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ぶっ飛び【号外】(10)

 07, 2007 01:25
2007/12/6 ぶっ飛び【補足】(9)の続き

*  *  *

は~。家に帰ってきた。23:30。
アセンション呆けで忘れてしまうから、早くブログも打ち込まないとね。(笑)

*  *  *

さっき、家に出る前に、ブログに、「出た~。」と書いてしまったけど、
別にお化けじゃあるまいしね。(爆)

昔から、いつも突然に、我が家の近くにいるとか、呼び出しが来る
ことが多い。急に現れるの!

わたしは、友人のエネルギー、人がではなく、たぶん強さがどちらかと言うと
苦手といえば苦手なのかも知れない。最初だけ構えてしまうクセがある。

*  *  *

前置きが長くなってしまった。

今回の話は、どちらかと言えば、世間話のほうだった。
待ち合わせ場所に向かう途中。向かい側から走ってくる車のナンバーが
「1212」だった。きっと、今日も何だか分からない何かなんだろう。(爆)

「知った彼女」になった事を知った、私はちょっと緊張していた。(ややこやしい)
先日の件もあったし、車の中でコレスポンデントに、境界線、思いやりを
持って過ごせるようにお願いした。

彼女が後から到着した。
奥の席に座って待っていたのだけど、マスターとは古い付き合いなので、
彼女がカウンターに座ろうと言った。
この時に、彼女も、今日は話をする気はないと思った。

入ってくるなり、彼女はマスターに最近のトラブルの話をし始めた。
そんなときに○○ちゃんからメールが来るし~。
と、この前の一件の言い訳のように笑いながら話を始めた。

カウンターに座って最近の状況などを聞いていた。
ここ二、三日は、特にトラブルが多くパワーを使ったみたいで、
今日は、貧血気味になりずっと寝ていたらしい。
だけど、復活して、ここまで来たらしい。

昨日のチャネリングで知った内容もあるせいか、横に座っていると、
私は、やはりとてもとても古い付き合いだったのだと感じた。
懐かしいような。10年の付き合いで新たに感じるのは変なんだけど。

でも相変わらず、すごいエネルギーだしてんね!と言ったら、
そっちこそ。と言って笑った。
私は「あんたほどじゃないから!」ほんと、竜巻旋風のようなのだ。

*  *  *

彼女が、自分の生活がまるで、竜巻のようだよ。と言った。
そして、知ってる?知ってる?「ドロシー」と言うのだった。

私は、なんか小さい頃にアメリカのマンガの本で「ドロシーちゃん」と言う
のが、あったと思い。「知ってるよ。」と言った。
※ 実は帰ってきて思い出したけど、その本は「ナンシーちゃん」だった。(爆)

そしたら、彼女は「あれ、なんと言う映画だった?」と聞いて、
私は「はっ」っと顔がマジになった。

私が「オズの魔法使い?」と言った。
「そう、そう。それさ。」あの女の子の名前が「ドロシー」だったよね!

思わず、私は動揺して訳のわからず「何で知ってんの?」と口走ってしまった。
彼女は、「?」って顔をしたけど、話始めた。
「あれってさ、竜巻が起こってすごかったでしょ?私の人生みたいなもんさ。」

きっと、何度も映画を見てきたのだろうな...。

そう、ちょっぴり覚醒の仕方は違ったけど。あなたもエマだったのだよね。

ティーチャーシリーズ・シャウド7「シャーンブラの声」

*   *  *

彼女の話を聞いていると、とても正義感を持っている。
だけど、それは二元性なのだ。光と闇。
まだ、闇を許せないでいる。
そして、思考は三次元からは抜け出せない。
正義感では、闇を倒せ~~くらいのパワーなのに、肝心要の自分のところ
ではやっぱり逃げ腰だ。
よいしょよいしょで「そんな事いってたって逃げてらんないでしょ」
と私が言うと、アー言えばこういう。の世界。
でも、彼女との会話自体、比喩的表現でも私は付いていける。
それを、面白おかしく会話で続けていくと。
マスターが「付いていけなくなった~」と笑った。

そんな話を聞いていると「神」の彼女をふっと思い出す。
「どんな、頭になってんだ?」(爆)
ほんとうに理解なんてできっこない。

急に、彼女が真剣な顔になった。
「○○ちゃん、本当に東京へ行くの?」
それが、何度も何度も何度も!
彼女は、地震の件が心配でならないのだ。
マスターの手前、その話はしない。
「私は、行く。」
仮に娘が行かなくても「行く」
この前に引越しの時期を言ったのに。聞いては、再度聞き直す。
私は「行くことに決めてるから。本当に心配ないから。」
そしたら、東京は危険だ、不動産やも危険だ、なんでもかんでも
危険だと言い張った。そしてマスターにまで同意を迫った。
私も何度も「行く」と言った。

彼女の優しさからなのは十分分かっていた。
私も、心の中で「私は、役割で行くんだよ。○○ちゃん。
自分で決めてきたことなんだよ。」

これまで、私が、彼女に説教することもあったし、
彼女が説教することもあった。

でも、ここまで言い張る彼女を見たことはない。
最後には、本当に心配しないで。
私は、もう子供じゃないし自分の人生、自分で責任をとるから。と言った。
なんだか、ちょっぴり切なくもなった。

私は、いろいろ理由をつけて引き止める彼女だったけど
もう、言っても無駄だと思ったのだろう。彼女も切なそうな顔で話を止めた。

昔、一緒に仕事をしていた時の話などで、時間は過ぎていった。
何度も、お互い助け合ってきたことを思い出した。

なんでも言い合えるけど、今も全く価値観や見るところが違うのに
「志は一緒」と言うのが、不思議のようで、納得も出来るところだった。  

私は、最後のほうで、「○○ちゃんは、東京へ引っ越のはやめたの?」
と聞いた。なんとも答えなかった。
現実、今の家族、生活状況などからして無理だろうと思う。

でも、最後は、2008年1月10日の上京は、彼女も行くことを考えている
ようだった。私の便はすでに伝えてある。
その日が「再現」なのだとすると、彼女も上京するように感じている。

*  *  *
って、今日も「世間話」の割には、書いてしまった。
では、お休み~~。


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COMMENT 2

yoham  2007, 12. 07 [Fri] 17:50

ありがと~!
このまま、勢いで行くぜ~。

シンクロ続きですな☆

私も、このシャウドの話で泣けたもんだ。

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uma  2007, 12. 07 [Fri] 17:36

おっす

早く東京おいで~★

またお会いできるのを楽しみにしとりますよ~

ちなみに…
昨日シャーンブラの声を読んで泣きました(。☉౪ ⊙。)

シンクロやん(o'Д^o)v

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