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【祝!奇跡&再誕生:高次の扉を開く&エンライトメント(悟り)】①By saraさん

 04, 2012 01:41
2012/7/3(火)晴れ



もう、時は、7/4に入ってますが、このままアップします。
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一生忘れないであろう、2012年6月29日(金)に【奇跡】は起こりました。

本当に夢みたいです!


それは、本当にスゴイことです。

この流れの詳細は、【創造の段階】①~⑩シリーズを読んでね。
★ 2012/6月から読むと分かります。



saraさんに経緯も全て話し、興奮して言いました。

「ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)!! やったよ! 私はやった!!(奇跡を起こした。入ってくるのを許した。)」

J:「とうとう、やりましたね~~~!!! あなたは何も【期待】がなかったから起こったんですよ。」

「うん!! 超~~~。嬉しい~~~~~!!」

sara:「本当に、【奇跡】って、起こるんだ~~~!! それは希望だ!私も嬉しい~~~!!」

sara:「ジャーちゃんが、シャウドで言ってたことが本当に起こったんだー!」

「うん!!」

saraちゃんも、ジャーちゃんも、とても喜んでくれた。

「どんどん、エネルギーを流すぞ~~~!!」

J&sara:「え???」

「いや、、、借金に流すよ~~~~!!ってこと。」

sara:「うん、そうでしょー。」

「でも、私はお財布も、服も、バックも買いたい!下着も!(笑)」

sara:「うん、そうだ!今まで我慢してきたんだから~。」

「うん、何年も買ってないもん。すっかり処分しちゃったし。」

「ねぇ、クツミと繋がれる?」

二人で深呼吸する。


K:「とうとう、(エネルギーを)降ろしましたね、、、、。」

K:「私も、嬉しい、、、、。」

ちょっと、ジーン。

「ねぇ、クツミ! これからどんどん忙しくなるぞー!!」

K:「私は、忙しくてもぜんぜん平気ですよ!!」

「うん、なんでも相談して決めるからね!」

K:「はい、ちゃんと私を感じてくださいよ。」

「うん、分かった。ちゃんと深呼吸もするから。」


J:「でも、仕事は探しててくださいよ!!」

J:「また、元の木阿弥になりたいですか?!」

「いやだー! もうなりたくない~~。ちゃんと仕事もする~。」

sara:「ま、しばらくは仕事しなくても生活は出来るだろうけど、○○ちゃんはね、仕事していたほうが、マインドに入らないで済むんだって。(笑)」

J:「仕事をしていることで、期待を持たず、「今」に居れるんですよ。何にか現れてきたら、その時に辞めればいい。」

「うん、そうだね!よく分かる。笑。 私も、家の中にずっといるのは、もういいかな?外に出ているほうが職場の人と話も出来てそのほうが楽しい。」


今回は、あえて公の場でハッキリとは伝えませんが、みなさんの想像におまかせします。

これまでの流れを知っている方は、なんとなく何が起こったか理解できるでしょう。

でも、体験はそれぞれ形も違うので、あくまでも私自身の体験ということです。

この時は、興奮していたのでじっくり味わうゆとりがなかったけれど、後から感じると、これからは、生活や、借金返済の為に働かなくて良くなるので、きっとこれまでと精神的なものが全然違うと思う。

実感するには、もう少し時間が必要かもしれません。

翌日は、ひどく冷静で、これまでの借金返済のための準備をしていました。


入ってきても、出ていくのも大きいので。苦笑。


私は今、多くの人たちが「自分はやった!自分は出来た!」と心から自分自身でこの喜びを得てほしいと感じています。


今日感じたことですけど、ミカエルが言ってたことを思い出しました。

困難なことがたとえあったとしても、それは祝福だと。

今、改めてそれは、その通りだった。と実感できます。困難があったからこそ、解放し、手放し、気づきを得てきたと。

アスペクトたちが、また存在していたからこそ、成すことが出来た事もたくさんあるのです。なので、すべてに良い悪いことなど存在もなく、光も闇も同じなのです。光も、闇も共に働き、ここに連れてきてくれました。これからは、古い必要のないものは、形を変えて、また融合していくのです。


