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【望む現実を創造する(まとめ①)】Ⅷ-【確認】

 17, 2009 15:15
2009/12/17(金)晴れ

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さて、昨夜はなんだか寝付けなかった。

チャネリングは9時半~ということもあり、ちょっと緊張していたかも。
30分ってこともあり、先にメールで前回からの確認後のプロセスの内容
を先に送っていたので、スムーズに進められた。でも時間はギリギリだった。

もう、実際に聞くことは、今回のプロセス自体が何だったのか、、、かね?(笑)
【恐れ】の解放、【具現化】のため?それとも【これまでの確認?】

実際には、私の意識では分からないようなことが起こっていたと言っても
いいかなー。ここまで来ると、伝えるほう(チャネラーさん)も、受け取るほうも、
言葉じゃ表現しきれないかも知れない。

でも、確実にこのプロセスが必要だったようだ。そして私は通り抜けた。
そして、内容自体をブログに書くのも段々難しくなってきたかも知れない。(笑)
だけど、全て委ねようと思う。



【本日のチャネリング】-大天使ミカエル

このプロセスについて、自分では理解できないことを教えてください。

C:「これは、二年前の(引越)のプロセスとは似ているけれど、二年前とは
   もう全く意識が違うので、違う【体験】をした。

   何が違うか、、、「委ねるていく」というのも、今回のは、もっと
   難しくなっているんだよ。」

私:「え~~(汗)もっと、難しくなっていたの~~?」

C:「うん、笑。 もう集合意識からも外れているし。」

C:「これはね、今回のプロセスは、これまで信念体系や、価値観を落として
   きたよね。 そして更に完全に【自我を落とす】ものだったの。
   判断する自分がいるよね。これは良かった。あれは悪かったとか。

   【私】  → 具現化しようとする私、【私】という自分からの発信が
         【宇宙】【共同創造主】ということになるよね。

   その【私】を、、、【自我】をどう見るかの【体験】なんだよね。

   【あるがまま】にも何段階もあるように、【自分を信じる】にも何段階
   もある。
   
   それ自体も「超えて行こうー!」ってことさ。笑」

  「これから、マンションを探しなおしても自由。そのまま委ねて現れるのを
   待つのも自由。具現化するのも自由なんだよ。」


C:「でね、【具現化】ってね。【自分】が必要だよね。」
  
私:「そうなんだよ!そこさー!!
   情熱や自分の意志、信念が必要になってくるんだからー。
   そして、奇跡も信じたよー。でも【自分】がなきゃ、これは出来ない
   ことなんだ。それにも気付いていた。
   
   だから【混乱】して、そうなると訳が分からなくなってしまうんだよ。
   自分の感覚としては、これまで手放してきたことと、逆行している
   ようにも感じてくるわけ。
   そこに混乱もするんだよ。【自分を信じる】っていうことと、全て手放すこと
   の感覚がねー。
   だから、疑いも出たし、間違ったのか?とも思ったし。」

   でも、自分が感じていることでもある訳だし。」

C:「うん、間違ったっていうのは全くないよ。」
  「【具現化する】も一通りじゃないんだよねー。
   段階があってね。【あるがまま】の何層にもなっているし、【無条件の愛】
   だって同じこと。笑。」

私:「そうだね、判断はないものだもんね。
   でも、何度かそう思ったよ。
   マンションの結果が出たときも、やはりショックだったし。」

C:「うん、、そうだよね。
   あのね、【具現化】をしていこうー。っていうのも無くなっていく。
   【期待】も無くなり、空っぽになっていくの。
   で、全てなくなった時に、現れるものがある。
   確かに、どの段階でも【具現化】は出来るんだよ。笑」
   現段階の【具現化】っていうのもある。」

