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【サークルの完成】

 15, 2010 16:43
2010/1/15(金)晴れ -新月


IMG_1916.jpg


あれから、穏やかに時間は過ぎていく。
現実的なことを持ち出せば、経済的なことも含めいろいろあるのだけど、
やはり、以前の自分との違いを見出し、今はそんな自分を味わっている。

何もない。不安・恐れ・期待・役割なども消えていった今、本当にチャネラー
さんの言ってた通り、何がなんだかもわからない。自分も何もない。

以前なら、ひとつのプロセス完了後には、チャネラーさんを通し【確認】が
あったので、何がどのように流れ、完了したのかがハッキリつかむことも
出来たけど、今は自分の【感覚】だけが唯一のものだ。【感じることが全て】
であり、自分の【真実】ということになる。

昔のわたしは、ほんとうに【感じる】ことなんて出来ない、鈍いと人一倍
思っていたのに、今、こんなことを書けるようになっていることが、成長した
んだなー。とつくづく思うけど。

昔のシャウドにかかれていたように、自転車の補助輪から始めて、練習して
そして自転車に乗れるようになるのと、同じなんだよね。

そして、【感じる】こと同様に、そして十分に【自分を愛せる】ようになった
ときに、【ハート】が徐々にひらいていく。ベールを取り除けるようになる。
参考はこちら→09/9/14【転載】ハイヤーセルフとマージする
          09/10/15【転載】[mixi]Arrived Energy On Earthより
          の「ソウルトランジション-バイブリポート:2009年10月」

話は、戻るけれど、
昨夜は、今回のプロセスに関して、【確認】とも言えるようなメッセージを受け
取ったと思っている。
それが、今日のブログの「タイトル」になった。

*  *  *

昨日も日中は買出しに行ったあとはプロセス中で見ることが出来なかった
録画してあった”もののけ姫”を観た。

最後のセリフの言葉が印象に残った。
”神は、生も死ももっているんだよ”

*  *  *

お風呂に早めに入り、やる事を終えて、この後の時間は、どう過ごそうか
と思っていた。

魂に栄養の与えてくれる番組とか映画にはやはりそれなりに探すのも難しいと
きがある。ハートで楽しめるものという意味で。

「感動」できるものが限定されてくることについては、
 ↓  ↓  ↓
09/2/15二月のシャウド【確認】

さすがに最近は無くなってきたかなー?と思っていたら、以前から知っている
ドラマだけど、普段なら見るところまで行かないと思うのに、なぜか昨夜は観る
気分になった。

観てみると、主人公の【内側の声】が、思考内容は違うにしても、自分の”内観(感)”
してる様とダブり、そうそう、こうやって自分を分析したり、客観視してるよなー。
なんて思いながら観ていた。結構、それが愉快だった。

面白く、続けて観ていくと、ある場面で「オーバー・ザ・レインボー」の曲が主人公
と深く結びついているというのが分かった。

「ん???オーバー・ザ・レインボー??」

その時に、何かある、、、、メッセージなのかなー?
と思っていて、そのドラマの流れを見て言った。

すると、その先で、一曲の音楽がバックで流れていた。
その時は気付かなかったのなけど、、、あれ?この曲好きな曲なんだけど、
なんだっけ?と思い出せなかった。

最近は、夜中12時近くなると眠くてあまり持たなかったのに、昨日は
眠くならなかった。 前日のエネルギーチャージが効いてるのか。

何だかやめられなくなり、迷いながらも第4話まで、、、。

驚いたのだけど、その第4話のタイトル自体が、
「オーバー・ザ・レインボー」だった。  この時に、、、、

あっ!!思い出した。さっきのバックの曲!!!
それは、以前にブログで紹介した、
  ↓  ↓  ↓
09/9/30【虹の彼方へ】

2004年5月のシャウドの抜粋と共に、紹介したエヴァ・キャシディ(動画あり)のほうの
「オーバー・ザ・レインボー」だった。

「オズの魔法使い」の映画のほうで有名なジュディ・ガーランドの歌声ならば、すぐに
気付けるけれど、エヴァ・キャシディのほうは、あの時以来だったので、すぐに思い出
せなかった。
※だいたいにして、この曲は、昨年の9月末のこの時に気付かなかったら、
 知らないままで終わっていた歌手の曲かも知れなかった。

