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【過去の懐かしい多次元体験】Ⅰ

 27, 2010 04:25
☆本日↓2010/4/26(月)の始めはこちらから。
【具現化?&解放体験談&数字のサインのこと】から

*  *  *

続けて、どう書けるのか、、、。 

取り合えず、、、、「いってみよー!!」 


で、ティーチャー・シリーズ シャウド12の中からなんだけど、
このときに ↓「意識のクウォンタム・チェンジ」が起きているんだよね。

ちょうど、2007年の7月に。

このブログでは、この時のエピソードは、あまりにも長くなると思って、
そして訳もあり、書かなかったのだけど、ちょっと、この数日にもしかしたら???
というサインがあったので、一部書いてみようかと思います。(笑)


意識のクォンタム・チェンジ(Quantum consciousness change)

変化は、素晴らしい形で入って来ることがあります。数日前、7-2、2-7の日に、その週の2番目の日に、驚くべき出来事が起こりました。ここにいる方の多くが、そこに参加していました。コロラドのブレッケンリッジの高い山の上で行われた「アセンション・スクール」に。

スクールのとても集中した3日間を終えてから、セント・ジャーメインは少し、間をおいて、直接的に語りかけました - とても、とても直接的に - あなた方1人ひとりに向けて。私は部屋の中にとどまりながら、そこに起こっていることを正確に感じていました。あなた方の多くが思いました。「あの部屋で、わずかなあの、かけがえのない瞬間に何が起こったのだろう?」 あなた方のほとんどが、何が起こったかを定義することができないでいました。でも、何かが起こったことは知っています。ええ、あなたは意識のクォンタム・チェンジを味わったのです。ですから、あなたのマインドが、そこで起こったことを正確に解明しようとすると、できないのです。マインドは現在、意識のクォンタム・チェンジを本当には理解していないからです。それ自身の範囲を、ノウイングネスを超えているからです。

セント・ジャーメインが話をした、このかけがえのない瞬間の間、実際、ただ、言葉で反映された以上のものが起こりました。その時点で、あなた方のすべてが、この変化が起こるのを受け入れたのです。あなた方はその部屋にいて、とても安全に感じていました。自分自身に実に愛情に満ちた焦点を絞り、さらにはこのアセンションというプロセス自体への新しい理解を持ちました。ですから、セント・ジャーメインがあなた方1人ひとりに直接、語りかけた時、彼はまた、あなたがした選択へと直接、語りかけていたのです - あなたが選んだ可能性へと。グループとして、あなた方は言いました。「私たち自身の意識において、クォンタム・リープをなし遂げよう、たった今。」 そしてそれは、あなた方の多くが滅多に体験することのない形で部屋中を流れました。あなたの身体に、マインドにそのまま流れこみました。あなたのマインドが少しの間、感覚を失ったように思えたのは、それが理由です。あなたの身体は反応することができませんでした。その特定の瞬間に、自分がどこにいるのか、その部屋で何が起こっているのか、理解するのは困難でした。

あなたは、意識の変化がそのままあなたを通して流れるのを受け入れました。そして、どうでしょう、そこには痛みはありませんでした。苦痛はありませんでした。人生でたくさんの奮闘を体験する必要もありませんでした。あなた方の多くが自ら、クリアーするプロセスで経てきたような困難をくぐり抜ける必要はありませんでした。最高だったのは、このかけがえのない瞬間の間、あなた方のほとんどが精神の限界から離れていたことです。あなた方のほとんどが、ただ、それが流れてきて、通り抜けるのを受け入れました。そして、意識のクォンタム・チェンジをなし遂げたのです。

あなたがそれをなし遂げた瞬間、あるいは実際、自らの人生にそれを認めた瞬間、その部屋のエネルギーは、拡がりました - ただ直線的にだけでなく、多次元的に - それはすぐに世界中のシャーンブラへと拡がっていきました。眠っている人もいれば、仕事中の人もいました。その時間に散歩をしていた人もいます。でも、ブレッケンリッジの7月2日午後3時を少し過ぎた頃、(訳注:日本時間で7月3日午前6時) 何かが起こり、それは私たちが持つ意識のつながりゆえに、世界中のシャーンブラに影響を与えました。それがすべての人のための可能性を創り出しました。実際にその時間にそこにいて聞いていようと、まったく違うことをしていようと。その瞬間にそれを体験して、こう言った人もいました。「たった今、何かが起こった。何かは分からないが、でも、起こった。」 1日、2日して体験した人もいれば、私たちが今、話している間に体験している人もいます。

でも、それは意識の、気づきの変化でした。
それは自らをシャーンブラと呼ぶ人たちへと出て行きました。この意識の変化は今、残りの人類へと、天界の領域にいるすべての存在へと流れ出しています。彼らに押し付けられているわけではありません。彼らがそれを受け入れなくてはならない、ということではありません。無視することもできます。そのエネルギーを自分なりに歪めることだって、できるわけです。いわゆるとても利己的な、とても低いエネルギーの目的のために。でも、それは手に入れることができます。それは今、人類全体へ可能性として出て行きます。

