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【転載】再調整と再起動

 03, 2010 02:24
☆本日↓2010/2/3(水)の始めはこちらから。
【転載】永遠の“今”の瞬間 -大天使ミカエル
【転載】2月のアカシックレコード から


*  *  *

やっぱ、再調整もあったのね。

今月は、少し見えてくるのかな?


[mixi]Arrived Energy On Earthより
Lauren C. Gorgo
Sunday, 31 January, 2010


「再調整と再起動」

  
□ よ~い、ドン!
で、私たちはまさに新年の最初の一月を終えたわけだけど、2010年はどんな時間も浪費することもなしに「よ~い、ドン!」って感じ。たくさんの始まりが来るばかりなのよね。1月の最初の2週間(とりわけ新月-日食の前)、私たちには古い制限や古い生活に私たちを縛り続けてきた気晴らしをみつめる機会が提供されたわ。そして月の半ば(新月-日食の後)は、多くの人たちにマスターの肩書きを与えた。この肩書きは、地球に知られている中で最もパワフルな移行のひとつの間にしっかりと強くセンタリングする能力の結果として与えられたものよ。そして新月-日食がまさにあらゆるものをひっくり返したの。

12月のブルームーン(満月-月食)以来、地球・人類の歴史上に認識された中でもこれまでで最高のシフトのひとつを私たちは経験しているって私は聞かされていた。集合的レベルでは日食のエネルギーの影響を受けている間にハイチでの大地震があったわね。それは惑星じゅうで感じることができる“巨大なハートのオープニング”を生じさせたわ。感情的にも身体的にも…ね。でも、不安定な気象パターンやその通常でない殺気だったエネルギーが一緒になって、私たちが自分のフィーリングをコントロールすることをとても難しくさせた…。イージーな時間じゃなかったわよね。

個人レベルでは、私たちは使い古されたエネルギーの残りカスすべてを徹底的に除去することを経験してるわ。過去から解き放たれて私たちの基盤を確保する土壇場の努力において、私たちは舞台裏に新しい構造を慎重にセットしてきている。そして私たちがもっともっと紛いなき本物になるにつれて、自分ならではの機知でもっていつでも行動するようになってきたことで、私たちは私たちの新しい人生で許容できるもの・できないものについての境界を具体的にクリアにしてきているわ。

この個人的な“掘り起こし”は冗談じゃないわよ。まったくマジよね。私は自分の生活でこの“掘り起こし”を文字通りの感覚で経験していたんだもの。6週間の間に私が経験したのは、煙突火災でしょ。コンピュータもお亡くなりになったし、それから井戸のパイプも壊れたし、家の基礎に穴が開いた。家の水の流れのコースを変えようと中庭を壊して新しいパイプをひくために、私は100フィートの溝を掘ることにまるまる3日費やしたのよ。どんな“食”ででも、“修理”が必要なことは表に飛びあがってくるけれど、私の生活は紛れもなくその例外ではなかったわけ。

こうしてスタートして自分自身と何夜も語り合った後、私はエネルギー的な観点から何が起きているかを見始めたの。この混乱が結局どのように収まるのか、私にはまったくわからなかったけど、このすべてがまさにひとつの“振動的なアップグレード”だと完全にわかっていたから。…これを私たち皆が経験中なのよね。それは、自分の外側の生活を自分の内側の存在のあり方と整列させるようにするプロセスをついに始めたってこと。これのイージーでない部分は、使い古されたエネルギーの最終的な破壊を目の当たりにするってことよね。しかも、自分の状況から1m先に何があるのかまったくわからないままで…なんだもの。「壁が私たちに迫っていて私たちの新しい生活は決して地上に降りてこない」って考えたり感じたりすることは簡単なコトだってことくらい私も知ってるわ。でもそんなふうに本気で考えてしまっている時には、自分の夢・心からの願いから一歩遠ざかってしまっているのよ。

だからこのポイントを増強するためにも私の長いことの望み4つをシェアさせてね。 1)新しい中庭・庭 2)もっと効率的な火室/煙突ライナー 3)軟水化システム 4)新しいコンピュータ! でも聞いて!私だってこれがこんなふうに起きることなんて絶対に予想してなかったのよ。こんなことがいっぺんに起きて水なしで7日も過ごすなんて…。私はこんな経路を絶対に意識的に選んでない。それは確かよ。でも肝心なことは、これが今起きなきゃならなかったということ。そしてこれが意味したことは、私の完全なプロセスへの降伏・明け渡しを通して、お金・機会・然るべき人や状況などなどが何とかどうにかしてついに役立つことができるようになったってこと。これって時々、それが機能する方法なのよね。

