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「ディセンション/コミット」

 14, 2007 21:45
2007/12/14(金)曇り 

昨日の補足をちょっと。 

私は、何故東京に行くの?
それは、ただ、スピリットと共に歩みたいからだけ。一緒に進みたいの。

そうチャネラーさんに言った。うん、それでいいの。って答えてくれた。
ただ、それを母や兄弟、前の夫にどう言えばよいか分からなかっただけ。

ただ、行きたいから。だけで許してくれるように思えなかった。

*  *  *

それで、昨夜なんかさ。
今度は、腹が立ってきたの。
今年のはじめ、感情のワーク(開放)したときみたいに。
出てくるじゃん~@@

昨日も書いたけど、過去に死ぬ気で何度も仕事手放したときよりも数倍の恐怖
を味わって、信仰、救いのためにやってきたことが、本当に無駄だったな。
ここで、使うパワーをあんなところで使っちゃって!って。(怒)
自分で選択したことだから、文句言えないけど。
そして、先日片付けていたら、昔の手帳が出てきて、そこには、詳細に
信仰を守ろうとして戦っている自分の様子が書いてあって、まさしく
マジに死ぬ気の時、時期の様子だった。
自分で書いたものだったけど、思い出して泣けたもん。胸が裂けそうな。
ほんと、辛かったし怖かったし。神様に必死で助けを求めてた。

そんな事も重なり、やっぱ最後の出すときだったから、見つけたのかな。
でも、ムカムカしちゃって、この際全部出て来いっ!って言ってたよ。
腹立つのもいいかも。
ほんとに、逆戻り状態だよ。上澄どころじゃないかもね?(爆)
こんな感情忘れてたというところまで、出すのだろうね~。

で、後から妙にスッキリしてきちゃって、「早っ、もう終わりですか?」さ。(笑)
完全に変人だよね。これじゃ。  娘の前ではしてません。

そして、スピリットに語りかけ。長いこと離れていたし、ここで、
一緒に仲良く進もうよ。ってね。(笑)
それで、腹が据わったのか、不安もなく眠れた。

また出てきたら。来たときさ。まっいいさ~。って感じ。

*  *  *

きっと、今回の事は、私の家族など、これまで心配かけたり、迷惑かけたり
してきたからこそ、ここに来てもう一度、そんな思いをさせるのは、嫌なだけ
だったのか?だから、名目が必要だったのか。

どう思われても。と言うことは、随分手放してきたとも思うし。
その辺の気持ちで不安になったのも可能性大のような気がする。

母だって、親の心、子知らずでさ。ただ、心配なだけなんだよね。
いつまで経っても、親は親で。
私も娘たちに対してそう思うことあるしね。

下の娘が東京から帰ってくるなり、「○○ね、きっと痩せたと思うから
体重計ってこよ~っと。」って体重計のほうに走り出し。
「ぎゃ~~~。」の悲鳴と共に、「○○って、あんな生活だったのに体重が
減らないことがスゴイ!」って笑いだした。

「おまえ~。この状況わかってるのか~。」って親の私は思った。(爆)
そんなもんだ。

*  *  *

さて、本日、さっそく母に電話をかけた。
もちろん、コレスポンデントに協力を仰ぎ、
真実をコミットできるようお願いした。

娘のことは、そりゃ「えっ?そうなの?」って感じで、驚いた。
それなら私も札幌残るでしょっ。 の話の流れには、一旦なったものの。

私もせっかくここまで準備してきて、今さら引き返せない。
お母さんには、悪いけどどうしても行くと話し。

私は、以前に自分でなにかする事になるかも知れないと話して
いたから。多分その話なんだろうと思っていると思う。
でも、生活面をほんとうに心配している事を知っているので、
仕事も探そうとおもってるから。と安心させた。

こんどは、孫の心配し、だけど上の娘も前の夫もいるから何とか
なることも伝えた。
結局、母も諦めモード。(苦笑)
で、このままでは、前の夫にマンションの保証人を
頼む訳にはいかない。兄の保証人が必要というと、連絡とってみなさい。
とまで言ってくれたのでした。

だけど、何の準備だか、今から引き返せないの意味は、
母には何も理解不能??のはずなんだけど。
これまで、私も技術や資格をとってるので、何かやるのだろう。
と思ってるみたい。
でも、母なりに娘を信じようとしてくれているのがわかる。
自分も年老いて、子供たちが側にいなくてどれ程不安だろうにね。
有難いよね。

コミット、これでいいのか?って思ったけど話してしまったし。
結果的に納得せざる得なかった母。
とにかく、一歩前進した。

続けて、兄へ
メールで現状況を説明し、これまでのサポートに感謝し、
親子共々色々と世話になって。
兄のお陰で娘も何度も東京研修も行けたというのも同然だった。
のちに出世払いで、私が返済する約束だけど。(笑)
こんな形になり、申し訳ない。と謝り。

で、申し訳ないついでに「東京へ行かせてくれ、行くから」と。
自分の言いたいことは、しっかりコミットした。(爆)

私のわがままは知っているけど、どうか協力してほしいと頼んだ。
兄の仕事は海外のため、保証人が日本にいなくても契約手続きが出来るか
どうかが、ネックだった。

現在のマンションの時には、メールと帰国時の書面でOKだったけど。
北海道と、東京ではちよっと勝手が違うので不安だった。

昨日、チャネリング行く前に、不動産会社に電話していて、物件の
オーナーさんからの電話を受取れれば、書面手続きは後からで良い
と確認していたので、ちょうど良いところだった。
ちょうど、兄も2月には帰国の予定があり、印鑑証明も取れることから、
なんとか保証人の話も了解してくれた。すっごいタイミングが良かった。

兄からのメールには、
「おまえからのメールには、いつもドキッっとさせられる」と返信がきた。(爆)

だろ~な。困ったときくらいだもん。連絡するの。
以前は、メールは日中にやり取りが出来なかったので、すぐ返事がくると
思わなかったから、私のほうが、かなり驚いた。
やりとりして、すっかり、東京行き前提で言葉を交わしていた。(笑)

*  *  *

これまでのプロセスは家族なしでは無理だった。
そういう面で、私は自分で設定したのだろうけど、家族には頭が下がる。
私は、何度も失敗してきたのに、こうして最後には納得してなくても(?)
協力をしてくれてね。諦めも一部あるでしょけど。(笑)

こうやって、無事「コミット」終了し、あとは委ねた。
なんだか、終わってみるとあっけなく。そして、事も数段進んだ感じ。
上の存在たちにもサポートを感謝した。

家族に「コミット」するだけで、事は済みそうな流れだ。

しかし、人がどう思おうと、関係ないってところでは、スピリチュアルな関係
問わず、友人には「コミット」はしてるかも。
友人のひとりは、「あんたは自由だね」と言って、「何するの?」って聞かれた
けど「分からない」って言ったら、あきれた顔して笑ってたよな~。
友人には、どう思われてもいいと思って、言ってること思い出した。

あ~あ。ひと山越えたかは、わからないけど、ここまで来たよ。
この数日間、けっこうハードだったのか、軽かったのか。
もう、訳わかんね~。

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