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【顕現のスキル~ロールプレーイング】

 21, 2010 13:29
2010/5/21(金)晴れ


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ミントの葉っぱ。


外は、暑くなってきた~。

昨夜、面白い発見があった。
予想以上の結果と効果に私自身がビックリしてしまった。

なんだかんだと分からないなりに、やってる私。(笑)
きっと、マスターたちも導いてくれているのね~。

ブログを書いたあと、私は久しぶりに緊張していた。

シャワーを浴びて少しリラックスしたけど、その時に、やっぱり
相変わらず、自信のなさが顔をだしていた。

「よし、自分が自信をもてないなら、ロールプレーでも何でも
してみよう。やるだけやってみなきゃ、わからないよ。」

さっそく、サッパリして、またPCへ向かいワードを立ち上げた。

ミカエルが「もっと、自信をもって!!」と言ってるように感じた。

さて、流れは一応ブログに書いたとおり、自分の信念に沿った流れで、
自分も相手の立場、気持ちになって、想像できる範囲で、ストーリー
を書いてってみよう。

そう、相手は「Xさん」。相手の反応は、2種類から始まった。

そんなに長いものではないけれど、自分の伝えたいことが、
けっこう、スムーズに言葉として出てきた。

終わってみて、自分の気持ちが、すごく落ち着いていることに
驚いた。 どこか安心し、大丈夫かも。と思えた。

そして、何よりも、自分の書いている言葉が、本当に、今までの学んで
きたもの、そして、どう自分は生きていきたいか、相手を尊重することは
どういうことか、自分でも、自分のことが、よく見えなかったことが、
とてもクリアに見えるじゃないか。

今の自分が、どういう者なのかというのが、どのように成長してきたのか
が、初めて客観的に分かったように感じた。

そして、そのロールプレーの内容からは、”これが自分””ありたい自分”
が表現できているので、とても満足できた。

「これが、本来の私なのか~。」と言う感じ。(笑)

自分のことって、やっぱ見えないものなのかも、、、。

ミカエルのチャネリングのメッセージに書かれていた内容と、今、自分が
感じていることを、チェックしてみた。
10/5/20【転載】純粋な愛の波動はネガティブなエネルギーをすべて克服します
『行動する前に考えてください。あることについて悲しいと感じたり不快だと感じたりしたら、それは最善の
方法ではないことを意味します。あなたがすることがあなた自身に、そして、他の人たちに喜びを与えるな
らば、魂の自分と調和が取れていると知ってください。あなた方はこれからリーダーとなる勇敢な存在であ
り、新しく登場しつつあるスピリチュアルな人間という存在を、安らぎと調和と喜びの世界、すべての存在
にとっての豊かさが顕現された時代へと導いていく存在です。』


「うん、自分にも、たぶん、相手にたいしても調和が取れている」と感じた。

よし、これでいいんだ。

で、過去にジャーちゃんが、何についてロールプレーを勧めていたかは覚えてないけど、
どこかに書いてあったと思い探してみた。

今思えば、ジャーちゃんがインスピレーションを送ってくれたのかも。

私も、仕事の研修などで、何度かロールプレーイングを経験しているけど、
苦手だった。だから、あまり良い印象ではなかったし、自分で行うのは
初めてだけど、以前の概念から全く変わってしまった。

でも、ホントに思ってもいない予想以上の効果なのにはビックリした。

全くの想像の中でもかまわない。

これは、私のように自信が持てないときにもいいし、恐れを見ること、
家族、恋人などのリレーションシップや、さまざまなところで、思わぬ効果を
発揮するかも。 幻想から出るのも、早いかも!と感じた。

複数の自分を創っても良いし、相手を創るのも良し、自分自身の対話
にも、頭でやるより明白にみえるかもね。

是非、試してみることをお勧めします。思ってた自分以外を発見する
可能性が大です。

本当に、緊張がほぐれ、自分を認め、穏やかに、平和に戻った。


■ シャウドから、「ロール・プレーイング」について

体現シリーズ シャウド9
「魂の自由Ⅳ セント・ジャーメインとトバイアス特集」
クリムゾン・サークル 2005年4月2日


【抜粋】
人間がもし、演じることができれば素晴らしいでしょう。お互いに、そして自分自身とも、もっとロール・プレイング(役割を演じる)ができれば。しかし、あなたは自分のアイデンティティと現実にあまりにもとらわれているため、ロール・プレイングなど、したくもないのです。シャーンブラの会合の時に、演じてみて下さい。実演してみて下さい。違う役割と、違う物語を演じてみて下さい。そうすれば、出たり入ったりすることがいかに簡単なことかが分かるようになるでしょう。私たちはこちら側ではいつも、やっています。

