇は恐れと支
配を通して他者の光を捕えることを望んでいます。しかしこの構造は、いまだ両極性を信じる人にと
って脅威なだけです。なぜなら、流れの中心の道を見つけているあなた方にとっては、自分がスペク
トル全体であることを知っているため、光も闇も表現する必要がないわけです。かつてあなたは自分
自身の内なる闇と向き合い、内なる光をみつけてきました。メッセージの始めに私たちがしたジェッ
トコースター・ライドの例えは、起伏の激しい丘のドライブを和らげます。あなたが流れの中央で生き
ていることを忘れないでいれば、あなたはすべての両極端から解放されます。実際、私たちの世界が
子供のオモチャを眺めているのと同じように、あなたはこの両極端を見るようになります。あなたは
それらのオモチャとかつて遊んでいました。もう一度それらで遊びたいとすら思っているかもしれま
せん。けれどもあなたは自分のセンターを見つけています。そしてあなたは、両極端を経験するより
もむしろ、他の人があなたと同じようにセンターを見つけるのをアシストするほうを好んでいます。

あなたは多次元的な光であり無条件の愛であるということがあなたにひとたびわかれば、あなたは病
みも恐れも単に経験の周波数なだけで、それを訪れることも避けることも自分にできるということが
あなたにもわかるようになります。あなたは闇も悪くないということを思い出します。それは単に光
が欠如しているだけだからです。逆に言えば光の両極性は良いものではありません。それは光で満た
すものが欠如して、その周波数を下げて暗闇のように見えるものをつくることになってしまうからで
す。エネルギーの循環の流れは闇と恐れの経験を通っても動きますし、愛と光のサイクルとしても動
きます。光と闇は常に両極端として存在します。その中央がONEの流れです。そこは、両極端のふたつ
の完璧なバランスが取れたところであり、リアリティの顕現すべてが生じる支柱点なのです。


◇アセンションのカスプ(尖端)で

今、あなたに話したいことがあります。それは、あなたはアセンションのカスプにいるということで
す。このカスプこそ、3/4次元のリアリティと5次元の新しい地球との間にある場です。どれほど長い
ことこのカスプにいるかについて、あなたは私たちと話をしたいことでしょう。けれども“どれほど
長いか”ということは時間での表現であり、“カスプにいる”ということは空間での表現にすぎませ
ん。私たちは、あなたがまだこれからどれほど時間・空間の考え方に束縛されるのかについて話すこと
はできません。けれども私たちには、「あなたが線形で分極化した思考をリリースした時、あなたは
多次元的なセルフになる。」とは言えます。あなたが本当に【セルフ】である時=トゥルーセルフで
ある時、待つことはありません。なぜならあなたは、自分が経験したいリアリティの周波数に自分の
意識の周波数を単にアジャストするだけになるからです。

私たちプラネタリーアセンションチームのメンバーたちの多くは、カスプを横切るよう前後に意識を
振動させることを選ぶようになります。彼らはこのようにして、自分の多次元的セルフに目覚めるこ
とも思い出すこともできなかった人たちを見捨ててきたという感覚なしに5次元のリアリティに存在す
るという経験をするかもしれません。このように地球上の“死”を経由して高次元に渡った者たちは
しばしば、彼らが愛していた人,場所,ものの周波数の近くに残ったままになります。そして彼らが
その新しい人生に慣れていくことによって徐々に彼らは自分の古い人生よりも新しい人生にもっとも
っと自分の意識を調整するようになります。それは地球の“アセンドした者”たちにとっても同じこ
とです。あなたは徐々に自分の5次元の人生経験にもっと関与するようになり、3/4次元のリアリティ
からさらに遠ざかっていくようになります。あなたが5次元にいる時、あなたは自分の心でもって、自
分が愛する場所やもの~如何なるものを容易に再現できるということもあなたは学んでいくことにな
るでしょう。

誰にもそれぞれの次元にやはり身体があります。ですから、あなたが5次元的になればあなたの意識
はあなたの真の5次元のセルフのものに完全に戻ります。5次元のセルフは決してその周波数を3/4次
元に残してはいませんが、地球に縛られている者がカスプを横切ってアセンドすることを選んだ時、
彼らは即座に自分の5次元のセルフとマージします。アセンドする準備がまだできていない人のリア
リティで5次元的な表現と出会うこともあります。その後、その人たちのセルフの3次元的な経験は低
い振動の中に残ることになります。そして彼らの5次元的な地球の経験は、夢やおそらく瞑想を通し
てのものだけになるでしょう。彼らはその夢のリアリティの中で何が起きているのかをわかっている
かもしれませんが、夢から目が覚めて夢から引き離されるように、彼らはその経験から分離したまま
です。言い換えれば、このように3次元に根付いたままでいることを選び続ける人たちは、「何も失
われない代わりに何も得られない」ということができるでしょう。リアリティとは、同じ経験にたく
さんの反映がある鏡の家なのです。


