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これからの展開【シフト①】-11

 15, 2009 14:43
2009/8/15(土)晴れ

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午前中にチャネリングをうけ、一息ついて、「はぁ~、、、」と
安心し、また、ただ進んでいくだけだ。

先日の一度手放したことで、【シフト】したようだ。
プロセスって頭で考えているような進み方じゃないんだと思った。
やはり、この一連の流れあっての気付きだ。  とにかく奥深い、、、(汗)

こまごまと気付いて手放して、、、これからも続く。

*  *  *

-8/13(木)
 先日アップしたミカエルのメッセージを感じていた。
 なんとなく分かった気も、、、。

 この知恵を賢明に用いてください。
 『あなた方が新しい夜明けへ出て行くことで、ライトネス(明るさ・軽やかさ・優美さ)を
 伴いながら…しかし責任をも伴いながら…あなた方が纏うことになるのは、“知恵のマント”
 である』


 そうね~。なんだろね、【責任】や【真剣さ】ということも、自分の中で変化して
 いることに気付いていった。

 【軽さ】を伴いながら、、、、そうなんだよ。この以前の意識では【重さ】があった。
 でも、この前の気付きから、微妙なこの違いが【体感】し、わかっていった。

 この日、神なる友人からメールがあった。

 神なる友人の話→ぶっ飛び【号外】(1)-(11)

            以前は他にも話に出てたかも。
             
 いつもメールは定期的に1、2ヶ月に一度は来る。近況報告のような感じで。
 他愛のない会話だ。 もう私は、彼女のプロセスは、彼女のもの、とにかく
 彼女のプロセスを信じていくことに尽きると思っている。
 最近の天気や地震などにもちょっと触れたけど、【浄化だね】ってことで
 お互いに会話は済ませた。

 夜、10時ころに再度メールが届いた。
 娘が交通事故を起こしたと。
 娘は無事だったと、、、相手は翌日に病院へ行くとの事。
 
 1年足らずの新車が大破だとのこと。
 廃車になるようだ。(汗)

 今日確認すると、二人共、軽いむち打ちだけで、済んだようだ。良かった。

 相手の車の後ろもかなりひどかったらしいけど、怪我がこれで済んだことが奇跡
 だった。
 相手の方に対しても申し訳ないと言っていたので、こういう事は、双方に【浄化】
 でしょ。って言ったら、「これって浄化なの!?」って返ってきた。

 「反対に、どんな形であれ不要なもん浄化したんだから、、、」と慰めにもならない
 ような言葉を返した。
 「とにかく、無事だったことがなによりだ。」

 で、彼女のところも起きるときは激しい。
 殆ど、両親なく育ったもんだけど、幼い頃育ててもらったお婆ちゃんが先月亡くなって
 いるしな。年とは言え、彼女にとっては、まだ癒えてない時期だったかも知れないな。

 でも、今日は落ち着いてきた感じだった。
 しばらくは上京できないけど、今度行ったら、一緒にディズニーランド行きたいって
 言ってるし。(笑) 苦労人だから、ちょっとやそっとじゃめげないのだ。


 そういえば、今年の春に以前の職場の友人から、ひさしぶりにメールが来て
 ダーリンが突然に亡くなったと聞いてたいたし。

 そういう話題も多くなってきているな。って思う。
 今、起こっていることを知っている人はうろたえないけど、知らない人にとっては、
 それは、不安なんだろうな。
 でも、身近な人の死は、私もそうだったけど、頭で理解していても悲しいものは
 悲しいしね。

 
-8/14(金)
 昨日のことだけど、昨日は、集合意識なのか、自分のドラマか、なんだか
 非常に重かった。ただ、それには気付いていた。
 なんとか、【希望】をキーワードに意識を上げようとするも、重さに耐えかねて
 上げられない、変えられない状況だった。

 ちょっとしたことでテンションも下がり、ムカっってきたり、イラってしたり?
 それも、自分の自然な感情なんだから仕方ないよな。だってムッとくるもん
 は仕方ない。
 
 で、先日、仕事帰りに一服し、実は、、、と職場の状況を話してくれたIさんが、
 今度、お茶か食事でも行きましょう?と言った。なぜかというと、
 彼女と先日話た後二日後だっけ?で職場を去る決心をして会社には話してたもんだ
 から、どうせ彼女も知るのは時間の問題で、、、「来月で辞めること会社に話したの。」
 というメモをそっと渡した。

