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【転載】青い惑星の青写真~ギャラクティック・ライトボディの起動

 01, 2010 01:21
2010/2/1(月)曇りのち雨 夜に雪♪


やっと、2月なのか、もう2月なのか、よくわからないけど。(汗)
月が変わりましたね。どんな月になるんでしょうか。


下記のメッセージは、2007年06月15日にアップされていたものです。



[mixi]Arrived Energy On Earthより
http://www.starchildglobal.com/starchild/bluestarnotes.htmlより

青い惑星の青写真~ギャラクティック・ライトボディの起動 (その1~4)
                                  by Celia Fenn

このノートは、アーキエンジェル・ミカエルとの『シリウスのブルースター・フィールド』に関する
チャネリング情報に、さらに情報を加えたものです。地球における最新のエネルギー統合の重要性を
さらに理解するための助けとするよう、この情報をシェアするようガイドされました。

まず、この起動に関係している幾何学についてと、それが人々の・そして地球のライトボディに如何に
影響を及ぼすかについて、少しお話しましょう。それから、『ブルースター・フィールド』が個々の
健康と長寿において重要な変化をもたらすことを示す刺激的な情報をご紹介します。

水のエレメンツのサインに関して~完璧な健康を保つために、いかに水が関わっているかについてです。
私たちは、この新しいリアリティの炎で、どのように時間を変化させてきたことを見るでしょう。


■ 新しい幾何学:イコサ(Icosa)12面体

『ギャラクティック・ライトボディ』を起動することで、『青い電気の光』の~シリウスの『ギャラクテ
ィック・フィールドに』繋がります。それを起動させたそれぞれの人のマーカバやライトボディは、
『銀河の意識』のために変容され、拡張され、再配線されます。 これは、個人として自分のライトボディ
の幾何学が、 シリウスの『ブルースター・フィールド』を経由して『銀河の意識』のウェブや格子に直接
リンクすることができるようになるという意味です。

このために、個人のライトボディ・フィールドがイコサ12面体の幾何学形にアップグレードされます。
この幾何学形は正20面体(Icosahedron)と正12面体(dodecahedron)が組み合わされたものです。
正20面体は水のエレメンツ、正12面体はエーテルまたは霊(Spirit)を意味します。

イソカ12面体はまた地球の根底にある幾何学形です。地球がシリウスから『青い光のエネルギーフィー
ルド』を受け取るとき、地球も9次元的な『銀河意識』レベルのために完全に地球のマーカバを起動さ
せます。

地球と地球上の“天使のような人類”は一緒にアセンドしています。私たちは『銀河意識』とオンライ
ン状態になっているのです。
新しい地球は水とエーテル、スピリットの世界です。マヤ人やネイティブ・アメリカンは「5番目の世
界」と呼ぶ『新しい世界』になると予言していました。それはエーテルやスピリットの世界であると予
言していました。本当にそのとおりです!

『青い電気的なフィールド』が確立されていくと、光orエーテルの存在はこれまでになく強くなります。
そして地球と、地球と共にアセンドする人々は、イソカ12面体のマーカバ・フィールドを起動させることで
この新しいリアリティに生きるよう、配線されます。

このレベルまでアセンドした人の多くが、自分の身体の中に新しく地球に押し寄せている波のエネルギー
が流れていることを感じていますし、身体に光の波を見ることができると報告する人も多いようです。
これは、『銀河意識』が意味するもののひとつで、銀河を通して振動する情報や宇宙エネルギーの波と繋
がる能力を得るのです。

宇宙エネルギーの波は、ギャラクティック・センターまたはグレート・セントラル・サンから供給されて、
エネルギーやシフトと銀河系の進化に関する情報を運んでいます。

こうした情報を『コズミックorギャラクティック・ライトボディ』は、その人生で意味のある進化のパターンに
変換させることが可能になります。これは銀河系の進化を監督し・支援する天使やスター・ビーイング
(星の存在)の助けを借りて行われます。これこそ「光のコズミック・フィールドで遊ぶ」の本当の意味です。

イコサ12面体への移行は難しいものですが、それは宇宙エネルギーとの素晴らしい関係を許す構造をもたらす
ものです。
地球と、共にアセンドした人々は今、銀河の進化のための宇宙のブループリントへの・そして地球の現状への、
直接的なチャンネルあるいはリンクを持っています。