ごく最近、こちら側に渡って来た人たちが、私たちが本当は何なのかを発見した時に、言いました… 彼らはこう言いました。「これらすべての違う役割を演じるのは、エネルギーをこれほど変えてしまうのは偽りではないのでしょうか?」私たちは笑わずにはいられませんでした。そして、こう言いました。「あなたがひとつのアイデンティティに閉じ込められている方が、自分自身に対して偽っているのです」 あなたはたくさんのものになることができるでしょうか? 毎日、新しいアイデンティティとともに目覚め、新しい役割を演じることができるでしょうか? この3次元の舞台で役者になるのは、素晴らしいことです。

ヴェールの私たちの側では、私たちはひとつのアイデンティティに縛られていません。私はここではセント・ジャーメインではありません。私はより、アダマスに近いのです。それがより完璧な名前です。しかし、私たちは演じます。代わる代わる、ロール・プレイングをします。そして、あなた方に対しても、同じことをするように、おすすめします。すべてがゲームであるということを理解し始めるでしょう。すべて、幻想なのです。そしてすべてが、創造性の驚くべき要素なのです。

しかし、あなたがその訓練を受けていなければ、あなた方のほとんどが、ロール・プレイングをする時に、おかしな、奇妙な演じ方をします。あなたはロール・プレイングをするように言われると、自分のアイデンティティの外側に出るように言われると、とても居心地が悪くなります。バカみたいに感じます。笑い者にされるように感じます。演じ方すら、分からないのです。

ですから私は、シャーンブラの誰かにロール・プレイング・スクールを始めるように求めます。若い人たちのために、やって下さい。彼らが若いうちに、これらのエネルギーの構造にとらえられないことを学ぶように、やって下さい。病気の人のためにやって下さい。身体やマインドが病気であるという幻想にとどまる必要がないのだと学ぶことができるように。抑うつの人にロール・プレイングをしてみて下さい。抑うつから抜け出す助けになるからです。そのような低いエネルギーにとらわれていることが、いかに馬鹿げたことかを知る助けになるからです。

あなた方はすべて、ロール・アクトするべきです。朝起きたら、鏡の前に立って下さい。私も自分の姿が見えるなら、しているでしょうね。(聴衆、笑)私は実際、おそらくトバイアスよりもっと堂々とした、彼より多少、賢いユーモアの感覚を持っています。(さらに笑) しかし、それが、私があなた方に対して演じた役割でした。

何年も、何年も前に、ゴドフロアと一緒にワークしている時に、私は役割を演じました ‐ バラード夫妻も、もちろんです。彼らと昔、ワークした時、その当時、重要であった役割を私は演じたのです。あなたが今、聞き、見て、感じとるものは、アダマスのエネルギーの真の表現により近いものです。

しかし、それもまた、私は変えることができます… お分かりでしょうか。私は幻想家のマスターです。私はあなた方のグループの中に、一緒に座ることができます。あなたと一緒に通りを歩くこともできます。一緒に車に乗ることもできます。私は自分のアイデンティティを変えることができるのです。ある瞬間には、チップマンク(訳注: シマリスの一種)や、リスになり、次の瞬間には、あなたの人生にどこからともなく、わずかな瞬間、現われて、立ち去る人間になることができます… お分かりでしょうか… 幻想家のマスターです。

そして、それが、あなた方皆さんにしていただきたいことです ‐ 幻想家の帽子を被り、自分の物語を変えるのです。朝起きて… 鏡の前にたち… 誰か別の人になる。あなたは自分でいることに、必死になっています。それで、痛みを感じる日々があります。あなたは、そのヘアスタイルを昨日と同じように見せようとします。(少々、笑) 顔を前の日と同じように見せようとします。自分の身体を見て、身体が変化していることにがっかりするのです。

変化というのは、最も素晴らしいことなのです。いいですか、あなたは自らをその物語に固定しようとしています。しかし、物語は ‐ 物語ですら ‐ もはや物語として、いたくはないのです。あなたを弁護し、守り、サポートしてきた物語ですら、もはや、その構造から解放される時であるということが、分かっているのです。

あらゆるエネルギーが、究極的には、構造から自由にならなければなりません。あらゆるエネルギーが、飛翔しなければならないのです。あらゆるエネルギーが拡張しなければなりません。トバイアスが言うように、エネルギーは解決を、達成を、そして自由を求めています。あなたはエネルギーをこの幻想の中へ、この身体の中へ、あなたというアイデンティティの中へ、とらえてしまいました。そして今、そこから抜け出す時なのです。

ロール・プレイングをして下さい。演じてください。違うものになって下さい。名前を変えて下さい… 何度でも。それについては、私たちはクスクス、笑っています。しかし、それはまた、別の話です。違うものになって下さい。