それは祝福でした。


ぬるま湯に浸かっていたら、抜け出せなかったでしょう。(判断なしに)



【”奇跡”までの過程】

【奇跡】が起こる前後、いろいろとありました。

以前ブログに書いていた通り、6月中は、生活が出来ても7月からの生活出来る目途は全くありませんでした。その中で過ごしていました。

相変わらず、アスペクトの解放をしていました。
6月のアスペクトは、ちょっとこれまでのタイプ?と違っていました。それは後に、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)の言葉と共に書きます。

ジャーちゃんは、このプロセスを通る為に、saraさんのチャネリングを”自立”という事も含めて一旦中止にしたのだと後から感じました。

私が、より深く、自分自身で感じ、気づく為に。あえて少し離れて見守ってくれていたのだと感じます。(実際には、近くに居たのかもしれませんが。笑。)

ここ2、3日の間に、これまでのプロセスの確認をsaraちゃんを通じてさせてもらいました。


話は戻って、

アスペクトの解放、そして夕方からはバイトの生活を続けてました。(バイトは6月いっぱいで契約が満了で終了)

前回のブログで、6/18とその前日に、2回ほど「終わりで、始まりである」のサインが来ていたことを書きました。
12/6/21【夏至:終わりで始まりである&見えないヘッド・ギア】

その後に、「夏至」を過ぎ、その後だったと思います。求職者支援訓練が終わっても、数か月はハローワークの管理下にあります。毎月、決まった日にハローワークに出向きます。

ある日、ハローワークから封書が届きました。求人の募集内容です。それが、また仕事を探すタイミングのサインだと微かに感じました。


ここで、私はふっと迷いました。

ジャーちゃんは、5月の末頃「これから、あるがままに、現れるままに、、、」と言ってました。


■ 扉が開く

「現れるままに」と言っても、この先に、もっとハッキリとした出来事が起こりそれを信じて待つということが、委ねであり、自己信頼というのもなのか、それとも、やはりこの現実(3次元)の状況を踏まえて、つねに行動しながら、「現れるままに、、、」なのか、、、それは果たして「現れるままに、、、」になるのかさえ、分からなくなっていきました。

自立ということで、ジャーちゃんや、saraさんに頼ることも出来ず、自問自答を繰り返しました。
クツミも、もちろん答えてくれない。ただ、静かに私が感じつくし答えを得るまで見守っている感じがしました。

もはや、「なにがなんだか、何が正しく、何が誤っているのか、それがないことも知りつつマインドも混乱していきました。でも、サインだと感じる、、、、。どうしたらいいんだろう?」

「あるがままに」ということも、なにがあるがままなのかさえ分からなくなるほどでした。

たとえ、自ら行動して、仕事を探したところで、結果は己ずと見えてくるわけだし、それが自分に対して信じないという事にはならない。と知りつつも、信じて現れるままに出来ない(委ねきれない?)ことが、なんだか恐ろしくもあった。

この微かな恐れはどこからくるのかと、深く深く入っていった。

私は、何がそんなに不安なのか、恐れなのか、それを見ていくと、宗教と深くかかわっていることが分かった。今世だけではなく、これまでの過去生で関わったすべての。

そして、スピリットと沿わない方向性へずれるのではないかと恐れていた。

私は、自分のプロセスの中で、何度も自ら崖から飛び降りるような事をしてきた。そのようにして自分を信じる事を示し、自我も解放し、死と再生のプロセスも何度かあった。その度に恐れも解放してきた。

「さて? はたして今回は、これまでのような崖から飛び降りる必要があるのだろうか?7月から、生活が出来ないのを分かっていて、奇跡が起こるのを待つとでもいうの? それはエゴというもの。」

「それは、今に生きていることにはならないのではないの?」

「そのまま進んでいけば、それはこれまでと同じ繰り返し。あんな思いまでして崖から飛び降りる必要はもうないんじゃないの? もう、その段階は終わったのではないの? もう古いやり方に戻ることはないんじゃないかな。」

