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試練【観念の破滅】-4【確認】

 23, 2008 04:12
試練【観念の破滅】-3から

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*  *  *

書くの忘れたけど、11/11に、いつものチャネリングの予約を入れていた。
この状況では、確認するもしないも無いのだけど、その時は「選択」したとき
だったので、入れたのかも知れない。
でも、いつもは予想外に早く予約が入れるのに17日だったので、これも
何かありそうだ。と思った。

11/14(土)
まんじりともせず、何度か建て直しを試みて。
もう一度、見直しをかけなきゃ、どうにも始まらなかった。

過去のチャネリング内容も、幾度となく見てきたし、されど答えみつからず。
それで、ノーマさんの呼吸を10分ほどしっかり行ってから、
瞑想した。久しぶりだった。

「神さまのところへ連れていって。」と頼んで始めた。

すると、本来の自分が見えた。
「ここだ、私の場所」「ここが一番フィットする場所」
これまでの「安らぎ」がそこにあった。

良い悪いは全くないが、龍神さんの意識の世界でもなく、
ただ、自分の居場所が見つかった感じだった。
※これが次元なのか、どうなのかは分からないけど。
  また、別の感じがした。

ただ、「安らぎ」で自分がホッとする場所。

11/15(土)
体力は、かなり消耗気味だったので、どこにも行かず、昼にゆっくりお風呂に
入ることにした。

その時に多少でもリラックスしたのが良かったのか。
自分の感じる感覚が蘇った。

「違うかも。明日、本当に行きたいのだろうか?」
「フェルメール展(絵画)についても、自分の感覚では、行かなくてもいい」
行かなかったにしても、エネルギーを受け取ったから、受け取らなかったから
で、自分の本来の道が変わるだろうか。

白龍からのメッセージは、それはそれでいい。
でも、スピリットを信頼し、自分を信頼するだけで、良いのではないだろうか。
フェルメールの絵については、ワクワクしない。ずっと気になって来ただけ。

そもそも、龍神の世界自体、よくわからない。
たぶん、とても強いつながりはあるにはあるかも知れない。
だから、ここまで引き込まれたのではないだろうか?
でも、それは過去において。と言うことなのか。

これが、自分の本心ではないだろうか。

エネルギー消耗もある意味良かったのかも知れない。
翌日、出かける体力があるようには感じられないほどだった。

お風呂から出て、明日、仲間とも一緒に行く約束をしていたので、
連絡をいれなければならなかった。

仲間には、エネルギーの消耗で、明日は身体の声を聴くことに
した。と伝えた。

つぎは、仲間に【白龍】につたえなければ。。。

夜に電話を入れた。
まず、仲間に伝えた。
すぐに、【白龍】が来てくれた。

私:ごめん。絶対いくって約束したのに行けない。

仲間「いいって。それじゃ、白龍も行かないって言ってるよ。」
※雲として姿を現してくれる予定だった。

【白龍】
おまんらは、「神」そのままの形の器だが、魂は神そのものである。
人型は神である。
湧き出てくる感情。お役目を感じて動く。
今一度、原点にもどれ。
おまんらの中に五色人としての刻印、印が出ている。

おまんらは導かれている。おまんらだから理解できる。

光明、光。大きな光。
おまんらが望めば希望。←だったかな?

こころに従うのは、義務である。  

多少、メモが間に合ってないけど、このような事だったと思う。

そして、ちょっと個人的な質問から、

血筋よりも
「血は水よりも濃い」ではなく、
「地」は水よりも濃い。

スピリットは土地(日本)を選んできている人が多い。

ただその中には、この時期に「やじうま」として来ているものもおる。
そのようなものが、事件や事故を起こしている。
アセンションの本来の意味を分かっている魂はしない。

今、19、20歳くらいの母親が、インディゴを育てている。
インディゴ達は、母親に気付かそうとしているが、お祭りに捉われ
気付かない。本来、育たなければならない。
※ちょっと、メモが追いついてない。

