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【転載】光に目覚める地球~光の速度の増進、そして大荒れで激しい私たちのパッション

 04, 2010 20:53
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【転載】これらの時間は、ぐらつかない心,ハート,魂を必要とします


下記のメッセージは、2007年11月20日にアップされていたものです。
わたしも、同じように通ってきた道です。


[mixi]Arrived Energy On Earthより
November 18th 2007
                     by Celia Fenn


「EARTH LOG 11/18 光に目覚める地球~光の速度の増進、そして大荒れで激しい私たちのパッション 」


私たちは、確かにたった今、激しくて不確かな時間を経験しています。私は自分自身の中でそれを感じています。
同じように感じている多くの方からもメールを受け取っています光はまさに増加し続けています。そして射手座での満月のパワーが天で爆発するホルムス彗星の影響と一緒になって、パワフルなエネルギーのミックスを作っています。

私は最近ずっとアセンションの症状の増加を感じていました。2001年に私がアセンションの旅を初めて以来、このような方法で感じられたことはありません。昨晩、ベッドに横たわっていたとき、私は自分のライトボディが離陸直前のジェットエンジンのように振動しているのを感じました。それは楽しいものではなく、過剰にエネルギーを与えられて同時に却って疲弊してしまうような感じがしました。最近、眠ることに苦労している親友もいます。地球自身が光の流れを乱気流のように感じています。

チリの「スターチャイルド(セリアのグループ)」のメンバーであるクローディア・ガルシアからのメールでは、チリでの大震災の余波に対処する~人々が感じているショックが表されていました。インドやバングラディシュでのサイクロンも、その地域に多くの荒廃を引き起こしました。私たちは今、愛するものや家を失った~そうした人々の痛みや混乱を感じざるを得ません。

もし、あなたがそうするために動くと感じるのなら、こうした人々のために愛とサポートをハートの光のグリッドに送ってください。この時期、彼らへのサポートとして送られる愛はどんなものでも彼らは受け取ることができるということも知っておいてください。

今は変化と再生の時であり、本当に大変な時期です。私が最も感じているのは、その変化の強さです。私たちは本当に違った場所にいて、違った人となっていて、新しい地球に入っています。私は自分の身体がより一層敏感になっていること、そして激しい光が輝くほど、それは快適なものではない…ということに気づきました。

人々は初めて幻想を超えて見ています。何が本物で何がそうではないのかを見ています。

私はオランダにいる友人からもメールをもらいました。今年、人生が“壊れた”人です。彼はほとんど何もかも失って、同時に表面化して来た深い感情的な問題に対処しなければならなくなりました。自分の人生は変わらねばならないもので、それは自分の幻想を手放さなければならないからで、そうすることで“新しい創造”のための“空っぽのスペース”の中にいることができる…ということを彼は理解することができました。

こうした状況で、私たちは変化を重荷にして倒れることもできますし、自分の人生が再起動されていると知り・信じることもできます。私たち「スターチャイルド」さえも、再起動されています。私たちの新しいサーバーは昨日一日、ほとんどダウンしていてオフライン状態になっていました。たくさんの人たちがコンピューターのクラッシュという問題を抱えています。

これは、彼らにシャットダウンする必要があるということが反映されたものです。この新しい場所に自分自身を再調整し・再び正しい位置に合わせる時間だと受け入れましょう。

光が増加するにつれて、あなた自身に完全に誠実で・完全性のあるところだけが、あなたに機能するところとなっています。 半年前に自分に機能したことも、今はもはや機能しません。私も変わりました。私が見るもの・認めるものも変わりました。

私は今、自分が感じていることに繋がり、自分が感じてることを表現することができるようになるよう、厳しく必要を迫られています。過去のパターンでは私は、他の人を傷つけないように自分が感じているものを抑えていました。そして平和を感じていられるように自分の感じたことを抑えて「イエス」と言うのが古いパターンでした。今、私は、結果がどうなろうと自分が感じていることを表現しなければならないとわかりました。 そのため、私のハートとマインドは整列していなければなりません。私は自分が感じたこと・思ったことを表現しなければなりません。私はもう、他の人が私から聞きたいと望むことを表現するために自分の感情を押しやることはできません。それは簡単なことではありません。しかし、旧来の方法ですることは自分自身を犠牲にすることです。結局はその犠牲は他の人にも同様に働きます。

この“光と激しい愛の新しい場所”では、私たちは“自分自身の真実”・“自分がその真実であること”を表現するために、十分に自分自身を愛していなければなりません。私たちはまた他の人がハートから語らねばならないことに本当に耳を貸し、慈悲の気持ちで耳を傾けるためにも、十分に互いに愛しあうことができるようになる必要があります。

