FC2ブログ

「赤城山」とその後-1

 17, 2008 05:35
2008/8/16(土)曇りのち豪雨。 

8月は早い。もう中旬だ。
8月12日の「時のゲートが開く日」も過ぎてしまった。

8日(金)の次の日は、日曜日に恒例の集いの仲間と4人で
「赤城山」に行く予定になっていた。
朝早く出発するために、土曜日は夜から、いつも家を提供してくれて
いるKさんのお宅へ泊まった。

当日に思ったことだったけど、やはりこの日は登山の話がくる前から
準備されていたと思えてならない。

7月の始め原宿へ向かったときに明治神宮へ行った。
本当は代々木公園へ行って森林浴へ行こうと思っていたと
ブログに書いたけど、その頃から異常に森、川、森林の中へ
浸りたいという思いが強くなっていた。

7月27日の東京ビックサイト「癒しフェア」へ行ったときに
出展されていた所でみた自宅でも森林を味わえる「森林ミニチュア」で
水も循環し、その横では森林の自然音が流れていた。
そんな人工的なものでさえも癒され、「欲しい~!!!」と思っていた
くらいだった。

「赤城山」のパワースポット行きの話は、7月20日頃に頂き、
すぐに「行くっ!」と即決だった。ワクワクした。

考えてみると、山登りは、小学校以来ではなかろうか?
山登りは、苦痛そのもので私的には「苦手意識」が大きかった
はずなんだけど、楽しい仲間とその森林に思わず心が躍っていた。

*  *  *

前日。
Kさんのお宅には、夜9時過ぎに着いた。
おにぎりを造ったりして久しぶり楽しんでいたが、
次の日が早朝に出るのもあってさすがに寝ておかなければ。。。
と思っていた。
でもエネルギーが入っている感じで全然眠くない。
午前2時ころ、さすがに寝るね。と先にベッドに入ったけれど、
結局、朝まで眠れなかった。徹夜だった。
驚いたことにKさんも同じだった。

当日。
新桐生駅で落ち合う。

車に乗るなり、驚いたのは企画者のLさんが
「柔らかい優しいエネルギーがあるね~。」
と言ったことだった。

それは8月に入ってから特に私も感じていたエネルギーだった
からだった。表現がぴったりと一致した。

ただ、これから向かう場所は、

赤城神社~奥宮、古代祭祀遺跡。そんで地蔵岳の龍穴と言うところで
赤城山神々、龍神など中級以上、チョット本気でねっ!っていう感じだった。

大抵のことでは何があっても驚かない私にとって、躊ちょする理由も
なかった。

まずは、三夜沢赤城神社へ、空気が澄み切った感じ。
ご挨拶して、俵杉軍を目の前にして圧倒された。
う~ん。すごい。壮観な感じ。

赤城神社1 赤城神社1-2 赤城神社1階段 赤城神社1-3  俵杉
三夜沢赤城神社。      俵杉。

少し後ろのほうから
うねうねと1500mくらいの山道が続いていた。

当日、前後して東京では晴れでその日だけ「曇り」となっていた。
連日の猛暑だったけど、「やっぱりな」と準備されていることを
感じていた。
カンカン照りでは、マズイでしょう~~~。
実際、その土地の天気予報では「晴れ」だったらしが、「曇り」
になった。

この登山の意味は、仲間それぞれに意味をなしていたと思うけど、
Kさんは、結構キツイ斜面のあまり整地されていない道をすごい
速さで登っていく。 
「ただもんじゃねぇ~~~」(驚)
※神がかりのときは、このような事があるらしい。

山を登りきったときに思わず出た言葉が、
「こりゃ、アセンションの道じゃ~~~!」
よく聞く言葉かも知れないが実感した。
よくこの私が登ったもんだ、と自ら思った。
けど、ずっと息を切らしながら大量の汗にもめげなかったのは、
楽しい会話や自然の中のエネルギーの助けがあって
こそだったのだけど。

頂上のところには、古代遺跡で「櫃石」(ひついし)と言う大きな石が数個ある。
古代では、宇宙と繋がり、祈ったり通信もしていたんじゃないかと言っていた。

その横には由来?が書かれた石があり神代文字も刻まれていた。
ハングル文字に似ていた。

ひつ石
櫃石。

その場所で少々ワークを行ってくれたのだが、
私は、一瞬デジャブを感じた。「あれ?やってたこれ?」

何が起きているのかな~?なんじゃろな。って感じ。

*  *  *

「赤城山」とその後-2

スポンサーサイト



COMMENT 0

WHAT'S NEW?