私たちはソースの情報…ソースから放たれた高次元の意志・無条件の愛と憐れみで提携されています。
このとき、私たちは幾何学的言語で最も高い可能性を起動させています。


イコサ12面体について個人的なお話をしましょうか。私にはクリスティーナというアーティストの友達がいます。
彼女は神聖幾何学を専門としていて、高次の領域との驚くべきリンクを持っています。いわば、地球の変化と
幾何学の間の関係性をみる『神のメッセンジャー』のようでもあります。ですから彼女が私に何か語るとき、
私も注意を払うようにしています。

1月の始めに私たちは一緒にランチを取りました。そして彼女はボール紙で作ったイコサ12面体の模型を
くれました。(写真をご覧ください)彼女はガイドされながらそれを作ったのですが、どうしてだかわか
らなかったそうです。その時点では私にもわかりませんでした。

私は模型をベッドの上につるしました。星の群れに見えるこの形を眺めることを楽しみながら横になって
いました。そしてすぐに大きなアセンション・ショックが始まった時、私はベッドの上につるしたものと
関係していたかどうか…わかりませんでした。

でも、私は難しい統合をしました。まるで感電しているかのように感じました。それが、肉体に保たれるため
には非常に激しすぎる『青い電気のエネルギー』だとわかりました。

私が私の『マーカバ』領域で新しい幾何学形を起動させ、『ギャラクティック・ライトボディ』を起動さ
せることができたのは、私のガイドが、このエネルギーとシリウスの別の状況で過去生の記憶を起動させ
たときだけでした。新しい経線はこの激しいエネルギーを適切な場所に運ぶことができました。
そのときはもう、私は感電していませんでした

来月、私たちはこの新しいエネルギーに移行して、9次元意識と『ギャラクティック・ライトボディ』を
構成する~新しいオンライン状態の幾何学形の重要性についてもっと理解を深めることになると私は考え
ています。


■ 健康・長寿と『青い電気のフィールド』との関係

私がアーキエンジェル・ミカエルから、シリウスからの『ブルー・コズミック・ライト』の高い
電気的性質について教えてもらったことの1つは、それが地球のアセンドした人々の完全な健康を呼び覚まし、
維持させるだろうということでした。人々はより長生きするようになります。そして3次元に あったよう
な病気や老化・死はそこにありません。

しかし、どのようにしてそれが可能なのかを理解する必要がありました。アーキエンジェル・ミカエルは
『ホログラムを保つ』ことが9次元のマーカバーを持つことになり、ずっとたやすくなると言いました。
あなたは完全な健康のテンプレート…『コズミック・ブループリント』にアクセスすることになるでしょう。

肉体主義のホログラムが腐敗し、その電気的な・光のチャージを失うとき、病気や変性による病が引き
起こされます。それがガンの原因になります。ガンになる原因や治療法が探されていますが、これが
理由です。

しかし、私が自分の身体に高くチャージされた電気的な波動~電気エネルギーを感じるようになって以来
ずっと私は健康や電気の性質についてもっと知りたいと思うようになりました。
そのためにいくらか調べた後、私はリチャード・ダネリー(Richard Dannelly)の本、「セドナ~ボルテ
クスを超えて-神聖幾何学・ボルテクス・マーカバで地球のアセンションプログラムを起動する」に出会
いました。ダネリー氏は健康・老化と電気的フィールドの関係を研究していました。
例えを本から一部抜粋しましょう。

「それが電子でチャージされ、そのうえ電子を使い尽くすことができることから、身体は一般的な
バッテリーのように機能します。風邪からガンまで大半の病気は低いチャージでの身体にだけ存在する
ことができます。残念なことにほとんどの一般的な飲料水(浄化された水を含む)や加工食品、汚染
された空気は、身体に望ましい電気レベルを維持するにはあまりに少量のフリー・エレクトロンしか
含まれていません。(P.151)」

これによると、高い電気チャージによって健康が支えられているようですね。私の感覚でも、ソースの
クリエイティブで愛に満ちたエネルギーが、この電気フィールドにあるように感じています。そしてこれが、
私たちの健康・元気・愛……創造主の『意図』を維持するとも感じています。

私は高次の意識と次元の認識の間の関係を説明することができます。私の…電気的に高くチャージされる
という最初の経験は2001年のことでした。そのとき私は『インディゴからクリスタルへの移行』あるいは
『エンライトメント』と呼ぶワークをしていました。私は何が自分に起きているのか手がかりを持たないまま、
頭の先から足のつま先まで震えながらベッドで2週間を過ごしました。私の手はあまりに酷く震えたため、
パーキンソン病になったと思ったほどでした。私の傍に立っていた人はゾクゾクし始めました。この私の高く
チャージされた領域のために何人かを怖がらせたと思っています。

