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ミカエルのレッスン-3【確認】

 20, 2008 19:38
ミカエルのレッスン-2から

*  *  *

最近、ぐったりする事はなくなっていたけど、なんせテンションが低い。
感動が少ないのか、日々のサイクル自体は特別なにがあるわけでは
ないので、しかも昔はシャウドなどを読んでいるとハートが開いて愛を感じたり、
感動などは、文章から受け取り自分のテンションを維持していたようにも思う。

あまり最近では自分にフィットする感じの書物などが、本屋でもなんでもなかった
せいか。愛の要素の不足だろうか。。。感動不足が原因か。
会社では、楽しく話すこともあるけど、その場限りで維持できない。
そんななかでも「全ての秩序に対する完璧性」については深く理解をしていった。

このままでは、ちょっとヤバイかも~。これじゃ毎日が軽くならないな。
そう思っているとチャネラーさんから、20日は急用が入り、18日に変更
できる?と聞いてきた。
私は、この状態でなんだか自信もなく、自分のチャネリングの後にスクールを頼んで
18日の変更を了承した。日程が早くなってくれてよかった。と心から思った。

17日の夜、エネルギーが入ってか一度は、眠くなったけど、
時間を過ぎてしまい、また寝付けなくなっていた。

ふっと、読みかけの昔のミカエルの本を読み出した。
久しぶりに手にしたページには、今でなければ理解できない言葉が沢山あった。

丁度めくったページには、今の私の状態や事がらが書かれていた。

「黄金の約束」ロナ・ハーマン-大天使ミカエル P41~

あなたがたの多くはヒーラーだったことがあります。
あるいはそうであることを夢で見たり、そうではないかと思い始めています。
愛する光の戦士たちよ、信じてください。それは本当の事です。
人を癒すには様々な方法があります。癒しのエネルギーを広め伝えるために
学位や資格や証明書はいりません。創造主の純粋でクリスタルのような光の物質が
あなたの体内を流れ、ハートセンターから他の人へと流れ出ていくことを許してあげる、
それだけのことなのです。
この光の物質はあなたのオーリックフィールドを拡大し、押し広げ高めてくれます。
その結果、あなたが人びとの間を移動すれば、その人たちはこの物質によって
祝福されるのです。
【省略】
また、あなたが影響を及ぼすことのできる世界を拡大する道が開かれる、という
体験をすることになるでしょう。あなたが体験を重ね自信を得るにつれて、ますます
多くの機会が訪れるでしょう。
様々な障害を克服し、差し出された贈り物を完璧なものにしていく中で、道が明確な
ものとなり、あなたは疑いもなく援助され、導かれ、サポートされていることを知るでしょう。

これからの数年間に、あなた方がチャネリングと称しているものは、日常生活の一部に
なるでしょう。もはや一風変わった奇妙な現象や少数の人だけに与えられた才能ではな
くなるでしょう。というのは、四次元の周波数を達成した人は誰でも、自分のハイヤーセルフ
やガイド、天使界の存在たち、さらに次元上昇したマスターたちのエネルギーにアクセスして
コミュニケーションができるようになるからです。
【省略】
つまり、多次元的に見る能力を持つようになると、私たちはさらにリアルな存在になるでしょう。
【省略】
人より多く見える人もいれば、よく聞こえる人もいます。
これはあなた方が地球にやってきた時にもってきた創造主からの贈り物です。
そうした能力は退化したり忘れられてしまいました。いま再び、そうした能力を我がもの
とする時が来たのです。
あなた自身の能力を信じること、私たちが言っていることが真実であるという可能性を
信じることがその第一歩です。あなたがた自身でこれを証明してみてください。

このような贈り物を自分のものであると宣言するべきであると言っても、霊的なかっこよさに
心を奪われてはいけません。霊的な能力は必ずしも高い霊性のしるしであるとは限りません。

とくにそうした能力が他人をコントロールしたり、影響を及ぼす目的で使われる場合にはなおさら
のことです。当初は、このような能力はあなた方の体質のごく自然な一部であったのです。
これから再びそうなるでしょう。
しかし、今のような変化のときにあっては、あなた方の身体の構造や使命によってどのような
能力を発達させるべきか、そして、いつそれを使えるようにするかが決定されるでしょう。

