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続 捉われないこと

 06, 2007 22:34
2007/11/6(火)晴れ

紅葉
紅葉。

今日は、久しぶりにシャウドを読みたくなった。

そこに聖ジャーメインのティーチャーシリーズ シャウド6「新しい時
代、新しいエネルギー、新しいやり方」が目に留まった。

このシャウドには、2007年クウォンタム・リープはエネルギーの衝
突の年です。と言うことも書かれている。
そういえば、そんな事も話していたっけ。
時間が経つと忘れている。

「光の息吹」ではエナジーアラート10/6の文中に衝突のことが書かれて
いるけど(過去のは、全部読んでいないので知ってる範囲で)、聖ジャ
ーメインは1月のシャウドで話している。

新旧エネルギー、男性性女性性エネルギーの衝突。

今読むと、TVを通してなど「衝突」を見ることも実感できる所もあるけれど。
そう言えば、この時のシャウドに関しては、あまり自分の中で、実感で
きなかったなって思う。
そして新しいあり方についても。

1月のシャウドで「この1年」と言うことで話しているから、その時に
は実感できなかったってことか。
今ごろ、納得。遅っ!

*  *  *

昨日の続きで「捉われない」ことについて。

このブログにしても、あんまり捉われたりしないようにしようと思う。
書きたい時に書き、書きたくない時には書かない。
ホント、シンプルでいいのだよね。

でも、これまでの私だったら、続いていないのかも。日記とか家計簿と
かは三日坊主だったもん。自慢じゃないけど(爆)

純粋に表現の場として保ちたいって思うから。良い意味で手放す。

三日坊主で、なんで思い出すのかよく分からないけど。↓

まだ、クリムゾンに出会う前は
その時は「これだ~」って思うことに飛びついては、扉も閉じるし「違
う」とも感じてしまうから。
ある意味、トラウマ。←自分に(爆)。

だから、これまでの自分を思ったときに、また「これだ~」と思ったと
ころで、自分自身が信用出来ないの。
確かに、無駄なことだったとは思っていないのだけどね。人との出会い
とかがあるから、良い出会い、いっぱいあったし。
だけど、自分の「情熱」って何?ってことになるでしょ。

でも昔、チャネリングの時にその話をしたら、

「魂から来るものに、飽きる事はない。」って言われて、その時のこの
言葉に救われたんだ。
「私でも飽きないものに、出会うことできるんだ」って。


そして、それはその時期に見つけた道を示していることも知っていた。
この「ワクワク」は本物なんだって。

家族からも、世間さまも、転職が多かったりすれば、良い目では見られ
ないし、言われることもあるよね。我慢が足りないってね。
今だって、「先が見えない生活の仕方してどうするの?」って思ってる
人もいるかも知れない。私の近くには現在はいないけどね。言わないだ
けか。(笑)いや、諦めているかも。(爆)
もう、何言われたところで、動じない自分がいるしね。

仕事とは別な所で、精神世界の興味があったわけだけど、本などを読ん
でるときは、好奇心と興味で飽きることが無く読んできた。
その時からすでに「魂からの欲求」からだったからだと。って言うか無
意識に「ワクワク」に従っていたのだけど。マインドで理解したのは後
から。(遅)自信なくすことも無かったか。

「枠」があったんだね。
そして、そう言う価値観を教えられてきたしね。
結局、ある時期まで、仕事に対する気持ちの部分で自分に確信が持てな
くなっていたけど、「枠」をはずしてみると、仕事だけに焦点をあてて
ただけに過ぎなかった。仕事も自分探しのひとつだったし体験だった
し。

それ以降は、仕事もある意味、腰掛だった。淡々と。
「捉われず」「執着せず」。
いずれ、自分の本来の役割が見えてくるまで。でも役割はどんな仕事、
主婦、ヒーラーなどであってもその中で役割を果たすことはあると思
うし、果してきたのだと思う。だけど私にとっての、この三次元に留ま
る間の役割、情熱は、まだハッキリと見えてはいない。

だから、はっきりと魂からの役割が見えてくるまでは、そのスタンスで
いたのだと思うし。そうせざる得なかった。気持ちの上で。

だからって、決して手を抜いてませんから!。(笑)
誠実に対処していましたよ。私なりに。
その時、その時、喜びながら、苦しみながら。いろいろか。


でも今は、飽きることがない。だって魂と一緒だから。って思う。
数年前には、今の自分は想像もつかなかったな。




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