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【アスペクトの解放:肉体は宇宙の縮図&DNAとの繋がり】

 21, 2012 23:55
★ 2012/6/21の始めはこちら↓
【夏至:終わりで始まりである&見えないヘッド・ギア】




【肉体は、宇宙の縮図】~アスペクトについて

アスペクトの事は何度も書いていますが、その都度、【発見】があります。

それが”多方向”に意識を向けるということの一部であるかもしれません。

あれからも、アスペクト解放が時々波のように時々押し寄せますが、その度に、自分がさらに無くなっていきます。(以前の私が無くなっていくといったほうがいいのかも知れません)

あらゆる体の痛みや、体の感じる感覚に意識を向けていると気づきます。
まず、最初に「アスペクトなの?」と最近は確認するか、まずは開放を試みることにしています。

でも、すぐ気づけるし抜けるときは早いので、痛みが長引くことはないですけど、アスペクトたちによっても様々です。(つい、”たち”と言いたくなるけど、”層”でもあり、それぞれの側面の集合のような感じ)


■ 肉体は、宇宙の縮図

肉体は【宇宙の縮図】と言いますよね。

アスペクトを開放していくと、それをとてもリアルに実感していくのです。何層にもなっていて。


細胞、ミクロ、マクロの世界、自分の体の中のどこに、こんなに入っていたのか。DNAも然り、、、。

これまで、何トン分? いや何億? 数えきれないアスペクトを開放してきた感じです。もしかすると、私が自覚している以上かもしれません。

今だからわかるのですが、顕在意識での解放は、氷山の一角にすぎません。
(感情、恐れ、怒りなどなど、自分で感じ取れる部分は顕在意識と例えて)
ピラミッドでいえば、頂点の少しばかりの部分です。もちろん、自分ではそれだけでも大変なものでした。

でも潜在意識の解放は、その下の部分です。巨大です。想像をはるかに超えます。


肉体の中に、次元を感じます。アスペクトの様々な次元、より深く入ることによって、潜在していたアスペクトが浮上してきます。
または、yohamを通じて、ある体の一部にアスペクトの存在を感じさせてくれています。センサーとして機能しているみたいです。時には、胎動そっくりです。その部分に何か”存在する”ものがあるのをリアルに感じ取ります。
または、痛みや、肉体に感じる感覚、不快感、モヤモヤなど、そのような形で知らせてくる場合もあります。


最近、深い所の動けないアスペクトを感じる時に、私は映画の「奇跡の輝き」を思い出します。

ストーリーでは、ご主人が突然亡くなり、残された奥さんが自殺し、地獄のような所に行ってしまう。それを愛の力によって、ご主人が救出するという場面です。

動けないアスペクトって、きっとその時代背景などにより、かなり傷つき、恨み、怒りを持っていても不思議ではありません。潜在意識の中なので、私には感情などに気づくことは出来ないですけど、その深さを探ってみると、あの映画のように、土から頭しか出ていない、自ら動けない死んだ人たちの映像が浮かんでくる時があります。

だけど、全く怖くないですよ。笑。自分の側面(あらゆる層)だし。

「そんな思いしているなら、早く開放されて楽になってー。」という感じですから。

アスペクト解放自体はイメージを使うシンプルな作業ですから、複雑なことはありません。重くもないです。

でも、肉体の中に全てあるんだな~。というのは、最近、特に実感することです。
アスペクトに愛情まで感じることがあります。会話する(感覚で)ようになると、なんとなく可愛くもあります。
素直なアスペクト、頑固なアスペクト、言葉も発することも出来ないほど固まっているアスペクト、いろいろです。


なんか、不思議です。 でも自分が長年考えもつかなかったことが、実際に肉体の中にあるんですよね。いくらNHKのDNAの番組など見たって、実際に腑に落とすのとは違います。

やっぱり、【宇宙の縮図】です!

そして、自分でこれを書いていて、【発見】しました!


