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【祝!奇跡&再誕生:高次の扉を開く&エンライトメント(悟り)】②By saraさん

 04, 2012 06:25
★ 2012/7/3の始めはこちら↓
【祝!奇跡&再誕生:高次の扉を開く&エンライトメント(悟り)】①By saraさん



さて、、、、【”奇跡”までの過程】の続きです。

この時は、【奇跡】が起こることなど全く考えていませんでした。今の「現実」だけを見て、出来ることをやっていました。



■ エンライトメント(悟り)=死と再誕生

6/25(月)、いつものようにバイトへ行って、夜に体に感じるアスペクトを開放していました。

でも、何か、自分の内側から湧き出てくる感情があることに気づきました。

「アスペクト、ちょっと待っててくれる? なんか、今はこっち(感情)を感じるほうが先みたい。」

そして、また感じ始めました。

自分でも、びっくりすることに、今までの特にここ2,3年の過程に対して忍耐して無意識に抑圧していた感情が爆発しました。肉体が痛いことも、二元性を手放し、この3次元に留まっていることの肉体の重さ、環境の変化など、ワークをしても、壁にぶち当たってきたことなど忍耐していたすべてが吹き出しました。 ジャーちゃん、クツミ、yoham、マグダラや、ミカエル、クァンインまで巻き添えにして(笑)怒りを爆発させました。 

「私は、耐えた。チャネリングのレッスンも、色々と試してきた。いろいろやって来たし、執着にならないよう手放しもしてきた。でも、何も大きな変化なんか感じられないじゃないか!!やれることは精一杯やってきた。アスペクトの解放だって、ずっと続けてきた。もうどうだっていい。これまで沢山辛抱してきた。体が痛いのも、重いのも、そんな中で、唯一、ジャーちゃんとの会話やsaraちゃんと笑えることが楽しみだったのに、それさえも無くなってしまって、もううんざりだ。本当に十分やってきた。もう十分だ! 何もかも、もうどうだっていい!」

そんな感情と共に、大粒の涙が落ちた。

言ってしばらくすると、「あ~~~~、すっきりした~~!!」と平静に戻りました。(笑)

昔の「ちゃぶ台」の話を思い出しました。

あれは誰が言っていたんだっけ? ayaちゃんが話してくれたような気がする、、、。

自分のブログ内を検索しました。
2009/8/5【これからの展開【気付き】-1
【8/3(月)のチャネリングから】※ヤハウェイか大いなる存在。←yoham(私の神)のこと。

「自己中心的、わがままと言うものもいるかも知れない。
しかし、そう言う者は、【あるがまま】を知らない者。」

「おまえは、サポートされているのだがら、安心しなさい。
吐き出しなさい、おなえは愛なのだから、、、。
おまえの中の花は、いつでも咲いているのだから、、、。」 

「それはエゴ。愚痴を言わせないようにさせて、そうしてエネルギーを吸い取り
疲れさせてしまう。」

で、続けてayaちゃんが、こんな感じさ~~!とイメージで伝えた。
「ちゃぶ台をひっくり返すようにさ!えいっ!
全部、出して、手放して、出し切ったら、必要なものは後から拾っていいし、
必要ないものは、そのまま手放していいって。」


「う~~~。そっか~~、必要なら、ちゃぶ台から落ちてきたタクアンや梅干
拾っていいんだ~。笑。」

「愚痴を言わせないようにするのもエゴか、、、。」

「本来の自己、、、おまえはおまえ。」


ヤハウェイだったのかもしれないけど、この時、yoham思い出し、ちゃんと分かっているんだな~とまた泣けた。

「そうだ、いいんだよ。吐き出しちゃって。」

忘れていたことを思い出させてくれた。そうだな、私はここまで吐き出したことがあっただろうか、、、。

それと同時に、シャウドのゴータマ・ブッダの話、ジャーちゃんのゴムの話を思い出した。

↓ゴータマ・ブッダの話
アセンション・シリーズ レッスン9:
「アセンションの空白状態 -あなたが“新しいエネルギー”を創り出している」
クリムゾン・サークル 2002年5月5日


