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【幻想とワンネス、一なるもの】

 20, 2010 01:03
2010/4/19(月)晴れ

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いや~、一週間ぶりとなりました。
あっと、言う間ですね。

なんだろなー。
最初のうちは、特に書くこともなかったのだけど、
何もしてなかったってわけでもなく、仲間と電話で話したり、メールを
やりとりしたり、そんな時もあれば、読もうと思って、そのままにしていた
ものを読んで、これまでの事を【腑に落とした】【理解】という体験もしてたね。

さすがに、少し感じていたことを書いてみてもいいかな?という気分に
なって。(笑)
チリも積もれば、なんとやら。後になって大量で、「ぎゃ~」となる前に。フフ。

*  *  *

今、準備が整って、ちょっと激しいプロセスに入っている人も多いのかも
知れないね。そんなときは、精神的にも肉体的にも、辛いかも知れません。
でも、必ず終わる(超える)ときが来るし、それを超えたときには、
もしかすると「な~んだ!」と言ってる自分を発見するかも知れません。

取り合えず、目の前に現れたことを、ひとつずつ。

それが、家族や、恋人などや、物質的なものや、あるいは、自分は何者?探しのよ
うなものでさえ。スピリチュアルなことも全部含めて言ってます。

自分が「これがなきゃ、生きていけない~」とか、意外にも「楽しい~」と思わせて
いるものが、実は、ヒッカケでそのように見せかけることもあります。
時にパラドックスに見えます。エゴは、本質から目を逸らさせようとしますから。
どこかに、それは必要と思い込んでいてしがみ付いているもの。

忘れては、いけません。

アセンションのプロセスは、一番自分にとって【痛い】ところを突いてくる
のです。 残念ながら。(笑)

そりゃー、それが”神なる自分”から遠ざけているものであり、”幻想”や
”ゲーム”を中毒のように繰り返すものにさせてしまうからです。

でも、それにも判断はないからね。私もそうだったし、それまでの過程も必要
な場合もあるし、でも、、、たぶん、、先に進む選択をしてて、時期がきたら、
準備が出来たときには、同じことを繰り返しやってきてないかな?と疑問を
感じたり、何かしら促しを感じるでしょう。でも、無視するのも、自分次第なんだ
けどね。でも、そんな時は、立ち止まって、

「まてよ?」

と静かな時間を自分にもってみてもいいのじゃないだろうか。
でも、ここで注意が必要なのは、場合にもよるけど、自分の都合(欲など)に
とっていいほうに解釈しようとしてしまい、その促しを見逃す可能性もある。

どちらにしても、手放すまで、何度も促しは来るのだろうけどね。(笑)
とことん追い込まれるまで、手放せないというのもあるしさ。

ここで、「恐れ」を感じたら、何に「恐れて」いるか見てみてね。
チャンスですから。(笑) 「恐れ」とホント向き合うと、実感できますよ。

「根拠なし」ってことに、、、。

最初は、「これか」と見えてきますけど、さらに見るのです。
「どうして、そう思うの?」「誰がいった?」(毎度の手法ですが。笑)
「見てやろうじゃないかー!」と意気込むと、消えてしまった場合もあったけど。

で判断なくです。受け入れてください。

そもそも判断(ジャッジ)なんて、出来っこないんだよ。どんな形でさえ本来は。
でね、誰も裁かないし、神も天界の存在たちも、何故、人間は、そのように制限
のある世界に住むことになったかは、誰でも知ってます!!

