FC2ブログ

「自分自身と恋をする」-4

 13, 2008 23:33
2008/10/13(月)晴れ

「自分自身と恋をする」-3 からの続き

IMG_1020.jpg

昨日のblogを書いてから、今日にかけて次から次と理解に至ること
が溢れてきた。

昨日のblogも、あれ?こんな内容で書く予定だったけ?と思った。
確かに、そんなときもあるけど、昨日のは特にそんな感じだった。
そして今も。

*  *  *

ミカエルの本の言葉の中に :「聖なる探求」下巻P61

「呼びかけられるものは多いが選ばれるものは小数である」と言う諺(ことわざ)はよく
耳にしたことがあるはずです。あなた方は呼びかけられた人たちです。
そうでなければ、この重要な時に肉体という器に入って地球にいることはありません。

この古い諺を変えることにしましょう。というのは、いま数多くの人が選ばれているのです。
誰が選んでいるのでしょうか? あなたです。

「あなたが、自分を選ぶのです。」


*  *  *

この言葉を思い出した。
本には、確かに「どのように」「なぜか」が前後して書かれているけど、実際に
言葉を(翻訳の表現では)理解しにくい部分もあるのは確かかも知れない。

上記の言葉の意味は、昨日のblogの内容にも当てはまる事だと私は理解した。
※あくまでも私の解釈。

私は、「カッコいいお母さんになりたい」と数年前から思って僅かながらでも
行動など起こしていたと言うことは書いた。

思い出してみると、ミカエルの本には、
「マスター」であれば、どんな行動をしますか?
と言う問いかけがある。←昨夜、思い出した。

実際に、「マスター」となると「カッコいいお母さん」より敷居が高い感じで
「とても、とても。。。」と首を振ってしまいそうである。

でも、「カッコいいお母さん」「上司」「親」を思い浮かべるのは、割りに
シュミレーションしやすいのだった。

※注:完璧を目指すわけじゃない。
    それは演じることになるから、反って自分に遠くなる。
     いつでも「なぜ?」「どうして自分はそう感じるのだろうか?」の
    疑問符のチェックすると見えてくるものがある。
    無理にする事でもなければ、周りの目を気にするわけでもなく。
    いつでも「自分のハート」が中心で、私の場合は「質」に赴きを
    置いた行動。と言うこと。ときどき「勇気」は必要になることがあった
    けど、後は爽快。
    なぜかと言うと宗教に入った人の中には、本人の問題だけではなく
    家族、親の世間体や、強い信念体系の押しつけなどから逃げる場合
    に入信する人も多いという事を教えてもらったからだった。
    本音、腹を割って会話することの重要性を思い知った。
   
ただ、自分のやってきた事が、今の状態と結びついてくるのは、
私自身が驚いた。

そして、私は6~7年前だろうか。
ニール氏の「神との対話」の後の本に書かれていたと記憶しているの
だけど、その本の中で、ニール氏がゴルフ場でゴミが落ちている事に対して怒っていると

神:「怒るくらいなら、自分で拾えばいいだけじゃないか?そうは思わないかね?」

みたいな事を言っていた。

それを読んだ単純な私は、「それもそうだね。」と、それから

ず~っと今でも、近くにゴミが落ちていたら拾う。
もう、習慣になっているから勝手にやってる。

しかも、全くの無理はしていない。
だって、誰に強いられたわけでもないし、自分が好きでやっている事だから。

1日1膳と掲げてもいなければ、人の見ているところでは無く、見てない所のほうが多い。
しかも、目の前とか足元だけのが多い。

毎日、トイレ掃除をしてるわけじゃないし。(笑)

でも、なんとなく今になって意味がわかってきた。

な~んにも期待も無かった。自分の気持ちがいいからそれだけで
良かったことなんだけど、全ての事がスピリットに合せることの練習でもあり、
知らず知らず、「マイナス」を「ペイ」にしてたか、時に「プラス」を積んでいたという
事かも知れない。

ルーレットで言えば最後に「777」ジャラジャラ~~。みたいな。(笑)

何故、このことを書くかと言うと。。。

「あなたが自分を選ぶのです。」=「自分に価値がある」=「自己を愛す」

でも、実際にはどうだろう。
エゴは常に横から声を挟む。いつだって自己に対する、過小評価や自分が嫌になる
ような言葉を投げかける。

人と比較をして落ち込む自分がいるとすると、すでにエゴが囁いている証拠でも
あり。
投げやりになったり、諦めようとする自分がいる場合にもエゴが優先している。

どれ程、手放すを選択し、深呼吸しても、何故出てくるのだろう?
確かにエゴが出てきたときに、「自分のものではない!」と言うのも有効
なんだけど。
いつの間にか、乗っ取られ状態。

何を優先にしてきたのかも、とても重要で。
家庭とか、仕事を粗末にしろとは、どんなマスターも言ってはいないし、
全て捨てろとも言っていない。
でも意識の上で「覚悟」や「優先順位」はいつもあった。

なんと言うか、最後の最後に積み重ねてきた、努力とか少しずつ取り組んで
来たことなどが、エゴをノックアウトする感じなのかな?

