FC2ブログ

これまでのプロセス【お金編】-9

 23, 2007 22:30
2007/11/23(金)雪?

 これまでのプロセス【お金編】-8の続き
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-46.html


昨夜、東京でシャーンブラと会った。
たくさん話し楽しい時間が過ぎた。
気付いたら終電近かったんだね(笑)
祭日前とあって帰りも電車が混んでた。
久しぶりにたくさん歩いたからか、夜中にふくらはぎがツッた。
ちょ~痛かった~っ。

*  *  *

とうとう、本題、二度目のアセンションの空白へ突入~。
ここまでが、長いって。(笑)
もう、タイトルは無視しよう。どうなるか分からないからっ。(爆)

そう、これは「タオスの報告」で書いた。
突然、仕事に行けなくなった日からのこと。

って言うよりね~。なんかさ。これまで、かなり自分をさらけ出したけ
ど、ちょっと恥ずかしいのよね。← 今さら。(爆)

で、どんなやり方もあり。って思って、思いっきり笑ってくれ!
さすがに仲間にもシェアしていなかった。

それは、仕事へ突然行けなくなる9日前。
【2007/5/12(土)】
仲間の家の居間で、ふっとテレビに目をやった。
その画面はCMを映していた。
別に、何気なく見ていたのだけど、画面が宝くじの宣伝だった。
この時期は、確か「ドリームジャンボ」だったかな?
もう宝くじには興味なかったので、普通に見ていたはずなんだけど。
いきなり、ハートに響いたのさ。しかも凄く大きく。

で、自分でもすっごく驚いちゃって。何で?って。
「ドッキーン@@」よ。
だって、私の「エゴ」が「当たるかも!」ってさ。(爆)

この時は、仲間にも言えないさ。しかもよ、その後エンジェルカード引
いたら、それまた、「人に分け与えてください」みたいな?(笑)
期待(エゴ)、「大」でしょう。ここまで来て。

【2007/5/14(月)】
普段どおり、仕事さ。
こりゃ、やる気なくすよね。って言うか。
豊かだったら、やってないもん。この仕事!(爆)
身体は、だるくなるし。

帰りに内側に入って聞いたさ。「どこで買うの?」
「どこでも良い」って感じたから、近くで買ったよ。宝・く・じ!!
発表は6/12だった。

そんで、これは仕事は6月末までか?(喜)

【2007/5/21(月)】タオスの報告で書いてる。
朝、普段どおり仕事の準備をして、コート、バックを持つ。
居間から、二、三歩あるくけど、どうも身体が動かない。
玄関まで、どうしたっていけない。
何度も挑戦したけど、無理っていうことが分かった。
そしたら、一瞬にして「仕事終了~!」と気付いた。

でも、簡単に喜べるわけがない。
だって、宝くじの発表は、まだ先のことなんだもん。
「期待」(膨)だめだめ。「もし外れたら」どうなるの?
路頭に迷う。あっ、ドリームウォーカーのスクール(6月末)だって。
私、代表だし。ホストもしなくっちゃ。(笑)一人芝居よ。

そんなこんなで、ようやっと会社に休む連絡入れる。仮病で。
いや、明日になったら行けるかもしれないから!

と言いながらも、チャネラーさんへ不安で電話を入れてしまった。
Cさん:「どうしたんですか?何かあったんですか?」
私:  「え~、突然仕事へ行けなくなってしまって...。」
Cさん:「あ~。とうとう来ましたね」
私:  「え~っと、宝くじが...。」少し口ごもりながら説明。
Cさん:「あっ、こう言う場合は、全く別に考えてください。一緒に考
     えたらダメですよ。別です。」
    「これを越えたら、ギフトがありますよ。きっとね。」

※ 「エゴ」のまま「選択」してしまうと違う結果になってしまうか
  ら、ハッキリ伝えてくれたと思う。

そして、電話を切った。
力が抜けた。そして、エゴとの戦いは続いた。

どうして良いかわからなかった。
とにかく、身体、骨、すべてが「恐怖」「恐れ」で震えてきた。
恐怖は、過去にもかなりの「恐怖」を味わってきたけど、ここでの「恐
怖」「恐れ」は、また違った強さだった。

