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就職活動-2-(2)

 05, 2008 23:22
就職活動-2-(1)より

*  *  *

で、一旦、最初の会社を手放し、「お気楽」モードに入った。
そうそう、もっと自分でこれなら出来ると思う会社にね。
無理なんてすることないさ。

かと言って、「妥協する」とか「古いやり方」に戻るとは
言っていない。

そこで現れたのは、
最初のマンションのときの確認のときの上からのメッセージだった。
初期費用は安く済むものの家賃は高かったし、マンション自体のグレード
は高かった。
私の選択、気づきの状況によっては、
このマンションに住む予定だった事は、
以前のチャネリング内容で書いた。

そのマンションの内見をしたときの観想は、スピリットは「ここだ!」
と言った。でも自分が、これは、あまりにも「身分不相応に思える」
と感じた。「自分には価値がない」

【その時のメッセージ】
このマンションに住むことについて
今は、「身分不相応」に感じるかも知れない。
今後、全てが整って、身分相応になる。
自分が、その物件に合わさっていく。


どうも、この言葉の意味を理解すると、今後の仕事において
過去の自分とは、異なった展開を感じさせていた。

今の自分の立場(全財産を失った)であれば、とりあえず
何でもいいから仕事に就こうと考えるだろう。

【この前のメッセージ】
  自分を信頼する
     ↓
 選んできました「選択」
     ↓
 我々と宇宙がサポートする
     ↓
 その時に「奇跡」が起こる
     ↓
この何かを味わっていくと「真実」を知る。


「選択」=その選択によっては「奇跡」もありえる。

私は、他の会社に関して言えば、もし仮に入社したと
しても、これまでの経験で予測がつく。
そこには、「安定」はあるかも知れないけど、
過去とそう変わらない自分。

でも、一社目は何かこれまでとは違う可能性を見た。
もちろん、仮に奇跡が起こって入社が出来たとして
スキルも付いてからの話になるだろうけど、
そこは、二ヶ月に一度、海外での仕事があるのだった。
しかも、色々な国。

それは、昔、私が夢見ていたことだった。
語学は、出来る人に任せて。(爆)

慎重すぎて、これは「お試し」なのか「サイン」なのかを
ずっと考えていた。
こんなところは、「意図」はしていない。
だけど、目に留まったものは仕方がないだろう。

*  *  *

悩んだあげく、札幌の仲間に電話して話した。
「○○ちゃん、それだ!ハートが響いた。それだと思う。」
まだ、たいして、その会社の詳細など話してもいない。
昔にも、彼女が背中を押して、電話したその日の会社説明会に
参加したことがあった。それは、上が準備していた会社だった。

「またかい!やめてよ~。」考えただけでも恐ろしくなるのに。
その「恐れ」自体も、なんでここまで「恐れ」が来るのか
分からなかった。
私は、いや、まてよ。もしかしたら、本当にそうなのかも
知れない。
彼女は、ついこの間も他の仲間と○○ちゃんは、こんな仕事が
向いているよね。と話していたばかりだというのだった。
だから、私が話したときに「来たっ!」と思ったというのだ。
この「意図」しない会社。
そして、昨日の自分でも不思議な行動。

それは、この会社を手放した、諦めた。のはずなのに。
目に留まるものは、この会社の履歴書送付の際に必要な
「ジャンル問わず」の「作品」。
もし、作品を同封するなら、まだ土地になれていない私は、
ここで、プリントするお店があるのか、ここでパスポート
の写真が撮れるとか(紛失中のため)。
無意識にチェックしていた。

それが今日になって役に立つとは知らなかったけど。

*  *  *

で、私は、やはりどう思われようと、給料も安く雑用からでいいから
とにかく、申し込みをすることに、ハートはしっかり「確信」「知っている状態」
に入っていった。
別に落ちたところで、驚きはしない。
受かったほうが「奇跡」いや、「面接」までいったほうが「奇跡」だと
思った。
何でも、やらないで後悔するより、まずは「行動」が私だったじゃないか。

*  *  *

ここまで来る間に、とても感動することがあった。
上の話で、以前背中を押されて入社した会社で知り合った
精神世界を語れる友人だ。
時々、ブログを時々読んでくれている。

その友人が以前に渡していた資料を返すために、郵便で送って
くれた。
その中に手紙が入っていた。
これまでも、励ましのメッセージは何人から頂いてきた。
本当に、同じように考え、同じようにドキドキ、時には笑いを共有
してくれていた。
本当に感謝で、励みになってきた。

本当に、自分のために続けてきたブログだし。
そこには、私らしく偽りなく本音を書いてきた。
本当に、このように心から楽しみ、受け取ってもらえるとは
想像していなかった。

そして、彼女から「新しい始まり」の「お祝い」が入っていた。
本当に彼女の手紙、心遣いと、上のサポートに泣けてきた。

「生かされている」事を、初めて実感した。

*  *  *

就職活動-2-(3)へ続く

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