「いや、これはエネルギーの衝突なのだろうか?」

↓ジャーちゃんの衝突の話
ティーチャー・シリーズ シャウド6: 
「新しい時代、新しいエネルギー、新しいやり方」
アダマス・セント・ジャーメインによるシャウド
クリムゾン・サークル 2007年1月6日


違うシャウドでも、古いエネルギーと新しいエネルギーの衝突が起こる時、それは純粋なエネルギーを生み出すというような話もあったような気がする。これは2011年の話かもしれない。

とにかく、何かが起きて、「爆発」したのは確かのようだった。

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この時の【確認】

「ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)、この時に起こったのは何?エンライトメント?」

J:「爆発させた。 あなたは、”いい子ちゃん”をしていました。」

「あ~~。」


それは、この時にジャーちゃんが話していたことでした。
12/6/11【創造の段階:井戸掘り&宝くじ(確認)&豊かさへの罪悪感、受け取ること】⑥by saraさん

私は、幼少の時からのオーバーレイがあると教えてくれました。それが”いい子”でいなければと無意識に思わせていた部分です。

「ねぇ、その爆発が、純粋なエネルギーになるってこと?」

J:「それは、【死と再誕生】でした。」

「そうだったの!!! 嬉しい!」

J:「これからマインドとエッセンスが仲良くなっていきます。」



6月のシャウドでジャーちゃん(アダマス)はこのように話していました。
「自分自身に戻るとエッセンス(魂の知恵)に出会います。マインドとエッセンスは抱き合います。そして、一緒に戻ります。信頼が重要です。信頼して統合を許して下さい。信頼というのは、3分間座ってメラブの状態でいて「私は、エネルギーをシフトした。私は意識をシフトした。ヒュー、私は、それをワークする必要はない。」と言うだけです。それが信頼です。それが起こるのを許します。

それが信頼です。自然であることです。物事を強制することは自然なことではありません。物事を考えることも自然なことではありません。生を勝ち取ろうとすることは自然ではありません。ゴールも自然ではありません。スピリチュアルの勉強も自然ではありません。体と歩調をあわせないマインドというのも自然でありません。体とマインドとスピリットが離れているのは自然ではありません。なので、私は意識体(Body of Consciousness)と呼んでいるのです。

生まれ変わりのサイクルも自然ではありません。それらは興味深い経験ですが、自然な状態の存在に戻ってください。自然なエネルギーの流れに戻ってください。苦悩がなく、生き方を考えることなく、次のことを心配することなく生きることに戻ってください。そして自分自身のエッセンスを呼吸して生きることに戻ってください。それを深く呼吸して下さい。

あなた方は来月までにエンライトメントを感じ始め、マインドから出ていくでしょう。そのことを考えるのは止めてください。起こるにまかせて下さい。幻覚を見、セレモニーを開いてください。あなたに起こっていることを疑い始めたなら深い呼吸をし、すべての創造において全てはうまくいっていることを思い出してください。」


このアダマスが伝えていた内容は、実際、私は忘れていました。
いつメラブの状態だったのか、それも気づいていません。



■ その後

また、日々淡々とあと残りのバイトの日にちを数えつつ出来ることをやっていました。


「人事を尽くして天命待つ」という言葉は、昔から好きな言葉でした。
しばらく思い出さなかったのですが、その言葉を最近何度か見かけました。

数字のサインは、2ヶ月前くらいから、すごい勢いでゾロ目を見始めてました。いつもそうですが、自分には「いつ」の事かも「何」かも分からないので期待はありませんでした。


仕事の話になるけれど、通常、派遣にしろ直雇用にしろ給与は会社の締日があり、たいていは翌月の○○日に支払われることになります。末締めで翌月25日であれば、2ヶ月くらい無収入のままです。私の場合、やっていけるわけがないのです。