このような能力はこれまではなはだしく濫用されてきましたが、それは二度と再び許される
ことはありません。
過去においては、新参者が基本的な霊的能力を発達させるのに何年もかかったものです。
時には、何度も生まれ変わってこなければなりませんでした。愛する人たちよ、そういうわけ
ですから、どうぞ辛抱してください。
あなた方はかつてないほどの援助と機会を与えられているのです。


案の定、その後のページをめくっては、なんだか愛に泣け。
身体の血管の中を本からの愛の言葉が駆け巡って、ハートが軽く、
満たされていくのを感じた。

これだ~。愛ってすごい。やっぱ時には必要なんだ。
次の日は、満たされた感じが続いていてミカエルのエネルギーも
感じていた。


その夜に「チャネリングスクール2回目」の日がまっていた。
なるべく、急いでかえり時間15分前に着いた。

私は、先日14日に仲間と会ったときに受け取ったメッセージも含め
確認したいことがあった。
時は、9/18で昨年のクウォンタムリープからまる1年だった。
ずっと、昔のことに思えていた。

【9/18木)チャネリングから】

「この期間はどうでしたか?練習のほうは?」

「あまり出来なかったけど、やっぱり難しい。
待っても待ってもこないよぉ。待ちくたびれてこれまでと同じく、寝てしまったり、
違うこと考えたり。」

■今の状態
いいですね。ゆるぎない状態です。
ただ、まだ三次元的に何かを探そうというのがまだあります。
だから気をつけて。

プログラム解除してて、価値観の燃焼の時期。
定着するまでの間。

「まぁ、今は三次元でも、五次元でも意識は動けてしまうからね。」

「って、暇だ~!退屈で飽きたぁ~!この状態。」

「わかるけどね!この時期何もないからね(笑)」
「聞いてみるわ。
ミカエルが、毎日、一瞬一瞬が新しいじゃないですかっ!って言ってるょ。」

「なんでさ、私には毎日、朝起きて、仕事行って帰ってと同じことの
繰り返しに感じて、飽きてきたの。」

「あのね、時間って今は連続に感じてるでしょ、流れというか。
だから、そう感じるんだよ。
だけど、その時間は、これから進むと連続性が抜けてくるの。
その一瞬一瞬で感じれるようになるから、毎日が楽しくなるよ!
私なんか、空を見てるだけでも、ず~っとこのままでもいいと思える
くらいに楽しくて幸せになるの。」

※スクールを初めてから、3人がより近く感じるせいか、今回は、
電話で友達と三者通話している感覚だった。

「その状況を味わう。
過去の習性がまだある。探しています。」

「ふ~ん。まだ探しちゃってるか。
そうかもね~。そういえばなんかかんか引っ張り出していたのかも。
確かに、多くの心配や恐怖なんかはなくなったとしてもね。」

チャネラーさんが言った。
「その内に、時間の意識もはずさなきゃならなくなるんだよ。
枠で動いているような意識。」

「そんな事してたら、生活成り立つのかね?」

「意識だからね。でもさすがに時間は難しいと感じるけどね。」

「考えてもわからないょ。
チャネリングなんだけど、やっぱり自然のときのほうが受け取ってるみたい。」

「あなたは、すでにチャネリングしています。
お腹から聞こえたり、様々ところから聞こえたり、昨日のように本だったり、
テレビからや、あらゆる所から。
私にも会っています。夢の中でだったり、エネルギーも感じているはずですよ。
全てチャネリングなんですよ。受け取っています。」

「夢は覚えてないじゃん。←まるで子供。
受け取ってるのは分かるけど~。」
※どうしてそれが不服なのかと思ったら、それは以前CCとか、それより
前から、共時性的な要素で捉えていたもので、チャネリングと言う
意識ではなかったからだと思う。

「って、昨夜の本ねぇ~。久々に愛を感じて泣かせてもらったよ。(笑)」

「本読んだの~?何の?」

「ミカエルのチャネリングの本(笑)。愛だったのさ~。って、
ミカエルやっぱり昨日読んでたの知ってるよね。そりゃそうだよね。」

「あなたは、全てをもっています。」
「チャネリングに対してこだわりがある。こうじゃなければ、チャネリングではないとか、
スピリチュアルに対してもこだわりがあります。人と比較したり。」

