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【完了~待機期間】

 01, 2010 18:11
☆本日↓2010/2/1(月)の始めはこちらから。
【転載】青い惑星の青写真~ギャラクティック・ライトボディの起動
【転載】ロマンティックな関係の中でのチャレンジ から


IMG_1944.jpg



さて、何がなんだか分からないような状況下の中、、、。
とは言っても、これも全てが最善なタイミングということで捉えるので、それも
どうこうと言うことではないのだけど、、、、

自分自身、、、以前とは違うのは確かで、しかしながら何度も言ってるよに、
よく分からんというのが、少々もどかしくもなってきたところだった。

ただ、他のメッセージで感じてみると、どうも、これは【待った】がかかっている
という感じを強く感じてきていたんだよね。
もしかして、今のプロセスは、【グループ】で動いてるのだろうか?


以前、プロセスで他の魂の意識などと歩調合せるために”待っていた”とき
もあったことは昔に書いたと思う。※そのときは自覚はなかったけど。

その時にチャネラーさんから。「別に待つ必要はないですよ。自分のプロセスを進めて
いくほうが、反って他の人の為です。」と言われ、じゃ、ドンドン進めるわー。と言って
これまで進めてきたと思うし。

なので、最初は、この期間は、調整かな?と、もちろんそうでもあったと思うし、ハード
ワークの後の休息でもあったのも確かだと感じるけれど。

「あれ? ここに来て【やっぱ私は待ってる】のだろうか?」

昨日、これはやはり、”グループ”的な意識で動いて(進んで)いるのか?と感じ、
ダウジングをしてみた。

「ミカエルー、今わたしは待ってるの? アセンドはグループなの?」→Yes

「もう少し?」→Yes

ふーん。私個人としてのある段階は【完了】して準備が整っているけど、もし、より全体の最善と
いうことで、他の魂たちとの足並みをそろえていくことを選択しているというのであれば、
そうなのかも知れないなー。

そういえば、チャネラーさんも、この段階の時に【待ちの時間があった】と言ってたし。
わたしは、「無いかもー」と言ってたけれど、同じようにあったようだ。
全体の流れの状況でそうなっているのかも知れない。

そういうことか。ちょっとスッキリした。

*  *  *

この期間、頭の中を過ぎっていたひとつなんだけど。

【死】と【再生】のことについて。
これまでも、段階に応じて、何度かくぐってきたのは書いたし、
10/1/11【自立~引越まで⑦[リセット]】の時も【臨死体験】ということに触れた。

それで、浮かんできたのは、ミカエルのこの時の言葉だった。
  ↓  ↓  ↓
09/9/13【HPオープン!】まで-【確認②】
C:「年末まで、、、プログラム解除が強まります。
  乗り越え方次第で、抜けていくと【大宇宙】が広がります。」



「この【大宇宙】ってさー。まだ、体験してないよねー。」(汗)とミカエルに言った。

まてよ。ミカエルの表現では【大宇宙】だけど、、、実際に私が感じるのと
(捉える)のと違うのかもなー。
ミカエル的に【大宇宙】だとしても、私は、それをどの程度感じとれるのか
ということになると、未経験のことだけに、分かりようがなかった。

体験したのか? してないのか?(笑)すぐに「どうでもいい」には戻るけど、
正直、ちょっと知りたいじゃん。(爆)

確かに、【完了】後は、穏やかだし、軽いし、ときには恍惚状態はあるにせよ、
で、楽な状態ではあるけれど、【ワンネス】【慈愛】【無条件の愛】という意識には、
正直、そこまでの自覚できるような状態ではない。

どうして、その違いが分かるのか、、、というのは、これまでに何度か体験した
ことで、まだ、あの領域ではないという感じがするのだった。

その体験とは、数年間の間に、数回あって、その意識状態では、

【ハートから、ただ与えたい】
【ハートから、ただ全ての魂が愛おしい】


と、だただたハートから【無償の愛】が流れてくるような体験で見せられたから。
なぜそのような体験をするのかというと、後で何かの情報で知ったのだけど、その
体験をすることで、魂が自然とその状態に戻りたいとか、求めることになり、より
スムーズに進んでいけるからという理由もあるようだ。

先のことは、どんな状態になるのかは分からないにしても、【まだ、その領域】じゃ
ないことだけは分かる。意識は常に変化し、多次元だから、常にこの状態であると
いうわけじゃないんだろうけどね。

ちょっと、話がズレてしまった。

そんなんで、話は戻るけど、、、、
ちょっとした流れから、ウィングメーカーと言う本を読み返すことになった。

数年前のことなんで、おおまかな話の内容は知っていたものの、久しぶりに読むと
「こんなことがかかれていたのか、、、」という内容も中にはあり、そっか、サイト
のほうでも新しい情報などもあるのかも知れないと思い、つい先日のぞいてみた。

ウィングメーカーの本について確認したときは、この時期。
08/6/1感情【確認】から
 ↓  ↓  ↓
私:次は、ウィングメーカーの本のことなんだけど。
※ここで、ウィングメーカーの本について少々説明をする。

C:聞いてみるね。
 ん~、これはね、アセンションした人?何て言っていいか分からないけど、
 メッセージだよね。確かにそうみたい。
 アセンションした。。。「こうやって来たんだよ」というメッセージみたいなもの。
 で、何故これに出会っているかというのは、以前にも話した上の「管轄」(かんかつ)
 が関係しているようだよ。
 自分の管轄の中には色々な人のメッセージもやってくるわけで、その一つ。
 管轄、ルーツ、種族。。。近未来のいろんな存在とかのメッセージをそれぞれに
 自分とのかかわりでキャッチする。

