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【ひとりごと:アイリスは、虹の女神だった】

 02, 2010 21:42
☆本日↓2010/6/2(水)の始めはこちらから。
【転載】大天使メタトロンから全ての星座へ2010年6月のメッセージ


虹の女神
「虹の女神アイリス」~ディズニー・シー


■ まじ、ひとりごと です。笑

私も、今になってなんだけど、急に「アイリス」を調べたくなった。

って、何で調べなかったの???

あったあった!! 

この話のことは、こちらの続き→10/5/27【アイリスからのメッセージ】
↑の時に、気づいていた方もいたかも知れないけど、全く私は
わからなかった。ん~女神さまかな?とは感じたけどね。

で、自分の知識の無さにも驚いたけど、こういう事だった。
  ↓  ↓  ↓
パワー・オブ・フラワーエッセンスより
http://xxlemuriaxx.web.fc2.com/powerfl.html

アイリス
「アイリス」
アイリスは自己制限や滞りの古いパターンを打ち壊し、美と神なる恩恵の高みへと引き上げてくれます。
そして芸術と創造性の道をよみがえらせます。“魂の絵筆”として知られるアイリスは“虹の女神アイリス”
とつながりがあり、自らが枯渇してしまったように感じる時に癒しを促進するのに最善のレメディーです。
アイリスは魂の力の宿るところに潤いを与え、創造性のエネルギーの温かさと流れにつながることができるよ
うにしてくれます。


で、この”虹の女神アイリス”で調べてみると、ギリシャ語では【虹】という意味で、
英語では”アイリス”、フランス語では、”イリス”となるわけで、、。
で、アイリスという花は、私とは縁の深いフランスの国花でもあるという、、、。(驚)

MARK→http://www.shin-ei-s.co.jp/louismoinet/pages/mar.html
■剣のユリ「フラ・ダ・リ」

フランス王室の紋章ともなった「フラ・ダ・リ」。一般に「ユリの花」と呼ばれていますが、
実際に図案の元となった花はユリではなく、アイリス(イリス)というアヤメ属の花で、虹の
ような様々な花を咲かせるというギリシャ神話の「虹の女神アイリス」が語源と言われる花です。

では、この紋章がなぜ「ユリ」と呼ばれているのでしょうか。一説に、この花の「葉」の形が
「剣」に似ていることから、ギリシャではキリス(ギリシャ語で剣)と呼ばれ、後に「イリス」
となり、このイリスが「剣を象徴する花」としてドイツに伝わった頃、「剣の(ごとき)ユリ」
との俗称で知られるようになったといいます。

これがフランスにも広がり、時のフランス王が即位する時に、この花「剣の(ごとき)ユリ」に
ちなみ、紋章として図案化したのが最初と言われ、ユリとは別の花アイリスの図案ではあった
のですが、これよりフランス王室の紋章として、俗称の「剣のユリ」がそのまま定着したとさ
れています。

ルイ・モネのシンボルマークもこのフラ・ダ・リの紋章を踏襲した美しくも格調高い魅力的
な図案となっています。これは時計師ルイ・モネが当時フランス王室と深い関わりがあったこ
とへの尊敬と称賛の証でもあります。その至極の時計製作技術と博識が絶大であった、時計師
ルイ・モネの名を冠した時計だからこそ、フランス王室の紋章フラ・ダ・リ系の紋章がよりい
っそう際立つのです。


今では、【ユリの紋章】は、どこかしらに見かけるものとなっている
けど、なんだか、アイリス=ユリになってくるとは知らず、、、汗

ユリの花と言えば、聖母マリアのイメージがあるけど、記憶では
「ダ・ヴィンチ・コード」に出てくるユリの紋章、ジャンヌが掲げた旗にも、
ユリが入ってる。ユリの紋章が入ってたという人もいるけど、私の読んだ
本には、神がユリの花を祝福している刺繍と、イエス、マリアとサイン
の刺繍が入ってたと書いてあった。

【アイリスクラブ】というサイトから
アイリスは、ギリシア語の Iris(イリス) から来ており、「虹」を意味しています。
天地を結ぶ虹は神々の伝令。ギリシア神話に登場するアイリスは、神に忠実な「虹の女神」であり、虹の
架け橋を使って、天界と人間界の使者ーメッセンジャーとして行き来していたと伝えられています。
アヤメ科のアイリスの花は、天と地にかけた虹から地上へ下って、聖なる花に変わったと言われ、花
言葉は「神の伝令・使命・優雅・あなたを大切にします」。 また変化する事の多い虹にちなんで、「変
わりやすい」という意味もあります。そう、私たちは変化を繰り返す度に、新しい自分を見つけ、新しい輝
きを手に入れて、進化していくのです。


で、ここから、【愛/結婚を司る】と言ってた意味が分かった。
【結婚】というよりも、【恋】と書かれているほうが多いのかも。

虹の女神 アイリス(イリス)についてより
http://www.geocities.jp/kitty71243/sinwa.htm
-----ギリシャ神話-----

遙か昔に、女神ジュノー(ヘラ)には【アイリス】という美しい侍女が仕えていました。

そして女神ジュノーには夫であるジュピター(ゼウス)がおりました。

ですが、ジュノーの夫であるジュピターは妻に仕えるアイリスに惚れてしまったのです。

ジュピターは妻に内緒でアイリスに何度も想いを伝えました。

ですが、アイリスはずっと、固く拒み続けました。

それを知った女神ジュノーはアイリスのその心に感動しました。

女神ジュノーはアイリスに七色に輝く首飾りを渡しました。

そして、大空を渡る翼を授け、神酒を三度ふりかけたそうです。

その時、神酒が何滴かこぼれ落ち、そこから美しいアイリスの花が咲きました。

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花言葉の「恋のメッセージ」「恋の使い」というのは、
虹の女神になったアイリスが地上と天上結ぶ虹の橋を渡って
使者をつとめたことによるそうです。

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そして、【ディズニー・シー】のパレードで”虹の女神アイリス”は
登場しているんですね。
あれ? 私、、、行ったとき見たのか?雨だったし、よく覚えてない~。 汗

そうか、ディズニー映画の『ファンタジア』に出てくるらしい。


なんだか、分かりやすく教えてくれたのかも知れないな~~。


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