意識のクォンタム・チェンジのこの体験は、あなたの人生にたくさんの作用を、影響をもたらすでしょう。第一に、それは、クリアーすること、変化をくぐり抜けることは、変化につきものの、たくさんの苦痛や精神的な混乱、これだけの緊張や不安を経なければならないわけではないことを味わわせ、気づかせてくれます。一瞬で起こることも可能なのです。そのエネルギーはあなたの人生で、新しい一式のツールになり、展開し始めます。微妙な形で現れ始め、そしてビッグな形で現れるようになります。あなたの日々の生活に統合され始めるので、夢やあなたのゴールや、望みがあなたの現実に一致し始め、入ってき始めるようになります。

あなたを長い間、苦しめ、悩ませてきた、疑問に答えるというようなものをし始めます。不意に、答がただ、そこに出て来ます。この共時的な「なるほど!」を受け取るたびに、この完結の、ノウイングネスの感覚を受け取るたびに、それがあなたから来ていることを覚えておいて下さい。私たちの誰かから来ているわけではありません。あなたは意識のクォンタム・チェンジを体験するのを、自分自身に受け入れました。あなたは、古い、困難なやり方を飛び越えて、直接、変化へと行くことを、自分自身に受け入れました。あなた自身の進化へ直接、行くことを。 



この、日本時間2007年7月3日に起こったことですが、私たちに起こったのは
7月5日になってからでした。

□成り行き

この頃は、まだ札幌で暮らしているときです。
札幌の仲間で、よく会っていました。何かあったら集合。何もなくても
集合です。(笑)とくにシャウドの内容、出来事をシェアしていました。

この日、5日は、いつもの号令で、車、途中の人は迎えにいっていつもの
ように、マック(マック、ガスト、ケンタが殆ど 笑)で会ってました。

この仲間は、殆ど職場で出会った仲間です。出会う職場は違う場合もあった
けど、数年かけて知り合っていきました。
(生まれる前に、出会うよう設定していたらしいですが)

で、その中に、最後に出会ったHさんだけは、出会った場面だけはブログ
に書いたかも知れないけど、本屋さんで偶然、Kさんと一緒のところ声を
かけられました。ちょうど「オラクルカード」の棚の前で。(笑)

「助けてほしい」と。(驚)

そりゃー、びっくりしましたよ。突然知らない人からこのように声を
掛けられて。

Kさんと目で相談し、違う階にあるカフェへ取り合えず行くことにしました。
「何かあるんでしょー。たぶん」という感じですね。

で、話を伺うと、彼女はライトワーカーで、もうすでに”多次元”を知って
いました。日常でいろいろな体験をしていました。

ミカエルも見えていたし、自分が光を発していることも、ある時、相手にエネルギー
で入り、相手を通して自分を見て、自分の光をみてびっくりした話も、後にしてくれた
時がありました。例えば、ドリーンバーチューやマイケルジャクソンもエネルギー体?
で、思えばすぐに自分のところに来る、繋がるという状態でした。
(マイケルジャクソンもスターチルドレンだし)
多分、多次元体験始まると、同時にどこでも行けるってこのことだよね。

控えめにさり気なく、周りに光を降ろし奉仕をしていました。

□多次元体験

ミカエルには、背中に乗って宇宙へ行き、惑星とチャクラの繋がりとか、
、他にもいろいろ教わっていたようです。
私は、「いいな~」と言ってました。
当時は、私とミカエルがこんなに繋がりを持つことは知らなかったしね。

私は、よっぽどの事じゃ驚かない。
よって、驚かないけど、面白い体験を彼女のおかげで一緒にさせてもらいました。
もちろん、私には見えないので、とても残念なことだったけれどね。 

でも私は、Hさんの素振り、目線、表情など、全く疑いのないものに見えました。
そして、信じていました。 そして今も。
彼女には、とてもリアルに”見えて”いました。
彼女は、マイケルジャクソンの曲をその頃、よく聴いていました。

余談だけど、マイケルジャクソンは、私たちと地下鉄も乗ったし、大通公園、
地下街のウィンドウショッピング、時には直ぐ近くで一緒に歩き、時には、何か
興味のあるものの前で立ち止まり、ときには、どこかに行っては、また一緒に
歩きました。キョロキョロと物珍しそうに見ていたようです。

何だか、今、書きながら不思議なんだけど、感覚であの時よりもリアル
に感じます。映像のように。 不思議だね。

で、カフェにも入り、そのときは私の隣にきてハグをしてくれました。
ホント、見えなくて残念!!

