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【深刻にならないこと】

 19, 2009 10:11
2009/7/19(日)曇り

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昨日は結局、家にこもりっきり。
シャウドを読んだり、、、。

今日は何しようか、、、。でもシャウドを読むと、馴染みもあるし
「スー」と入ってくる。

今日は何しようか、、と思っても、特にワクワクするような「出かけろ」サイン
はまだないし、「したいことしてなさい」サインって感じかな?

まだ読みきっていないシャウドを印刷してカフェでも行こうか、、、。
なんか、落ち着けるステキなカフェが近くにあればいいのだけど。
まったり出来るような。

*  *  *  

シャウド、、、印刷ボタンから開ければ【コピペ】出来ました。

昨日、Q&Aなども少し読んで、自分のプロセスとダブっていたことや、
分かりやすい文章をピックアップしてみました。

☆シャウド11:卒業-トバイアス

私たちは、共に過ごした10年の経験と、今日卒業する皆さんを見ています。
あなたの人生の全く新しい部分に入ろうとしています。あなたの創造物を本当に実現する為に
、アダマスとワークをし、新しいエネルギーとワークを始めようとしています。新しい意識の本当
の科学者になるワークです。私はその言葉を軽く言っていません。あなたが物理的と科学的と開拓者
になるのです。定義できないものを定義する助けをする事になります。新しいエネルギーの教師たち
になります。
新しいエネルギーのビジネスやヒーリング手法を作る人たちになるのです。

さて、卒業しました。 今後ですね、、、。

この新しい人生というものを今後体験するにあたって、↑でいう
「創造物を本当に実現する為に」
「新しい意識の本当の科学者になるワーク」

アダマスとのワーク。 ハートに呼ばれるのかな?


☆シャウド7-クツミ

2009年2月7日
【抜粋】
シャーンブラ1からの質問(インターネットからリンダ読む):あなたのおっしゃる、自らの真実を語るということについてもっと説明をお願いします。この真実が本当はどういうものなのか、少し混乱してしまうからです。思いやりを伴った真実である必要がありますか? 思慮分別を幾分伴った真実という事ですか? 真実が一体どんな言葉なのか、私の頭に思い浮かぶなんてことあるのかしら? あなたの考えを伺えることに感謝します。

クツミ・ラル・シン:トバイアスへの質問のようですが、私がちゃんと答えましょう。あなたにはたくさんの異なるアスペクトがあります。過去世及び今生からのたくさんの異なる性格も持っており、それぞれに独自の特徴があります。しかしなお、その内奥にあなたの本質があります。- 本当のあなたです。残りが本当ではないということではありませんが、自らを表現したいと望んでいる、内側の深い部分があります。それで、あなたは自分の真実をどのように語るべきかについて聞いています。しばらく止まるということです。その瞬間、最も深く、シンプルで、あなたの内側で最も喜びあふれるところにつながるのです。そしてそれは自然なことです。それぞれが特定の意図をもったアスペクトたちのすべての声を、あなたは聞きます。しかしある時点で、それが本当のあなたの部分から来ていることが、あなたにはわかるようになります。有り難う。そして真実かそうでないかに、あまり囚われないでください。一つだけの真実なんてあり得ないことを、あなたは理解するようになるからです。真実でないものなんてありません。おそらく、より深い、或いはより美しい真実かどうかだけなのです。


リンダ:さて、それは誰の真実?

クツミ:あなたの内側からのです。

ミカエルが言っていた、「私の真実」「私の正義」

「深く、シンプルで、最も喜びあふれるところにつながる」か、、、、。
「私の本質」 「ほんとうの自分」



シャーンブラ7からの質問-☆長いので省きます。
【抜粋】
クツミ:それはもっとも純度の高いレベルになるでしょうが、ある人々が行っているゲームとは、たくさんの言葉を聞きたいというものなのです。彼らはたくさんの魔法のような解決策がほしいし、シャウドの中にそれを探しています。そして新しい領域を冒険している、このグループに自らを参加させるかわりに、そして、この変化にある美しさと挑戦(とあなたがたは呼ぶことでしょう)の両方を自らに経験させるかわりに、彼らが欲しいのは ― 要求するのは ― 彼らの旧式の人間の生活がもっと耐えやすくなっていく確かな答えなのです。そして私たちはそのためにここにいるのではありません。

シャーンブラ12からの質問
【抜粋】
クツミ:新しいエネルギーの秩序とは ― これをどう説明しましょうか ― 古いエネルギーの世界における幻の秩序というよりは、完璧なる秩序なのです。それであなたの質問とは離れて話し続けていることはわかっていますが、あなたが自分をカオスへと入って行かせるのに丁度良い指針なのです。

【抜粋】

クツミ:・・・クリムゾン・サークルは人々にカオスを教え、世界中の災難や苦難を取り込み、今、世界で起こっているこうしたひどい物事の全てを受け入れるように人々に教えていると言っている人たちからね。全くその通りですがね。(たくさんの笑い)


それと共に、短いちょっとした物語を話したいと思います。ファラオとしての、トトメスとしての私の生涯で、その生涯のとてもとても早い時期に、私はかなり幼いファラオで、どうやってファラオになるのかまだ学んでいるところであり、理解しようとしているところでした。さて、それは厳しい仕事です。― 大変厳しい仕事です ― みんなに神であることを期待されるからです。でも、自分の内側で神であることを示してくれるものは何もありません。自分の人間性がそれを信じてさえいません。ですから、すぐさま矛盾を抱え続けることになるのです。