【DNAの変化との繋がり】

結局、すべての事は繋がっていました。

よく、あらゆる情報や書籍にDNAの事が書かれているかもしれませんが、なんの事はない。

「DNAの変化」は、ようするにアスペクトの解放におおいに繋がっています。というかそのものです。

私は、あまりDNAの事を考えたことはありませんが、(考えても分からないから)だだ、昔にチャネリングで確認した横隔膜の拡張などはDNAの変化の一部だと聞いていた。それ以来、自然に起こることだという認識でいたので、あちこちの体に出てくる痛みは、自然なものだ。それは自然に消えるまでは忍耐なのだと思い込んでいました。

でも、今年の3月頃、頭がすごくジクジクと痛み、とても耐えられない程でした。
私の中で、これは薬などを使って、進んでいるDNA変化を止めてはいけないという信念体系がありました。

でも、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)が、あなたも変化している。薬を使うと、、、、と思うことも信念体系ですよ。と教えてくれ、痛みに捉われるよりも、穏やかに今に居る選択も出来るのだと知りました。

単に、頭痛なら、すでに薬を飲んでいたかもしれませんが、DNAの変化については、昔読んだ情報が元で、ちょっと慎重になってました。
でも、それはyohamに対する信頼の不足ですよね。もっと自分を信じることだな。と感じました。起こっていることは壮大で、そんなことに左右されるようなものではないのだと感じました。

で、それから、実は、何度も繰り返す痛みに、あるとき疑問に思いました。もしかして、これもアスペクトではないかと、、、、。DNAの事であっても、アスペクトが知らせているのではないかと、確認すると、やはりそうでした。汗。かなり時間を要しましたが、根気よく解放すると、それからは、頭の痛みが無くなりました。

その時に、頭の痛み、首、肩のあたりは、繋がっていたので一緒に解放しました。
アスペクトは、何層にもなっているので、一度解放しても、同じような症状は出てくる場合もあります。
でも、確実に、一回ごとに抜けていくのも確認しているので、また下の層に隠れているものが浮上しているだけです。

その時に、もっと早く気付けばよかったのですけど背中、関節などの痛み、すべてそうです。

そして、今日、DNAの変化に伴う痛みだと思っていた肘の関節の痛み、膝、手首など、あらゆる痛みが、すべてアスペクトだったのです。汗。

思わずアスペクトに謝りました。「ずいぶん長いこと待たせたね、ごめん、ごめん!!」すると「うん!」と返事が返ってきて、気づいてくれたから、いいの。という感じでした。

そう、気づいてほしいのです。認めてほしいのです。

分かりやすくいえば、ひじに痛みがあったとします。(実際、私ですが)
もしかすると、過去世とか、先祖に”開拓労働者”とか、”強制収容所”で人間の扱いされないほど、肉体労働をしていたかもしれません。その時の痛みだったと想像してみます。もちろん、伝えてくるのはそのほんの一部分ですし、実際にそうかどうかは分かりません。感じ取ることでしょうけど。

そう考えると、どんな症状であれ、それが病名のつくようなものでさえ、アスペクトが関係しているのです。
もちろん、浄化によって、無意識に解放していることもあるでしょう。方法は色々あるでしょうけど。

DNAを活性化するという言葉を聞いたことがありますが、実際には、内面に向かうことです。
DNAに含まれる遺伝的要素なども、結局は先祖のカルマということになります。(よしにつけ悪しにつけ)ジャーちゃんが言っていた、クソッタレと言うものですが。


でも、DNAの変化から来ていた理由のないさまざまな体の痛みが全てアスペクトだったことに、私は驚きました。

DNAの活性化と非常に繋がっています。なので、チャクラとも関係しています。
チャクラは、シャウドで7つの封印というのがありました。それを開放することでしたが、結局は、すべて繋がっていたのです。

このメッセージ↓も、DNAの事に興味ないので、スルーしていたのですが、今日、よくよく深く感じながら読んでみました。うなずける事があるのです。言葉にはアスペクトとはありませんが、、、。

きらきら星へようこそ...☆より
メルキゼデク:内面で見付け出せれば、皆さんのさらに高い意識の出入り口
【抜粋】
皆さんひとりひとりが、皆さん自身の振動を引き上げるための数多くの機会を与えられています。

皆さんの世界の科学者が ‘DNAの屑’ と呼んでいる、その皆さんのDNAを活性化して目覚めさせることができるようになることが、皆さん自身の個人的な次元上昇のために本質的に必要になっています。

彼らがこの未知のDNAをこのように呼んでいる理由は、彼らがこうした螺旋構造の中に含まれているものを理解あるいは認識をしていないからです。

皆さんのDNAの活性化を通してこそ、皆さんの完全な能力が内的な知識になります。

そして皆さんは、経験したいと思っているあらゆる物事を皆さんが明らかにすることができることを認識します。

皆さんが必要としているすべての情報は皆さんの内部に存在し、これは今では他の熟達者達や教師達によって以前に何度も伝えられてきています。


親愛なる皆さん、わたしは皆さんに、皆さんの青写真を変え、皆さんのDNAを変え、そして皆さんの拡大している潜在能力を促進し、皆さんの貴重な潜在意識の入り口を提供し、皆さんの投資能力を完全にそしてそれ以上に目覚めさせることができるようになることについて、それを実現することを考えて貰いたいと思っています。