最後に白龍は、
「日本について、知りたいことがあれば、いつでも呼びなさい」
と言って去っていった。


何だか悲しくて仕方が無かった。
寂しく感じた。理屈じゃなかった。

11月「始まり」の確認のミカエルのメッセージには、
「これから、古い信念落すべく大事なのが、落したのが引っ張られない
ように、寂しさなどで。」


すべて、ミカエルの予測範囲なのだろうか。

11/16(日)は雨だった。
やっとの思いで買い物にだけ出て、あとは横になっていた。

「これでいいんだ。」
疲れすぎてわからない。

11/17(月)
コーヒーカップも重く感じるほどで、歩くのがやっとだったけど、
いつ回復するかわからないことで、1日だけ仕事休んだからって、
どうにもなることでもないことは分かっていた。

この日は、いつものチャネリング。
ミカエルに逢う(?)のは、やはり安心感があった。
この時間がくるまでに、何から話そう???

【11/17チャネリングから】※大天使ミカエル
チャネラーさんが、どうしてましたか?

なんだか、もう訳わからない。
もうねぇ。。。「言葉もないっ。言葉もありません。」とちょっとふざけて言った。

「メッセージ先にもらう。聞いてくれる?」

「今のあなたに必要な事は、たっぷりとした休息と自分への愛です。
あなたは、この数日間で、自分が信じられないという事、自分を愛すことを失うこと、
自信を失うことを体験しました。

あなたに、今一度必要なことは、大いなる休息。

あなたの愛に今いちど必要なワークであった。

この経験を通し、自分を「我」として大きく認める。

十分な休息を取って、自分を立て直すこと。」

弱った声で、起きていたことを説明した。

チャネラーさんが、
「現実はあって、物事はあるけど、あって無いようなもの。
 肉体を休めて、中心を取り戻すことだよね~。」

続けて言った。
「自分の信じるものだけが、真実であり、どれも真実ではないのだよね。
自分が真実を決める。もしズレたとしても、戻れるし。」
私はチャネラーしているけど、ある意味存在の言葉信じていない。(笑)
自分が決める。自分が主体という事。」

私:「私はこんな体験初めてだったんだよ~。○○ちゃんだって、
チャネリングが始まって最初の頃は、怖い思いもしたって言ってたじゃん。
だから、見極めも出来るだろうけど~。(笑)」

C:「ははは~」

私がミカエルに「まだあるの?」と聞いた。

「まだ、ありますよ。」
ある意味、トラウマになりかけてた。だから「う~ん、そうだよね。。。」

「どう進みたいのかは、回復したらみえてくる。」

すると、ミカエルが言った。

「核が不在ですよっ」※なんか笑ってる感じもしないわけでもない。

「!!!」
「え~っ、yoham(核=真の自己)居なくなっちゃったのぉ????」
「どうしよ~。どうしたらいいの?○○ちゃん!」

ちょっと待ってね。じゃ、必ず身体の中に居るから探そう。目をつぶって。

それから誘導してくれて、
私も自分の身体の中へ入り、探した。

「いた?見つけた?」

「いたいた。だけど、ちっちゃい石ころのように黒くなっていて、隅っこにいた。」
「かわいそう~~~!」※自分のせいなんだけど。
「ごめんね~~~。」

「元の位置にそっと戻して固定して。後は光でコーティングもしてね!」
「大丈夫?」

「うん、納まったみたい。いつもは、あんなに態度がデカイのに、
かわいそうな事をしてしまった。」

ミカエルが
「あなたは、情報に流れすぎてますよ。」

そこを言われると、小さくなるしかない。「はい、分かってます。」

「もう、天界はわからん!」って言ったあとに、
じゃ、最後メッセージもらう。

C:「ミカエル笑ってるわ!」

もう、いいや。と私も可笑しくなった。

あれ、声の張りがもどったかも~。
yohamが戻ったからだ~。ねぇ。

ほんと、ほんと。今日なら音量を上げたよ。聞き取れないくらいの
声だったもん。

ミカエルに「次は体力戻ってからにしてねっ!」と言って終わった。


*  *  *

その前に体力なんとかしなきゃ。って感じだよって感じで、
その後は、ひたすら早めに布団へ入るように心がけた。


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