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ミカエルのレッスン-1

 20, 2008 19:37
2008/9/20(土)曇り

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空はすっかり秋の空。。。って

いやいや、全くどこから書いていいやら。
何もないって言えばないし、あったと言えばようやく一昨日に
意味を理解し、そして昨日、ある意識のリリース。

それは、9/1のチャネリングの確認が終わる頃に始まった。
そのときは、大天使ミカエルだった。

ブログには載せなかったけど。どんな展開がまっているか知らなかったし。。。

私は、自分のチャネリング能力に不満、いや壁があると思っていた。
それは、自分の意図して繋がりたい存在を繋がるということや、
無意識で、聞こえてくるメッセージや言葉だけじゃなく、以前から双方向
の会話やどの存在かなど認識できるようになりたかった。

私は、あるときから、上では蓋があって普段は声をかけても返答ないもんだから、

「蓋閉めてるんでしょ~!」なんて言ってた事もあった。(笑)

時には、時期が来るまでは、仕方が無いことだ。まだ今じゃないんだ。
時々、ギフトのようにやってくるメッセージは、向こうで調整してやっている
事なんだから、それで最善なんだ。と思っていた。

しかし、東京でチャネリングスクールを見つけた私は動揺した。
これで、出来るようになるのかな?
でも今さら、必要ない気もするし。

格安ではあるけど、伊勢に行くか、
スクールか、はたまた北海道にも年末には帰りたいし、
私のわずかな貯金では、どれかひとつの選択しか出来ない。

でも、やっぱりそこを確認したかった。

「ミカエル、私このスクール必要かな?」
自分の感じるままに話をした。

「ミカエル、そちらで蓋かなにかあるわけ?」
「どうして、私は意図して出来ないの?」

チャネラーさんも、以前からもう出来ると思うよ。と言ってくれていた。

「あなたには、スクールは必要のないものですが、行きたいと思ったら行きなさい。
私たちの存在と次元的な壁をなくすこと。壁がなくなったときには、必要ないです。」

「自分への自信がないときに、壁はつくられている。しかし、壁があって
出来ないのであれば、受けてもいいのかも知れない。」

私は、やっぱ自分の問題だったのかと思った。
また、心で揺れた。

「あなたは、チャネリングをすご~く大きなもの、壮大なものと捉えていませんか?」

「???」「う~ん。。。そうなのかなぁ~。」

「キャッチ→壁がない。 もっと身近なものなんですよ。」

「同じメッセージでも、チャネラーによって、言語、受け取り方によって
みな同じではない。」

「あなたは、メッセージやエネルギーを感じています。」

すると、ミカエルがいきなり何か始めようとしてくれていた。
チャネラーさんが、「教えてくれるわ。いいみたい。ちょっと伝えるね!」

「ハートチャクラ(センター)に意識を移動して、頭を空にして感じてください。。。」

チャネラーさんが「メッセージ送るって!」
そして、付け加えた。
「頭は空にするけど、メッセージは受け取るから意識はあるからね。
コツがあるんだよ。最初からは誰でもうまく出来ないよ。深呼吸も大事だからね。」

私は、いきなり始まったので心の準備もなく緊張した。
せっかく、ミカエルが私にメッセージを伝えようとしているのに、
受け取れなかったらどうしよう。申し訳ないという思いになっていた。

「。。。。。」
「だめだぁ~!受け取れないよぉ~」

段々時間も押し迫っていた。
「ミカエルこれからも教えてくれるみたいだから、今後、少し続けよう」

「じゃ、日々受け取る練習し、受け取ったメッセージの確認をしてくれる?」

それで、ミカエル、チャネラーさん、私で了承!


本当にいいのかしら?とても嬉しい反面、ミカエル忙しいのじゃないかな?
相変わらず二元的、三次元的な発想しか出てこない。(笑)
後から気付いたけど、ミカエルは無償の愛を示していた。
わたしは、受け取れないと言う昔のクセが顔を出していた。

とにかく、この流れに感謝して、まず意識を移動して、頭を空にする練習から
だな。と思った。

最初の頃は、【何もない】状態が続いていただけに、久しぶりにウキウキ
した。どんなになるのかな?

それからと言うもの、出来るときは、1~2時間くらい、ひたすらメッセージ
を受け取る。。。というより頭を空にする、意識を移動することを
色々試した。

ところが、ハートに意識しすぎてハートが痛くなったり、待っても受け取れず、
いつも間にか違うことを考えていたり、寝てしまったり。結果は散々で、
一度だけ、メッセージらしきものを受け取って最初の週は終わってしまった。
自信は、さらになくなっていった。

「ミカエル~!自信をもたせてくれ~~~!」と叫んでいた。

*  *  *

次の予約は、9/10にしていた。
この日は、休みだった。
予約時間の一時間前くらいから、エネルギーを感じ、体がだるくクラクラしてきた。
さすがに私でも、何度かこんな体験をするうちに大きなエネルギーが入って
きていることは、理解できるようになった。

私は、これ以上は耐えられなくなると思い。
「どなたさんですか~~~?ミカエルなの?もうスト~ップ!!!」
もう無理と少しベッドに横になった。

体がほのかに温かい状態で始まった。
「宜しくお願いします!
 ところで、さっきのエネルギーはミカエルだったの?」

「そうみたいよ(笑)」

私は、これまであまりにも馴染みすぎて分からなかったのかも知れない。
でも、大胆に示してくれたおかげで、やっぱり大きなエネルギーなんだと実感させられた。

その日までの出来事を話、メッセージの確認をすると、
その通りだよと言うことだった。

多分、もっとメッセージは長かったに違いない。
たぶん、ほんの一部分だと思う。

チャネラーさんが最初に進行しようとしていた。
どうしようか、今日は、誰か他の人を感じてみる?ミカエルに聞いてみるね。

「今日は、ワード(単語)でやるって。」

それは、私に自信を持たせるためのものだとすぐに分かった。
「うん!!」

なので、この日は、ゲーム感覚で「単語」「色」「他の存在のエネルギー」
「チャネラーさんについて」をキーワードで進めてくれた。

途中、ギブアップ~!というものもあった。

30%~70%くらいの確立かな。受け取れないもの含め。
笑いながら、楽しく過ごした。
確認は、チャネラーさんと答え合わせをしていた。

単語などは、ミカエルらしいキーワードだった。「2012年について」とかね(笑)

じゃ、次のときまでにミカエルが単語を流し続けるからと言ってるよ!
じゃ、また次のときに答え合わせしようね!


以前は、通信員と思っていた存在=ミカエル。と考えると涙も笑いも
共にした仲なのだけど、やはりちょっと恐れ多い気もなくもなかった。
ほんのちっとね!といってもタメ語で話かけている私がいるのだけど。(笑)

でも、グンとこの距離がさらに近く感じていった。

そして、また自習時間の日々。
【何もない】少々、日々面白さなども薄れてる時に、自習は追い討ちのように
さらにテンションを下げた。

*  *  *

ミカエルのレッスン-2に続く

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