さすがに、地下鉄の中で現れたときは、

「え~、、、ここまでついてきた~~~」と私にこっそり耳打ちしました。
「あそこに居る~~」と目で合図しながら。

そう、そこにマイケルジャクソンがいても誰一人気付きません。
まるで、ジャーちゃんのようだね。

いつかは、3人で石狩のまだ上のほうまでドライブに仲間が連れて
いってくれました。その時にマイケルの曲をかけると、現れて、、、。
後ろの座席は、そうね、男性一人は座れる余裕あったよね。(笑)
私が助手席で、後ろにHさんがいて通訳してくれてたから。
たしか彼女の隣に座ってた。

「隣に座ってる~~。」って。(笑)

「この曲のときは、こんな気持ちだったんだ、、、、」と言うような
ことも言っていました。
でも、私は、この時は、こんなにも、マイケルが苦しい思いをしていた
なんて思っていませんでした。

いつかは、私の家にHさんが来たときは、マイケルも一緒にベランダに出て、
手すりのところに、3人?で並んで、空を眺めてました。

私がタバコを吸ってると、100円ライターの裏にライトがついていて、
レインボーの光が出るのを、とても興味深く、面白そうに聞いてきました。

もちろん通訳は、Hさんです。想念でも受け取っていたかも知れないけど、
時々カタコトの英語で話してました。

「そのライター、きれいだね。」

「キレイだよね、持っていく??笑」

「持っていけないでしょ?」

「ね、マイケル、今の子供たちの環境も何とかしたいよね、、、」

「本当に、、、、。」

「・・・」は~っと私はため息つきました。

と、マイケルのうな垂れる様子が分かるような感じでした。
そうです、この時はまだ、マイケルは肉体をもって顕在でした。
なので、本人は、その時は記憶にはないかも知れないけど、今は覚えている
かもしれません。(笑)いや、テレポートなら覚えていられるか。

でも、ほんと、うちのマンションにも来てたんだった!
今、考えると改めて、すごい~と思う。
でも、見えないって、そんな時、悲しいよね。ガクッ。


彼女のインナーチャイルドも、本当に子供の姿で存在していました。
それは、そうですね彼女のまだ癒されきれていないアスペクトです。
それは、本人も自覚していました。

独身のHさんでしたが、子育てをしているのと一緒でした。
私は、子育ての経験があるのでわかります。
一緒に出かけるときは、子連れの親子のように歩きました。
彼女の素振りは、ほんとうにお母さんのようです。

マックに入って、ハンバーガーを食べたいといい。彼女の肉体を通じて
食べて満足していました。彼女自身は食べたくなくても。
場所を問わず、どこでも眠くなれば昼寝もしてました。
まっ、肉体がないので、汚れることはありませんからね。(笑)

本当に、寝るとほっとして、2人でゆっくり話しました。

で、また目を覚ますと「もう起きちゃった~。汗」ですよ。

でも”多次元”に存在するので、遊びはマインドが吹っ飛ぶような発想で
遊びます。 何でもありです。 とてもユニークで、通訳の彼女は大変
だったかもしれないけど、私はたくさん話ました。
きっと、周りで見ている人は、かなり引いていたかも知れません。
私たち3人?のことを、、、。

天界の話も、どこの次元なのか、ちゃんとインナーチャイルドを育てる?
というか、面倒を見ている天使たちもいます。
彼女が、もう疲れると、天使たちに預けていました。

以前に、チャネラーさんも言ってました。
チャネラーさんの家の前に古い家なんだけど、空き家があります。
あるとき、そこには、住人がいるようだと。
チャネラーさんは、その空き家に住んでいる”多次元”の存在にエネルギー
のレッスンかなにかを受けたと言ってました。

チャネラーさんは、白昼夢的に見たようで、その時だけかも知れないけど
とてもリアルだったといってます。

これは、欲求して得られる体験ではなく、自然になっていくものです。

私は、この楽しい世界を早く知りたいとその時に思ってました。

きっと、この体験も、私には知っておく必要があったのだと思います。
そして、彼女との学びももちろんありました。


かなり話がズレてしまったけど、Hさんと初めて会った日、そのカフェで、
私たちに、「みんなも、そのような体験はしている?」と聞きました。

私たちは、まだそこまでの体験をしていなかったので、「そこまでは、、、」
という感じで話したように思います。

今、その体験が消えようとしていることで、彼女はパニックになっていること
が分かりました。

ただ、彼女は、あまり知識がない状態で、体験が先に入っているため、体験と精神
にアンバランスを起こしてました。
まだ、恐怖がかなり残っていました。
(チャネラーさん曰く、体験型のほうだったようです。人はそれぞれ違います)

Hさんの家と私の家は、同じ地下鉄で駅がひとつしか違わなかったので、よく
2人でも会いました。

その後、彼女もいろいろ試し、努力もして、また徐々に能力が戻ってきました。

*  *  *

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