実際、私のガイドはチャネリングするよう求めました。そして彼らは、ほとんどの人が当時5次元を通り抜けて
いる間に私を3次元から7・8次元へと押し込めました。彼らはとにかく私を高い電気的な移行に急がせたので、
私はそれ以来病気にかかったことはありません。
私の身体は、ほぼ1年かけて広範囲のデトックスをしました。そしてダイエットも完全に終わりました。
私は疲労や落ち込み、吐き気、めまいといった~病気ではないアセンションの症状が出ることはありますが、
痛みや苦しみはもうありません。肉体レベルで健康を維持し続けてきています。ですから高次元の意識への
シフトに伴う電気的なチャージがそこに何か関係しているのでしょう。

これをさらに説明するためにダネリー氏によるエール大学の教授のワークに対する考察をご紹介しましょう。

「エール大学の教授、ハロルド・サクソン・バー博士はあらゆる生命有機体が電気エネルギー~磁場構造で
コントロールされるということを発見しました。彼はこうした電界をL-フィールドまたは生命フィールドと
呼びました。彼の著書「不死のブループリント(Blueprint for Immortality)」には彼の40年の研究の結果、
発見したことがまとめられています。

バー博士の発見を刺激した考えのひとつは、卵や種が複写するようにデザインされた有機体に似ている
電気的フィールドに囲まれている…ということでした。例えば、鶏卵は鶏の形を持つ電界に囲まれています。
花の種は花の形を持つ電界によって取り巻かれます。これらの電界がなければ、それが死んでいるように
見えるかどうかに関係なく、種または卵は生産することはなくなります。それはすでに活力を失い、
死んでいるのと同じになります。

人間の身体でも生命フィールドは見つけられることができ、電位計として知られている塩化銀電極と高感度の
機材で測定することができます。主なエネルギー経路は、数千年も前に中国人によって描かれた鍼術の経路図
と同じ パターンをしています。こうしたフィールドは人間の活力のメジャーになります。もしフィールドが
強ければ 身体も強いし、フィールドが弱ければ身体も弱くなるからです。

高感度な機材を使用してバー博士は、それが現実になる数ヶ月~数年前に子宮頸がんを発見することができる
ようになりました。彼は、すべての病気は、肉体的に現実となる前に、身体の電気的なブループリントの中で
まず変化を起こすと語っています。病気は突然になるものではありません。まず自分のバイオ・エネルギー分野
から症状を出していきます。

バー博士たちの研究は、生命力は、光と類似した一種のエネルギーとして、電気フィールドとして、その両方に
存在していることを示すようです。これが意味することはこうしたエネルギーはとても微妙で見つけることが
難しいけれど、とてもパワフルなものだということです。

アーキエンジェル・ミカエルからのメッセージによると、9次元の『青い電気のフィールド』のエネルギーは、
それが入った存在に活力を与え、新しい地球のヒューマンエンジェルたちに病気や老化を起こらないようにする高い
電気的なチャージを創り出します。この新しいエネルギーフィールドを確立し、新しい地球を建設していくことは、
とても楽しみに思えますね。

死に関しては、それと非常に異なる経験であると話されました。それは光に変わることのようです。9次元に
ヒューマン・エンジェルの意識を起動させて10次元の宇宙の光の中への入り口を抜けて行くには、その人の
準備ができたときに入り口を通っていくのでしょう。

3次元の人間のパターン…老化・退化・病気・死…はそこにはもはや存在しません。新しい経験レベルに移る
ことを望んだとき、ヒューマン・エンジェルは健康なまま光の中へと移ります。3次元にあった身体的な形式を
リリースするためにホログラムを衰弱させる必要など、そこにはありません。高次元ではなにもかもが容易く
流れていきます。アクシデントと呼ばれることですら、もう、起こりません。

アーキエンジェル・ミカエルによると、アクシデントとは「他の下降エネルギーをひきつける~下降エネルギーの
渦」だそうです。エネルギーが高くチャージされ続けているとき、そこには下降するエネルギーなどないし、
アクシデントもありません。ただ、あらゆるものにグレイスの完璧な流れがあるだけです。


■ 水のエレメントの重要性

チャネリングの間、アーキエンジェル・ミカエルはまた、水のエレメンツが地球の変容において重要な役割を担う
であろうことと、地球の民の健康~元気に関与しているということも話してくれました。それはどういうこと
でしょうか。

地球は水の惑星と言われています。地球の大部分は海の水で覆われています。人間の身体80%ほどが水で
できています。では水とは何なんでしょう?

