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【チャレンジ】と【深い愛】-Ⅲ

 14, 2009 02:35
☆本日↓2009/10/13(火)の始めはこちらから。
【チャレンジ】と【深い愛】-Ⅰ
【チャレンジ】と【深い愛】-Ⅱより

IMG_1727.jpg


-10/12(月)

起きてから、時間を見て、まず「感じていることを伝えても良いか?」
と確認してからにした。

とりあえず送っても良いとのこと。

仲間は、おどけるときは別だけど、とても表現力がある。
返信は、きれいにまとめて、豊富な知識も、私への思いやりも忘れず
気持ちを文章にしてくれた。優しい人であることは十分知っている。

でも、そこには【マインド】という【エゴ】【恐れ】を感じた。
【逃げるための口実】。

でも、その返事をナカナカ書くことが出来なかった。
これ以上、伝えたところで理解してもらえるとも思えなかった。

いや、理解してもらおうとしているわけでもない。頭じゃないのだ。
【マインド】は、【マインド】で返したらだめなんだ。
身体で教えてくれていた。メールが打てない。

時間だけが経っていく。

二度目の返信のときは、尊重しようとし始めていた。
うっかり、マインドに流されそうになった。
なんとか、、、。

このメールでは、ダウジングは、動かなかった。

私は、真剣だった。

元に戻ろう。私は何のためにメールを送った?
私の信念は? 私の生き方は?

私の感じたことは?

これまでのプロセスが浮かんだ。何度も考えさせられて
きたじゃないか、、、。

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途中から、「はっ」と気付いた。
 
私のメールの相手は、その人本人ではなくアスペクト(側面)か、、、、、。
私は、そのエゴの部分とやり取りしているのだと。

----------------------


私は、最初のころブログで、この【抵抗】とか【マインド】によるエゴ
の部分について書いたことがあるけど、それに気付けることは幸い
なことだと思う。そこに気付けなければ、知らず知らずにエゴに操作
されている。

【エゴは恐れている部分】でもある。

時には、その恐れから「そっち行っちゃダメ。痛い目にあうよ。」
「傷つくよ。」とか、「もう、二度とあんな思いはしたくないよ。」
「もう、絶対に二度としない。」と過去に誓ったかもしれないものまで含まれる。

エゴが巧妙だということは、本当に、その本人の思い(気持ち)そのままの
ように感じてしまうことだ、自分の考えだと思わせてしまうことだ。

私も自信がもてないことについては最近まで続いていた。

私が、その言葉に怯まなかったのは、シャウドのおかげもあるけど、

わりと昔から捉え方として知っていた。

アセンションスクールを受けたあとに、私のアスペクトで大勢は、喜んで集まってきた。

でも、遠巻きに「本当について行って大丈夫なのか?」と試すようにうかがって
いるアスペクト(側面)の存在を感じた。

とにかくふっとする時に感じていた。
※アスペクト=過去生の側面または、影の部分、、、。

何度、私はそのアスペクトに語りかけたか分からない。
「絶対に、何があっても覚悟して必ず完了するから。一緒に来て。」と。

でも、そのエゴが、多くの【学び】や【成長】を助けていることも知っている。
なので、全く【良い悪い】の判断ではない。

そして、先日の【再統合】に気付いたことでも、その影の部分が、どれほど
の愛なのか、そして解放し、統合されたがっているのかは、私自身が
知っている。 光と全く同じエネルギーなのだから。

本人は気付かないだろう。その中マインドに多くの時間を費やせば、費やすほど。

これじゃ、出来ない。あれじゃ出来ない。って何か言ってるのは、
それ自体が、エゴだということだから。

それは以前にayaちゃんからヤハウェイに聞いてもらっている。

どんな状況でも、ちゃんと仕事はやってきたし、責任も果たせた。
私に出来たことは、誰でも出来るはずなんだ。

平行線のように感じた。

最後の返信には、何も書けなくなったので、ストレートに感じたことだけを
を伝えた。他の文章には答えなかった。


多分、怒るだろうな。と思った。

ダウジングは、「OK」と出たので、安心した。

でも、仲間のほうが少し心配になり、自分が間違っているのだろうか、、、
と中心がズレかけた。

ふっと、その思いが【マインド】そのものだったのに気付き手放した。

寝る間際に、仲間のHPを覗いてみた。

「あ~、書いてある。でも??いつもより反って良いかも。」

とりつくろった感じでキレイにまとめてあると、「で、あなたはどうなの?」
「あなた自身はどう感じたの?」と聞きたくなってしまうときがあるのだけど、
昨日は、違った。あるがままが、ちょっと見えた。

私は、そのほうがずっと親近感を覚える。

*  *  *

とにかく寝た。

気分は落ち着いていた。
「yoham(真の自己)~~!!戻ってるか~~!」

「これでいいんだ。」これが私だと感じた。

今日は、のんびり洗濯、掃除などしていたけど、そういえば
ayaちゃんは、元気だろうか?と思っていた。

夕方、ちょうどayaちゃんからメールが入った。
ayaちゃんも久しぶりにチャネリングで自分の確認をしてきたらしい。

※ayaちゃんもチャネリングは出来るけど、自分のことは特にエゴが入りやすいので、
  正確に受け取れているか気をつけなければならない。との理由から他者で確認する。