それは、もしかすると「突っ込みやすい」だけだった?(笑)
「突っ込まれやすい」自分にしているだけかも知れない。

※これまでの自分を含め。
 突っ込むのは、誰かって言えばエゴの声であってエゴの声と言えば
 アスペクトだったり、なんだったり?色々だ。(笑)

それは、「ペイ」もしくは「プラス」にしてなければ、自分の意識のみで
価値を上げたり、愛すことまで持っていくのは、この肉体の歴史、教えられた
信念体系を手放すのは、容易な事ではないって事ではないのだろうか?
と思えた。

その解決策は、いかにスピリットの声を聞くかと言うことだけど、
ある程度、落として(手放して)いかなければ、スピリットの声や反応が感じないのも
事実である。

実際に、私のスピリットが示してきたのは、1年前だったし。

ある程度、感じるようになれば、慎重にその声に合せて行動をしていけば、
必ず「自己信頼」と、「自信」に繋がっていく。
そして、共時性、周りの環境なども、もっと最善なものへと変化していく。(引き寄せ)
※この時、ルーレットからコインは少しずつ出てくる。=「自分が好き」

私が、このような「平安」「安らぎ」「歓び」「平和」の中にただ居れることに
なったのには、

最終的には、昨日も書いたけど、全てが一歩一歩の積み重ねであったとしか
いいようがない。

それが、ベースにあるのと無いのとでは、全く違うように感じた。
それが、最後に自分を丸ごとひっくり返した感じがした。

全て「OK~!」良いとこ、欠点、丸ごと「好き~!」

どうして?と聞かれても、よくわからない。
ただ、最後と、その後から出てくるものは、そういう事だった。

つまるところ。自分にささやかでも誇れるもの=貯金があれば、
何でもいいって話だったのかも。

これまでの「道のり」
それを、「認める」だけだったのかも知れない。

*  *  *

今日、娘から電話があった。

来年の結婚式の披露宴のときに、通常母親は、着物を着る。
「お母さん、レンタルして着付けまですると4万くらいはかかるよ。キツくない?」
「そんなにするんだね。う~ん、考えてみるね。」

後から
「どうして着物きるの?誰が決めたんだろう?」

どうでもいいよ。借りられなきゃ洋服だっていいわけだし。
借りられないからって、恥じることでもないわね。
恥じる原因は今となっては見つからなかった。
借りられても、どちらでも良いと思えるとスッキリする。
常識も私には通用しない。

前には、披露宴のお金も少々不安がよぎった。
でも、必要なものは、必ず現れると思っているので、心配は
もうすっかり手放していた。

お正月に娘の気持ちを確認する事にした。
意見を聞いてみる。
「お母さんが、もしお金がなくて着物借りられないのって恥ずかしい事かな?
お母さんは、全く恥ずかしい事には思えないの。
だって、恥じることなんて何もないんだもん。」と言うつもり。

娘にとっては、「恥ずかしい」と言う気持ちが出るか。
相手の家族の手前と言う形ででるか。
「お母さんカッコイイ」で出るか。←そこまでの事でもないか(笑)

でも娘の気持ちをあくまでも尊重はしてあげたい。と今は思う。

☆2009/6/15追記
  ここに書いてあったのね。※追記したくてもどこだったか忘れてました。
  この上記の内容の娘の返答は思いもよらない答えでした。
  『お母さんが、誰だか見分けつかなくなるから、着物きてっ!』(笑)
  
  私は、そう言う答えは一切浮かばなかったけど。
  『確かに、、言われてみればそうだね~。』と素直に従った。(笑)

  結果的には、レンタルの留袖を予約し、一ヶ月過ぎた頃だったか、
  娘から連絡がきて、『お母さん!30%OFFになったよ!サービスするって!』
  という事で、上の存在たちのサポートに感謝して、喜びあったのでした。
  

そして、結婚式の費用は娘が自分で貯めたお金でする。
私は、何も出来ないのは知っている。

「やっぱ、お金かかるね。予算がギリギリになってしまうかも。。。」

娘の不安や恐れが手に取るように伝わってきた。

「無理することないし、無理したくなきゃランクを下げるしかないし、
念願の記念としてなら、喜んで使うしかないよ。」
「お金はエネルギーなんだから、握りしめないで喜んで使いなね。
ちゃんと戻るし。とにかく、安心しなさい。大丈夫だから。」

「うん、わかった。」←やけに素直。

う~ん。娘の預金は無くなるかもね(笑)
手放す過程かも知れないな。
お金には苦労かけた分、お金に執着あったからな~。

うちの家族はみな、手放すんだな。たぶん。(笑)

下の子は、手放しようもないか。お金はこれから貯めると言ってたから。


スポンサーサイト



COMMENT 0

WHAT'S NEW?