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【望む現実を創造する(恐れ)】Ⅶ

 16, 2009 23:59
2009/12/16(木)曇り

IMG_1872.jpg
明治神宮の木々


今日は、明治神宮へ行ってきました。

外は寒くなってきましたねー。
この時期、札幌に居た頃を思い出すけど、もう北国には住めない
と思いますよ。何かと大変でー。

さて、今日も出かけ途中の一休みで、ミカエルの本をめくると
思わず笑ってしまいました。

今の進行していることと、妙に合っているみたいです。
以前に読んだときとは、同じものを読んでいるのに今になって
ミカエルの本に書かれていることは、本当にその通りだったと気付かさ
れるし、また進行形でもある。
思わず「ホントねーー。」とうなずいてしまう。

昨日は、例のごとく自動的に【恐れモード】に入っていきました。
【恐れ】のときは、顔もこわばり、筋肉も硬直するような感じになるので、
本当に、疲れてしまう。

毎日が、飴とムチの繰り返しのような感じだよね。

でも、そのやっかいな【恐れ】も、実はいろいろ気付かせてくれてくれて
いることは何度か書いてきたと思う。

そもそも何度も体験してきていることなので、【幻想】なのは分かっている
のだけど、この時期に、はて、、【恐れ】の状態になってていいものなのか。
という事も頭に浮かんだ。それは最近のメッセージって意識を平和に保ってて
ください。というようなものも多くあるから、、、。
で、いろいろ策をとってみたりしたけれど、一旦引いても、また出る始末で
少々、困っていた。

「まだあることを認めるー!」と言ってみたり、瞑想してみたり、、、。

本当に、すべて【恐れ】を無くすまでって、どのくらいあるもんだか、、、。
一つが終われば、また更に深いところから出てくるわ、、、。(汗)

そんな事をしている間に、この【恐れ】って何なんだろー。と受諾しながら
も感じてみていた。

すると、今回のものは、やはり今生に限らず、【失敗】などの【トラウマ】的
なものが、まず一つあることが分かった。
そして、同時に【成功】とか、【具現化】【顕現】することにも【恐れ】がある
ことに気付いた。
変なのー!!と思うのだけど、実際に感じていると両方にあるんだ。

そして、殆どの【恐れ】が古い、、、今回の【恐れ】も、とても古くからのものだ
という事に気付いていった。


「アホくさー。」とまた自分に言いたくなった。

何度も何度もくる内に、、、私も段々と切れかかり、、、。いつものこと
だけど、、、。(笑)

「私は、絶対に自分に負けないー!!自分に負けるもんかー!!!ちくしょー!!」

と最後に何度も心の中で叫んだ。
すると、、、これも何度か経験してることなんだけど(笑)
スコーーーーンと突然に終了。 抜けた。
こう言うときは、本当にいきなり鼻歌まじりになるくらいに極端に変わる。

「やったー!終わったーーー!!」と感じた。

そして元気が溢れ、エネルギーも戻った。軽くなった。
この姿を上の存在さんたちは、どう見守ってるのか、一度聞いてみたい。(笑)
私のやり方って何なんだろーね。
まっ、そんなことが昨日あって、そして今日のメッセージを読むことに、、、。


ロナ・ハーマン著:「黄金の約束(上)」-アーキエンジェル・マイケル
「恐れの幻想」の項目から P137~

愛するマスターたちよ、少しのあいだ私と一緒に立ち止まって、あなた方が最近達成したこと、あなた方にとって敗北のように見える事柄をチェックしてみましょう。イニシエーションとアセンションのプロセスがそもそもどのようなものであるかに関して、しっかりと見つめ、理解を深めてもらいたいと思います。忘却のベールが取り除かれ、ハイアーセルフおよび高次元の心の叡智にアクセスするようになるにつれて、宇宙の法則がどのように機能するのか、また、宇宙がどれほどに素晴らしくかつ複雑なものであるかをあなたは理解しはじめています。しかし、それでもなお、あなた方はいまだに疑いの思いを抱き、昔から持っている恐れや感情と直面すると混乱しています。