友人に電話して合うことにした。少しだけ気がまぎれた。

【2007/5/22(火)】
身体は、しんどいままだったけど、すごい足の重さをひきづり、何とか
会社の近くまでたどりついた。気持ちが落ち着かなかったので早めに家
をでた。近くのカフェでコーヒーを飲みながら、どうしようかと、それ
でもまだ、休もうかと迷っていた。

えいっ、もう休もう。抵抗したところでどうだってさ。と外に出て、
家へ向かって引き返す途中で会社の人とばったり会ってしまった。

仕方が無い、会社にいくしかないと思って会社に行った。
この会社は、病欠の場合、診断書がいるという話を聞いたことがあっ
て、それも不安だったのだ。

なんとか、午前中は過ごしたけど、丁度、その時に一人の人が「病欠の
時に診断書がいるのですか?」と尋ねていたのが聞こえてきて「いらな
いですよ。」と言う、上司の声がハッキリ聞こえた。

そうか、とほっとした。食事も喉を通らない状態で午後に突入した。
今度は、寒気と胃痛で、半端じゃなく辛くなってきていた。
さすがに、周りにも伝わってしまったのか、前日も休んでいたので、ま
だ調子悪かったのに無理して出てきたように、都合よく思われた。(笑)
そして、早退希望をだすと、すんなり通った。

この日のメリットは、
「抵抗は、するな!」「必要な情報は与えられる」だった。(爆)

さてさて、いつまでもこの状態でいられる訳がない。
帰って、家の仕事をなんとかこなし、早めに布団にはいった。

【2007/5/23(水)】
当然、仕事を休む。子供たちも風邪を引いたと思っている。

は~~。完全なる「うつ」状態に近い。
とにかく「恐怖」「恐れ」が襲う。
気が狂いそうだから、ビデオを見るなりして、少し心の負担(休憩)を
とる事にした。その間は、忘れられたけど、終わってしまえばまた同じ
だった。「恐怖」で泣けてきた。上に取り除いて!と叫んでいた。
しまいには、クウァン・インをイメージしてしがみ付いて泣き。
「何とかしてくれ~~。」(爆)
何をやってもダメだったのさ。結局。

そして、「自分らしい」って何だろうって考え出した。

今の状態をチャネリングで聞く方法もあったと思う。
でも、違うと感じた。ここは、自分で「選択」して自分で全責任を負わ
なければ、「私らしくない」って思った。
そして、宝くじの結果を知ってから「選択」するのはもっと嫌だった。

夜には、会社を辞める口実を探していた。
この会社は、派遣であるため、常に人数確保が必要だったので、すぐに
辞めさせてもらえない所なのは知っていた。

なので、完全に納得してもらうには、「死んでもらう」とまでは、言え
なかったけど。母に犠牲になってもらった。(爆)ごめんね。

【2007/5/24(木)】
心はもう決まっていて、揺らがなかった。
早めに会社に出て、カフェで心を落ち着かせる。
上司は、早めに来ているので、その時間に合わせて職場へ向かう。

ロッカー室でバッタリと会った。
上司:「顔色まだ悪いよ、大丈夫?」
私 :「はい、ちょっとお話があるのです。」

それは、顔面蒼白だったと思うよ、嘘が苦手(すぐ顔に出ちゃう)な私
が迫真の演技が出来るかの瀬戸際だったし。
私 :「実は、昨日母が倒れまして、家族は近くに私しかいないもの
    で」
上司:「…」
私 :「今日、これから向かいます。そして何時戻れるかわからない状
    態なので、そのまま辞めさせて頂きたいのです」
一応、引きとめられ、特休にしておくから、との事。
月曜にもう一度、様子と連絡ほしいとの事だった。
それでも、自分の荷物は、持って帰ります。と言い。「気が済むのな
ら」と許してくれたのでした。 ほんと、すみませ~ん。って感じだけ
ど、天使の頂から見れば、パチパチだったんだろうね。いや、私の魂が
か。

もう、帰りは変にテンション上がっちゃったよね~。(爆)
緊張とおりこして。

家に着いたときは、もうクラゲ状態だった。ヘナヘナ。脱力感。

 これまでのプロセス【お金編】-10へ明日続きます~
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-48.html

スポンサーサイト



COMMENT 0

WHAT'S NEW?