「じゃ、自分の何を信じたらいいの?」

さらに深く深く感じていく。

これからの行動は、すべてにおいて「自己責任」であることが、恐ろしく感じていたのだ。



すると、ふっと、私は、そんなに小さな所に捉われていなかったのだと感じた。

yohamは、もっともっと壮大で、私がどんな行動を取ったとしても、核と繋がっている今、そのすべてが【完璧である】ことを思い出した。

そうだ、yohamは、いつも、私が尋ねたことは、どんな形であっても答えを降ろしてくれるはず。

私が、横に転げそうになれば、何か分かるはず。自分でも何かを気づくはず。

まず、自分の行動や、選択を信じよう。何をしたとしても、それが罪になる訳でもない。それが裁かれることもない。

そうして、まず一つの会社に応募した。

たった、この一つの行動が、とにかく決めるまでに自分でも不思議なほど迷路のように感じました。


最近、気になるシャウドを掘り起こしては読んでいました。

前回も、ブログにリンクを貼ったけれど、この時に、気になって何度か読み返したシャウドがあった。その都度、短い期間に見えてくるものが変化していた。今思うとここに何かヒントを感じていたのだと思います。

クラリティ・シリーズ シャウド6
「影の自己と潜在的可能性 パート2」
クリムゾン・サークル 2006年1月7日
【抜粋】
あなたは、再び統合しているところです。さて、あなたは、ある種、魂の(ソウル)エクリプスを - 太陽の(ソーラー・エクリプス)ではなく - 魂のエクリプスが、現在、進行しています。闇と光が融合して一緒になり、まるで反転した影を投げかけているかのようです・・・ よろしいですか。これが起こっている間に、あなたは、なぜ人生にこれだけのことがあり、物事が落ち着くことがないように見えるのだろうか、と思います。でも、それが、あなたが求めたプロセスなのです。あなたが望むプロセスなのです。そのプロセスがやり遂げられなければ、あなたは失望してしまうのです。たった今、あなたが私たち側に戻ってきたとしたら、こう言うでしょう。「どうして、続けていけるように励ましてくれなかったのですか? もう少しのところだったのに。再び融合しようとしているところだったのに。」 それが、現在、起こっていることです。

ちなみに、この魂のエクリプスの間に、闇と光の、魂のエクリプスが行われる間に、両者を再び切り離すのではなく、融合して一緒にするのが、まさにふさわしいのです。この魂のエクリプスの時期に、私たちは、可能性について・・・ つまり・・・ そこに創られる影について話をします。あなたの内側で、闇と光のエクリプスが一緒になる背後には・・・ エクリプスの背後にあるのが、たくさんの、たくさんの可能性なのです。

言葉にするのが難しいこともありますが、あなたが人生で選べる可能性は、常にほとんど無限にある一方で、手の届くところにあるもの、理解の及ぶ範囲にあるものは、いくぶん、限界がありました・・・ いいですか。これだけの様々な種類の可能性を取りこむのは、限界があったのです。それはそこにあったのですが、本当に取りこむには、生体としての能力や、意識的な理解を越えていたのです。けれども、あなたの人生に起こっている魂のエクリプスの状態においては、可能性のなかの可能性の数が、より身近になっています。1年前や2年前には、取りこむのは不可能に思えた物事が、懐疑的だったものが、今では起こり得るのです。それはすべて、魂のエクリプスの結果として、あります。現実が手にすることのできる影や、可能性の数は、今、ずっと、はるかに大きく、壮大なのです・・・ ずっと壮大です。

私たちがカウルダーやあなた方とともに座り、「サイレント・プレアー(静かな祈り)」をチャネルした時、今日、先程、やりましたが、・・・ 「サイレント・プレアー」とは、「可能性の祈り」のことです。私たちは当初、そう呼んでいましたが、カウルダーには、私たちが何を言っているのか、見当がつかなかったので、名前を「サイレント・プレアー」に変えなければなりませんでした。「サイレント・プレアー」とは、基本的にこういうことです。

「すべてが、すでに私の現実にある・・ すべてがすでに、ここにある・・・ 私はただ、それを受け入れればよい・・・ 私の意識的な現実に取りこめばよい・・・ 私が求める愛は、すでに私の人生にある・・ なぜ手に入らないかをただ座って文句を言うのではなく、ただ、扉を開き、それが入ってくるにまかせればよい。このワークをしていくために、地球に存在する「スピリット」の裕福なお手本になるために、私が人生に選択する豊かさは、すでにここにある。」