 ルート。役割にたいして。 レムリア、アトランティスとか。。。。
※メモが追いつかないけど。(汗)


”管轄”に関して書いたときは→これまでのプロセス【お金編】-14

そんな流れで、サイトを見て辿りついた一つのページがあった。
ウイングメーカー研究の第一人者で日本に住む英国人クリス・ロック氏の体験
「雷の静寂」から抜粋

私は何故、目が覚めたのか不思議に思っていました。私は、心穏やかに完全に目覚めてベッドの中にただ横たわっていました。その直後、巨大なフォース、轟く力が私を捉えたのです。長年に渡る研究により、私はこれが変容における神話的なエゴの死、つまり悟りであることを理解しました。それ故に、私はそれを歓んで受け入れました。微かに唸りながら、それは強力な恍惚感をもって私の身体全体と脳を駆け巡りました。そして、その後に・・・一瞬の静寂が訪れました。
5秒から20秒ほど後に(時間を推定するのは難しいです)、第2の、確固たる百雷の如き波が、唸り声を上げて押し寄せてきたのです。これをもって、私は死にました─神話的な死─そして、最も驚くべきエネルギーが私の身体を貫き、脳に激突しました。恍惚を超える、それは言葉では言い表せないものでした。私の意識は永遠に変化してしまいました。それはもう元には戻れない変化でした。

小さな寝室の中で、サマータオルケットの下の自分の身体を見たとき、それは映画スター・ウォーズの中に出てくる宇宙船のように巨大に見えました。そしてそこは実際には小さな寝室でありましたが、無限に続く宇宙の中をゆっくりと流れているように感じられました。しかし、現在私は、その小さな寝室が、実際には無限に続く宇宙そのものではなかったと思っています。

それとは裏腹に、私の意識は、ちっぽけな染みか非常に小さな点となって宇宙の中を漂っているかのようにも感じられました。その宇宙の中で自分が注意を向けた場所ならどこへでも立ち止まることができました。私が最初に感じたことのひとつは、こうでした。「この体験の一部始終を、全ての脳のエネルギーや感情、周波数、波長などをディスプレイに表示してプリントアウトできるような何らかの進歩した科学的な装置に私自身を繋ぐことができないものだろうか?それができれば、この変化の決定的な資料や記録を残すことができるだろうに─」

私は自分ができることをすることにしました。私は自分の夢日記を開き、「2001年9月17日 午前2:00-2:15」という文字の下に、若干の言葉を記録しました。


雷の静寂を経験した。
フォース、音、そして力が、私という存在の中で唸り、こだまする。
至福の波、また波が私の身体の中を駆け巡る。
ものが違って見える。全てが変わった。
全てが巨大でいて、また小さい。

全てのものが、内と外の両側から見える。
全てはマトリックス。塊でも、空間でもない。
私もそうだ。私は空っぽの器。
私はいたるところに宇宙の無限の広がりが見える。
現実は壮大であり、またちっぽけなものだ。些細なジョークであり、真剣な大仕事だ。しかし、私の目に映るのはだいそれた作品ではなく、創造と人類によって紡がれた、存在という手工芸品だけが見える。

人生はなんと素晴らしいものか。
なんと、重要な無意味に溢れていることか。
今宵、私がこれを書きながら、ボールペンから発する光は、私の寝室の中のコスモスの暗闇を貫く灼熱の太陽のようだ。
勢いよく私の前を泳ぐ宇宙は、地球の全ての海ほどに広大だ。それでいて、どんよりとした風の無い日に、私の眼の前に黙って横たわる孤独な石のように静かだ。




これがミカエルの言ってた【大宇宙】体験?! ※感じ方は個人で違うかも知れない。


それを教えてくれたのかもー。と感じた。

チャネラーさんの表現も、もっとリアルな体験のように書かれていたので、どうも私的に、
納得ができなかったけど、おかげでこのサイトにたどり着いた意味が分かったように感じた。

これが、この段階での【死】と【再生】ってことなのかも。
これまでは、羽をもぎ取られるような体験の中で【死】と【再生】体験をしてきた。
それも自己回帰する段階では、致しかたがないことだった。

たしかに、1月中旬で「削ぎ落とし」はある程度完了した。
と言っても、自我も100%完全ではない。それは自分でも、まだ微量にあるのが分かる。
これは、チャネラーさんも言ってたけど、あとの部分は、自分が点、源へ100%
戻るまで、ゆっくり落とす(溶ける)のだと認識している。

それまでの期間の中で、このような【大宇宙】体験をするんだろう。


ということで、、、、

きっとこれからの話なんだねー。ちょっとワクワクしたのでした。

今は、その”新たにワンネス領域に入るグループ”で”足並み揃えて”いるのであれば、
その流れに乗っていくんだろう。


なんとなく、、、個人的なプロセスは大きな展開がくるっていうよりも、割りにゆっくり
扉が開いていくのかも知れないなー。と感じつつ、、、。

何が、どう現れてもOK-!!

全ては、完璧な宇宙の流れに委ねて、、、。に、、尽きる。

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《ウィングメーカーのサイト紹介》

Voice[ヴォイス]のサイト → WingMakers[ウィングメーカー]
日本版公式サイト → 「ウイングメーカーのタイムカプセル遺跡」
※翻訳者で、研究者のshimaさんが運営しています。


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