◇たくさんのサイクルの終り

時間は幻想ですがサイクルはそうではありません。サイクルとは、中心の経路の探索が完了されるた
めにONEの流れが光と闇の経験を通して無数のリアリティを引き寄せる方法を意味します。これらの
サイクルは個人の意識の拡大,すべての創造物の拡大をアシストします。形あるものはすべて創造さ
れ、成長し、学び、先へと進み、ピークに達し、下降を始め、倒れ、再誕生へと移っていきます。
あなた方の3次元の世界でこれは本当のことです。あなた方のリアリティはたくさんのサイクルを完
了させようとしています。たとえば、春分/秋分として知られているあなた方の銀河~あなた方の太
陽系の25,920年のグランドサイクル,銀河系のグレートセントラルサンの周囲の宇宙~あなた方の宇
宙の地域の2億2500万年のサイクル,グレートセントラルサンの周囲の銀河系の200億年のサイクルな
どがあります。これらの動きすべては実際にはスパイラルです。小さなものは環を描いたり楕円を
描くように見えたりしますが、あなた方には高次元のインタラクションを見ることができません。
古代マヤ人たちは2012年ごろのサイクルの完了を予告するために地球に来たスタービーイングたちで
した。彼らがその奉仕を完了した後、彼らは自分たちの様々なホームワールドに戻りました。[マヤ
人のイニシエートの展望から見るようにマヤのポータル・ホームのオープニングのプロセスを読むに
はこちらをご覧ください:”THE PORTAL OF MAYA”(http://www.multidimensions.com/TheVision/MAYA.pdf)]

マヤ人たちが備えてきた時間が今です。もうひとつ終わろうとしているサイクルはおよそ1万2千年
前に始まりました。アトランティス文明は闇に落ちました。闇と光のバランスが混乱することは、
3次元の惑星を維持するためには必要なことでした。それは地球はその軸を傾けてしまう寸前のこと
でした。この時点で、ガイアとして知られている素晴らしい地球という存在は、宇宙にアシスタン
スを要請しました。高次元の世界からたくさんの光の存在たちが、光と闇のバランスを正しくし、
ガイアを救うために自分の素晴らしい光で貢献しようと地球での身体的な器に入ることを自ら申し
出ました。これらのボランティアたちは、このグランドサイクルが終わるまで3次元の地球で転生す
るという輪に留まったままでいなければならないということを知っていました。そのグランドサイ
クルの終りが今、始まっています。かつて地球,アルクトゥールス,プレアデス,シリウスA/B,オ
リオンにあった文明すべて、そして他も同様にガイアの呼びかけに応えました。これら素晴らしき
光の存在たちの究極のサクリファイスによってガイアは生き残りました。けれどもアトランティス
とレムリアは滅びました。それはそれらのサイクルが終りを迎えたからです。すべてではないにし
ても、ガイアの呼びかけに応えたボランティアたちは今のこの重要な時間に地球に具現化していま
す。

けれども始まっているこの長きに渡って予言された時代は死を意味しないということをあなた方に
保証しましょう。サイクルの終りはそれが“終わる”ことを意味しません。なぜなら無限のONEには
終りも始まりもないからです。サイクルの終りとは単に、3次元のものとしてひとたび現れたものが
高次元での本当の形に戻ることを意味するだけです。ですからこのサイクルの終りは、どちらにし
ても、両方ともホームワールドなわけですが、ホームに帰る機会、あるいは5次元の新しい地球へ行
く機会を目覚めた者たちに与えるということが言えます。また、宇宙のサイクルの終りは時間・空間
の中では起こりません。宇宙のサイクルとは無限の時計の回転です。この時計の中では、時間と空間
が【今・ここ】になります。

花が枯れるように見えるその時、それは地面に落ち、種を預け、新しい生命として再び現れます。
このニューズレターがあなたの注意を引いたなら、あなたはガイアの呼び出しに応えることを選んだ
偉大なるボランティアのひとりかもしれません。それゆえ、あなたが新しい人生に入るために、もう
一度アトランティスを訪れたいと思うかもしれません。しかし、サイクルは完成を通して始まりへと
流れます。一つのサイクルの完成はもうひとつのサイクルの始まりだからです。


-Jueuxさん訳

*  *  *

【転載】マルチディメンジョナル・ニュース 2010年5月~6月 ③ へ


スポンサーサイト



COMMENT 0

WHAT'S NEW?