でも、これまで働いていたバイトもそうですが、週払いも可能な所で、そういうサービスがある派遣は、同じ仕事でも直雇用より条件が悪くなります。生活が成り立たないのであれば、交通費が出なくても、多少手数料を取られても、働けないよりはましで、泣く泣く悪条件でも仕事に就きます。このサイクルに一旦入ると転職する時に給与をもらうまでの間が大変困ります。そして応募できる会社もさらに狭まってしまいます。

今は、そんな事言ってる時ではないし、また給与前払い可能な派遣から申込みしてみました。エネルギーが自分に合わなければ、今は受かりませんよ。と言っていたので委ねてました。


6/27は、ハローワークの日だったので、その悪循環な給与体制から抜け出したいと話ました。

世の中には、先立つお金がなくて仕事が出来ない人も沢山いると思います。どうしていいのか分からない人たちもいると思います。また、求職活動にしろ、動けば動いただけお金も必要になります。登録だ、面接だと。(交通費など)

そして事前に調べてあった、社会福祉関連の、私のように求職者であり、生活が困難な人に対しての支援制度があるのを知り、ハローワークから紹介状を受け取りました。条件もあり、私はその条件すべてを満たしていました。もちろん、縛りもかなりきつく、それは今よりも不自由になることも意味していました。生活保護をうけるより厳しいかもしれません。家族まで巻き添えにしなくていいですが。

同時に、子供たちの奨学金の返還の支払いも滞っていたために、督促やら娘たちに電話がしくこく行っていたりしていたので、その対処も同時に行っていました。また通常の支払いに戻すためには、一度滞納分をまとめて支払わなければならず、それが困難なために、返還期間猶予の申請の書類を5月から準備し始めてました。
いくら奨学金を当時生活費に殆ど使っていたとはいえ、娘、名義の借金には間違いありません。
なので、それぞれ娘たちにも協力してもらいながら進めていきました。

手続きは大変だし、区役所へ証明書を発行してもらうなど、なんだかんだと日々やることがありました。
他にも、これまでのツケで、支払が出来なかったものからの電話や回収業者からのハガキなど来ることもありました。支払えるものは、少しずつでも支払ってきましたけど。その度に現状が現状なので無理なものには、待っていただくしかありませんでした。

自分の核に居れば、どんな状況であっても、そんなに自分がぶれてしまう事はないので、通常よりはずっと平静さをもっていられますけど、それでも、その時々に現れるストレスはあったのは確かです。その度に出てくるアスペクトに気づき解放していました。

借金などある場合、電話や、はがき、封書などで督促状なども来ます。

自分で率先して、連絡くる前に自ら対応したほうが、よっぽど気分はいいし、誠実な対応を心がけるのは自分も体験しているので知ってはいるのですが、それでも、時には、何度か電話に出ることを無視したりしたこともありますし、今は対処できないから、電話くるまでほっておこうとした事も何度かあります。

本当に、昔のような恐れはないにしろ、モヤモヤとした気分になります。

以前に、ジャーちゃんに聞いたことがあります。(書いていたかもしれないけど)

「もし、電話に出なかったり、何らかの対処を後回しにするのって、どうなんだろう。」

J:「それは、ただ(問題を)先延ばしにしているだけ。」


そう、分かってはいることなのだけど、時々逃げたくもなるのも事実で、今の行い、振る舞いも、先の自分の「未来」を創造していることも知っていきました。

相手(回収業者にしろ)も、自分の反映で、そこにいつも誠実な対応をしていれば、それなりの反応を見せていることに気づきます。

このような体験ひとつでも、「今」にいることの大切さを学んできました。

なので、毎日、「今」に居て、今やれることに努めていました。

でも、ようやく光が見え始めたと感じていたので、今は公的な支援制度を利用しながら進んでいく、でも進んでいける希望が見えてきただけでも感謝だと感じていました。


そのように、今に留まり、現実に向き合って対処していて、6/29に最後のバイトを終えました。
清々しい気分で、家に着きました。やり終えた感に満たされて。


その後で、【奇跡】が起こったのです。

バイトを終えたお祝いではなく、すぐに、【奇跡】のお祝いに取って代わりました。

あまりの驚きで、私の分身であるパソコンが固まってしまいました。このパソコンにしてから初めてかもしれません。その後、強制終了もできなくなり電源を抜いても再起動できないほどでした。繋がっているんだねー。やっぱり魂を入れていたんだ。 バッテリーを一度外して、何とか戻りましたけど。