私たちが今学んでいる新しいスキルは、犠牲者意識・破壊的な怒り・操作するものとして自分の感情を表現する…という古いパターンに陥ることなく、ハートから真実であるものを表現する方法です。そしてまた、自分自身の内側で起きていることを感じることを自分に本当に許すこと、自分自身の感情とプロセスに協力的になることも学んでいます。

私がこうすると、自分自身を感じることができないこと・感情的にならないなど、自分自身のメカニズムの覆いを示す方法で反応してくる人もいます。私が自分の感じていることを表現すると、人々は「自分は恐れから反応し、自分のハートを聞こうとしない」と言います。

私が感じていることは私にとっての真実ですが、どのように感じるかは彼ら次第で、彼らの真実ではありません。それを感じるのは私のハートであって、彼らのハートではありません。

自分が感じていることを話ろうという勇気を持っているとき、それからハートはその人の感情を受け入れ、耳を貸し、それらの感情を表現します。それはあなたの真実ではないかもしれません。しかしハートはあなたにそう言うよう導き、自分が感じていることをジャッジさせません。


カナダのパトリシア・ウェーバーは数日前にメールでこう言ってきました。
「ライトワーカーとして私たちは、最近までずっと働かせてきた考え方や概念の幾らかを再考する必要があるのではないでしょうか。この新しい場所に移るにつれ、私たちは本当に“どのようにして他の人たちを助けることができるか?・その人の人生観を受け入れていないとしても、どのように人をサポートし愛することができるか?”について考えてなければならないようになってきていると思います。」

スペインに住む読者からもメールを受け取りました。彼女の生き方は家族や他人とあまりに違っているため、とても生きにくいと書かれたものでした。本当にそうですね。しかし、それでは良くも悪くもなりません。

私は他者といること・彼らが感じていることを理解することが彼らの真実であり、彼らにとって価値のあることだと、私たち自身に受け入れさせることが本当に深い~無条件の愛なのだろうか?と疑問に思うこともあります。もちろん、この意見に私たち皆が賛成する必要はありません。私たちは、そうしたことや彼らに許容的になることもできます。

ライトワーカーとして私たちは今、光と、闇でないものを見る必要があると思います。他の友人は昨日のメールでこう表現していました。「恐れることもなく、拒絶することもなしに、かつて闇だったものすべてをどのようにして私たちは認めなければならないのか?」私は違った表現をします。
「私たちは自分が感じていることを受け入れなければなりません。そして、自分が感じていることが何であろうと自分でOKを出せなければなりません。」

もし、自分が怒っているなら、それには理由があります。自分が優しくない人間だと受け入れ、恐れの中にいるまま、怒ることを続けていくよりも、今の怒りの感情を受け入れ、何故なのかを発見し、自分に必要な変化を起すようにした方がずっとよいです。怒りはすべて「いい感じじゃない」というサインですから、怒りを抑制しないでください。怒りがあるなら怒るままにいて、怒りがあなたに何を語りかけているのかを突き止めてください。

人生の変化を捜しているのなら、そうした変化をさせてください。それには勇気が要ります。強さも要ります。あなたのパーソナルパワーを使うよう求められます。あなた自身について、そして“本当の自分”と“自分の人生に望むこと”について、もっと詳しく知ることで、あなた自身を再形成し続けることが求められます。

激しい光は強烈な変化をもたらしています。最大の変化のひとつはハートのパッションで繋がる・情熱的になる能力です。「パッションを感じること=悪いこと」という古いメカニズムを私たちはクリアにしています。とても大勢の人たちが人生にパッションをみつけられないと言ってきますが、これには理由があります。そのひとつが、自分の感情を抑制することです。
私たちの多くは、自分自身の内側で起きることの激しさと深さを感じることを自分自身に許しません。

学校に通っているときは一日中机を前にして座っているために自分のエネルギーを抑えなければなりませんでした。おそらくこの時に自分の感情を抑えるということを学んだのでしょう。そして成長するにつれマインド中心となり、感じることよりも考えることを学んできました。そして感情それぞれを「これはよい…これは悪い…」とジャッジするようになりました。マインドは、ハートとその感情を制御するコントロールシステムをセットしました。そうして、パワフルで激しい表現は“悪いもの”として表現することを許さないようにしてきました。

今、光が強烈な時となり、私たちもそれを激しく感じるようになってきましたが、文字通り自分の身体の中でそれを“悪い”と感じています。なぜならパッションの強烈な波を感じること・それを通り抜けることに対処することができないからです。