親愛なる皆さん、これは個人的な水準の錬金術であり、絶対的に考えれば、皆さんの人生の目的を認識するために、あらゆる個人が達成できるものです。


親愛なる皆さん、皆さんの真実をさらに深い水準で良く考えてください。

皆さん自身で皆さんの身体を貫いて急騰している数々のエネルギーを学ぶことを、進んで引き受けてください。

皆さんの数々のチャクラの内部には数々の聖なるエネルギーが蓄えられていて、それは皆さんの意識を拡大し、もう一度さらに高い領域に向かって上昇する能力に役立ちます。

このエネルギーは、12のチャクラ系の中に含まれ、12条のDNAを貫いていて、その両方が皆さんのさらに高い意識に向かう出入り口になっています。



今は、3次元の潜在意識のアスペクトを主に解放していますが、本当にたぶん私が感じている以上の事が起こっているのでしょう。これを行っている事自体が、【錬金術】なのかもしれません。

アスペクト解放することが、マインドから抜け出すことです。チューブから抜け出し、新しいエネルギーの中で、自分の可能性としておいてあったものと出会うことの入り口です。自分の潜在能力を開花させるということなんでしょうね。アスペクトの解放で、そんな事考える余裕などありませんでしたが。

そこに期待を持って追い求めること自体が、アスペクトだと認識してくださいね。
自然に、遅かれ早かれ、誰でも到達するでしょうから。

アスペクトの解放は、光と闇の結合ともいえます。シャウドでは、それを”闇”とか”影””悪魔”とか表現して語られてきた部分です。

でも、トバイアスの表現を借りると、「カエルにキスをするようなものです。」

なんのことはないのです。

シャウドでは、抜けていくことで、超えていくことで、マインドから外れ、スピリットが入ってきます。そのスピリットは、体験します。

ただ、難しくしたり、複雑になっているとすれば、それは自分がそうしているだけかもしれません。
ただ、アスペクトにすっかり捉われていて(乗っ取られて)、見えないのかもしれません。客観的に自分を見ることが必要となるかもしれません。深呼吸も。

とにかく、やってナンボですね。出来なくて降参して、何度も繰り返して、自我(エゴ)を落として。

ある程度、自我が落ちたところで、客観視が出来るようになって、潜在意識のアスペクトの解放が始まって。

でも、そこまで辿りつくことは、簡単だったとは決していいませんが...。


下記のシャウドは、最近、検索していた時にたまたま見つけた昔のシャウドです。
2005年のシャウドなので、その頃は「アスペクト」とは、書いてません。この時は「影の生体」という言葉でトバイアスは伝えています。

【アスペクトの解放&統合】がいかに、これまでにないヒーリング方法なのかが分かると思います。
どれだけの可能性を自分にもたらすのか。

久しぶりに読んで、今ならトバイアスの伝えていたことが分かる。

アダマスが、6月のシャウドで伝えていた、先祖のカルマもそうです。自分の内側にすべてあります。


クラリティ・シリーズ シャウド5
「影の自己と潜在的可能性」
クリムゾン・サークル 2005年12月17日

【抜粋】
さて、「影の生体」について、少々、話をしましょう。あなたは自分の身体を見て、あるいは感じて、こう言います。「もうダメだ。歳をとっている。自分が望むほど役に立っていない。」 そしてあなたは、それを受け入れます。もう、それを受け入れないで下さい。なぜなら、あなたが見ているのは、ただひとつの表現だからです。

DNAよりずっと深いところにある、あるレベルにおいては、そのレベルとは非物理的なものですが、あなたの内側にすでに存在する、無数の「影の生体」があります。それらは、外側の領域や、エーテル上にあるものではありません。それはたった今、あなたのなかにあります。それはあなたの現在の生体の現実の背後に隠れていますが、そこにあります。完全に癒された身体が、すぐそこにあります - ええ、そうです - 完全にバランスのとれた身体です・・・ 死ぬことのない身体・・・ エネルギーに満ちた身体・・・ 体重や食事に気をつけなくてもよい身体・・・ 医学的なこのすべてのものを心配しなくてもよい身体。