C:「○○○さんは、どうしたい?」

私:「私は、自分自身も含め、全ての最善にとって良きことなら、それでいい。
   そして、より楽しく、喜びの中で暮らしていけたら。」

C:「それも、超えていくんだよねー。
   喜んで生きたい。楽しんで生きたいっていうのも【私】。【私】があるよね。
   その自分がいることも知る必要だったんだねー。
   それさえも無くなるところに行くの。自分がどうしたいかとか、
   役割とかも何もかも。」

  「でもね、委ねていくんだけどもー、現実的になっていくっていうのもある。」
  「そうだねー、自分に何かあるから、ショックも受けたりもするけど、何も無くなっ
   たら何も感じないよ。笑。 感情とかはあるよ。あるんだけど反応がなくなるって
   いうか。」   

私:「そうだよね、○○ちゃんの日記には、地球に対しての執着まで全て
   落とすといってたから。
   そして、今回で、自分はまだまだあることも分かったし、恐れもね。

   それは分かっているけど、流れが、前回のメッセージでも、マンション
   のエネルギーが合わなくなっているって言ってたし、、、。

   12月のメッセージでも、【聖なるスペースのキーパーに呼ばれるもの、
   もしくは、光の寺院となるスペースになる者も出てくる】ような事が書か
   かれていたし、前回も、日本の事で、日本神界のことや、【光を結ぶ者】
   の【自覚】が必要だと話していたでしょ?
   それは、どうなるの??」

C:「それはね、確かにそうみたいだよ。そうなんだって。」

私:「じゃ、引越もやはり可能性ありだよね。」

C:「それは確かにある。
   もう今のマンションは波動、エネルギーと合わなくなってきている。
   ○○○さんの向かっているエネルギーとは合わない。」
   

  「以前に自分のゴットセルフがくれたメッセージがあるでしょ?
  
   『何かになろうとするものでもなく、何者でもなく、何かしよう
   とするものでもなく、何もすることが無くなったときに、役割
   が見えてくるだろう。』みたいな。

   それって、それを思い出すと【具現化しよう】とする【自分】があっての
   ことだから、混乱することにもなるんだ。」

C:「うん、全てが無くなってね、、、最後は【宇宙】、【神に委ねる】って言っても
   自分も神なんだけど、その人、その存在の本当の意味で果たして行くことという事かな。」

私:「ほんと、難しいねー。」
  「確かにね、そのマンションは結果的には、ダメで、閉じられた訳だよね。
   閉じられたってことは、そこじゃない。って解釈もできるんだよ。
   だから【自分を信じる】ってことと、どうしたらいいのか。って感じだったさ。
   【自分を信じた】けれど。」