 ・・・ いいでしょうか。

なかにはこう言う人もいます。「けれども、どこにあるのですか? でも、どこにあるのですか?」 ああ、そこにあります。ここにあります。あなたが焦点を合わせてこなかった可能性であり、あなたが気づかなかったものですが、それはそこにあります。身体の健康は・・・ 「サイレント・プレアー」は、あなたの身体はすでに癒されているのだ、と言います。なぜなら、癒された身体のための可能性が、影が、すでにそこにあるからです。今までもずっと、この1つひとつが、あなたの内側にあったのです。シャーンブラの皆さん、それは今、ここにあるのです。

「サイレント・プレアー」とは、「可能性の祈り」のことです。それを、「サイレント・プレアー」の副題にするとよいかもしれません。ですから、シャーンブラが「サイレント・プレアー」の祈りをささげる時・・・ それは、何かを求めるための、祈願するための祈りでもありません・・・ 認識と受容の祈りなのです。「私は、自分の人生があらゆる意味で豊かなのを認識する。私があらゆる意味でそうであることを認識する。」 ひょっとすると、シャーンブラの皆さん、それは、何もお願いしなくてもよい「可能性の祈り」ということかもしれません。つまり、ただ、扉を開き、それが入ってくるようにするだけです。驚くべきことです。

「そうだー、これだ!!」

【抜粋】
けれども、障害は何でしょう? あなたを妨げているものは何でしょう? うまくいかないように思えるのはなぜでしょう? そうですね、まず第一に、あなたは頑張り過ぎています。無理矢理、もたらそうとしています。考えることで、もたらそうとします。実際、あなた方のなかには、騙したり、操作してもたらそうとしている人もいますが、それはできません。

それは、認識することなのです。それ自体が、信念体系なのです。完全なる「おおい」なのです。あなた以上のものがある、と思わせる信念です。それはまた、分かりきったことであり、それは信念なのです。自分自身に信じさせてあげることです。ずっと入っていた箱から、自分を外に出してあげることですが、苦労して、無理矢理、格闘しながらするのではありません。

もうひとつ、間違いなくあなたを妨げているものが、誓いであり、誓約であり、自分自身に対して約束したものです。今の生涯や、過去の生涯において立てた、1つひとつの誓いや誓約、約束は、一種の障壁として・・・ あるいは障害として・・・ 道に置かれた石として・・・ あるいは道の真ん中に置かれた巨石として・・・ あるいは「くぎ」、自分自身を拘束するために、あなたが魂の壁に打ちつけた「くぎ」であり・・・ もう2度と、闇の魔術(ダーク・アーツ)には手を染めまい、という誓いでした。何てことでしょう・・・ なぜダメなのですか? ええ、あなたはそのようなものを濫用しました。私たちはその話を聞いたことがあります。

もう、それを乗り越える時です。あなた方のなかの誰かが、言いました。「でも、私は魔女だった。魔法使いだった。闇に影響されていました。」 シャーンブラの皆さん、闇について考え直して下さい。「ええ、でも、私がある時点で持っていたある種の魔術のおかげで、他の人たちが、それを濫用してしまったのです。」 ええ、それは本当ですが、あなたはしませんでした。ああ、なかにはこう言う人もいます。「でも、私は自分で濫用してしまいました。」

でも、もう、それを超えて進む時なのです。あなたの魂の扉に打たれた「くぎ」を、自分自身を閉じこめ、制限するために打った「くぎ」を、はずす時なのです。あなたは自分がしたことに対して、罪悪感と苦悩を抱え過ぎました。あなたは言いました。「もう2度としない。」 バン、バン、バン・・・ そこに「くぎ」を打ちつけ・・・ ただ、自分自身を制限したのです。あなたの魂の様々な可能性を、ただ遮断してしまったのです。

あなたは言いました。「でも、私は、他の人を殺しました。」 ええ、そうです・・・ 良いことではありません・・・ でも、もう分かっています。そんなことはもう、しません。ご存知ですか、彼らは地球に戻っているのです。おそらくあなたのことを知らないでしょうし、あなたを非難することもないでしょう。でも、あなたは魂の家に「もう2度とあんなことは、しない。」という、もうひとつの板を打ちつけたのです。