「確かに。。。わかった!それは認めます!その通りだぁ~。(笑)」

本当にそうかも。でもそれが邪魔しているんだね。。。
そして、今の自分をまるごと認めてあげないとね。
何か不足している。と感じていることにもなるのか。。。と内側で感じていた。


「○○○さんは、まだ、まだって思ってるみたいよ。もう少し自信もっていいんじゃないの?」

「ねぇ、聞いてみてくれる?
チャネリングって体質とかでも、やっぱ違うの?って」

「様々な得意分野があるように、チャネリングも、感覚、視覚、香り、味覚、
五感で受け取る人がいます。」

チャネラーさんが言った。
「やっぱ、イメージを捨てるという事だよね。
ほら、悟りとか、昔はすごい事のように思えたでしょ?だけど、今進んできて、
なんだ、こんなにシンプルなことだったんだ~。って思ってるでしょ?」

「うん。それはね。」
「それとか、光をたまに見るけど白い発光。意識してみようとすると、
すぐに見えなくなるしね。」

「それは、私も同じだよ、意図すると難しいよね。」

「あなたは、どこかでまだ思っている。エネルギーの形にこだわったり、
形にしようとしている。」

「人それぞれ役割があります。
あなたは、こだわりのないところで自由にメッセージを受け取る事を望みますか?
それとも、チャネラーとして脚光、注目をあびたいですか?」

私がそれも極端な聞き方だなぁ~。と一瞬考えていると、

久々にyoham(核=真の自己)が登場して先に答えた。

「こだわりのないところで自由のほう!!!」(爆)

私のマインドのほうが「えっ?」って感じ。
どうも「自由」って言葉には反応早い。

あとから、これはミカエルの戦略だったに違いないと思った。
私は、別にもう役割あるし、ただ楽しんでいろんな存在を感じ、双方向で
会話を楽しみたかっただけじゃん。

それからのミカエルの言葉ったら。。。
「今後、あなたの(仲間)周りでも、あなたの言うチャネリングが出来る人が出てくる
かも知れません。役割としてメッセージを伝えるために」

「え~!私、平静でいられる自信ないよぉ~~!羨ましくなちゃうでしょ。」
すぐに動揺。ゆらぐ。←さらに追い討ちでお試し。
ハッキリしたメッセージが受け取りたくて未練たらたらだった。


考えてみると、いつかは上の存在たちに出会い、会話し楽しむことを
ただ待ってきたのだから。


「結局、なんなのぉ?チャネリングスクール必要ないじゃん。
これまでと同じなんだったら。
だって自然なままのほうがメッセージ受け取ってるし。

「こだわり」が結局不必要な意識としてあったって話ってことなのか~。」

チャネラーさんが、笑って言った。
「うん。こだわりみたいなものも必要ないから、それを外す為には、
このチャネリングスクールは良かったんだって。」

「レッスンだったんだって!
定着するまでには、ゆるがない事も必要だし。
でもね。不要なものはずれたら、よりクリアに受け取るかもよ!」

「やられた~~~!チャネリングに対しては身近すぎて、不要な意識として
認識できなかった。ただ、コツがつかめないとかが先にきてて。」

「じゃ、次回から自然に受け取ったメッセージの確認を時々やろうか。」

「うん、そうだね。形にとらわれず自然にしているわ。」

「あっ、そうだ。先日仲間に久しぶりに会ったときのメッセージの確認をしたいの」
「仲間に会ったのは、東京で行われるチャネリングスクールを伝えるためだった?」

「大いにそれはあった。」

「それと、目標や目的、創造を持つことに関しては?」

「それは人の状態によって違う。
場合によっては、必要な人がいたり必要ない人がいたり、
その人の段階、魂の状態にもよる。」

「人によっては、自己実現が必要な人もいるんだよね。
そのほうが、進めやすい人とか、混乱を回避できる場合がある。
流れが生まれる。
魂にゆだねられる人は、目標なく行くことができるという事も言えるかも。
目標が出来ることによって、レールが出来るからね。」

私は、ある段階までは「スピリットに合わせで進みたい」と言う思い(目的)があったよね。

それもある意味「目標」になるのかも知れない。 


結局、このチャネリングスクールは、五次元定着までのもので、ただひたすら
まだ残っている三次元意識を手放す過程だった。

*  *  *

ミカエルのレッスン-4に続く
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