 人類の一人ひとりが、一人の例外もなく、非常な進歩を遂げつつあります。そうです、犠牲者意識の泥沼にはまって動けなくなっているように見える人も、因果のカルマのドラマにつかまっているように見える人も、善悪、二元性、二極性のドラマにはまっているように見える人も例外ではありません。意識をもったあらゆる存在の心の深いところに満たされない思いがあります。それは一つの渇望であり、何かを変えなければならないという気持ちであり、今と同じ苦しい存在のパターンを継続することは出来ないという気持ちです。
 あなた方が目撃している通り、肉体という乗り物を捨ててスピリットに戻り、比較的容易で優しい時代を待って三次元の世界に戻り、肉体による表現の旅を続けようという人たちもいます。また、勇気を出して未知の世界に手をのばしてみたらわたしたちがそこで待っていて援助の手を差し伸べていることを発見し、自らの手の運命を支配するようになる中で希望を抱き、夢を抱き始めている人たちもいます。

 あなた方は、自分のエーテル体・肉体・精神体・感情体の中にあるネガティブな記憶やエネルギーのすべてを承認し、明確にし、解放しなければなりません。それはあなた方の母なる地球についても言えることです。あなた方が皆、恐れている「破滅のプロセス」の源はこのことです。しかし、このプロセスは預言されているように、またあなた方が信じ込まされてきたように、激変を伴う必要はありません。

 確かに、高次元の周波数のパターンと調和がとれていないものはすべて変えられ、変容され、上昇しなければなりません。しかし、それはキリスト的な心と共鳴しない核となっている信念を自覚することによって達成することができるのです。あなた方の母なる地球もまた、あなた方と同じようにキリスト的な心を達成しようと努力しています。創造されたもののすべてがそうです。あなた方の母なる地球は、これを達成するために、一般大衆が彼女のオーリックフィールドに保存している数多くのコアの記憶(大衆意識と呼ばれるもの)を解放しています。あなたがたの多くがここで困難を体験しています。あなた自身のコアの問題と、ずっと昔に遡る歴史を持った様々な人種・文化・宗教によって投影されている問題との区別がつかないでいるのです。

あなた方が「統合の意識」を垣間見たり、その意識にアクセスできるようになるにつれて、大いなる奇跡や喜びが生まれ、孤独をもはや感じなくなります。また、他の人たちがオーリックフィールドに持っている恐れ・失敗・裏切り・恥といった古代からの記憶にアクセスするためのドアも開かれることになります。愛する人たちよ、プラスのエネルギーにアクセスできるだけではないのです。あなた方の使命の一部は、人類のすべてに援助の手を差しのべて、自己を制限する信念に気付かせ、ネガティブで破滅的な思考形態や行動パターンを自覚させることです。無分別な暴力が横行し、数多くの人達が怒り狂い苦しみにのた打ち回っている理由はここにあります。

 形状の世界は、自分自身が創造したものに直面して、自分は確かに恐れと苦痛に満ちた地獄のような世界をつくったと認めることができない人たちを、押し潰し、傷つけているように思われます。彼らは自分の魂やハイアーセルフがヒーリングのプロセスに援助の手を差しのべてることを許していないために、問題に直面するのが苦しすぎるのです。その結果、エゴ/欲望体はさらに強くなり、思考のプロセスや行動パターンをますます支配することになります。

私たちが言うなれば「堰(せき)をすべて開門した」理由はここにあります。道を切り拓き、他の人たちのために道をつくっている先導者に援助の手を差しのべるためにそうしているのです。そのプロセスは明確で、単純なものでなければなりません。選ばれた小数の人たちのためにデザインされていた古代の叡智の教えのように複雑なものではありません。

先生であり、道案内人であるあなた方の多くは、あらゆる感情を体験し、恐れを体験し、失敗を体験してきましたが、これは人類全体が直面することになるものです。あなた方の多くは大いなる犠牲を払って、自分自身の責任によるものではない(あなたのより広大な存在の他の部分の記憶・エネルギーパターンの集積である)多くの試験を体験することに同意をしました。別な言い方をすると、あなた方の多くは魂として直接体験していない側面や表現からなるエネルギーをもって地球にやってきたのです。それらのエネルギーを自らのオーリックフィールドに置いて、バランスをとり不完全なエネルギーのあり方を克服することに同意したのです。

