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【チャレンジ】と【深い愛】-Ⅱ

 14, 2009 02:35
【チャレンジ】と【深い愛】-Ⅰから

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でも、その夜、、、ひとつの事をもう一度ハートに確認する必要があった。
それは、ちょっと気を重くさせた。

それは、10日の夜、ある仲間のHPを覗いたあとに、いつもより強く
感情のように内側から出てきた「思い」があった。

以前から、時々は感じてきたことだったけど、ここ一ヶ月、「思いやり」
と言うことについてに関連していたことだった。

それにしても、今回のはとても強いものだった。
「なぜ? どうして? これを表現しろと言うこと? なぜ今?伝えるの?」

いや、「今だからだ。」と言うのは、もう分かっていた。

先月に「大いなる存在」に聞いた「思いやり」についてはどこまで?
行動することをいうのか?の返答は、ブログにも書いていたけど、

「ハートに従うこと。」だけだった。

「ハートに従うことね、、、。そうだよね。自分でもわかる。」

その「思い」というのは溢れんばかりの思いだった。

とにかく、
「いいかげんに、目覚めろ~~~!!!」くらいの勢いだった。

「もう、あなたは、そこに居るべき人じゃないんです!!!」
「今、、あなたが必要なんです!!!」
「とても、必要とされてるんです!!!」

★「必要とされているんです!!」の部分、後から感じると、
 この部分は、ちょっとニュアンスが違うかも。
 どうも、感情が出ていて、この部分はマインドが少々混じった感じです。
 訂正が遅くなったけど、ここの部分は「ナシ」ってことね。(笑)
 こんなところが【潔癖】と言えばそうかも知れない。感じたことと、ちょっと
 ズレがあると、居心地が悪い。(爆) スマン。 2009/10/18


自分の思いなんだけど、その出てくる感情は、これまで抑えてきた
ものだった。

*  *  *

再度、友人達と別れたあと、その時に現れた感情、思いを感じた。

なぜ、、、、何度も感じてきた事を伝えなかったか、、、、。
何度も浮いては、抑えてきた気持ち、、、思い。
それは、【相手の生き方を尊重する。】ということが、それを抑えていた。

もちろん、抑えてきた理由としては、相手の性格や、プライドなど
あらゆる面を考えてもあるけど。

その【尊重する】ことが、【愛】なのか、もしくは、今目覚める人を
たたき起こすことが、【愛】なのか、、、。

どちらが、もっとも全て(宇宙・創造主の計画など)において【最も最善の愛】
の表現(行動など)となるのだろうか。悩んでは消えた。

どうしても、そこで分からなくなっていた。

その夜には、もう自分の思いをコントロールは出来ないと感じた。
「ハートに従え、、、。」

分かってることを、もう逃げ出すことは出来ない。
「なぜ、わたしが言うの?」でも自ら答えはわかっていた。

それは、このブログを始めたころ、ハートからのサインで似たような
事があったから。

そして、それは「ほんとうの自分」であり、「わたしの生き方」である。

「この時に、なんの為に地球へ来たのか。」

そして、ふっと頭に浮かんだミカエルのメッセージがあった。
あわてて、PCで確認した。

【思いやり】の部分。
『ところで、まず思いやりですが、思いやりは、受動的なエネルギーではなく、ディヴァイン・パッション(神聖なる情熱)のアクティブな表現で、愛と創造の神聖なる情熱です。思いやりを表現する者たちは、神聖なる恩寵と平和の表現となることを愛によって動機づけられている者たちです。』

前回のブログにも記録として残していたけど、頭に残っていたのは、
あくまでも、ここまでだった。

でも?その前後になんて書いてあったっけ?と思って再度確認すると、、、。
『今月10月、あなた方には、平和と思いやりのエネルギーを流す器となる選択をする、というチャレンジがやってくるでしょう。』

「チャレンジ!?」

これだ。 
もちろんの事だけど、これは、相手だけのものじゃない。私のことでもある。
相手には、その時には分からない場合があるかも知れないけど、必ず双方
にとって恩恵がある。それは、これまで仲間との学びや助け合ってきたことで
何度も体験していることである。

頭は過ぎる。
相手を怒らせてしまうかも知れない。傷つけてしまうかも。
出すぎた奴だと思うかもしれない。
全く、受け付けないかもしれない。

繊細なところもあるので心配にもなった。
でも、もうそんな次元のことでもない。どう思われてもいい。

どういう結果でも、選択は本人のものだ。
私は、感じたことを伝えるということまでだった。

このような事は、これまでにも何度かやってきたことなんだから。
気持ちが固まったところで、メールを書いた。
慎重に選んだ。でもそれはハートから言葉を選んだ。

「どうか、今ひとつそのままでいいのか内側で感じてください。」

今回ばかりは、ダウジングを通して上の存在さんたちの確認を
とった。久しぶりだった。

「OK」だった。

*  *  *


【チャレンジ】と【深い愛】-Ⅲ

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