あなたは、力(パワー)を濫用したことに、罪悪感を持っています。それがあなたにどんなことをしたかを見てきたからです。あなたのスピリットにしたことを見たからです。他人にどんなことをしたかを見たからです。そこで、バン、バン、バン・・・ あなたは、魂の家の扉と窓を閉鎖するために、もうひとつの板を打ちつけたのです・・・ このすべてのものを、シャーンブラの皆さん、何度も繰り返し、打ちつけたのです。

私たちはその多くを解放してきました。かなり多くを取り除きました。けれども、まだ、いくつか、そこに残っています。見ることすらできないように、そこに深く埋めこまれていています。そのうちのいくつかは、あなたが実際に隠したものです。あなたはとても巧妙に隠しました。ええ、本当に、極めて巧妙です。あなたは言いました。「もう2度とあんなことはしたくない。自分がしたなかでも、最悪のことだ。もう2度としたくない。戦隊を引き連れて戦場に行くようなことは、2度としたくない。そこに流された血を見たから。奪われた命を見た。何の理由もなく、苦しんだ家族たちを見たから。」 つまり、誰かがあなたのことを、戦争の神と呼んだくらいのことでした。

あなた方のなかには、自分のなかに、まさにこのような誓いや誓約を持っている人がいます。その生涯の後、あなたは言いました。「もう2度と、繰り返さない。もう2度と、絶対にしないように、その「くぎ」を葬り去ろう。自分で、魂のその部分を板でふさいでしまおう。その「くぎ」を葬り去ってしまおう。いつの日か、自分が探そうとしても、みつけようとしても、何とかして扉を開こうとしても、できないように、そこにはないのだ、と思っていよう。誰かが私を騙して、自分の魂に入っていって、しっかりと蓋をされた残りの部分を開こうとしても、それはそこにはない、と思っていよう。私は自分自身に、「おおい」を、催眠をかけよう。何より強力な催眠は、自己に対するものだ。私はそれを自分にかけよう。そうすれば、もう決して、2度とその「くぎ」をみつけることはないだろうから。」 いいでしょうか。

さて、あなたは興味深い地点にいます。「くぎ」は、そこにあります。いいですか。あなたの魂の扉に打たれた板は、そこにあります。あなたはそれをどうするのでしょうか? とても深いところに葬り去られた誓いや誓約を、どうするのでしょうか? それは、「もう2度と、自分に、お金という豊かさを持たせない。それが私を嫌な人間にしたから。」 ええ、そうでした。(少々、笑) でも、シャーンブラの皆さん、もう、あなたは、そのようなことは繰り返しません。意識が、あなたの意識が、あなたの愛が、あなたが超越するのを許したのです。



「そうだ、私は、まだ「くぎ」を残していたのかもしれない。」

( 私は、2006年に、初めてチャネラーさんの所で、セント・ジャーメインを呼んでもらったときに、このクギを外すこと、もう一度扉を開きたいと伝えました。そして約束していました。(3回、言わされた。)その時に、ジャーちゃんが「よく決心しましたね。」と言いました。私は、それから起こることを全く知りませんから、その意味の深さ、その決心の中にある、その後の困難な道は全く見えていませんでした。知らぬが仏ですけどね。)


「今がその時」だと感じました。その残りの巧妙に隠してしまった「くぎ」を、、、。扉を開く時だ。ハートからふつふつとわき出るものを感じました。


そして、「サイレント・ブレアー」を探した。

私は、これまであまり「サイレント・ブレアー」を意識に入れたことがなかった。
なので、「自由への選択」にもリンクを貼らなかったのだけど、今日、カテゴリーの中にサイレント・ブレアーを入れました。笑。

【サイレント・ブレアー(静かな祈り)】
※リンク先に、この祈りに対するトバイアスの説明があります。

私のハートの中で、私は、自らの完璧な“存在”を受け入れます。
私は、私が意図した喜びが、既に自らの生の中にあることを受け入れます。
私は、私が求めて祈った愛が、既に自らの内側にあることを受け入れます。
私は、私が求めた平和が、既に自らの現実の中にあることを受け入れます。
私は、私が探し求めた豊かさが、既に自らの生を満たしていることを受け入れます。