 もちろん、、、リアクションは、噴出しそうなくらい「え~~=~=!!」って顔
 で、思わず笑った。

 そして、「私も焦ります!!」と返事が返ってきた。(爆)

 ちょうど、お昼休憩の時間帯が一緒だったので、その時間に話した。
 世間ではお盆休みの時期。
 いつものカフェもこの時期は、人が少なくてあづましい、、、。(嬉)

 彼女にこんなに早く決断したこと、理由を聞かれたら、どうしようかな?
 今後のことなど、、とも思ったが、答えたくないところはスルーしようと思った。

 でも、話が意外な展開になり、「こういう事だったのか!」準備されていた
 のだと思った。

Iさん:「でもいきなりですよね~!決断早すぎ!」

私:「あははは。う~ん、、、もういいかな?って。
   【感】だ。 私はこういう時は感で動く人なの。昔からね!」

Iさん:「そうか~、いいですね。もう直ぐじゃないですか~」

「まあね!」って言った後、私は以前にリフレクソロジストだったんだ。
と、昔の離婚後の流れを簡単に話した。
スクールの記事を見て「これだ!」ってね!マキ・フジタのスクールさ。

で、彼女も子供はいないけど、今別居中の話など、現在の状況を話して
くれた。自分もマッサージが好きだということ。
一ヶ月前から、Netで調べ始めていたこと、同じスクールに興味があったことなど。

それで話は盛り上がり、彼女も両親のこと、今後のことを考えているようだった。

時々彼女の言葉で、自信のなさや、自分を責める傾向があることを感じとって
いた。どちらかと言うと出てくる言葉を感じるにポジティブとも違う印象だった。
でも、細やかなところに心遣いできる優しさも持っていると感じていた。

私も同じように自信がなかったり自分を責めたりというのもあったけど、
多くは、自分の内側で持っていたのが違うところだった。

Iさん:「母は強しなんですよ~。子供いると強いから、そんな細身でやってきた
    とは思えませんよ。笑」

細身かどうかは知らんが、、、(笑)

    「でも、こうして話せてよかった~~!」

私:「タイミングだったんだね。とにかく自分を責めないで、まずは自立、そして
   土台造りだよ。 ひとつひとつね!」

Iさん:「さみしくなるな~~~。」

私は、会社辞めたあと、、また彼女とも会ったりするのかも知れないな。と思った。

Iさん:「○○さんは、どの位会社にいました?」

私:「ちょうど1年半で辞めることになるね。」

Iさん:「そうか、私はちょうど1年になるから、あと半年頑張ってみようかな?」

私:「うん、少しずつ準備したらいいよ。」


そして、重苦しい日ではあったけど、彼女との会話が、こうしてまた一つ
何かキッカケを作れたことの喜びも、また与えてくれた。

そして、その重苦しい日を頑張った自分に、mini stop(コンビニ)の
最近発売の、ピーチパフェ(50円割引券使い)買って帰った(笑)。

何気に、mini stopのパフェもソフトも値段の割りに美味しい。
時々、「疲れた~」の日のご褒美に買って帰る。
そして、今回のパフェ、、、白桃が、缶詰かと思いきや、、、、まじ、そのままの
フルーツ角切りが入ってた!満足、満足。

家に帰ってから、この日のことを考えた。
私の創造のドラマなのか?集合意識か?やっぱりどこからどこまでは
分からない。 
彼女との話で、マンションの更新の話が出たときに、「あ~!私も
二年契約なら、1月更新じゃん!!!(汗)すっかり忘れていた。
用意できるのか?と思ったら、家賃もそうだけど、少々恐れも出てきた。

とにかく自分を信じること。それだけ。と言い聞かせた。

家の中、、、何もないところでは、穏やかな気分でいられた。
シャワーして、深呼吸しながらのストレッチを終えたときには、ストレスも消えていた。


*  *  *


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