「あ~~! これは、、、やっぱりメッセージかも、、、。」と思い。
その第4話を観終わってから、ブログを開いた。

上記リンクの【虹の彼方へ】、、、そっか、昨年の9月だったのか。
そのブログに記載した、動画のエヴァ・キャシディの曲「オーバー・ザ・レインボー」
を再度、聴きながら歌詞や、シャウドの抜粋のトバイアスの言葉を読んだ。

涙が止まらなくなってきた。

やっぱり、ようやく【サークルの完成】に来たんだね。(あるいは来つつあるんだね)

長かった、、、。

その時の【抜粋】の一部。↓
【抜粋】
憶えていてください・・・ずっとドロシーは家に帰ることを探し求めていました。たとえ彼女がエメラルドシティにいた時であっても、この壮大な宮殿にいた時であっても、彼女はなお家に帰ることを探し求めました。彼女は自分のイマジネーションを高く舞い上がらせました。彼女は自分を“今”の瞬間に戻らせました。彼女はその“新しいエネルギー”の一部を、“新しい地球”の一部を自分自身に持ち帰ることを可能にしたのです。

彼女は、ある意味で、初めて虹を越え渡ることによって、ひとつの大きなステップを踏み出し、新しいレベルに超越したのです。彼女は“新しいエネルギー”に行くことができました。でもそれから、彼女はもうひとつ美しく、素晴らしいことをしました。彼女は戻ってくることによって、それを彼女の”今”に持ち帰ることによって、サークルを完成させたのです。

これは非常に多くのあなた方が直面している問題です。あなたは“新しい地球”に今行きますか? 超越しますか? あるいは“新しい地球”に行って、ドロシーがしたように、それからサークルを完成させて、それを”今”の中に持ち帰りますか? あなたがそれをするとき、すべてのものが違ってきます。

ですので、このサナンダのエネルギーと共に今、この特別な歌とこの特別な歌の演奏の中に編み込まれているすべてのものと共に、息を吸い込み、自らのイマジネーションを開き、そして自分自身が私達と共に小さな青い鳥になるのを許してください。



↓「オーバー・ザ・レインボー」の歌詞の一部。
--------------
いつか私は星に願いをかけ、
そして雲が遥か自分の下にあるところで目覚める
そこではいろいろな問題はレモンのドロップのように溶け去る
煙突のてっぺんのずっと上、
そこがあなたが私を見つけるところ

虹の彼方のあるところ、そこの空はいつも青く
そしてあなたが思い切って夢見たものは本当にかなう
幸せの青い小鳥達が虹を越えて飛べるのなら
どうして、おお、なぜ私ができないことがあるでしょう?


---------------

”新しい地球”に行って、サークルを完成させて、それを、”今”の中へ持ち帰る、、、。

そこでは、いろいろな問題は、レモンドロップのように溶け去る、、、。


わたしは、ある一つのドラマ(動画)を通して、この【メッセージ】を受け
取ったと感じている。いつも、上の準備することは【粋】で、本人にしかわから
ないような形で、送ってくる。

「おめでとう!」「よく頑張ったね!」と色々な声のよに感じていた。

また強く、宇宙、クリムゾンカウンシル、全てのサポートしてくれていたマスター、
他の存在さんたち、エールを送ってくれていたスターシード仲間、天使たち、
ミカエル、、、忍耐強く待っていた自分の神(大いなる存在)に感謝しかなかった。

そして、このような形で、私に分かるように【メッセージ】を送ってく
れたことに言葉もないほど嬉しかった。

動画から、曲(タイトル、歌手)、そしてブログ、、、トバイアスの言葉に
導かれて。すべてが【完璧】な流れだった。

そして、先日買った真っ白というよりもホワイトゴールド(オフホワイト)の
バラのブーケ。強く「今日はこれ!」と惹かれたものは、必ずそこに【メッセージ】
が託されている。
※以前にも、ミカエルは私の買って来たブーケを知っており、その色の
 意味を教えてくれたことがある。

やってみてください。
【意識】をもった生活を、、。
あらゆるところから、【メッセージ】は送られているので、より多くの
メッセージを受け取り、送られてる【愛】に気付けるでしょうから。

