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「私は在る」-2【確認ヤハウェイ】

 05, 2008 03:20
「私は在る」-1より

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*  *  *

10/2(木)朝、携帯の目覚ましがなった。下痢続きで体力も弱り気味だった。
いつもの調子で目覚めるけど、消していた。

すると、昨夜の仲間からメールが届き、その音で「ハッっと」目が覚めた。

「わ~。やばかった。このメールが無かったら危なかったぁ。
あっ、ヤハウェが彼女を通して起こしてくれたんだ!!すごいっ。ありがとう。」
※後から確認すると、彼女は朝早くから目が覚めてしまい、早い内にメール
を打っていたけど、時間が早すぎると思い、その時間まで保存して待って
いたんだよ。」と言っていた。

そして急いで支度をして、あと数分で家を出るというときに。。。

背中から刺されたように、激痛が走った。
まるで、貫通したかのように、心臓の少し横の背中から、前方まで。

「うっ。。。痛い。。。」と言ったまま、ベッドに一旦横になり、
「ミカエル~~~助けてくれ~~」ポーズは、全く刺された人のようだった。

すぐに、昨夜の「来るなら来いっ!」と言ったことを思い出した。
「だからと言って、この仕事行く直前はないでしょう~~(泣)」
「休みの日にしてよね~。と言いつつ、一瞬仕事が出来るかか
不安で休むことも考えたけど、私にとっては奉仕だし役割があるから行こうと
覚悟きめた。」

「弱音は、はかない。泣き言も言わないぞ~!」と言いながら、
「だけど。。。ちくしょう~。」と口から出ていた。

呼吸をするたびに、痛みが走って、呼吸するのも大変だった。
じっと、いつもと違い無口にひたすら耐えていた。
あのまま、家で休んでいたとしても痛みに意識が集中すると尚辛かった
だろうな。と思った。

昨夜の仲間にメールを送った。
「「来るなら来い」って言ったけど、またすぐに来たよ。」

「今晩、電話するから。」と返信が来た。

仕事帰り、高層ビル街で、最近ではライトアップしていなかったのに、
見ると、バイオレットの照明にライトアップされていて、
とてもキレイだった。
その高層ビルのバイオレットの色がセントジャーメインに感じた。

「あ~。師匠だ。」←最近は、何故かジャーちゃんではなく「師匠」と読んでいた(笑)
壮大だな~。キレイだね。なんだか分からないけど、何か起きてるしね。
応援なんだろうか。
意気な計らいだな~って感じた。

夜、彼女から電話が鳴った。
あのメールをもらったときに、ちょっとだけ繋がったよ。

「おまえの用意が整ったから、そうなった。」と言ってたよ。

「やっぱりか~(笑)」
その後も、チャネリングを始めてくれた。

「もう、おまえは手放すことが出来ているのに、そうじゃないと
思っているから。」
「おまえ自身がよくわかっているのに、感じているのに、出来ていないと
思い込んでいる。」
「勘違いしている。思い込みしている。」
「繋がっているのに、繋がっていないと思っている。」

「おまえは出来る。それを超えたらギフトが待っているだろう。」

「闇の色は黒、黒はいろいろな色を変えてしまう。わからなくしてしまう。」

※↑は、このような事を話していたと思う。

うっ。これは、ミカエルにも言われている事。そう、レッスンの時に。
やっぱ、これか~。

仲間が、近くに誰かいるみたい。ミカエルかな~?

「でも、どうしたらいいの?」

「五感をフルに使え、喜びになる。」

「はい。わかった。」


そうして、最近の思考をチェックし、ミカエルからのメッセージとかを読み返した。

そうか、ミカエルもずっとこの事を言っていたよね。
確かに、自分はわからない。にぶい。と思い込んでいたし、
出来ないと思っている。
意図しないところでは、勝手に感じたりしているのだけど。。。

何故、私は自分を認めてあげることが、出来ないのだろう。。。。
何度もこれは、自問自答してきたことだった。繰り返し繰り返し。
頭でわかっていても、そう思えない自分がいるのにいつも気付き。

エゴに対しても、受け入れることに困難を感じ。
「あるがままでいいんだ。」と思って意識しすぎると、「あるがまま」じゃない
ことに、気付き。

「歓び(喜び)」でさえ選択して、一日を無理に喜びに変えようというのは、
偽善者と感じ。「楽しさ」も。

だから、暇なものは、「暇だ~!」と言ってきた。

喜びや、感謝というものは、内側から自然に湧き出るものだ。
楽しさも内側から自然と「ワクワク」する事だ。

「何もない」と思っていたら、どっかから探してきては膨らまして。
やっぱり、また抱えてしまったのだろうか。。。。

と、今までの事を振り返って内側に入っていった。
すると、あ~、全部、全部【自分のものではない】と改めて気付いた。

自信がないのも、出来ない、感じない、繋がらない。と言う思いそのものが、
【自分ではないもの】だった。
過去からの癖や思い癖かもしれないし、闇のコントロールでもあるかも知れない。

そう思わせるもの。

私は、忘れていた。「我神なり」の自分。
そして、あの体験を思い出したときに、涙が出てきた。
なんだ、こんなのずっと前に分かってた事だったのに、何故気付かなかった
のかな?
こんなに簡単なことっだったのに。
ほんと、バカだな~。あれだけ分かってきてたことだったのに。

でも、なんだかスッキリした気分になった。

*  *  *


「私は在る」-3へ続く

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