けれども、突然イナゴが異常大発生し私たちの国を襲ったとき、ファラオの時代の私は非常に若かったのです。そしてそのイナゴはまた、ある種類の羽を持った昆虫をつれてきました。その昆虫はウィルス性の疫病に関係していたのです。この押し寄せるイナゴと昆虫で空がいっぱいになり、暗くなるほどでした。そして穀物と土地を貪り始めました。私たちの食糧をです。イナゴがつれてきた昆虫のせいで、人々は疫病にかかり死にはじめました。そして私のヘピおばさんが、私が王権を分かち合っていた人ですが、― そう、私は実際彼女をヘピと呼んでいました ― やってきて挑むように言いました。「お若い方よ、私たちはどうすればいいの?」。それで私はそのことを本当にじっくり考えなければならないでしょうと言いました。そのうち神官や顧問官がやって来て、私たちがいくつかの畑に入って焼き始めることを提案しました。というのも、おそらくは煙が、それに熱だってイナゴを駆逐するだろうからです。他の者たちは、虫たちが媒介する疫病が私たち全員を殺さないように、私たちが隠れるように言いました。


そして私の相談役と顧問官と思われる人たちの話をすっかり聞き終えた後、本当に起こっていることは何なのか感じ入った後で、ヘピおばさんと皆の所に戻って言いました。「私たちは何もしないことにします。何もです。」さあ、想像してください・・・彼らの顔の表情を。何もしないということで、私が自分で招いた状況を想像してください。なぜなら、おわかりでしょう、自分に向かってくるエネルギーがあるとき、その人の反応は、それと戦うか逃げるかです。そして私はそのどちらも提案しなかったのです。


たくさんの熱い討論を重ねてから、たくさんの悪態と侮辱を受けてから、神からほど遠い者と呼ばれてから、私は終りに自分の神権を宣言し言ったのです。「何もしないことが私たちのすることだ」。それから起こったことは、非常にすごいことで、私を、古今を通じて偉大なファラオの一人に押し上げたのです。(笑)我々は何もしないことにする、我々はこの事態を神のお告げだと考えているのだ、我々は起こっていることに対して戦わないで、むしろ起こっていることを招き入れることにするのだと、私たちが発表したとき、このメッセージが国民に知れ渡ったとき、エネルギーが即刻変化したのです。

次に起こったことは、世界の一部で非常に大きな嵐が生じたことです。そこはそれほどたくさんの大嵐が起こるようなところではありません。雨が降りました。風が吹きました。地上が揺れました。イナゴや疫病を運ぶ昆虫は駆逐されたり水攻めにあいました。そしてとてもとてもわずかな期間に、虫たちは完全に私たちの国からいなくなったのです。雨は生き残った作物を蘇らせると同時に新たに作物を生じさせました。それは川を広げ、そのおかげで食糧と栄養とエネルギーが私たちみんなにもたらされ、私は神と宣言されたのです。そしてあなたもそうなれるのです。

地上の、このカオスの時代に、襲ってくるようにみえるこのエネルギーの時代に、何かをもっと引き受けたり取り入れたりできると考えることが非常に難しいこの時代に、今こそ抵抗しない時であり、心開く時なのです。矛盾しているように見えますが、それが新しい時代の物理学です。そしてあなたが心を開くにつれ、完全に感じ、完全に知ることを自分に許すにつれ、それはあなたを次のレベルへ進ませてくれます。そしてそこがまた、あなたもまた神なのだと宣言されるところなのです。

ナマステ。




クツミの言っていることは、とてもシンプルなことで、わかっているような事だけど、
何もしないことを実践するほうが、私たちには難しい。
そう教えてこられなかったから。

「全ては完璧な秩序で動いている」それだけなんだよね。
でも、ドラマに巻き込まれると見えなくなり、何とかしなければと思い、、、

もの事には、自然災害や事件というものから、、、、より個人的なもの
まであるわけで。
個人的なものであれば、たとえば人間関係とかになってくると、相手が
いるので、「無視」することも出来ず、、、そうなると知らない間に巻き込まれた。
なんてことは、たくさんあると思う。

でも、その起こっていること自体、、、全てまるごと完璧な秩序と捉えると

【全ては自分のため(自分の最善のため)に起きている】と思って抵抗しないほうが、
いいんだ!ってことなんだよね。

私は、最近の体験からも、更に深~~~く実感するね。
スピリットの起こすことって、ほんとに「すごい!」って思えるし、
そう思うと、深刻にまで行かなくてすむんだ。

全財産を失ったときも、結局は「自分の最善のために起きている」ってわかった
から、深刻にならず、笑うしかない!って気持ちになれたし、貴重な笑える体験と
して残ってくれるし。

考えてみると、そうやって肉体や感情では大変なこともあったっけど、
結構、笑って、、、失ったものなど全くなく、、あとから全てが、喜びと自己愛
とに結びついていることを知っていくから。


【完璧な秩序】=【深刻にならない】

【深刻】にならないのは、とても【通り抜ける】ことを軽くしてくれていた。

そういうことなんだ、、、。


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