アーキエンジェル・ミカエルによると、水は生命のエッセンスを運ぶ聖なる物質とのことです。エーテルや
スピリット、電気的…これがソースの『男性エネルギー』ならば、水はソースの『女性エネルギー』と言うことが
できるかもしれません。そしてどちらも創造主の意図を地球上のあらゆる生命に運びます。
正12面体(スピリット/エーテル)と正20面体(水)の形が組み合わさった『ギャラクティック・ライトボディ』は
地球上での生活のために神の意図が組み合わされたエネルギーを反映します。
これは古代エジプトの天地創造の物語~最初の創造主(Atum, or Aum)がクリエイティブな愛の最初の
ハーモニーで、火と水蒸気を表すテフヌート(Tefnut)とシュー(Shu)を誕生させる物語を思い出させますね。
どちらもあらゆる生命の基本要素を代表します。

『ブルースター・エネルギー』フィールドは、地球のための『聖なるブループリント』の記憶や情報を運ぶ
媒体として、そのオリジナルの高次元の意図を目覚めさせるよう、水をプログラムし始めており、水と相互
作用するようになるでしょう。

水に関して与えられた情報を理解しようといくらか研究をしていたとき、江本勝博士の本、「水は答を
知っている」に出会いました。江本氏は長年、水の特性の研究をして、水が記憶し、人間の意図に反応
することを発見しました。要約すると、水は愛や感謝などポジティブな意図にさらされると美しい結晶を
形成するけれど、ネガティブな感情に晒されると結晶の構造能力を失い、壊れてしまい、健康や幸福を
創るための可能性を失う…というものです。

江本氏の研究は同時代の読者に水の素晴らしい特性に注意するよう示しました。水は生きた結晶質の物質で
あり、人間の意図や考えの『鏡』として人間の意識と相互作用します。
水には感情を記録することができる『記憶』があり、そうした記憶や感覚を他の水の分子に時空を超えて
送信することもできます。実際、水には意識があるかのようです。アーキエンジェル・ミカエルによると、
水は惑星上の神の本質の意識だそうです。

水は本当に奇跡的な物質であり、生命を支えるものです。私たちは水なしでは存在することはできない
でしょう。しかし、私たちはまだ水に対して、ありがたみを忘れており、敬意を持って扱うことを
していません。
江本氏の本で概説される水に関するより新しい理論のひとつに、水は宇宙から小さな氷の彗星の形で地球の
大気に入ってくるというものがあります。もしかしたら水は太陽や星のエネルギーと同じように宇宙から来る
地球外の物質なのかもしれません。

私たちはソースから発する~生命と幸福のためのコズミック・パターンの調達者であることを理解
でき始めているでしょうか?まだやっと理解し始めたばかりの方法で、私たちの生命を支えるこの奇跡的な
物質に新たに敬意を持ち始めることができますか?

アーキエンジェル・ミカエルによると、私たちの体内の水は、液晶を形成しており、そこに私たちの健康と
幸福のための創造主の意図を保っているそうです。
江本氏の研究によると、私たちが感謝や愛を感じているとき、これらの結晶が水のマトリクスから生じることが
できるそうです。ネガティブな感情を経験していると、マトリクスは壊れてしまい、私たちは病気になります。
これを周波数に変換して表現すれば、高い意識の波動は、健康の情報を記録し・運ぶ~マトリクスの中にある
結晶質に保たれた生命のパターンをサポートします。それに反して低い意識の波動は、結晶質を形成する
ことができないため健康な生命のインプリントを保つことができません。
この考え方に従うと『ブルースター・フィールド』は私たちが高い波動を保つようアシストします。体内に
ある水がその結晶母体を保つために、そして生命を支える結晶の~その能力を維持させるために。

『ブルースター・フィールド』は、イコサ12面体の 幾何学的な根源エネルギーと共に、モーフィック・
レゾナンス(同じ周波数で振動するフィールドを創ること(Morphic Resonance))のプロセスを通して
地球の水のマトリクスに正20面体の結晶形を作る能力を持っています。アーキエンジェル・ミカエルによると、
これはまず、地球の海(特に大西洋南部)の中から起こり始めるそうです。
これは地球上の他の水のボディのアップグレードを促進する『シード・フィールド(種蒔きする場所)』に
なるでしょう。これは次に、水が高い電気的チャージや周波数を運ぶようになるということを意味します。
言い換えれば、水は本来の純粋なありさまに戻り、地球上の神の意識~創造主の意図どおりに再び戻ると
いうことです。

