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ぶっ飛び【号外】(3)

 04, 2007 01:04
2007/12/3ぶっとび【号外】(1)から読んでね。
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-60.html
ぶっ飛び【号外】(2)の続き
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-61.html

*  *  *

彼女の記憶から。

あのね、○○ちゃん(私)とは、ず~っと、ず~っと前からの繋がりだ
ったんだよ。

いつの?過去世?と聞いた。いや、もっと、ず~っと昔。と答えた。
アークのオーダーからね。と私が言ったけど、彼女には言葉は分からな
い。大いなる存在から出て分かれたときからだねきっと。と私が言った。
私も、今後自分の事を全て思い出すときがくるよ。
その時に、私も全てわかるでしょう。きっと近いと思うから。と話した。
そして彼女が、今ひとつひとつ過去世を見ていく時間がないの。その事
は、○○ちゃんに任せたから、思い出した時は教えてね。と言った。

そしてね、過去に東京にいたときの話だけど、その時に同じ名前で、同
じ境遇の人に出会っていたんだ。それは、昔に聞いたことがあった。彼
女は忘れていたようだった。私がそれはきっとツインソウルだね。稀に
そういう人がいるみたいだよ。会った瞬間に何か感じたでしょ。と言っ
たら、ツインソウル?そうなんだ。うん、凄く惹かれたんだ。今でも彼
女には惹かれるものがあるの。
現在、連絡を取り合っているのかは分からないけど、彼女はたぶん連絡
をとるような感じだった。その内紹介するからと言った。

そう、彼女は自ら記憶を封印していた。
そして、この今の時期に封印を解いた。自らの約束の日に。

私ね、昔、ある役割があってその座を降りたんだ。
それは、彼女が10代の時の話だった。彼女の家はちょっと複雑だった。
出会った頃に少しだけ聞いていた。一時、東京へ行っていたことは知っ
ている。学生だったはずだ。その頃、帰ってきてから記憶が無くなって
いるのだろう。

彼女が言うには、若気のいたりだったのだけど、役割を果していて、あ
まりにも責任も重く、忙しく、そして、多くの犠牲もだしてしまった。
と言う。本来の自分は切り捨てることは好きではない。でもその頃はま
だ分からなかった。そして、自分はその座から降りることを決心した。
でも、今またその役割をする事へ、体力があるのかどうか自信がないと
言っていた。
この頃のことは、今度、ゆっくり話しを聞いてみるつもりだ。彼女が話
すことを許せばだけど。それで、記憶を消し、ある時期にまた戻る約束
をしたと言うのだった。これは、過去ではなく現世での話しだけど、そ
の頃の彼女の能力は、計り知れないので、時空間のことなど詳しくはわ
からない。そして、その時にエネルギーが完全に戻ってきたら、とても
パワフルになる事も今度話ておこうと思う。

私は、もう現在はこれまでの体験があるし、今後は大丈夫だね。と言っ
た。

そして、記憶が戻ったときの話をしたとき、タオスの話も含め聞いた。
あのときにクウォンタム・リープが起こったんだよ。と。
彼女にこの言葉が通じるのか分からなかったけど。話続けた。
この辺りで、彼女との会話が、言葉ではなく彼女は、違う会話の仕方を
しているように思えた。だって、彼女には、知らないはずの言葉でも、
適切に本質を読んで答えていることが分かったからだった。
なんだか、変な気分というか、感じがした。

彼女は、何がクウォンタム・リープで起こっていたのかを知っていた。
私が、これは少し遅れ気味だったけど間に合ったようだと話した。
彼女は、言った。9月18日?それは少し違うかも。正確には、○○ち
ゃんの誕生日の日だと思うよ。私の誕生日は、タオスに旅立つ前日だっ
た。←この内容は、特にそれぞれ信じたいように信じてね。私にだってわからない。

彼女は、続けた。11月11日に人に出会う予定だった。そして出会っ
たんだ。そしてね。12月12日にも出会う予定なの。
その日は、ポータルが開いた日だよね。と私が言った。もう、以前の彼
女とは別人となっていた。

そしてね、来年の1月10日の日には、過去に東京で一緒に役割をやっ
てた仲間が東京に行くことになっているの。と。

その日は、私も上京する日と決めた日と同じだった。
飛行機のチケットを取った時に、スクール前日でも良かったかな?と一
瞬思った。だけど、何か、この日に行くことが良いとも感じすぐ納得し
ていた。その後に今後住む部屋の契約などで必要となるかも知れないと
思っていたので良かったと思っていたところだった。
でも、何かあるのか。この日に。ただ、意識的なエネルギー的な集合だ
ろうか。

彼女は、今当時の役割を一緒にやってた人達に集合をかけているよう
だ。とにかく時間がないと言って焦っているように感じた。

私は、あんたって何者なの?と言って笑った。私も何者なんだろうね。と。

彼女が続けて言った。
○○ちゃん、今私は隠れたいくらいなんだよ。森に行けば葉っぱは全部
落ちる。林に行けば木が倒れるような感じなんだよ。
雪があれば潜っていたい気分さ。でもまだ雪がないよね。と言って笑
う。
多分、自分の壮大さを知った今、そんな感じなのかも知れない。
そして、私には、彼女の知っていることのホンの欠片しか感じとれていな
いかも知れないと思う。

所で、○○ちゃん、住むところ決まった?私はダウジングで出た候補の
区を話した。
そこは、いいかもね。私の担当区域に入ると思う。
彼女が何を始めようとするのかは知らない。
自分のことだって分からないのに。

でも、私が今上がっている物件は神社に囲まれているんだ。
結界が張られてるって感じだよ。これまでも、必ず近くに神社があった
し。
うん、○○ちゃんのこれまでの家は全部好きだったよ。それなら良いか
も知れないと言った。

私は、○○ちゃんが引越しする事が悲しかったけど、私も後を追うこと
になりそうだから、嬉しいかも。と言っていた。
彼女は、昔から植物などが大好きで、緑が無ければ生きていけないと言
う人だった。今も公園のすぐ前に家がある。
大丈夫、東京にもたくさん緑はあるから。と言って話を終えた。

*  *  *

私には、多分、役割というものは彼女と違うのではないかと思う。
でも、なんらかの形で付き合いは続いていくのかも知れない。
まだ、まだ、分からないことがいっぱいだけど、最近は、特に確実に共
時性の中にいる事を実感することが多くなった。

ほんとうに何が起こるか分からない。今日は、とんだ日となった。

部屋のことでは、あさって5日にチャネリングを受ける予定だ。
今回のことも、聞いてみようと思う。

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