昨夜、、、それは、夜中3時をすでに回っている時間だった。
15日、、、新月の日。 ここからが、新たな始まりだったのかな。

そして、昨日は、久しぶりにOSHO禅タロットでカードを引いてみた。

【意識】
私たちは未知なるものからやって来て、未知なるもののなかへと進みつづける。私たちは再びやって来るだろう。
私たちはここに何千回となくいたことがあるし、これからもここに何千回となくいることになるだろう。私たちの本質的な実存は不滅だが、私たちのからだ、形として現われている私たちは、かならず滅びる。私たちがそのなかにいる枠、私たちの家、からだ、心(マインド) は、物質的なものでできている。それらは疲労し、年を取り、死んでしまう。だが、あなたの意識——菩提達磨(ボーディダルマ)は「無心(ノーマインド)」という言葉を使い、ゴータマ・ブッダも「無心」という言葉を使っているが——それはからだと心を超えたなにか、あらゆるものを超えたなにかだ。その無心は永遠だ。それは表現となり、そして再び未知なるものへと入っていく。この未知なるものから既知なるものへ、そして既知なるものから未知なるものへの動きは、その人が光明を得ないかぎり永遠につづく。光明を得たら、それがその人の最後の生になる。そうなったら、この花はもう二度と戻ってこない。自分に気づくようになったこの花には、生に戻ってくる必要はない。生は学ぶための学校以外のなにものでもないからだ。その人はレッスンを学んだ。もう迷いを超えている。その人は既知なるものから未知なるものへではなく、不可知なるものへと初めて入っていく。

Osho Bodhidharma, the Greatest Zen Master Chapter 5

解説:
この心(マインド)の組(スート) のカードは、そのほとんどが戯画的なものか、あるいは問題のからんでいるものばかりです。それは、心が私たちの生に与える影響が、たいていはばかげているか、あるいは耐えがたいものだからです。しかし、「意識」というこのカードは、巨大な仏陀の像を表わしています。彼には途方もない広がりがあるために星さえも超えてしまい、その頭上には純粋な空(くう) があります。彼は意識を表わし、その意識は、心の主人(マスター) となって、その心を本来あるべき召使として使うことのできる、すべての者たちのためにそこにあるのです。このカードを選んだときは、水晶のように澄んだ明晰さ——超然として、あなたの実存の中核に横たわる静けさに深く根づいている明晰さが、まさに今、用意されていることを意味しています。心の尺度で理解したいという欲望はありません——あなたに今ある理解は、存在に即したものであり、全体的で、生そのものの鼓動と調和しています。この大いなる贈りものを受け容れ、分かち合いましょう。


今、クリア【透明感】を自分自身に感じているわけなんだけど、「あ~」と少し
嬉しかった。この【明晰さ】というもの、、、。

久しぶりに「シャウド」を用いるけれど、また以前とちがった意識で、
読めるのかもしれない。

クラリティ・シリーズ シャウド1
「クラリティの単純さ」
クリムゾン・サークル 2005年8月8日
【抜粋】
クリアーするというのは、あなたの人生に「クラリティ(訳注: 明晰さ、曇りなく澄み切った状態)」を許容すること、物事を本当にありのままに知覚するのを許容することを意味します・・・ 物事を、幻想をまとっている姿ではなく、ありのままの本当の姿で知覚し始めるというのは、何という概念でしょう・・・ 物事に取り組むときに、どれくらい簡単になることでしょう。

私たちは何度も何度も、これに戻ってくるでしょう。私たちは力説するでしょう。「神は力(power)ではない」ということを。それは表現です。スピリットは生命を表現したものです - ただ、この地球における生命だけではなく - 生命です。在ることの能力、表現する能力、あなたのスピリットの中で創造する能力のことです。それくらい、シンプルなのです。それくらい、シンプルなのです。さて、それとは反対のことを言われる世界にあなたは取り囲まれています。世界は毎日のように、そうではないと思わせようとします。来る日も、来る日も。

あなたは地球に肉体を持ち、転生するのに、この特殊な時期を選択しました。その時とは、地球の二元性がとても深刻な時です・・・ そうですね。しかし、それはまた、地球が途方もない変化を体験している時でもあります。ええ、あなたは地球が荒れていて、本当に急速に変化し、とても混乱している時期を選んだのです。けれども、その向こう側には途方もない美と、素晴らしい流れがあるのです。


*  *  *

そして、今この時のアルクトゥールスからのメッセージを読み返すと興味深かった。
 ↓  ↓  ↓
09/10/23【転載】マルチディメンジョナル・ニュース 2009年10月
◇光の言語を理解する
◇セルフに降伏する
◇あなたの“セルフの感覚”を拡大する
◇ダウンロード
◇アクティベーション
◇繭(コクーン)
◇終わりに


などが書かれている。

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