グループで集まって下さい。あなた方は互いに対してあまりにもシャイで、臆病です。それであなた方は、知的な議論に入りこみます。あなた方のグループの中には、私ならとても参加したくないようなグループがあります。(少々、笑) 尊大さや、知的に処理するやり方は、圧倒的なものがあります。

ロール・プレイングをして下さい。違うアイデンティティを身につけてみて下さい。違う名前を名乗ってみて下さい。エネルギーを形作り、シフトするのがいかに簡単かが、分かり始めるでしょう。これは、すべてそういうことなのです。

あなたは自分の身体から立ち去るのがいかに簡単であるかが分かるようになるでしょう。ありのままのエネルギーを理解し始めた時 ‐ あなたに奉仕すべく、待機している可能性ですが ‐ その時、あなたはポケットに入った、ただの石ころだったものをゴールドにして取り出すようになるのです。その時、あなたは病気に対して、バランスを取り戻すように命じることができるようなり、あなたが選ぶものは何でも、その欠陥を取り除くことができるようになるでしょう。

エネルギーは土のようなものです… ある人にとっては、工作粘土のようなものです。それは形成され、形作ることができます。あなたのためになることは何でもすることができるのです。しかし、究極的にはそれは、もう一度、自由にされる必要があります。これは「創造性101」です。

あなたは「創造者」です。あなたはまた、神でもあります… ですから、あなたの創造物すべてを自由にしてあげて下さい。今日の私たちのギャザリングが終わったら、それらをすべて、自由にしてあげて下さい。鳥かごを開けて、それらすべてを行かせてあげて下さい。ええ、はい、そのうちのいくらかは、悲しみをもたらすでしょう。自分の物語が去ることで、とても悲しく感じるでしょう。けれども、物語がそれ自身で再度、形作る時、あなたはずっと幸せな気持ちを感じるでしょう。エネルギーはそれ自体で変容し、あなたがとても想像のつかないような形であなたのもとへ戻って来るのです。




クラリティ・シリーズ シャウド6: 質疑応答
「影の自己と潜在的可能性 パート2」 
クリムゾン・サークル 2006年1月7日


【抜粋】
質問者7: (マイクの男性): こんにちは、トバイアス。私個人のシャウドで、あなたが質問に対処してくれたのは感じましたが、いずれにしても、ここに立って、聞きたいと思います。最愛なるトバイアス、私は最近、18年間の人間関係の催眠から目覚め、自分には様々な才能があるのを発見しました。とても個人的なものだと思っていましたが、世界の人々にシェアしたいのです。私は、虚しさと同時に、本来の私になるための機会を感じています。若干、二元性にはまりこんだ、新しいエネルギーの人間に対して、何か、叡智を与えていただけますか?

トバイアス: いかにも! ええ、与えましょう。これは直接、あなたに向けていますが、すべてのシャーンブラにとっても、プラスになると私たちは思います。つまり、この言葉を聞いたことはあるでしょうが、思いきって、新しい可能性へ入っていって下さい。ぬかるみから、思いきって抜け出して下さい。あなたがそこにいるのには、理由があります。スピリットや、他の誰かがあなたに押しつけたのではありません。私自身は、セント・ジャーメインの誇張された物語を利用しなければなりませんでしたが・・・ 自分のための穴を掘る、という。私はそこから出してもらうように神に叫び、祈りました。まさか、それほど簡単だとは、抜け出すのが、それほど簡単なことだとは、これっぽっちも思いませんでした。あまりにも、自らの窮地にとらわれていたのです。思いきって、違う方向に行けばよかったわけです。私は、下へ掘り続けました - それはひとつの方向でした - そして、脱出するのに、上だけを見ていました。横向きに行けばよかったのです。考え方を変えて、思いきって少し、違う見方をすればよかったのです。皆さんは、そんな風にしています。

思いきってする、というのは、時に、あなたが過去からずっといた道を手放すことを意味します。期待を手放し、これまで自分自身として認めていたものを手放すことです。それを体験するのは、人間にとっては恐ろしいことです。自分であると認めていたものを手放すというのは。つまり、あなたは、しっかりとしがみついてきた、自己の唯一の側面を、いったん、手放してしまえば、完全に奈落の底に落ちてしまうと感じることがあります。

あなた方のなかには、新しく、これまでより良い、違う側面が待っているという保証がなければ、手放そうとはしない人がいます。けれども、繰り返しますが、それは、とても近視眼的な考え方です。ですから、思いきって、たった今、完全に箱から出て下さい。まったく違う方向に行って下さい。すると、どうすれば現実から出たり、入ったりできるかが、分かり始めるでしょう。