私の真実の中で、私は、自らの完璧な”存在”を受け入れます。
私は、自分自身の創造に、そして自らの生の中にあるすべてのものに責任を持ちます。
私は、自らの内側にあるスピリットのパワーを認めます。
そして、すべてのものはあるべきようになっていることを知っています。

私の智慧の中で、私は、自らの完璧な”存在”を受け入れます。
私のレッスンは、私の”自己”によって慎重に選択されてきました。
そして今、私は、完全な体験の中で、それらを歩き抜けています。
私の道のりは、私を、神聖な目的を持った聖なる旅に案内しています。
私の体験は、”大いなるすべて”の一部になるのです。

私の”知っているという状態”の中で、私は、自らの完璧な”存在”を受け入れます。
現在の中で、私は、自らの黄金の椅子に座り、私が光の天使だということを知っています。
私は、黄金の盆―スピリットのギフト―を眺め、すべての私の望みは既に達成されていることを知っています。

私の”自己”への愛の中で、私は、自らの完璧な”存在”を受け入れます。
私は、私の”自己”に審判を下したり、重荷を課したりしません。
私は、私の過去の中のすべてのものが愛の中で与えられたということを受け入れます。
私は、現在の中のすべてのものが愛からやって来ているということを受け入れます。
私は、私の未来の中のすべてのものが、より大きな愛に結実するということを受け入れます。

私の”存在”の中で、私は、自らの完璧性を受け入れます。


「あー、こんなに深かったのか。」改めて、言葉に出してゆっくりと読んでいった。

私は、後でわかったことですが、この時にシャウドで言う「アハ」を得ました。


すぐに、瞑想体制に入り、自分の奥深くに入っていった。

これまでの混乱や、迷い、自分を信じること、行動、すべて判断なしで、受け入れ、許した。

そして、自然に目の前に大きな扉を感じた。

それが大きく開いき、自分にすべての豊かさをもたらすことを招待した。入ってくる事を許可した。


すると、一瞬、その扉の上のほうから、一筋の光が差してきたのを感じた。陽の光のように温かく感じた。

「私は、今、シフトした!!」と感覚で分かった瞬間だった。

これは、プラネタリー・アセンションのシフトととても似ていた。 理屈ではなく、マインドではなく、感覚でシフトしたのを感じた。

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下のチャネリング内容は、【奇跡】が起こった翌日、少し落ち着いた時、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)に確認したことです。


「ジャーちゃん、あの時に確かにシフトしたよね!!」

J:「そう、さらに高次の扉を開いた。」

J:「さらに進む、(意識の次元は)グラデーションになっている。」

「ね、これはコズミック・アセンションとはまた違うの?」

J:「あなたたちは、もうすでにコズミック・アセンションの領域にいるんですよ。」

「そうだったの? それは”核”に繋がってからそうだったってこと?」

sara:「うん、そうみたいで、ようするに多次元の領域ね。」

「そうだったのか。確かに、ここからというラインは分からないよね。プラネタリーの時も、しばらくシフトしたの知らずに過ごしていたし。」

J:「プラネタリーの時は、五次元の領域に入ってきて、めったに三次元に戻るという事はない。しかし多次元の領域というのは、どこにでも行けてしまうんですよ。無意識に、後退することもあります。どこにでも行けるし、留まることも出来ます。」

sara:「もうブループリントを超えているから自由なんだって。」

J:「後退したからと言って、それが悪いことではないんですよ。それが必要な時もあります。無意識に行ったり来たりしているんですよ。」

「そうかー。なるほどー。」

【奇跡】について、

sara:「とうとう、クリエイティブ・エネルギーを降ろしたね!!」

J:「あなたは、マインドを使わない方法でクリエイティブ・エネルギーを降ろした。」

「うん!」



そうですね、どうやってやったのか、私自身もわかりません。笑。

また、やってみろと言われても、奇跡も、それまでの過程も出来ないです。

自然に起こっていっただけです。


そして、その数日後、6/25(月)に、また何かが起こりました。


*  *  *


【祝!奇跡&再誕生:高次の扉を開く&エンライトメント(悟り)】②By saraさん へ
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