私は生まれ変わりました。魂の自由を味わいつつあります。
借金(カルマ)を開放し、生き延びる為(経済的)の信念体系も、もう必要ありません。

だからと言って、生活がガラっと変わるわけではありません。
ちゃんとクツミ(ハイアーセルフ)と相談しながらスピリットに沿った方向性で進むことを私は望むからです。

家族には、しばらくは話さないようです。
それは、家族それぞれの今の大切な「学び」を奪う権利は私にないからです。

私は、家族をとても愛しています。その為であれば、家族を喜ばせたいという気持ちは一旦脇に置いて、いつもと同じように振る舞います。また、家族への機会は自然とやってくるでしょうから。


3次元的な手続きもあるので、スッキリするのに、しばらくはかかるでしょう。
バタバタとしてましたが、昨日、ひと段落つきました。

”奇跡”が起こった後に、さらに自分自身、これまで抑圧してきたことも見えてきました。
当たり前だけど、こうなって初めてアスペクトが出てこれたのです。

内側はすでに満たされていますが、経済的な不自由さは残されていました。自由ではありませんでした。

「自由」になって初めてアスペクトが泣きました。自分も親としての立場から我慢(我慢していたことも忘れる程)してきましたが、子供たちにしてあげたくても出来なかった事、買ってあげられなかった事、それが母としてとても辛かったことなどが出てきました。

実際には、まだ、これまでと同じように振る舞うので、今は何でもしてあげられませんが、少しずつ何かのおり自然な形でします。本当に助けを必要とされた時にサポートします。母や、兄にも借金はありますが、家族は後回しです。来年、裁判の判決も出るし、その時になるかも知れません。

そうそう、これで、裁判の判決に対する【期待】も完全に抜くことが出来ます。

7/2(月)、これまで手続きを進めてきた支援や融資、奨学金の返済期間猶予の申請も全て取り下げました。今月末までに借金を全て返し終える予定です。

カルマがなくなります。

ジャーちゃん(アダマス・セント・ジャーメイン)がここ数か月伝えていたことが実際に自分に起こり、それを理解し、腑に落とし、さらに超えつつあると感じています。超えつつあると書くのは、次元間はグラデーションだからです。

6月のシャウドのアダマスの言葉の中に、こう言ってました。
「あなた方が熱望する何かではなく、体の内側での生なるアセンションとしてほしいのです。あなた方はそこにたどり着こうとしています。そして幾らかのエンライトメントを既に得ました。来月、あなたがこう言うのを期待しています。
「アダマス、私はそれを得ました。幻覚もありました。セレモニーもやりました。あなたは正しかった。」と。」


このシャウドの内容は、この過程の間、思い出すことはありませんでしたが、【奇跡】が起こった後、再度読んでみて「ほんとだ、ジャーちゃんの言ってたセリフ、そのまんまだった!」ということに気づきました。


これは、決してマインドでやろうとしても起こりません。解放(手放すこと)なしでは決して起こりません。時には勇気や忍耐も必要かもしれないけど、それを超えていけば、自分に見合ったものが本当に返ってきます。ミカエルはそれ以上と伝えていたと思います。報酬は十分に用意されている事を信じて、失うものなどないと言うことを信じて進んでほしいと願います。

どんな形であれ、「やってきて良かった!これまでの苦労はもうチャラになった!いや、人生はそれ以上だった!」と多くの人の声を聞きたいし、笑顔を見たいです。


すべてに感謝します。すべてが、【完璧】です。


【具現化】したし、もうこのブログをいつ終わらせてもいいような気分だけど、でも、これからが、盛り上がってくる所なのかな?笑。 融合されて、これからが、本番なのかもしれない。


また、確認したことを書いていきます。


今回は、ここまで、、、、。


では、では。
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