近頃は、本当に残念なことです。いわゆる「医師の忠告」という、このすべてのものにより、それは矛盾があり、力を奪うものですが、人間はあまりにもノイローゼ気味になり、混乱しています。人間はくしゃみをしたり、おならをしたり、咳をするたびに、あまりにも心配しすぎます、シャーンブラの皆さん。(聴衆、笑) この心配のすべてが、身体の活動を、素早く停止します。あっというまに、中断します。なぜなら、身体は弱くて、脆いという信念体系があり、身体には回復力がないという信念体系があり、それが文字通り、反応しているからです。

あなたの内側にあるのが、「影の生体」であり、それは、あなたの身体が、本当の意味で、何にでもなり得る可能性です。四肢を再生する可能性が・・・ 私たちは数年前に、「それは可能ですか?」 と訊かれたことがありますが、その時、こう言いました。「可能ではありますが、今の時点では、意識の覆いゆえに、ありえそうなこととは言えません。」 けれども、今、シャーンブラの内部では、その覆いですら、消え去りつつあります。「影の生体」は、他のすべての可能性です・・・ ええ、本当に、髪を再生する可能性や・・・ シャーンブラの皆さん、肉体の不快な症状を取り除く可能性もです。「影の生体」は、また、独自の、強大なヒーリング能力を内蔵しており、それは文字通り・・・ 古い傷にまで入っていき、文字通り、過去世から持ち越されたものですら、回復する可能性を秘めているのです。

いいですか、あなたの肉体の内部に、過去から持ち越したたくさんの感情的、あるいはトラウマを残したエネルギーをもまた、あなたは携えています。ひょっとするとあなたは、火あぶりの刑で焼かれたか、戦争で殺されたか、ひどい事故にあったか、あるいはそのようなことを体験したかもしれません。あなたは、それをこの生涯において、肉体の表現のなかに、それを持ち越す傾向があります。「影の生体」は、そのすべてのバランスをとり、回復する可能性を秘めているのです。

私たちが言っているのは、つまり、あなたは、あなたのこの身体だけに閉じこめられているわけではない、ということです。あなたはもはや、この1個の肉体の表現のみで定義されることはない、ということです。他のすべての可能性は、すでにあなたの内部にあります。単に、それを出してあげるかどうかという問題なのです。先程も言ったように、あなたの信念体系がいかにしてあなたの現実を養っているかを見る、ということなのです。あなたが現実を変えたい時、あなたは信念体系を変えます。すると、このすべての可能性があなたのためにワークしていくことが可能になるのです。「影の生体」は、身体から癌を取り除くことができます。あなたがそれを信じ、それが起こるのを許容すれば。

「影の生体」は、たった今、あなたのなかにあります。それを祈り求める必要はありません。あなたは・・・ 何とかして活性化する必要はまったくありません。この極めて自然なプロセスを邪魔してしまいます。あなた方の誰かが、「影の生体」を活性化するクラスを始めたら、(聴衆、笑) 美しい、自然な概念を知的に処理して、方法論やプロセスを打ち立てるわけです。

あなたが仮に、いわゆるこの、「影の生体」というものを活性化したいのであれば、それは単に、安全な空間にいることです。あの静謐な地点にいて、あなたと、あなたの呼吸だけがある、あの静かな場所にいることです。自分自身に、本来のあなたになる許可を与え、人生を楽しむのです。そうすれば、それは自動的に活性化されます。あなたの新しい現実の基盤に、自動的に入り始めます。

「影の生体」は、他の領域から持ってくる必要はありません。単に、あなたの人生で受け入れる必要があるだけなのです。それを強要したり、無理強いするのはダメです。そのようには働きません。それを受け入れる、ということなのです。そして、あなたの信念体系がどのようにしてあなたの身体を創造しているのか、あなたの肉体という存在を創造しているのかを見るということなのです。

実に、「影の生体」は、視力を正す可能性を秘めています。それは - 何と言うか - 血液のなかの不均衡を一掃する可能性を秘めています。間違いなく、エイズに働きかける可能性も秘めています。医療の分野に携わっている人たちで、とりわけ、エイズに関心を持っている人が、最近、私たちに質問しましたが - 何と言うか - その答は与えていませんでした。この内側に鍵があります。つまり、「影の生体」がどのように現れ得るかを理解することです。