【抜粋】

そのようなわけで、今あらわれつつある恐れや疑いのパターンを観察してください。次のレベルの「悟り」へ進んでいくのを妨げているものを観察してください。それぞれのレベルにはそれぞれの試験・試練・陥穽(かんせい)があります。あなた方の多くは古いコアのエネルギーを手放すことができないために自分の進歩を妨げています。多くの人たちは「権力闘争」にいまだにはまっています。一方で素晴らしい創造を実行しながら、自分の真実や考え方を他の人に押しつけ、コントロールしようとしています。スピリチュアルな成長を遂げるためには人のために奉仕をしなければならないといまだに感じている人が多くいます。このような人たちは、他人から不当に奪えば究極的には自分自身から奪うことにしかならないことをまだ知らない人たちによって利用されています。自分をサポートし成長と拡大を許してくれる代わりに、成長を妨げ傷つけられるような人間関係にいまだ囚われている人も数多くいます。現状を抜け出すことを恐れているのです。あるいは、自分自身のスピリチュアルな成長と幸せに関して責任をとることを恐れているのです。

実に多くの人たちが悪夢に直面することを恐れています。なぜなら、悪夢は自分自身がつくり出したものであり、それを変える責任は自分にあることに気がつくことになるかもしれないからです。愛する人たちよ、停滞と無力感は死に至る公式です。死とは感情の死であり、鋭利な精神の死であり、希望と夢の死であり、やがて肉体の死に至ります。

愛する人たちよ、あなた方が今、最も恐れているのは何でしょうか。より高い意識とマスターの道に至るドアをあなたが開くことを妨げているものは何でしょうか。「神聖な意志の第一光線」という贈り物を受け取って使いこなすためには、あなた自身がつくった恐れと悪魔に直面し克服しなければなりません。これを達成するための道具と叡智をあなた方に授けようと私たちも努力してきました。しかし、究極的にはそれはあなた方が自分でやらなければならない仕事です。これからの数年が極めて重要な年になります。前にも言ったことですが、進化のプロセスないしは人類のアセンションがものすごいばかりのスピードで進行していることを自覚することが大切です。アセンションの道を踏み外すことなく、地球の周波数のアセンションと歩調を合わせ、ふるさっとに帰るべく星に手をのばしている人たちに遅れをとりたくなければ、自分自身と折り合いをつけなければなりません。すなわち、あなた自身の恐れとスピリットから切断されていると感じている自分を認める必要があります。

あなたに一つの贈り物を与えることを許してください。恐れや疑いの制限的な壁を打ち破り、もはやあなたのためにならないパターンを解放するのに役立つプロセスをプレゼントしましょう。恐れのエネルギーが非常に有害なものであること、そしてまた、恐れのエネルギーを突き抜けることがいかに単純なことであるかを、しっかりと理解してもらいたいと思います。恐れのエネルギーこそ、マスターという贈り物をあなたが我がものであるとして宣言することを妨げているものです。

鏡の前に立ってください。あるいは、鏡を手に持ってください。あなたが最も恐れているものを心の中で思いながら、鏡の中をじっと見つめてください。以前に身体をいっぱいに満たすプロセスを行ったことがあります。今度は、この恐れに関連した最悪のシナリオを創作しそれを想像しながら、身体の中を恐怖感でいっぱいにしてみましょう。恐怖が身体に浸透していくのを感じてみてください。とくに心臓と太陽神経叢(みぞおち)のところに恐れが浸透するのを感じてみてください。意識を身体全体に巡らし制限とストレスと有害なエネルギーがあなたの大いなる存在に入りこみ浸透していくのを感じてみてください。目の中をじっと覗き込んでみましょう。苦しみを見てください。顔の表情が変化し年老いておく様子を観察してみてください。圧力がどんどん高まり、耐えられなくなるまで高まっていくのを感じてみてください。

愛するマスターたちよ、ここであなたの意識のクラウンチャクラから上昇させ、あなたの「神聖なる我れ」の光をクラウンチャクラから入れてみましょう。この素晴らしい存在は、直面する試験の一つひとつをあなたが切り抜けることができるように援助の手を差しのべようと常に待ち構えていてくれるのです。あなたの「ありてある我れ」に依頼して、愛と「紫色の炎」の癒しの周波数で身体をいっぱいに満たしてもらってください。この素晴らしい贈り物があなたに注ぎ込まれ、あなたのまわりに送り込まれる時、感覚を総動員してそれを感じ取ってみてください。これでも恐れにしがみついていることができるでしょうか。それとも、この魔法のような霊薬があなたの存在に浸透していく時、恐れは氷解して無に帰してしまうでしょうか。

