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【自己のマスター】

 15, 2009 14:33
2009/9/15(火)くもり

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仕事を辞めて、はや11日目になった。
あっという間の日々だった。 

前回の9月13日という日は、HPのオープン日にしたわけだけど、
実は誕生日でもあり、チャネリングも希望した訳でもなく自然にこの日
になっていった。

全て、ひとつの節目とした日であり幸せな日を過ごした。
夜のなって神なる友人から電話があった。

彼女も同じ月で、星座もいっしょである。
毎年、お互いにおめでとメールを送りあう。
ちょうど、二年前、彼女が入院し、手術の麻酔で、自分は【神】だった
ということを思い出した。 ※詳細は、ぶっ飛び【号外編】で。

「誕生日だというのに、ひとりで過ごしているわけ~??」
というひと言から、だった。
お互いに相変わらず、言いたいことをいい合った。

「恋のひとつもないの?」という話になったけど。

「自分に惚れているからいいの!」
「自由で心地がいいの。ほっといてくれ~!」みたいな?(笑)

そんな中で、以前にも書いたけど、彼女には、出合ってから何度か
助けられてきた。 全て失ったときもそうだけど。

でも、彼女は、今回わたしが忘れてしまっていたような内容で、
初めて、私の言葉で、救われたことや、助けられたというような内容を
打ち明けてくれた。

私の中では、もう覚えていないことや、かすかな記憶が残っていたのみ
だった。 でも、私は、気持ちが楽になっていった。
助け合ってきたのは、お互いさまだったなって思えたから。
話してくれたことに感謝した。

また、知らない間に後ろにたってるかも知れないよ~と言っていた。(笑)
わかっているんじゃん。自分のこと。
そしたら、部屋泊めてね。と言って彼女は笑った。

昨年も別にこの年になると、誕生日ってとくに特別な日ではないし、
ケーキも買ってまで食べたいわけじゃないし、しかも食べること自体、
かなり変化してて、食べなくても良い時間も長くなってきてるので、何が楽しみ
ってないよね。(笑)

しかし、娘たちは、何かほしいものないのか?と聞いてくれるけど、
来月、東京に来てくれるだけで、いいよ。と話してある。

母や、兄とは、この年になって、変だけど誕生日だけはメール交換
がある。兄は、よっぽどのことでなければ連絡は普段はないのだけどね。
兄とは二日にしか誕生日の日が違わないから、忘れることもまずない
っていうのもあるけど、、、。(笑)

*  *  *

今回のアダマス※セント・ジャーメイン のシャウドがあったが
その後に、ある仲間から、情報が届いた。

基本的に、今の私は、自分自身でエネルギーを感じ、自分の内側の声しか
信じない。自分で確認するまでは何を聞いても信じない。
本来のわたしは、割とそうだった。学生時代などはとくに。
でも長い年月の間に自分に自信もさらに無くし揺らぐようになっていった。

人の伝える情報は、状況にもよるが、その人の受け取り方も入るので、
判断ではなく、ただ、それぞれに違うということ。
★追記-そして、自分が受け取った感じ方で、それはそれで
最善であるのだとも感じる。

昨夜、無料翻訳で、一応さらりとエネルギーを感じ、やはり自分の内側で感じ
ていたことは、間違っていなかったことを確認した。

多くの誤解も生じたかもしれないけど、これは、もう先に完全に【神】の状態へ
入る準備が出来ているものだけのシャウドになっていくだろうと思う。
これは、良い悪いの判断する基準のものでもない。
自然なことだし、準備できていないものに対しても、より最善のことだと感じる。

準備できているか、出来ていないかも各個人の内側で感じることで
あって、誰かが決めることでもない。
自分に聞いてみれば、必ず何か感じるだろうと思う。
自分で感じたことに素直に従えば、自分のより最善なワークも見つかって
いくのだろう。

それは、今は少ないかもしれない。でも、窓口はいつでも開いているのでは
ないかと感じる。
実際にアダマスは、より多くのものが参加できることを望んでいるとも思うし。
そして、実際にアダマスは、必要なものには直接ワークしていることも伝えて
いたと思う。

わたしは、2006年からチャネリングを受け始めたが、ジャーメインとの
ワークが始まったのは、2007年の夏ころからだったように思う。
その頃、私はシャウドだけに熱中していた。
数ヶ月間、一月ごとのテーマがあり、ワークをしてくれていた。
今も同様だけど、ワーク後に確認のためにチャネリングを受けた。
書いたこともあったかも知れないけど、それは、今後に必ず必要に
なってくる心構えや、人との間の「同調」と「ナスト」体験させてくれ、
その違いというのは、どういうものかを教えてもらっていった。
言葉では、なかなかこの違いを伝えることは難しい。
でも、体験すると明らかに違いがわかる。