私たちがここで言っているのは、あなたは、ひとつの身体ではない、ということです。あなたはたくさんの、たくさんの身体なのです。けれども、他のものは、あなたが現在、光を照らしている現実の背後にある影のなかにあります。現在のあなたの、この肉体存在の表現の背後には、たくさんの、たくさんの他の潜在性や起こりうる可能性があります。

あなたは言います。「けれども、これは空論ではないのですか? どのようにして引き出せばいいのですか? これは - 何と言うか - イマジネーションだけでよいのですか?」 その通りです! イマジネーションを通して、あなた自身の一連の信念体系を開いていくことで、それが入ってきて、表現されることができるようになるのです。それが、あなたの身体にどんなことができるかに、あなたはびっくりするでしょう。私たちはこれを、さらに今後のシャウドで、話していきます。あなたはただひとつの身体ではないということです。あなたは、たくさんのものです。そのどれを、あなたの新しい現実に持ち出したいですか?

あなたが「影の生体」、あるいは、様々な生体を持っているように、あなたはまた、たくさんの「影の人格」を持っています。それは、休眠状態だった、潜伏していた、あなた自身の様々な側面です。それらもまた、現れる準備ができています。あなたは、もしかすると、自分がこの生涯で、女性として生まれてきたと思っているでしょうか・・・ ある一定の水準の教育を受けたと・・・ 看護や、ある種の医療分野で仕事をしてきたかもしれません・・・ あなたは自分のアイデンティティをある特定のもので表現していると思っているでしょうか? それは、ただひとつの表現、あるいはひとつの側面に過ぎません。あなたはそこに閉じこめられているわけではありません。

あなたの内側には、アーティストになったり、哲学者や、作家、ミュージシャン、農夫、聖職者になる、潜在的な可能性と、起こりうる可能性が秘められています。いいですか、あなたはただひとつの、起こりうる可能性だけを表現してきました。あなたの内側には、すべての「影」が、他のすべての潜在的可能性と、起こりうる可能性があります。もう、それらを実現し始めることができるのです。

あなたは最近、音楽を演奏したいという衝動を感じたかもしれません。けれども、演奏したことがないので、どこから始めればよいのか分かりません。もしかするとそれは、その、起こりうる可能性であり、その「影の自己」が、あなたの別の側面がもう、あなたの現実に統合されたがっているのかもしれないのです。あなたの信念体系はあなたを、ある特定の形に規定して、ああ、そんなことはとてもできませんよ、と言うのです。あなたはそこで、自分がミュージシャンになれないのは、そのような訓練を受けてこなかったからだ、という、あらゆる知的な正当化を、自分自身にします。

今のあなたの、「新しいエネルギー」としての存在において、このような新しいことを試してみれば、それを習得するのがいかに簡単か、規律を課す必要はないことに、苦しみや、このすべての - 何と言うか - 習得することの厳しさを体験する必要がないことに、驚くでしょう。なぜなら、もう、それはマインドによる分析ではなく、ハートの表現からくるものだからです。あなた自身の、すべての「影の自己」を引き出すのです。あなたは、自分自身をひとつの身体、ひとつの人格、ひとつの名前に、定義づけました。あなたはたくさんのものなのです、シャーンブラの皆さん、たくさんの、たくさんのものです。

これを、オルターナティヴ(代替的)な現実と呼んでも構いませんが、あなたがオルターナティヴな現実について考える時、それはどこか遥か彼方の、別の次元に存在するものとして捉えます。けれども、それは文字通り、この物理的な現実で、あなたとともに共存することができるのです。なぜなら、あなたもまた・・・ あなたの「影の自己」が現れてくるようになると、自分は、この3次元に、今まで考えていた形では存在していないことにもまた、気づくからです。あなたはここに、閉じこめられてはいません。あなたは、たくさんの様々な次元なのです。

私たちは一度、言ったことがあります。「私の父の家には、たくさんの、たくさんの豪邸があります。」 その意味するところは、起こりうる可能性は、「影の自己」は、あなたのスピリチュアルな自己の、様々な別の表現は、多次元に、層をなすやり方ではなく、すべて一緒に生じることができるということです。それらはすべて、たった今、まさにここで表現されることができます。