私たちは、こうした激しいエネルギーを持つことができるよう創造主によってデザインされています。この波は“神の無条件の愛の表現“~それ以外の何物でもありません。最近、私たちは自らのライトボディ(ソーラー・ライトボディとギャラクティック・ライトボディ)を起動させましたが、これは、私たちが愛と喜びを表す~これらの宇宙波を運ぶために配線し直されたことを意味します。しかし今、私たちは自分の身体でこのパワフルな波を感じ・表現することを許すために、自らの内なるコンピュータを再起動させなければならなくなっています。

肉体がライトボディと整列しようとしているとき、エネルギーを運ぶことができないブロックを感じて、私たちの身体は“アセンション症候群”と呼ばれるものを感じます。まさに今、私たちはすべてのブロックを吹き飛ばしているところです。そうすることで私たちは自分の身体に光を完全な割合で運ぶことができるようになるからです。そしてこうしたブロックも、世界における愛として表現されることを求めている~“ハートと魂からのパッションの流れ“を妨げているということを私たちに認めさせるものです。

とても精神的・感情的になったり、深い感情に触れると、ストレスになります。また、パッションという感情がわきあがっても、それをジャッジする傾向があります。それでは、感情が語ることに耳を傾けさせるために湧き上がった感情だ…と大切にする代わりに、単にマインドと感情に反応しているだけです。しかし、私たちはヒューマン・エンジェルとして新しいハートベースの領域に入るにつれ、そのようなことをすることさえ、難しくなってきています。

私たちはますます情熱的な激しさで“真実”と向きあうようになっています。私たちが皆、ハートのグリッドに繋がっているからです。私たちは、“真実”とは各個人の現実でそれぞれに個人的に表現されるものだ…と理解する知恵を持っています。ですから、他者と共通基盤を見つけられずに進めないときでもそれを受け入れることが私たちにはできます。

赦しなさい。行かせなさい。手放しなさい。
あなたがその時、あなたの真実として感じられるもの・あなたと、より一層整列したものを創ってください。そして、それを真実として讃えてください。

私たちに皆には自分自身の真実を持ち、自分自身の情熱を表現する権利があります。そして無条件の愛でそれを他者に許します。
5次元とワンネスの感覚への大きなシフトは、他と“One”になったハートであることで、可能になります。そして、自分とは違った方法で表現する権利が他者にはあり、それを讃えることも必要です。それは違っているだけで、良いも悪いもありません。ただ違っているだけですし、それはエネルギーの周波数の違いなのでしょう。

本当に選択とはパーソナルパワーの真髄です。私たちは常に、自分が選択したことを感じていなければなりませんし、他者が自分自身のためにした違った選択も認めなければなりません。

光がより強まり、私たちが煌く光のパワーを感じ・理解することで、私たちは、本当にその光に生まれ変わりつつあります。素晴らしい喜びの瞬間です。

それでは私の大好きな歌をご紹介しましょう。この曲は、パッションについて…リスクをとる必要があることを教えてくれ、美しく激しいパッションを生きる勇気をもらえる曲です。尤も新しい地球ではまた、パッションを生きることにも安心とサポートを感じるはずですが。

私たちは皆、種蒔きされたばかりというステージにいますが、いずれはバラの花になります。気が向いたら、ここをクリックしてください。ベット・ミドラーが歌う「ローズ」のビデオをご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=PIBUaMe37B8



http://starchildglobal.com/earthlognovember2007.html


-Jueuxさん訳 

☆ 私も大好きな曲、ベット・ミドラーの「The Rose」の日本語歌詞付きの動画があったので
  よければ、どうぞ。 こう言う歌詞の意味だったのねー。今ごろになって知りました。



<日本語歌詞>

ある人は、愛は河だと言う
若い芽を溺れさせる
ある人は、愛を刃だと言う
魂に血を流れさせる
ある人は、愛を飢えだと言う
絶え間なく欲する思いだと
私は、愛を花だと思う
そして、あなたは、ただ一つの種

怪我を恐れる心は
決して躍れるようにはならない
愛から目覚めることを恐れる心は
チャンスを掴むことは出来ない
奪われるのを嫌がる利己的な心は
与えることが出来ない
死ぬことを恐れる魂は
決して生きることを学べない

孤独な夜、道が遠く見える時
愛とは幸運で強い人にだけやってくると思うとき
どうか思い出して
冬に冷たい雪の下にある種は
春には、太陽の愛で
薔薇の花になることを


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