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ぶっ飛び【号外】(2)

 03, 2007 22:55
2007/12/3ぶっとび【号外】(1)の続き
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-60.html

*  *  *

そこから、鳥肌もたつような話の展開になっていった。
上京の日、便の話を忘れてしまった。
詳しくは、思い出せないけど、あまりにも衝撃的な話だった。

今回の話では、まだごく一部に過ぎない。今度会った時に彼女が話す気
持ちになったら聞くだろうと思う。

ふっと、クリムゾンに出会った頃のチャネリングで、「これから引き寄
せられる人は、もうすでに出会っている。」と言う言葉をこのブログを
打ちながら思い出していた。

【彼女は、本来の自分の魂を思い出していた。】

最初、彼女は、私に話しをするのをためらっていた。
彼女は、今回の入院で仕事を辞めているので、今後、どのようなことを
したいのかと言う話から、入っていった。
最初は、彼女が魂の記憶を思い出しているとは知らずに話しが進んでい
たので、何を始めるにせよ、ワクワクしてハートから来るものを選択し
てね。
と言う話を始めた。
彼女は、比喩的に話をする癖もあった。
そして、私が受け入れられるのか様子を伺っているようにも感じた。
話の自然な流れだったのだけど、最初、彼女は「秘密」と言っていた
が、少しずつ話始めた。
私だって、これまでの話を全部出来る相手だとは思っていなかったか
ら、昨日のようなブログになったし、全て話せるのは、先のことだと思っていた。

そして、昨日の忘年会へ行く途中の私が感じた「もしかしたら思わぬ展
開があるかのしれないじゃないか」の通りとなった。

彼女は、「初恋を思い出したの。初恋を成就するために東京への関りが
出てくるの。と言った。」
そう言うと周りの人は大抵、前のだんなの事だと思っちゃうのだけどと
言って笑った。
私は、比喩的な話をすることは、長年で知っていたので、分かるように
話してと言った。

本質的な話の前に、いろいろ話をして、何も知らないと思っていた彼女
に厚かましくも、
まだ、マインドで事を運ぼうとする傾向も強いと感じたので、とにかく
ハートで動くように、そして分かろうが分かるまいが、古いエネルギー
の解放と新しいエネルギーの話をした。
「わかった。」とは言うけど、いつもの彼女の反応とは違うと感じた。

*  *  *

彼女の話が、これまでの次元の話とは、違うとすぐに気付いた。
慎重に耳を傾けた。

「初恋ってなに?」って聞くと
昔の「約束」を思い出したの。ずっと、昔の約束だったんだ。と。
今、それを実らせる時が来たんだよ。

今の名前、「○○○○○」は仮の姿だったんだ。
そう、仮の名前だった。この名前で過ごしてきたけど、本来の私は違っ
たんだよ。

思い出したの。記憶がなかった時のこと、そして何者だったのかをね。
それで、私は、いつ思い出したのかを聞いた。それは、私がタオスに行
く前に手術を受けたその時の麻酔でだよ。と言った。そして、○○ちゃ
ん(私)がタオスから帰ってきて写真、動画を見て更に思い出すきっか
けになったんだよ。って言った。

そうだったのか。
で今彼女は、本来の自分を思い出し、そして更にこの三次元の対応との
ギャップになにか焦りのようなものがあるように見えた。
それは、そうだろうと思う。自分がやるべき事を思い出したけど、現実
には、子供のこと、経済的なことの問題があるのだから。

彼女は言った。
今、退院してから、私は「待ち」の状態で今後のために休む必要性を感
じるけど、私は「待つ」事は苦手なんだよ。
私には分かる。
私だって、長い間「待ち」の状態だった。でも、上の存在から、待つこ
と、待っていると必ず現れる。起こる時は起こると。それで、昨年から
ここまで来たという話をした。
全てにおいて完璧なタイミングがある事を伝えた。
ただ、彼女の気性から、じっと待てるかどうかは分からない。
とにかく、マインドではなく、ハート、インスピレーションで動いて
と、そして、その事をするにも彼女のこれまでを見ていた私には、落と
すものだたくさんあるのではないかと思えた。

ねえ、その仕事をするにしても、古い不必要な感情、信念体系や、自分
を愛すこと、許すことが必要になってくると思うのだけど...。と控
えめに話した。

彼女は、全てやった。と言った。
退院してから、約二ヶ月だった。記憶を取り戻してから三ヶ月弱の話
だ。この期間に全てやったというのだろうか。

「もう、自分を愛せているのだよ。」と彼女がもう一度言った。

そして、彼女の思い出した記憶の話へと入っていった。

ぶっ飛び【号外】(3)へ続く
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