あなたの地球上の様々な生涯の過程で、決して生きることのなかった、「影の生涯」があります。なかには、数回の人もいれば、数百回の人もいますし、数千回の生涯を持つ人もいます。ともあれ、地球上で1度も生きることのなかった・・・ 「影の生涯」があります。それらは、他の領域では生きていました。あるいは、もしかすると、想像するまでにも至らなかったかもしれません。そこに隠れたままで、休眠状態だったのです。それから、ええ、「影の生涯」には、おそらく、何百万の、何十億の可能性があります。あなたは自分自身を、メタフィジカルな、「ニュー・エイジ」な意味で、様々な生涯の系統という意味で、定義づけてきました。けれども、この地球上で生きていない「影の生涯」を、あなたは考慮したことはありませんでした。

いいですか、あなたは、あなたが考えていたよりもずっと、それ以上のものなのです。あなたが鏡に見るもの、あなたが日々を生きるものよりも、ずっと、あなたはそれ以上の表現なのです。あなた方のなかには演じてきた人もいます。つまり、他の領域に行き、そこで、多次元のワークをしたのです。ここではなく、そこにいたことを想像するのを、自分自身に許しました。自己の影の性質という、この新たな理解とともに、たくさんの起こりうる可能性と、潜在的可能性を、あなたはこの地球の、人生の舞台へと、この劇場へと、もたらし始めるようになります。もう、この2つを分離することはありません。それらはひとつにすることができるのです。

これはすべて、結びついています、シャーンブラの皆さん、私たちが数年間、話し続けていたことが - イマジネーション・・・ 開いていくこと・・・ あなたには限界がないという理解・・・ たった今、それを、ここにもたらすことができるのだ、という理解。

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クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド1:
「その悪魔はあなたのものです」 
クリムゾン・サークル 2007年8月4日

【抜粋】
あなたの物語の多くもまた、あなたの悪魔です。あなたがたは、みな物語を持っています。セント・ジャーメインのよりも、すごいのはないけれど(笑)、あなたがたは、みな物語を持っています。過去世の物語、地球以前の物語、この人生の物語。それらの物語は、あなたの経験の基盤の一部分です。物語を持っているのは、小さい人間の、あなただけではなくて、あなたのすべての面や相も物語を持っています。小さい人間は特に、物語を持ち出すのがとても、とても得意です- 過去の経験を- そして、それらを悪魔に変え、その物語を、とても手に負えないものにして、その相自体が、とても優勢になるようにして、それが、あなたを台無しに、あるいは実際に- なんと言いましょう- 「あなた」を、今世のあなたを、窒息させます。あなたは、物語にとても駆り立てられるので、あなたは、それもまた、悪魔だと呼ぶかも知れません。物語が、あまりにも大きくなって、あまりにも手に負えなくなって、あまりにも魅惑的になって、あまりにも古いエネルギーの中で行き詰まってしまって、あなたは、その物語を生き続けなければならないと考えます。それは悪魔です。あなたのものです。たぶん、それもまた、手放す時でしょう。

私たちが、新しいエネルギーの門をくぐるなら、それらのものは、すべて捨てる時です。それをすると、何だかカエルにキスするみたいだなと分かるでしょう(少し笑)。結局、それほど醜いことではなかったと、分かるでしょう。それは、あなたが与えた分以外には、パワーや支配力を持っていませんでした。あなたのすべての悪魔、あなたのすべての物語は、実際、その中に新しいエネルギーの真珠を持っていることを、発見するでしょう。あなたのものとして、その悪魔に対面した瞬間までは、たぶん知ることができなかった、祝福が、内部に含まれていることを発見するでしょう。


私の場合は、転生の数もかなりあると思うので、それなりにアスペクトもあるんでしょう。(人それぞれ違うってことですよね)

ヒーリング効果という観点では見てはいませんでしたが、今は自分が変化しているのを実感することで理解できます。(潜在意識の部分に関しては、知らず知らずなんでしょう)

今月の頭から2週間ほど経ちましたが、この期間だけでも、かなり抜け(落ち)ました。マインドが外れてきてます。

すべて、適切な時に、遅かれ早かれ時期が来ます。

yoham/真の自己が自分に合った方法、スケジュールさえも管理して調節してくれています。仕事があっても心配の必要もありません。たまにお休みもくれます。笑。

でも、自分にしか出来ません。


では、今回はこんな感じです。

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このブログの中には、随所にアスペクトの話も出てきます。その一つ一つを取り上げることは出来ませんが、アスペクトの内容で必要と思われる下記をリンクしておきます。
(2012/11/1 追記)

参考に、
2012/11/1【最近の状況③:9月、10月の出来事&症状とアスペクトの関係(Ⅲ)】by saraさん


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