外側ではまさに今、ものごとがまったく混沌としているように見えるかもしれないし、怖がらせているようにすら思えるかもしれない。解決のサインもまったく見えないし…。でも、不死鳥が舞い上がる話みたいに、破壊ってまさにエネルギーのノン・ジャッジな流儀なのよね。新しいものへの道を拓くために古いものをぶっ飛ばすんだもん。クリアに見る能力を得る際にはトリックがあるのよね。結果が確かなものになると信頼し続けて完璧なタイミングをじっと忍耐強く待っている間でも、自分たちが本当に望むもの(その方法が今はまだないとしても)と一緒に進んでいき続ける勇気を持つことが大切なの。



□ エネルギーの置き換え
終りと新しい始まりは同時に起こる傾向があるわ。そして私たちは今、間違いなく両方を経験してる。30日の満月の到着と共に今、破壊/変容っていう最近のエネルギーの置き換え(これが感情的・身体的な掘り起こしで残された空っぽな部分を埋めることになるはず)が私たちの生活の中にしみこみ始めているの。こういうエネルギーの置き換えで一番大事な面は愛を深めるという形で来ることになるわ。それは、自分自身への愛,惑星(地球)への愛,そしてお互いへの愛情よ。



□ 偉大なる者の出現
今月の半ばのシフトの間、長いこと抱えてきた幻想に蓄えられたメンタル的・感情的・霊的な残りカスを片付ける間に、自分のマスター性,紛いなき本物さ,完全さを維持することができた(しっかりと真実に根ざしたままでいる)人たちは、やがて“偉大なる者”として出現することと現実とのハザマの尖端でぐらついているわ。偉大なる者とは、大半が辛いエピソードのフラクタルの現実の中、サイクルを完全に終えた人たち~自分の宿命をマスターして、ハートの純粋さの中に踏み込んで、主権の感覚を築いた人たちのこと。偉大なる者たちは今、人工のリアリティの幻想に無関心で、その場~つまり愛だけからはっきりとものごとを見ているの。どうして偉大なる者が再誕生するか…ひとつは、1月全体の再調整を通して強烈に専心したから。何も新しいことはないわ。ただ、新しいもの・本当のものに自分や細胞の再整列・再調整をずっと激しくしてきただけ。最近のシフトで惑星が再調整・再整列を始めたことで、人の姿も大いに変えられているわよね。これが、この期間に世界中のライトワーカー/スターシード/敏感な人たちに痛みや不快がたくさんあった理由なんだけど、それを最高にいいことに感じていた人が、紛いなき本物さ・マスタリーの有様にシフトしている人たちなの。

うん、この1月っていう再調整の期間はまったくエネルギーを吸い取られたわよね。ホント厄介だったし、容赦なかったわ。でもこれは、私たちが今存在しているとても高い振動のリアリティに細胞のフォームを整列させる必要があるからなのよね。この間は、まるで活動のない静止の時間みたいだった。けど、これが私たちを2010年の“作り上げの動き”に対して準備させているのだし、私たちのつながりが確実なものであるようにするための時間でもあったんだもの。こうしたことの結果、偉大なるものたちが今、ONEへの経路に進みだす準備をしているのよね。



□ ONEの経路
ONEの経路って言うのは、旅の次のレベルのことよ。ソウルブラザー/ソウルシスターたちと本当の協同創造をするっていう目的のためにスカラー波のエネルギーを使って新しい地球を具体的に建設していくの。それが活動中のユーニバーサル(YOUniversal)なアナタの姿なはずなのよ。この新しい経路っていうか新しいエネルギーレベルの何が違うかっていえば、私たちが顕現できることが素早くなるだけじゃなくて、変化も簡単に起きるようになるってこと。私たちはそういうことに対して短期間に気づくようになっていくわ。それに、私たちがいつも可能だってわかっていた方向~低い振動のリアリティのマトリクスに降りる前に自分の経験から直感的に意味を成す方向で人生は進歩していくことになるわ。実際、パス・ペイバー(道を拓く者)たちがとても長い間光を運ぶことを可能にしたのも、究極的には、長い間夢見てきたことの具体的な顕現をもたらすのと同じソース,振動のエネルギーなんだもの。つまり、私たちの本当のホームは“無限”に整列させられて、そしてその無限がついにこの地球に到達したってコト!