そう、何が原因で、みなの自我(エゴ)がしつこく何かを言ってくるのか
という事も知ってるのだから、囁く声に、恥じる必要もなければ、価値がない
と思う必要もないわけです。罪悪感もいらないし、落ち込む必要なんてないんです。
それは、本来のその人じゃないって知ってるのだから。
それを、自分だけが、自分に判断を下しているだけです。

自分をさらけだしても、神や天界では、誰ひとり「変」と思う存在
はいません。 どうぞ、リラックスして、気楽にしていてください。

だってさー。

知ってるだろうけど、目に見える現実(リアリティ)ばかりに
押し潰されそうになってると、奴隷、労働者っていう、意識の牢獄(インプラント)
のことを、過去に、アトランティスで起こったことを忘れてしまうんだよね。
そこを、なんと呼んでもいいけど。
(実際に覚えてるわけじゃないけど、知識でねー)

そのようにプログラムされてきてしまってたんだからー(汗)

注:読んだ資料(論文)では、※下記に少し書いている。
  陰謀とか、そう言ったことを、ただ単に伝えているわけじゃない。
  そういうことなら、私は読まなかっただろう。
  ただ、起きたことの事実を知った上で、どのように私たちに作用している
  のか、ということだ。そればかりじゃないけどね。
  それもあって、そういう話も出している。

意識してないと、そのプログラムの通りに動いてしまうんだよー。
だから、まんねりから出ろ、とか、意識的にいようとか、自分が何に
養われているのか、とか、執着は?依存は?エゴは何を言ってるのか?
鎧は着てる? 自分を守ろうってしてる?

そんなわけで、いろいろなことに気付いている必要があるわけでしょ?

そこを超えていくために、、、。「ほんとうの自分」を思い出すために!

痛くないに越したことはないけど、多少、「痛い」思いしてもね。(笑)

で、ある程度手放して、五次元(多次元)へ入ってくると、魂の選択による
かも知れないけど、思考解除やプログラム解除なども始まるし。
リリースと同時に進むに従って、自我(エゴ)の声も段々小さくなるの
だから、安心して進めってこと。

疲れたら、自分に優しく、身体も休めて、泣きたいときは泣いて。
また、元気を取り戻してくださいね。

あと、以前にちょっと書いたけど→10/3/19【本が届いた~ 感想&関係性においてのシェア】
もし、誰かと離れるということがあったとしても、自分にとって、その後
必要(助け合うなど)となる魂、絆などがある場合には、必ず、よりバランス
の取れた状態で、また出会うだろうと思います。

そしてね、人それぞれに起こっているプロセスは、見えている以上
のことが起こっています。たとえ、回り道のように見えたとしても。
ただ、目に見えていることがらだけで、他者を判断はしないようにしたいもんです。

でも、とにかく、十分やってますよ。やっぱ、自分を褒めることも
忘れないでほしいな。

*  *  *

またしても、自分でも、こんな話に流れていくとは知らないで書いてます。(笑)

そうそう、”分離””恐れ”という【幻想】、そして【ワンネス】。

3日くらい前に、ストンと腑に落ちたことがあった。
上記で書いたことは、その流れからもきてるかも知れないけど。

以前、ミカエルが言ってたことがあった。

今後「なんだー、そう言うことだったのかー。」

と分かる日が来ると言ってたのね。このことなのかなー?と思って。
それとも、これは、あくまで知識で理解できたことで、体験として
さらに、これから知っていくのかな?って感じた。

それは、ウェイングメーカーのサイトを覗いていて、以前にダウンロード
はしていたものの、もう必要ないと思って読んでないものでした。

資料(論文)は、何個かあったのあけど、その一つを読み進めていくと
ずっと、プロセスを共にしていて、チャネリングの時に、アダマスやミカエル
、そしてチャネラーさんの言葉などが浮かび、そこに書かれていることは、
本当だと感じた。

そのときの時点では、言葉で聞いても、本当の意味で理解出来なかったこともあった。
私のほうに、なるべく合わせて分かりやすく伝えてくれていたのだなーとつくづく
思った。シャウドもそうだし、他の情報、トバイアスやクツミもね。