その体験のときに、上では、どんな状況も起こせるのだろうか?
とただ、驚いていた。
それは、みな知ってるけど私だけでなく、たぶん準備できているものには、
個人的にワークをしていたよね。 本人自覚があったかは分からないけど。

でも、今回は、より次の段階へ絞ったシャーンブラに向けてという感じ。

そんな経緯もあり、私が時々、アダマスのことを【師匠】と呼んでるんだよね。

アダマスが直接ワークを行うときは、自分でも気付くのだろう。
もし、私に必要ならば。

今、あくまでも、わたしyohamが感じていることは、そんなところです。

*  *  *

【マスター】とは、これは「OSHOカード」いかかれていた内容だった
と思うけど、【マスター】とは、【自己のマスター】ということ。

人から、【マスター】と呼ばれることではなく【自己】を【マスター】する
ということ。

これを完全にクリアすることで、【マスター】となる。
でも、その詳細は、ミカエルの本にも「マスターとは、、、」という内容
が書かれていて、私は時々そこで、自分をチェックしてきたと思う。
ここは、出来た。ここはまだ出来ない。などね。
出来ないことに対して、いつの間にか出来るようになっていたことも
あるし、努力したときもあったかも知れない。

ミカエルとの絆の中で、途中からは、「ミカエルなら、どうするのだろう?」
と問いようになっていった、【お手本】は、たくさん身近にあるからだ。
情報からも、【愛】を学ぶこともできるし、でも、結局は、知識だけだと、
知識は、あくまでも、その書いた人の知識・体験であり、自分のもの
ではない。
自分が、実践して体得して初めて、自分のものになり、オリジナルと
して存在する。

ずっと昔、本がとても好きな人が身近にいた。
いろいろ本を読んで、感動するし、感受性も持ち合わせている。
人情味ももちろんあるのだけど、どうも疑問が出てくる。
勘違いしてしまうのかも知れない。

それだけの知識、情報を持ちあわせていながら、行動、言動、に疑問を
得だかざる得ない人がいた。

私も同じだけど、自分のことは、よく見えないことが多い。
だから、本当に謙虚でいなければならないと学んだ。

今後も、ほんとうに自己のマスターに意識をもち進みたいと思う。

私の内感方法などについては、こちらなんかを、、、
   ↓  ↓  ↓
08/10/12「自分自身と恋をする」-1-4

*  *  *

その続きで、【篤姫】で多くの共感を得る。
ほんとうに【お手本】でもあり、多くの【共感】を感じる。
自分も全く同じ部分がある。

うんうん、そうなんだよ。私もたぶん同じことを言うし、思うっていう場面もあれば、
反対に、まだそこまで大胆に行動できない自分を発見することもある。

でも、見ていると、自分がジャンヌだと知ったときのことを思い出す。
知らずに、見ながら【緊張】や【恐れ】も出てくる。
そうかと思えば、泣いたり笑ったり。

まったく、自分がどんな役割なのかも知らずに過ごしてきた。

そして、昔から一番はイヤで、二番目が安心、トップに立つのが、
本当に苦手だった。

それは、どんなところにも現れていた。自分の自信のなさや、責任を
出来れば最小限に抑えたいとい思ったかも知れない。

バレエをやってても顕著にあらわれていた。
でも、どういうわけか、本番(発表会)には強い。(笑)
出番までは、かなりの緊張しいだったけれど、、、、。

とにかく先頭になって踊れといわれると、イヤだった。
レッスンの時は、なるべく目立たないスペースを確保した。

人と違うことをやってるを知られるのはイヤだったけど、人と同じことはイヤ。
っていう矛盾もひとつやふたつじゃないかも知れない。(笑)

とにかく、今から思うと隠れていたかったんだと思う。

そんな自分が、篤姫と同じに、今は自ら、「私が自分の意志でやります。」
と言うのだ。
「望まれているから」でもなく、「自分の意志」でやりたい。と、、、。
そこに大きな責任が伴おうとも。

そこに「情熱」が沸くところでもあり、私がわたしらしくいられるところだとね。

これまでも、先に多くの先輩(先に進化した)たちの土台を元に、調和
の中で、自分ひとりでは決して出来ることではないので、天界の存在の
サポート、そして、これから助けて頂くことになる魂との出会いもでてくる
だろうし、何年かかるのかわからないけど、必ず自分の役割を自覚した中で、
心ひとつにしていけば、成し遂げられるのだろうと思う。

わたしは、ほんとうに動かされ、生かされ、、、、その中でやる事って、、、、
行動を起こすことだけなんだけど。(笑)

そんなことを、【篤姫】をみながら、日々学び進めていってます。
今は、【学び】の時間のようですね。
yohamの指示は、まだこないので、それで良いようです。

*  *  *


ロナ・ハーマンの翻訳者、大内博さんのサイトより
大天使ミカエルの2009年9月のメッセージ
【薄紫色の炎のキーパー】

※大内博さんからの許可を頂いています。

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