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「赤城山」とその後-2

 17, 2008 05:35
「赤城山」とその後-1

 *  *  *

降りて、今度は大沼、小鳥ヶ島の赤城神社。


赤城神社2  赤城神社2-2  龍 
狛犬(左)  狛犬(右)
小鳥ヶ島の赤城神社。「祝福」を感じた。龍だって笑っているし、狛犬もすまし顔だった。

途中、うねうねシゲシゲしした森林沿いのドライブも私の望んでいた
光景だった。北海道以来の体験で癒された。

ここでは、皆がみな「祝福」を感じた。
霧があったけど、す~っと霧から日光が顔を出し、
大沼の水面がキラキラと光った。みんなの顔がほころんだ。

大沼  地蔵岳?
大沼。            神社から大沼を挟んで山には霧がかかっている。
※今回、写真はAさんも撮ってくれたので一緒に使わせて頂いた。


そして早朝からのハードなスケジュールで、地蔵岳の上で
お弁当食べようってことになり、

「なに、10分も登れば着くしいい場所だから」つうもんで、
何も知らない私たちは、後をついて行った。

今度は、木の階段もあり整備されているようだし、足は疲れて
いるけど10分くらいなら頑張れるか。
と覚悟して登り始めた。

ところが、登っても登っても着かない。
言いだしっぺのLさんは、Kさんと早いテンポで登っていく。。。

Aさんと変わらずジョークまじりの会話をしていたが、さすがに言葉も
少なくなり、
「10分って言ったよね~。」
もう下も見えなくなってしまった。階段は時々とぎれ、ひたすら足元
を見て一歩一歩進む。先が見えない。

ちょっと視界が開けたところでAさんが言った。
「もしかして、あそこまで登るわけ???」
「げげ~~~っ。ありえな~い!」

が現実となった。

確かに前の山より時間が短いが、って1日に二度だぞ~。
しかも前日は徹夜。(爆)

ヘロヘロになって着いたところで、
「やっぱアセンションの道じゃん。これまでは序章で、
その先にも更にある。」(笑)

のど元過ぎれば。。。だけど景色は最高だった。

で、龍神さんにあげるお酒を紙コップで皆で飲もうと
するとAさんが紙コップを空に向かって掲げた。

「どうしたの?」
「今、なんか飲ませろって言ってる感じがしたんだ。」

そうか、と思い。皆コップを空に向けた。

私が「あっ!」と言った。
「まじ?うそでしょう???」

コップを上に向けた瞬間、手に持っている紙コップから
カタカタと細かく振動が伝わってきた。

よく猫でもぺろぺろ水でも飲むけど、それが紙コップだから、
手に直に伝わる感じで。

「ぎゃ~。飲んでる~!!」そしてピタッと治まった。

LさんやAさんが言った。「龍神さんって、おちゃめなんだよ!」
なんだか、嬉しかった。

そう言えば、このブログで書いたかは忘れたけど、
私が21歳のころ、
3日間、龍神さんが来たことがあった。
あまりにも激しかった。

その頃は、何が起きているのか分からなかったため、恐怖だった。
※このことは、チャネリングで龍神が来ていたと知った。

そう、皆にとっても繋がり深いかもしれないが、私にとっても
同様なのだと思い出した。

造ったおにぎりやKさんが用意してくれたおかずを頬張りながら
景色を見下ろしていた。

大沼、小鳥ヶ島の赤城神社が遠くに見える。
空と霧と太陽の光で、「我神なり」の体験を思い出された。

龍穴スポットと言う場所。通常は危険らしいので、
真似はしないほうが良いそうだが、LさんやAさんがいるので
安心しきっていた。

そこでちょとしたワークに参加して、帰ろうと歩き出したときに
Kさんが、お酒あげるの忘れたんじゃない?と大切なことを
思い出してくれた。

あわてて、引き返しLさんがお酒を捧げると
それを見ていた、私も、Kさんも
「あ~~」と声にならないような声を上げた。

お酒をまいた瞬間にその場所がぱ~っと明るくなった。
緑が鮮やかに写った。
「何これ~~!!!」私だけじゃなく、皆同じに感じた。
「すごい。やっぱいる。喜んでる~。」
そうだよね。大事なこと忘れるところだったもんね。

ほっとして、山を降りた。
楽しい体験をさせてもらった。

「ねぇ、10分って言ったじゃん。」
Lさんが「だって、そう言わなきゃついてこなかったでしょ」って笑った。

そりゃそうだ。でも優しさを感じた。この体験が出来たのもLさんのお陰だった。
Aさんも苦しい山登りの途中では手をかしてくれたりと優しさももらった。

皆が心ひとつにする体験は、宝物だ。またひとつ思い出の宝が増えた。

最後のおまけが露天風呂だった。
憧れの露天の横には、川のせせらぎ。。。。
気持ちのよい疲労感の仕上げやこれでしょう。。。

ところが、風呂の中でやってたことは、
虻との戦いだった。(爆)

虻攻撃には、川のせせらぎどころではなかった。
タオルでほっ被りして逃げ回る露天風呂は、
疲れを通り越して、大笑い。

しかも、暴露するが、お尻を刺されてしまった。
短時間で切り上げたけど、痛い思い出になった。(笑)

*  *  *


「赤城山」とその後-3

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COMMENT 2

yoham  2008, 08. 17 [Sun] 15:30

赤城山

その節は大変お世話になりました。
お疲れさまでした!

本当に楽しかったですね!
lemuさんの日記を読ませて頂いて、私も思い出し
暖かい気分になりました。←思い出して笑ったし。
本当にありがとうございました。

日記に張ってくださる事については、
私のでよければ。。。(笑)
宜しくお願いします。

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lemu  2008, 08. 17 [Sun] 12:08

赤城山

いやあ、録画したビデオを再生して観ているように、とても鮮明でリアルな表現+写真付で、読んでいて楽しくなりました。
私の表現の足りない部分はこの日記を読めば十分って感じです。
朝日岳の龍と速開都姫(ハヤアキツヒメ)が気になっています。

*この日記(URL)を私のMIXIの日記に張りたいのですが、どうでしょうか?

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