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より深い洞察の中で

 01, 2009 19:37
2009/3/1(日)曇り時々雨

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【1/25のチャネリングから】
『全てひっくるめて、分かってきます。
  静かにしててごらん。』


このミカエルの言葉がようやくわかってきたところだ。

少しずつ全体像、今起こっていること(地球、宇宙で)、これからの事など見えてきている。
なので、暇ではなくなっている。(笑)

点と線が結ばれていく感じ。
CCのESSやその他のスクールの深い意味や、この必要性、重要性が今になって
更に感じる。

この感じて、深い理解に及ぶこと、、、は個人の意識の状態で見えたり
見えなかったりするんだと、本当に思う。
それは、感じていても「認めていなかった」部分が再度浮上する場合もあるし、
でも時期が来ると確信になってくるとも言えるかも知れない。

*  *  *

この数日間、、、

先日なにげに録画した
『椿山課長の7日間』という映画がある。
これは、目にしたあらすじがちょっと興味を引いたので観ようと思って
録画した。最近は何も見るものがなかったので、これも「どうかな?」
って感じだったが意外にも笑って、ちょっと泣けて面白かった。

マンガを実写版にしたものみたいだけど、突然死した課長と、他の二人(男性&男の子)
がゆるされて、初七日まで下界に戻り、知る必要のあることや、残したことをするために、
別人(美女&イケメン&女の子)の姿で戻る話だった。

それと土曜日には、たまたまだったけど、アカデミー賞とった「おくりびと」の監督の
映画で広末涼子が19歳だったときの映画で『秘密』って映画をやっていた。
ただ何気にTVを点けていたのだけど、しっかり見てしまった。

こちらの映画も母と娘が突然バスの転落事故で病院のベッドへ、夫が駆けつけま
もなく、母が先に息を引き取った直後、危なかった娘が息を吹き返したときには、
魂のほうは、母のほうだった。

それで、娘の姿だけど、夫婦でありで変な生活が始まる話で。。。

二日間、続けて【死】【再生?】をテーマにしたものを観るなんて。。

「あまり、ないでしょう~!」と首をかしげた。「何かあるわけ?」
普段、TVをあまり観ていなかっただけにね。

仲間とのメールやり取りで、「叔母さんが亡くなったでしょ?」と書いてくれて。

そうか、何かあるかも。と母に電話を入れた。
丁度、この二日間がお通夜と告別式だった。
入院しているときは、苦しそうだったけど、とっても安らかで綺麗な死に顔だったようだ。

特に叔母のことは心配はしていないのだけどね。

なんだろうな~と思って。
そして、今日は何気にTVから飯島愛のお別れ会みたいなのをやってるのを
目にして。。。変なの~。

【死】の選択に対しては【移行】と捉えているから、確かに【再生】ともいえるけどね。

*  *  *

2/22に【主権をもつ】ということ、、、で簡単に書いた内容の補足だけど。

私は、例えで【苦手】意識を書いたけど、実際に自分の体験なんだよね。
私の場合は「人」だった。それは、別にその場限りの場合もあるし、
何かその人のもつ雰囲気で「緊張」する場合もあるし。

あれは【幻想】を手放すということを実感するし、手放した後は、
更に【自由】になり、全く捉われなくなる。

なので、「苦手」な部分の【幻想】がなくなったから、気付いた部分に
対しての苦手は消えてしまったということだ。
なので、自分のは、ますます何も無くなっていくと言うことだ。
実際に、気付くと全く変な苦手意識の「緊張感」や、苦手な人が現れなくなった。

それは「人」を「仕事」に置き換えても同じだった。

本当に、シンプルだった。

これが、チャネラーさんの言っていた【愛によって溶ける】という体験だと思う。
ひとつの信念体系を手放したときと同じように。。。

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