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「赤城山」とその後-3

 17, 2008 05:36
「赤城山」とその後-2

*  *  *

当然、帰りの時刻は、列車を乗り継ぎ午前0時をゆうに過ぎていた。

帰ってから寝たのが午前2時半すぎ。
さすがの私も、仕事いけるかな?
いよいよなら仮病で休むことにしていた。

ところが朝、いつもと変わりなかった。
エネルギーはありそうだ。ほっとして職場へ向かった。

職場のエネルギーが変化していると感じた。
いや、職場の人たちも、より優しく、柔らかく。

「何かが変わったんだ。私が変わったのか?職場が変わったのか?
 いや、どちらも変わったのだろうか?」

そしてこれは、今日の休みに入るまで続いていた。

とくに変わったことは無かったが、
26歳の男の子が、1ヶ月前から私も気付いていたのだけど、
時々私を見ていると感じるときがあった。
※誤解の無いよう話ておくが、彼にはキレイな彼女がいる。

朝、お決まりの一服場所に彼が同僚と通った。
そこで少し話てたのだけど、
「○○さん、何故そんなにキレイなんですか?」
「へっ?」と私は笑ってごまかした。

オシャレな感じで、誠実感漂う子なんだけど
そんなに普段から口数も多いほうではない。
だからこそ、びっくりした。
私はもちろん、私の顔のことを言っているのではないと直ぐに
感じた。
どう考えても、おばさんに言わないでしょ普通。

やはり彼は何かを感じていたのだ。とわかった。
私は、自分のことは分からないけど、周りでも気付く人も
出てきたという事かも知れない。

少しづつ、職場も、同僚たちも変化してきているのかなっと
思えたことが嬉しかった。

そうそう、書くの忘れていたけど、資格試験はみごとに落ちました!(笑)
必要ないってことだ。
二回目受ける人もやはりいるようだけど、どうなるか。

母や兄も変化してきている。
母は、体調に出ているようでCTやらMRIやら検査しているようだ。
今のところは問題ないとのことだけど、
私は、アセンションと関係しているように感じる。
心配していない。

兄の変化はすごい。私のように全てを手放していっている。
私にかなり経済的な援助をしてくれたが、
次は兄の番で、転職し、引越しを余儀なくされ、
持ち家のマンションをリフォームし人に貸すことになり、
3LDKの一人暮らしが、今は仮住まいしている。
かなりの荷物を処分し、どうしてもと言う荷物は実家へ
そして近い時期に、また海外に住む。

お金の心配などなかった兄だったが、さすがに不安になる程まで
手放すことになった。

私は、兄の心配をよそに「あ~っ良かった。順調にプロセスが進んで
いるんだな~」と実感。
3次元的に考えれば、「ごめんね。」と思うけど、今は違う。

これまで支えてくれた事に感謝しかない。
でも、私も家族の役に立っていると感じている。リンクしている。
何も知らなくても進むときは、進む。

その後の数日は平穏に過ごしていたが、ただ静寂の中で過ごしたかった。
何もする気持ちも起こらず、音もいらず、照明さえもいらないように
感じた。しずかに過ごした。

*  *  *

確認のためにチャネリングの予約を入れていた。

7月下旬~赤城山のその後【確認】

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