もう一度、鏡の中を見てください。あなたの目がどんなに優しくなったか、あなたの顔つきが非常に若々しくなっているのかを感じてください。ハートが博大し、身体全体のストレスや筋肉のストレスが解放されていくのを感じてください。光と愛のあるところに恐れが存在することはできません。生命の贈り物を吸い込んでください。今あなたに差し出されている「創造の絆」を深く吸い込んでみましょう。恐れの中にいると、宇宙生命の物質の流れを制限し、止めてしまうことになります。これは荒療治のように思えるかも知れませんが、真実のところは非常に素晴らしい贈り物です。なぜなら、鏡の中の自分と直面し、くぁなたが抱いている恐れがそこに映し出されるのを許すまで、あなた方の多くは進歩することができないからです。恐れはどこか外にあるのではなく、自分自身の内側にあるということが自覚できるようになるでしょう。

ますます多くの人たちが自分の使命が何であるかを自覚し、その大切さに気付きはじめています。愛する人たちよ、勇気をもって1歩を踏み出すことを恐れないでください。あなた方は人類全体のネガティブなパターンを癒し解決しているだけではありません。あなた方が前進する時、魂の仲間まちの数多くの人生や体験から得られた叡智や豊かな知識も入手することができるのです。これこそ統合意識の奇跡です。

【抜粋】

価値判断しないスペースへと移動し、あらゆる状況において最高の結果が生じるのを許す気持ちになると、恐れの呪縛から解放されます。人生は喜びと感謝を常にもたらす泉となることでしょう。大切な人たちよ、あなた方の前に差し出されている贈り物を我がものであるとして宣言してください。あなた方は自分の力でそれを獲得したのです。恐れの霧の中を通り抜けて、夜明けを迎えつつある時代の光の中へと歩み入ってください。足どりも軽く、唇に微笑みを浮かべ、心を喜びで満たして、大胆に歩いてください。



ちょうど「恐れの幻想」というタイトルを見て、ふふっと笑いが出た。
その昨夜に気付いたことに加え、さらにこのメッセージからも理解を得た。

で、ミカエルが贈り物ということで【恐れの解放のプロセス】を教えてくれて
いた。人それぞれにやり方はあるかも知れないけど、読んでみると、割りに簡単
にできそうなのでシェアすることにした。【恐れ】に長く留まる必要もないもんね。

殆どが、この【恐れ】が根底にあり、少しでも自分で解放していくことができる
なら、良いのでは?と思えた。

事がなきゃ、【恐れ】は出てこない。自分がまず【恐れ】の出ることを許し、
また向き合うことを許して初めて始まる。
でも、ミカエルが言うように、この【恐れ】の解放なしには進めないと思う。

確かに、自由意思なのだけど、せっかく【恐れ】の【解放】のタイミング
が来たのだとしたら、それはやっぱり【チャンス】だと思う。

それがいかに【幻想】なのだと知ることの出来る機会でもあるのだから。

という事でしたーーー。

何だかんだと、今回のプロセスって、、【顕現】のワークと【恐れ】の
解放のセット。いや、試験?試練?お試しだったのは確かだと思うけど、
そうやって考えてみると、混乱するかも。
理解を超えてますな。

ミカエルの本は、なんか自分のプロセスの理解を深めてくれていて、
章のタイトルが、順番になってる感じで、、、。
どれも、つまんで紹介したくなるページはあるのだけど、いくらなんでも
無理がある。(笑)コピペできないしー。

次に読む章が、第20章「運命の操縦桿を握る時」というところに入る。
寝る前に読む、ひとときの楽しみ。

*  *  *

【恐れ】が一旦、一区切りということで、明日は、いよいよチャネリングの日だ。
時間は、延長できないようなので、30分にどこまで【確認】できるか。
ってところです。

ちょっとドキドキするかも。


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