私はひとつ、提案しますが、あなたにも、すべてのシャーンブラの皆さんに、これを、ええ、宿題に加えたいと思います。セント・ジャーメインが一度、演じることを、ロールプレーイングについて話したことがありますが、本来のあなたを本当に理解するためには、演じ始めることだ、と彼は言いました。自分自身の新しい役を作り上げ始めて下さい。新しい名前を、合法でも非合法でも、何でも好きな名前をつけて下さい。自分が違うものになったフリをして下さい - 演じて下さい。

さて、ほとんどの方がしませんでした。それを心地良いとは、感じませんでした。皆さんから、いちばん多く聞いたのは、演じるというのは、ロール・プレーするというのは、自分自身に対して誠実ではない、ということでした。アーティストのフリをしたり、想像するなんて。どんな正当性があるというのだろう? 私は会計士なのに。皆さんの多くの方が、それは自分自身に対して誠実とは言えないと感じていました。でも、まったく違います。会計士という役割から抜け出せないよりも、多次元である方が、本当は、自らに対して誠実なのです。

ですから、思いきって下さい。ロール・プレーして下さい。演じて下さい。想像して下さい・・・ そして、なるがままにさせて下さい。それは驚くべきことです。面白いことです。繰り返しますが、シャーンブラは、あなた方は、ロール・プレーするのを、少し違う役を演じるのを恥ずかしいと思うことがあります。あなたはまた - 何と言うか - 機能不全に陥った、多重人格障害者のひとりになるかもしれないのを怖れています。けれど、繰り返しますが、遊んでみて下さい。多次元的な存在をロール・プレーして下さい。少しの間、多重人格者としてロール・プレーしてみて下さい。それがどんな感じがするかを見て、あなた自身のスピリチュアルな回復力がどのようにあなたを、元に戻してくれるかを、見て下さい。様々な側面やキャラクターで遊んでみて下さい。これから30日間、これをやって下さい。ロール・プレーして下さい - それがどんな感じがするかを見て下さい。

誰か他の人と一緒にやらなければならない、ということはありません。ひとりでしても良いのです。朝、目を覚まし、自分が優れた・・・ ああ、すでにそうでしたね・・・ (少々、笑)。何でもなりたいものになっているのを想像して、その可能性があなたの人生に入ってくるに、まかせて下さい。何よりまず、自分が、壮大なる創造者であるのに驚くでしょう。皆さん全員に話しています。イメージの達人の創造者であることに、驚くでしょう。自分に対して催眠の「おおい」を創るのがどれくらい簡単か、自分でも信じてしまうくらい簡単なのに、驚くでしょう。いつでも自分自身の - いわゆる「魂」や「中心」に戻ってこれることに、驚くでしょう。それは驚くべきものです。この質問をしてくれて、ありがとう。


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今、わたしも、じっくり↑を読みました。
トバイアスの言うとおり、本当に、そうでした!!本来の私を理解しました。

私もアダマスのようになりたい。エネルギーを自由に扱いたい。
多次元って、こういうことでもあるんだ!!
幻想家のマスターになれる!

けど、他者とは、あまりやりたくないなー。 やらないと思う。(笑)

でも、やってみないと、本当にわからないものでした! 感謝!!

and so it is !

また、何かあれば書きます。

*  *  *

あ~! 今、わかった! 昨年の12月に「成りきって」やってたこと。
ミカエルが「【回帰】しているんですよ。」と言ってた意味が理解できた。
→09/12/7【望む現実を創造する(錬金術)】Ⅰ ~シリーズ
→09/12/17【望む現実を創造する(まとめ①)】Ⅷ-【確認】

これが、創造者(クリエーター)ってことなんだ!
やっぱ、そうなんだ。 やっていたんだ! 今さらだけど、、、(笑)
感じてたことは、間違ってなかった!

*  *  *

また、ダラダラと追記してます。 ぷっ!
たしか、、、22日になにかあったような、、、と確認しました。

10/5/5【転載】5月のアカシックレコード
『5月22日と23日は、機会へのドアウェイのようです。変化を起こす機会、または何かの行動を起こす
機会が、多くの方のところにやってくるでしょう。それは、あなたが望んでいた行動の中で、今月まだ行
動できていなかったことです。これらの日にあなたが起こす行動は、もしあなたが月の初めにその行動を
取っていたとしたら全く違ったことになっていたでしょう。
この月を通してあなたが学んだことを実行へと移すのに良い時です。決断する、行動をとる、約束するこ
とは、5月22日と23日まで保っておくとよいでしょう。このような行動とともに進んでください、で
すが、今月を通して情報を集めることを確実にしておくことで、その情報が、あなたがこれらの日に何を
行うかを伝えるでしょう。それについて、注意深く、意図的であってください。』



準備が出来たところで、この日にちあたり、行動するのかも知れません。
明日だよ~~~。


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