久しぶりに電話ではなした。もちろんayaちゃんのチャネリングの内容の報告を
聞くためだった。
 
次のステージへシフトしていたこと、他者へのチャネリング自体も、大丈夫だと
いうこと、今後のことなど聞いて、「良かったね~!」
お互いにまだあるけどね~!と話した。

「○○○は、元気だったんでしょ?」

「うん、また最近頭がジクジク始まったけどね。」
と最近のことを話した。

でね、、、私、、、変わってきたかも。
ちょっとね、、、今までならしなかったような行動してるかも、、、。

ayaちゃんが、それね、今日チャネラーさんが言ってたよ。
【ハートが開く】と人によっては、性格変わってくる人もいるって、、、(笑)

わたし、、、そうかも。。。(笑)

あれ、今、ヤハウェイが来てるよ。

「ヤハウェイ~~~~!!」

私は、すぐに、今回のことだとわかった。

「おなえは、間違ってはいない。」

「間違っていないから安心しなさい。」

「揺るがないよう、自分の中心へしっかり立って確立しなさい。」

「おまえは見極めることが出来るはずだ。」

「う~ん、、、」

「中には、変わりたくないものも(アセンションしたくない)いる。
それを見極めることも必要だ。」

「引き際ってことだよね、、、うん。分かるかも。最初はわからない
けどね、、、。」

今回の仲間だけのことでは無く、今後現れてくるであろう人たちに
ついても色々と語ってくれた。

私もいろいろと話をした。

*  *  *

その後に、言葉が、エネルギーが変わった。

それは、驚いたことに【その仲間のスピリット】が現れてくれた。
今回のメールのやり取り、その理由についてだった。

話始めてくれた。 とにかくびっくりした。

話を聴くと、、、。

私とその仲間の間で、今回生まれてくる前に、ひとつの【約束】があった。

そのストーリーを聞いて、、、
それは、あまりにも美しく、深い思いやりの愛だった。

「わたしは、あなたと約束をしました。あなたは覚えていないかも知れませんけど。」

言葉を失った、、、。

*  *  *

その後に、ミカエルが少し来てくれて、今の私の状況について
話してくれた。

その後、、、ayaちゃんに言った。

「ねぇ、そういえば以前に白龍だっけ、言ってたっけね。
「起こす(目覚めさせる)約束をしてたものは、必ず起こさなければならない」

っていうようなこと。

「うん、言ってたよね。そういう事なんだよね。」


今回の詳細は突然でメモをしそびれたのもあるし、個人的なもの
が多く含まれるので公開は遠慮します。


先ほどの、仲間のスピリットの内容を思い出して。


電話を切った後、大声で泣いた。


魂同士のつながり、それがどんな形であったとしても、たとえ憎しみあったと
しても、どんなに美しいものなんだろうか、表面には、見えないけど全てが【愛】の
中で、それぞれの役割を演じているだけなんだと。
それが、流れによっては予定外のハプニングがあろうとも。

わたしが感じていた以上に【深い愛】がそこにあった。

あまりにも、美しく深い愛、思いやり、、、。
この世では、なかなか感じることの出来ない愛がそこにある。


仲間は分からないかも知れないけど、わたしはその仲間との魂の【約束】に
応えようと心から誓う。 

*  *  *

で、、、、ちょっと話は戻ってしまうのだけど、、、、。
ayaちゃんと話しているうちに、情熱がハートからあふれでて、、、。

いや、実は今朝からだったんだけど、私は仲間の近くにいたら、
蹴りをいれてでも、とにかく自分のことを自覚してもらうかもな~。
と思った。

ミカエルに、、、
「このままだと過激になりすぎはしませんか??
私、暴走しそうですけど、、、(爆)」と話していた。


ジャーちゃんは、尻に蹴りいれる話はシャウドで使うけど。
※ジャーちゃん=アダマス・セント・ジャーメイン

私は、もっと過激になりかねない勢いになってきていた。
とにかく、揺さぶろうが、殴ろうが、なにしようが、目を覚ませ。って勢いが
出てきちゃって。(爆)


その仲間ばかりではなく、その深い【恐れ】を見ようとせず、そこから
逃げている人が大勢いるかも知れない。

謙虚になれなくて、自分はもう神だ。完全だ。の域で勘違いしている者。
それなら、そのように本人の周りが調和が取れているはずなのに。
問題があっても、それでも気付かないものもいるし。
気付いていても、恐れで見ようと出来ないのかも知れない。

だいたい根本は【恐れ】なのだから。

「なぜ、この時期に生まれてきたのか?」

だからと言って、そのままほっとく訳にはもう行かない。
準備されて出会うものには、真剣に向き合う。

確かに、ドラマや被害者を自ら手放したくない魂もいる。
以前にちょっと書いたかも知れないけど、そういう人も見てきた。

そういう魂は、結局は、「助けて」といっても決してその愛す役割(ドラマ・被害者)
を手放すことはなかった。

その見極めも、、、必ず見抜ける。私は出来るはずだ。


いよいよ、、過激な性格現れる。ってとこだろうか。



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