□ 今って?
殆どの部分、私たちはまだ活気のない・枯渇した・打ちのめされていて・インスパイアのない“感覚のヌルゾーン”にいるわ。でももうじき~次の月のサイクルになれば、私たちは次第に客観的になってきているのを…そして自分個人のスペースでのますますの立ち直りの早さを感じるようになるはずよ。こういう浮力が来るのは、私たちのロウワーチャクラを再配線しなおすのに使われていた休止状態の期間に、外側での行動を可能にするため…そして私たちの心からの望みを具体的に顕現するよう…エネルギーが前進していくようにしっかりと接地された結果としてのことなの。私たちの根っこはまだ、地球の中に深く隠れているけれど、私たちが私たちの運命を再創造するためにONEの経路に従っていくうちに、柔軟で強い木のように揺らされることもできるようになるわ。下の3つのチャクラはエネルギーを形にする役割を果たすの。この3つのエネルギーセンターは再配線・再調整されるための最終段階にあるわ。それは私たちの意図の物質的な顕現が最高なものになるよう確実にするためよ。仙骨のチャクラ(創造力)とルートチャクラ(保安)はまだ、”活動状態の意識“のに備えてその較正を最終的に確定させようとしているの。



□ 活動状態の意識
活動状態の意識っていうのは創造の基盤・構造を変えるためにスピリチュアルで具体的な認識を使う意識のこと。この神聖な創造は、ユニファイされたフィールド(ゼロポイント)に私たちのつながりが結びついて、そうして自然の法則に従って振舞うという意図を持っての神の意志の行為を通して起きることだから。これが意味することはつまり、カルマの解放、それか、すべてのものごとが可能な中庸のセンターポイントを通してのことになるわ。多くの人たちがついに自分の宿命をコントロールする能力を持つことになるの。

「仙骨のチャクラとルートチャクラの再調整が終わった後に、神経経路がマインドの中でオープンになる。それは、スピリットを物質に降ろすことや魂の完全な具現化を可能にするためだ。菩薩として知られているのがこの有様のことだ。菩薩とは意識的で賢明な創造に責任を持っている意識の有様のことであり、それは学習においては神学的で、自然においては科学的である。その完全な意識の経路にいる者たち,新しい世界の一部となるために地球上に留まることを選んだ者たちにとって、これこそ、お前たちの望みどおりの運命~お前が最も心から夢見、望んできたことの創造を可能にする存在の有様である。」 - プレアデスのハイ・カウンシル-



□ 次はどうなるの?
2月は重たい密度からいくらか猶予が与えられるわ。自分自身の再チャージ・再センタリングのための時間、そして自分のパッション(これが何だか覚えてる?)や目的,可能性,創造力との再整列を得るための時間になるはず。私たちには、自分の人生の目的に関して自分が今いるところを再評価する必要が出てくるわ。そして身体的な準備を始めるの。新しいビジョンを生み出すために必要なつながりも始まっていくかも。

1月は長かったけど、再調整の痛みの下には確信の感覚が明らかにあったわよね。差し迫った変化が近いことがわかっていて、私たちの生活でも地球でもその両方で大きな変化が起きるっていう予測を感じてた。2月は、こうした変化に伴うものが何なのか…どこに誰と向かっていくのか…身体的な目で私たちに見え始めることを熱望しながらのより大きな予想と共に始まるわ。ここ数年、私たちは道を示すたくさんの標識,宇宙のウインク,インスピレーションの波を得てきたわ。でもこれまでの流れは、前への動きを本当に可能にさせるには十分じゃなかった。それが今変わろうとしているのよ。この10年で私たちのハードディスクはきれいにされてきたし、私たちのソフトウェアはアップグレードや再インストールされてきた。そうして私たちは皆、少なくとも5次元のオペレーティングシステムを持っているわけ。この翌月:3月には私たちは再起動しなきゃならなくなるわ。新しいハードウェアをテストして“よじれ”すべてを完全に更新するの。3月の春分までに私たちが完全にアップデートされていて、魔法で創造していく準備ができているように…ね。

だから今はまだ森を抜け出ていないとしても、やがて間もなく私たちは森を抜ける。そこには、楽しみにしていたこと・エキサイティングなことがいっぱいあるわ!息をつくのには、まだ待っていて。

ローレン



http://spiritlibrary.com/lauren-c-gorgo/recalibrating-rebooting


-Jueuxさん訳

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