C:「うん、そうだね。」

私:「ね、、、じゃー、Gちゃんが私に言った言葉は、Gちゃんが正しかった
   ってこと?助言をしてくれたのかなー。」

C:「もっと先、超えて見ていた可能性はありますね。」

私:「そっか、じゃ、、私がやっぱり間違っていたのか。」

C:「いや、そうじゃない。自分を信じて来れなかったら、【この体験】
   【プロセス】が出来なかったんだよ。」

私:「じゃ、やっぱ【完璧】だったってことか。」

C:「うん。【完璧】だよ。この【体験】でね、これから色々なことに気付いていくよ。」

私:「そっか。じゃー、今回の整理ってことでメッセージもらうー。」

C:はい、じゃ行きますよ。」

M:「あなたに起こっていることは、これからの○○○※私の名前
   にとって、今後の繋がりにとって必要なことでした。

   今回のことで、パワフルに【回帰する】ことが出来ているんですよ。」

私:「ほんとーー!?回帰ー??出来たのー!?」

M:「ここで落ち込む必要がなく、これがプロセスでした。
   
   あなたには、ショックだったかも知れませんが、神である自分を体験
   するという、揺るぎない体験でした。

   あなたの意識ではショックを受けていますが、
   あなたは光に包まれ、輝いています。」

私:「え?輝いているの? 嬉しいーーー!」


私:「マンションの件はどうしたらいいんだーー!ミカエル~~!!」

C:「まっ、委ねきって出てきたところでもいいし、自分で発信して決めて
   もいいし。」
   
  「恐れも外して、期待も外してー。笑。」

M:「これからも、数々の体験があると思いますが、【宇宙を信じ】【自分の
   神を信じていく】」

C:「自分を信じていく過程がなかったら、ここに辿り着けなかったよ。
   ようやく、ここまで来たかー!! 喜。」

私:「ここまで、って、まだそこに行ってないよね。
   まだ、あるもん。」

C:「うん、でもでも無くなるから。
   と言っても、私だって、自我の残りあるんだよ。」

私:「あんの!?」

C:「もう、殆ど無いけどね。笑。
   そしてね、【自我】は無くなっても自分は【発信】しているんだよ。
   そして、楽しいこともあるし、欲しいものもある。
   だけど、【欲しい】【それだけ】、、、しかない。
   
   そこからが、自然に抜けてね。
   全部、【知っている】んだよ。【具現化】も起こることも知ってるし、
   【奇跡】も起こることも知りつつ、全部わかった上で【全てを手放す】の。」
   
私:「うん。そうか【知りつつ】ね。自分に何もなくなったら、そうなんだね。」
  「そっかー、自分を信じてこれなかったら、ここまで来れなかったんだ。」

  「ねー、○○ちゃんも、同じだった?」

C:「同じだったよ。笑」

私:「そうだよねー、何度も価値観が出てきて、苦しいかったようなこと
   書かれていたもんね。
   この先も、大変ー??(汗)」←少々トラウマ?(笑)

C:「んー、、、何も考えられなくなっていくかなー。無くなるからー。」

私:「抜けていくってこと?」 

C:「そうねー、より現実的な体験になるかも知れない。
   んーーー、なんだろ、大変って言えば大変かなーー。笑。」

  「でね、スピリチュアル、現実的な【私】というのもなく、
   【完全に委ねる】、、、とは言っても努力はしますよ。
   目の前にあること→努力はしていきます。」

私:「そうだね。
   そして、ハートに従うってことだね。」

C:「もちろん!ハートには従っていきますよ。」

私:「そうかー、じゃまた何かあったら連絡するかな?
   だけど、やっぱり疲れたかもー。※安心して気が抜けた。
   恐れが出たり、いろいろあってー。苦笑。」

C:「そうだよねー。
   あのね、始まる前に、○○○さんをちょっと見たら、光っていたから
   こりゃ、大丈夫だ。って思ってたんだ!!笑。」

私:「そうだったんだー。良かったー!」
  「じゃ、またー!!」

-完


*  *  *

という事で、、、、やっぱ訳がわからない所にやって来た。って感じ。
いろんな部分がからみあい。なお且つ、【自分を信じ】続けなければ、
超えていけなかった。とは、、、。(汗)深い、深すぎるー!

でも、これでもかー!ってくらい見せられなきゃ、【自我】の消滅は起きない
んだね。確かに、今回のことで色々なものに気付いたし、見せられました。
でも、やっぱり【感謝】です。全てに。自分自身にも。

でも、全てがこれで良かったのだ。というのが分かって安心したかも。
ブログでプロセスを書いてきたけど、そりゃ、日々、色々な感情や、喜び
含め、恐れや疑い、それさえもその中にいろいろなものがあるから、全てを
書けていたわけじゃないけど、っていうか一瞬一瞬のことを書くのは、無理って
もんだけどね。

で、今これを書いていて、ミカエルのメッセージをじっくり読み返して
なんだか、泣けた。プロセス中は、泣くことも出来なかったって感じだった。
恐れ自体も、泣くことも出来なかった。
やっぱり、ショックも沢山あったし、自分でも様々な恐れや疑いに対して
も切り替える努力もしてきたし。実際に切り替えたしね。
本当に味わったって感じかなー。

そう言えばね、このプロセス中に目にしたメッセージがあったんだ。
それは、今回のポイントだったといえるかも。

*  *  *

続きはこちら→【望む現実を創造する(まとめ②)】Ⅷへ


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