で、理解できないものは仕方がないので、そのままだった。

それを読んで、「な~んだ、そう言うことか~。」「アホらしっ!」って
ストンって落ちたんだよね。

でも、きっと、今だから解ることなんだろうなー。と思う。
ほんとうに、いろいろな面で【確認】することが出来た。

私は、昔読んだ資料、本などで、詳しくではないけれど、アヌンナキの存在の
ことを知った。プレアデスの本にも書いてあったっけ?
確かに、初めて知ったときは「なに~~~!?」って少々ショックもあった。
そこでの実験、どのように人間を従わせ、奴隷化をするか。

その資料を読んで、私が想像していたよりも、さらに複雑で、大きなこと
だったのだと理解した。※大きいが適切な表現なのか???範囲がというか。
って、その資料もかなり簡略化されているものだけど。言葉は限度ある。

でも、その大きなプログラム、システムは、本当の意味で、【幻想】と分かる
のは、自らを純化し、その辿りついた末、、【ワンネス】【一なるもの】にならなきゃ
分かりっこない。たとえ、頭では理解したとしても。

で、それが【真実】って言葉をつかうと、複雑と言いながら、パラドックスのよう
だけど、【在る】ものは、なんとも、シンプルだったがゆえに、「アホくさー!!」と
思ったのだった。あまりにも、複雑化していたのは、自分たちだと。
※ この表現だと、よう分からないかも知れない。汗

トバイアスが、「重要ではありません」と言ってた意味も、含めね。

確かに、途中の解放する場面で、いろいろ【幻想】を実感したこともあるけど、
たぶん、それは”さわり”に過ぎないのだろうと思う。

この資料を読んで、馴染まない言葉もあって、意味を理解するのに、行ったり来たり
したし、「え~、どういうこと???」って思ったところもあったけど、
何度か読んでるうちに、

「そうか、これがミカエルや、チャネラーさんの言ってたことなんだ!!」

だから、あるところでは、囚われないように、戻らないように注意を促され、
レッスンもして、その時は、何故?そこまで?と思うこともあったけど、
意味しらず、自分のことも知らず、素直に信じて着いて行ったことが、どれ程
私にとって必要だったことなのかと、今さらながら、本当に感謝だった。

罠にかかり、見失うことは本当に簡単だけど、その意識の監獄から出るのは、
イッキに出来ることではないし、とても時間もかかることだ。
だから、ずっと、存在たちは、言い続けてきてくれたのだと思った。

ある時期においては、
「もう、ミカエルってねー、本当はみな一緒なの。ワンネスなんだから」って言って
た意味が、、、頭で分かっても、私の中で、個の存在を感じていたいというのが
あって、みなが一つ、ワンネスという所に焦点を合わせられなかったけど、
きっと、私に合わせてくれていたんだろうなー。

今になって、あのとき、そう言ってたっけ、
ああ言ってたっけーと、次から次と出てきた。

もうボード(地球のゲーム)からは、離れていると言ってたけど、
どこから、どこまでというのが分からないがために、体験と経験の中で、
客観視することを続けてきた。

ミカエルという存在も、過去世も、誰であったかなんかも、何者かも、本当に【幻想】
だったんだと気が付いた。

その瞬間、「バサっ!」と、残りの残像のような部分まで落ちた感じだった。
それは、曇っていたものが、見渡せた気分だから、とてもスッキリした。

ただ、これが死と再生のプロセスだったのか?という感じでもない。
なので、それはそれで体験、経験もあるのかも知れない。

でも、それが【ワンネス】、、、【一なるもの】、、、。

※ 参考は、最後にリンクを貼っておくね。

*  *  *

思ったよりも長くなってます(汗)

ブログ途中で、久しぶりにayaちゃんと電話で話ました。
すると、意図せず、ヤハウェイが来てくれて、伝えてくれたことが
あったのです。チャネリングは久々で、ミカエルの自立からは初めて。
多分、私の神の自分との間で、承諾されていたのでしょう。

これから、それについて書き足します。

*  *  *


【顕現のスキル~ヤハウェイ現る】By ayaへ

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