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「このままで充分」-1

 29, 2008 16:21
2008/11/29(土)晴れ

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「ようやくここまで来た。」正直な感想だ。何度も思ったことだけど。

昨日、けっこう集中して忙しい時間を過ごした。少々人の話を聞き続け対応
に疲れた。色々な人がいる。こんな事は時々あって普段は「やれやれ」くらいなのだけど、
昨日は、休憩時間に外に出たときに、ふっと出てきた言葉が、

「このままで充分。私は、このままで充分すぎる程充分。」だった。

この言葉が、腑に落ちた。

これまで、自分の中で「自分を愛する」ことに対して、どんなに愛せるように
なったとしても、受け取れるようになったとしても、まだ、いろいろな意味で「不足」が
時々顔を出していた。

今回のは、ただ歓びの部分から「自分を愛する」を感じたのではなく。
心の底から、腹の底から「腑に落ちた」。この感じは明らかに違う。

「生きているだけで充分」とも置き換えられるくらいの深い意味。

「どうして見えなかったのか。。。」理屈ではないし、マインドとは違うし、
でも、それを感じてから急に身体の力が抜けるように「ヘナヘナ」っとした。

*  *  *

☆ 11/26にブログで書いた【起こった】こととは?

11/25に日付が回ってまもなく、まだ精神状態がうつうつとしていた。
その時にメールが届き、なにげに読んだ。

友人からのメールで、その時の私には受け入れがたく、更に気持ちが沈んだ。
苦しくなった。でも、友人のほうは、全く悪気があったわけでもなく、その真逆と
言っても良いだろう。それは、分かっていた。

翌朝から午前中は、その気持ちが占めていた。
私は、「何もこんな時に。。。弱り目に祟り目だぁ」と気分はなえていた。
その出来事について、色々な角度から見ていた。
全く意図されたものではなくても、自分の感じたものは正直に認めようと思った。
相手に伝えるのが、ベストか。私が、このまま心にしまう事がベストなのか。。。
そのまま相手が知らないというのも、友人にとってはどうなのか。

私は、これまで、たとえ歯についた海苔であっても、自分だったらどうして欲しいかの
基準で出来る限り伝える努力をしてきた。見て見ぬ振りをするのは簡単だけど、
時に伝えることは、勇気が必要な事もあった。それで信頼関係も作れたようにも
思うけど、その逆で恨まれることもあったと思う。
でも、今回は特に迷った。友人を傷つけてしまったらどうしよう。。。。

その日の仕事は余裕が少しあった。
シャウドを持ち歩いていてもナカナカゆっくり読める時間はなかった。
接客合間にちょこちょこWebから読んでいた。
体現シリーズ「魂の自由」の続きで「コントロールを手放してください。」が目を引いた。

体現シリーズ シャウド10
「コントロールを手放して下さい」- トバイアス特集

【抜粋】
あなたは自分自身を出してあげることを、あまりにも怖れて
いるため、自らをコントロールします。他の人を傷つけるのではないかと、あまりにも怖れて
います。それはあり得ません。私を信じて下さい。他の人を傷つけることなど、あり得ません。
あなたが今ある、この意識の中では。それは「古いエネルギー」の性質です。
ええ、いまだに互いに傷つけ、傷つけ合ってしまう人間はいます。しかし、あなたは
それを超えて行ったのです。それは、低い壁の向こう側に立つ、ということです。
あなたが制約なしに、制限することなく口を開くと何が起きるかを、見て下さい。
【抜粋】
正直であること… オープンであること… 無制限にエネルギーを流してあげること…。


グッとこの言葉に引きつけられ、ただ、この言葉の真意とエネルギーを感じた。

「これでいいの?トバイアス。」
私には、伝えるか伝えないか。どちらかだ。

あとから思うと、これまでの考え方というより、トバイアスの言葉の通りに
「行動」に関しては自分を信頼して、更に超えていくことだったと思う。

お昼休みにしばらく携帯を手にとりながら、メールか、電話か何もしないか
ギリギリまで迷っていた。

「トバイアス!やってみるよ。」

携帯から元気な声が聞こえた。
友人の気持ちは充分分かっていたので、まず受け取っている気持ちは
ちゃんと伝えた上で、正直な気持ち、感じたことを伝えた。
少しエネルギーは重くなってしまった感じだった。

「○○ちゃんが、そう感じたのならゴメン。」と友人は言った。

もう、その時点で後悔してきていた。
「気をわるくしないでね。気持ちは本当に理解しているから。」

それから、デスクに戻って早速トバイアスに言った。
「トバイアス、やっぱ信じてやったけど、もう、すでに後悔。駄目じゃん。駄目だよ。
傷つけてしまったよ。どうしよう。」

*  *  *


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