これには各個人の健康と幸福と密接な関係があります。リチャード・ダネリー氏は、水と電気的チャージの
関係について研究しているパトリック&ゲール・フラナガン両氏の仕事を引き合いに出してこう著書に
記しています。
「水が身体の健康レベルを表わすという研究は、個人の細胞の中にある水の構造に直接関係していることを示す
ものです。細胞の中の水が非常に純度の高い状態・高い『ゼータ・ポテンシャル』(電気的チャージ)に維持
されていれば、体の活力は高いまま維持されます。もし細胞内の水が鉱化されるか他の毒素で汚染された
なら、その電気的チャージも効力を失います。そうして水の構造化を危うくし、身体の活力を減少させます。
(P.147)」

フラナガン氏は高い『ゼータ・ポテンシャル』で高くチャージされた水を作るプロセスを開発しました。
それは正20面体に基づいたマトリクスを水に形成させることでした。
「この液晶マトリクスには、身体に電気的エネルギーの著しい量を届けることができる~チャージされた水素
イオンを捕捉し、消極的に保つというユニークな能力があります。(P.148)」

ですから水は地球での意識の変容のキーのひとつを握っているようです。『青い電気のエネルギー』で
ワークすることで水は再び神の意識の聖なる運び手となるよう変容することでしょう。

このセクションを終えるにあたって、短いストーリーを2つご紹介しましょう。まずそのひとつ。
このノートのこのセクションに取り組み始めたとき、私の部屋にオーブを見つけようと一晩中起きていました。
私には夜にオーブを見る能力があります。その夜のオーブには、江本氏の写真のような美しい銀色の
軽やかな結晶がありました。このオーブは地球の水のディーバからのメッセージだと私は思っています。

それから私が江本氏の「水は答を知っている」を読み通している間に、江本氏の魅力的な逸話に出くわし
ました。江本氏は自分のマスターについて語っていました。その人は101歳になっても健康なままだそうです。
彼の健康と長寿は特別な呼吸テクニックによるものだとしていました。
マスターである塩谷氏は彼の健康の秘訣は彼自身のユニークな呼吸方法であると語っています。この方法は
空気が肺を満たすまで吸込、酸素を体中に行き渡らせるように供給するというものでした。その間に彼の周りに
宇宙のエネルギーが集まり、彼に元気付けるようなエネルギーをもたらしていると考えるそうです。(P.143) 

塩谷氏の言葉は私には、彼が私たちよりも前に『ギャラクティック・ライトボディ』を起動させて、
より高い宇宙周波数にアクセスしていたように聞こえます。ちょうどそのとき私は新しい電気
エネルギーを集めようとしていたので、私のガイドが「呼吸なさい」と伝えてきてくれました。だから余計に
面白かったんですね。それが意味するものは、新しい『ギャラクティック・ライトボディ』の幾何学と経路を
通してエネルギーを呼吸するということだと、私がこのような呼吸を始めた途端に理解できました。
そしてエネルギーのバランスも、ずっとよくなり始めました。

もうひとつ個人的な話をしましょう。私は最近、庭に水を撒くのに“処理された水”を使う事をやめ、波動の
よい場所から沸き出た水を使い始めました。その違いは一目瞭然でした。植物はより幸せそうに見えます。
しかし、私はまた『生命』の到来にも注意を払うようになりました。鳥や蝶やリスまでもが庭に入ってきます。
庭は“自然な”水で繁栄していて、あらゆる種の生き物たちに生息地を供給しているように見えます。その答えは
明らかですよね。水の奇跡!でしょう。


■ 時間……それはこれまでどおりではありません!

