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【何も変える必要はない】-10【表現への恐れ】

 12, 2009 14:14
2009/7/12(日)曇りのち晴れ

IMG_1516.jpg
赤にとても近いけど濃いピンク

バラって本当にキレイだよね。芸術だ。アートだ。

☆追記がちょっとあります。↓
【何も変える必要はない】-8【確認①】By aya

時々後から思い出して、加えるときがあるけど許してちょ。

さて、一夜が開け、お日様に少し当たろうとも思うけど、後で買い物ついでに
散歩でもしようと思う。頭の痛いのは、少し治まった。ちょっと休憩かもな。

【何も変える必要はない】-9【確認②】By ayaから

事は、↑でも書いたMちゃんと会った日に起こったことから始まっていたんだった。

そして、流れは自分で選択し、たとえ他から「わがまま」と捉えられたとしても、
自分のハートに忠実に選択していれば、、、、自分さえ分かっていればいい事だった。


-2009/7/3(金)

一旦、スッキリし、いつもの静かな日常がやってきたと思っていたのに、、、、

仕事で、めずらしく「クレーマー」につかまった。
以前は、時々はお目にかかったけれど、「あっそう、はいはい。」で気分は
いいものではないけど、ちゃんと流すことは出来ていた。

でも、この時はいつもと何か違った。
電話での対応で、前に違うスタッフが、間違った問合せ先を案内して
いたことから入電してきたのだ。
会社では、どんな相手でもとにかく、穏便に最小限に勤める。

確かに、最初に誤った内容を案内したのだから、当然私は、丁重に陳謝する。
そして、正しい問合せ先を案内した。

しかし、話は会社のシステムについてになっていった。
会社のシステムについて、私がどうこう答えても仕方がない
ことだった。決められた内容で、対応しているのだから、
そこにインネン付けられても仕方がない。謝ろうが、答えようが、答えられない
とまた怒鳴る、罵倒する、飛び火は、最初のクレームじゃなく、私が的になって
いった。結局、何を伝えても、言わなくても、同じなのだ。

抑えていた私も声のトーンに現れてきた。 ヤバイ、、、切れそう。
最後には、

「お客様、私は何を答えたらよいのでしょうか?」と言った。
※通常、このセリフはいえない。(笑)言っちゃいけん。

さらに、向こうも切れた。 上と代われ!!!「はい」と素直に代わった。
ベテラン上司がうまく納めてくれた。

でも、私の中で、「まだ、足りんのかね。愛せなかった。」

いろいろあって疲れていたせいか、普段ならこんなことで泣いたり
しない。気分の切り替えに専念する。とっとと忘れる。

この対応後、すぐに15分の休憩時間になった。
エレベーターの乗ってると、涙が出そうになってこらえた。

休憩はちょっと人のいないところの塀に腰掛けた。
どうしても泣きたい気分がはなれなかった。

「ミカエル、、、、今はほっといて。優しくされたら泣いちゃうから。」
「大丈夫だから、、、。」
「人間は、そういうもんなの!」
って、仕事があるから、今は泣けないの!

と、この会話をマジでやってる私が、、、、うける。(爆)

この時、、、何故わたしは、こんな選択をして生まれてきたのか。

結婚生活から怒鳴り声をたびたび浴びて、その後は男性の怒鳴る
声や機嫌の悪い声が聞えただけでも発作が起きていた、、、。
でも、発作が出なくなっただけ進歩はしたんだよな。
そして、先日までの出来事などが頭に浮かんだ。
考えても仕方ないことなのは、分かっているし被害者でもないのも知って
いるし、、。全て完璧なのも知っている。

ほんの、ちょっとこの時は気持ちが弱くなった。

鼻が赤くなっているのが分かったので、化粧室へ寄ってファンデーションで
鼻の赤いのを隠した。

何とか、この日、、、家に帰ったら泣こうと思っていたけど、Mちゃんとの待ち合せ
だったし、Mちゃんと話してる間は忘れていた。

そして帰りがけになって、ちょうど会社の話題になったので、その日の
出来事を話した。Mちゃんも会社の事情は理解できる。

私言ってしまったんよ。
「私は、何を答えたらいいのですか?」って!

Mちゃんは、のけ反って、「まじ~~~!!!それを言ったか!!」
わかる、わかる~。

「うん、言ってしまった。」

Mちゃんは、大笑いした。私も言った自分もなんか良かった気分にもなった。
そして、一緒に、また大笑いした。

*  *  *

その後、今回のシリーズが始まったが、眠気もひどく、、、
この日↓が来た。

-2009/7/8(水)

休みだった。 多少マインドで、この大量にある出来事をどうまとめる
のか?気持ちはどんどん薄れるのに、どうするの?
書くことが浮かんでるうちにとパソコンの前に座って準備した。

いつものように、どうも進まない、、、何度か消しては、書くを繰り返した。
その時のブログに書いてあるけど、ayaちゃんに、メモ切れの最初の時の
メッセージの確認をしておきたくて、メールを打っておいた。
OKメールが届き、あとは、ayaちゃんの仕事が終わり、準備が出来てから
になる。
それまでに、書けるところまで書いておこうと思った。

1ページはなんとかアップできた。2ページの中盤に入ると、もう我慢でき
ないくらいの表現することへの恐怖で、緊張でガチガチになり首の痛みと
頭痛で、限界がきていた。

「私、、、今恐れが出ているんだ。急にどうしてなんだろう。
この恐れはどこから来ているのか、、、、」

いつもであれば、「恐れ」を客観的にとことん見つめ、幻想だと確認したうえで
手放す。何度もやってきたことだった。

「まだ、あるんだ。どこに隠れていたのか、、、。」
先日からの流れで、この恐怖が出てきたのか、、、そうであれば、表現
すること自体が、難しくなってしまう。どうしよう、、、、。

そうこうしていると、ayaちゃんから、「今からいいよ~!」とメールが届いた。

*  *  *


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