アセンションの移行で誰もが気づくことのひとつに、時間がますます激しくスピードアップしていることを
挙げられるでしょう。しかし、時間が速く進むようになったわけではありません。

アーキエンジェル・ミカエルによると、「時間」とワークすることは、私たちが多次元のリアリティに
移行するチャレンジのひとつ…だそうです。 魔法と奇跡でいっぱいの9次元の領域には時間の
概念は存在しません。存在は、常に【今】その瞬間に存在して、その瞬間に彼らのニーズに一致するものを
クリエイトします。過去と未来は、クリエイトされるもの/できるものの指標にはなりません。
しかし5次元のリアリティではまだ3次元のグリッドとの強い繋がりが残っているため、時間の経過がまだ
現実に“固定”されます。

アーキエンジェル・ミカエルはこのよう説明しました。時空を通した直線的な動きにフォーカスを当てる
3次元では、経験が固定されるため、時間についてある程度の予想を立てられます。時代が繰り返される
…と言われるのもこのためです。
あなたが自分自身の個人的なタイムラインに降りて行けば、あなたは自分の人生に起きることを予測
できます。学校・結婚・家族・引退・孫……どうなるかある程度の創造ができますよね。これは人生を安全に
する特定の構造を与えますが、他のあらゆる種の経験をする余地をほとんど与えません。

アーキエンジェル・ミカエルが注意したように、人類は、堅苦しい方法~人生を考えることや、
「どうすればよいのか」と思案するなどに自分の人生に【閉じ込め】ています。それは、“原因と
結果の概念”に密接して働く~「こうしたら、こうなるだろう」といった予測に基づいた~とても
機械的な人生の見方です。

もしできるなら、人間にたくさんあるはずの可能性が、 たったひとつだけしかないとイメージして見てください。
次に、その現実は、あらゆる特別な時間軸の経験によって固定されたものでないとイメージしてください。そして、
あなたが望むものを望むところでクリエイトする自由があなたにあるとイメージして見てください。経験を固定
するのではなく、リアリティとは実際には、とてもフレキシブルで浸透性があるものだとイメージしてみて
ください。そのリアリティを創り出している人の望みと意図に従って、それは変化することができるし、変化した
形で作られることができます。

そのリアリティは意識のレベルに誕生した意図や考えの流れ以外の何者でもないと想像してみてください。
それは、その後現実に現れます!何も固定されるものはなく、“そうあるべきもの”も何もなく、もし、十分に
意識の高いレベルにフォーカスを当てて意図したなら、あらゆることを変化させることができます。

それから、それが現実化になるのは時間軸に沿っていないため、それが起きる時はもっとランダムに~
魔法のように起きるとイメージしてみてください。そして、このリアリティには何の予測もできないと
思ってください。起きるものはまさに感謝と現実化の奇跡だけであると。

最後にこうイメージしてください。このミラクルでマジカルなリアリティでは、あなたの体験やあなたの
現実とまったく無関係であると。あなたの身体は健康を保ち、これまでにないほど強くなっているかも
しれません。あなたが身体という器を 持つ経験を選んだときと同じくらいに。

そう、この種のリアリティは可能になります。科学でさえ『クォンタム・リアリティ』を認めています。
それは、エネルギー、光の性質と意図や思考が経験を創り出すというものです。
そして、地球にポジティブで創造的なエネルギーの高周波を降ろして定着させている『ブルースター・
フィールド』では、このようなお茶目なリアリティは当たり前になります。

でも基本的な質問がありますね。なぜこの二つのリアリティの経験をする人がとても少ないのでしょう。
アーキエンジェル・ミカエルによると、その答えは、人々が予想でき・安全な~3次元の経験にあまりに強く
固定されているため、5次元にいたとしても『手放し』することやクォンタム・リアリティを探検することが
とても難しいからだそうです。自分をクリエイトすることも、マジカルなリアリティも、すべては信頼・
受容・感謝に基づいています。

しかし、多くは、“原因と結果”を手放すことを怖れて、時間軸に沿った考え方をします。もし、
エネルギーのスパイラルとして人生をみなすことを選択したら、それからスパイラルのどこででも体験を
現すことができます。 まっすぐ歩けない~迷宮を歩くことがブロックされたエネルギーをリリースする
のに効果的である理由はここにあるのかもしれません。迷宮のらせん状の動きは、直線的に進む時間軸に
沿った現実という幻想を超えて、その人生経験を構成するエネルギーのスパイラルとほぼ同等のものを与
えているかもしれません。
結局は、螺旋も渦も、銀河から細胞内のDNAの螺旋構造に至るまで……私たちが知っているとおり最も
矛盾のないエネルギーの形だからです。

あなたが新しいリアリティのレベル・意識レベルに対処することを選択しようと/しなかろうと、
あなたは確実に、時間がこれまでどおりではないと理解することになるでしょう。

まだまだ進行中ですよ!!



-Jueuxさん訳


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