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【創造の段階:解析したがるはマインド&チューブ&感じること】⑦by saraさん

 11, 2012 01:28
★ 本日2012/6/11の始めはこちらから↓
【創造の段階:井戸掘り&宝くじ(確認)&罪悪感、受け取ること】⑥by saraさんから。


■ 解析したがるは、マインド

「ねぇ、これはこういうこと??」と感じること。それも、もしかしてマインドか。

J:「解析したがるのは、マインド。」

J:「知りたがる自分がいる」→「知りたい」→「それは”感じている”ことではない。」

J:「知りたい自分がいることも受け入れる。気づいていれば、どうすればいいかわかるでしょう?」

J:「あ、、、マインドだなって。でも、それは、長年、肉体をもってから、マインドはそのように機能していた。」

「うん。 それも越えていくことが、”二元性を超える”ということ。そうだよね。」

J:「【3次元】では、まだコントロールが効くんですよ。(自分の意識自体をコントロールすることが出来る)」



■ チューブ(意識、次元の層)

「これってさ、ジャーちゃんがシャウドで言ってた【チューブ】の話でしょう?リニアとか言って。」

J:「そう。 あなたたちは、”チューブ”と聞くと、一本のチューブを想像するでしょう?」

「うん。笑。 でも、本当は、私たちは、そのチューブを出たり入ったりするときもあるね。」
※チューブの話→自由への選択[ShaumbraBBS]シャウド2月概要より

J:「そう。 そのチューブというのは、実は、何層にもなっている。それが次元(意識)の層ともいえる。」

「うん、わかる。 私も以前にハムスターのぐるぐる回る車輪を例えにして書いたことがある。」

(よく玉ねぎの皮を例えにすることもあるけどね)
※→2009/4/26今後の準備-6【まとめ】から
”【ハムスターの車輪】だった。それは信念体系&枠の車輪?(笑)

大中小の車輪が重なっていて、

最初は、【小の車輪】を走っているわけ。車輪とは知らずに。(笑)
あるとき、魂が準備できたときに、車輪に抜け出す穴が出来るの。で抜け出す
のだけど、最初は、そこに【中の車輪】があることを気付かずに走っているわけ。
で、同じく魂の準備が出来たときに、穴があいて出れるんだ。

で、また【大の車輪】があることも知らないで、同じことを繰り返しているの。
で、最後に空いた穴を抜け出したときに本当の【自由】そして【拡大】【あるがまま】
で枠がないことに気付くって感じ?(笑) すべて【幻想】なのにね。

でも、必要なんですよ。本来の自己に戻るにはどうしても。”


ハムスターの車輪の話をすると、saraちゃんが、「その方が分かりやすい~。」と言う。笑。


で、その意識の層(チューブ)について。


J:「そのチューブ(3次元)に100%入っている状態(捉われている)というのは、出口さえも分からない状態。その中では意識のコントロールが出来る(自分の意思によって)。そして、そこから抜け出すうちに、期待とか、自我の崩壊が起きてくると、自分をコントロールできなくなる(ハートに従うようになっていく)。それがエンライトメント、【悟り】と言うことですよ。」※ここから、ここ。という感じではなく意識の層だからグラデーションって感じね。

J:「その悟りが、”ブッタの悟り”。」

「うん。そうか。ブッタの悟りって、プラネタリーアセンションってことだよね。」

「ジャーちゃんが、シャウドで話している【悟り】は、コズミック・アセンションのことだね。」

J:「その通り。」

※エンライトメント【悟り】の話→自由への選択[ShaumbraBBS]シャウド5月概要より
”エンライトメント、アセンションとは、【あなた自身と神聖さとアスペクトとの統合】です。”

※プラネタリー、コズミックアセンションのことは→【自分の段階を知る:ポイント!】byGraceさん

そして、解析する(知りたい)マインドの話に戻る。

「ねぇ、そのマインドには、当然、アスペクトが絡んでいるとね。」

J:「そう。」

J:「3次元のアスペクトが完全に抜けたら、思いうかべた状態がすぐに具現化するようになる。」

「そういうことか~。」

「インプラントとか、埋め込まれたとかいろいろあるけど、でもマインドのささやきには、アスペクトの存在がある。」

「だから、”知りたい””解析したい”と言う欲求に対しても、アスペクトの解放をすればいいんだ。後でしようっと。」

J:「でも、マインドも肉体を持っている以上は必要なんですよ。特に仕事をしている場合には、時間やスケジュールの管理もありますからね。」

「うん、それは分かる。」

「でも、私は、「そういうこと?」って感じで、ジャンヌの時も、マグダラの時も、(クツミも)そう感じて知っていったんだよ。」

J:「それは、ただ”思い出した”だけ。」

「そうなんだ。(確かに思い出してみると”感じること”から始まったからマインドじゃないか)」
(記憶を全部思い出したわけじゃないから、”思いだした”という実感はないけどね。けど、何故か腑に落ちる)

J:「解析したがるマインド、知りたいというマインドも3次元ではそれでいい。でも3次元から抜け出していくと、古いやり方は使えなくなっていく。いくら戻ろうとしても出来なくなっていく。」

「うん。そうなんだよね。でも何度も無意識で、古いやり方を使おうとしてしまう。」

(狭間では特に。なので、意識が完全に3次元、二元性から抜けるまでは、いったり来たりしている)


■ 感じること

「あのねー。”感じる”ってあるでしょ?」

「よく、チャネリングの時に、”あなたが、そう感じたらその通りですよ。”って言われたことがあるけど、
でも、自分の感じたことに自信がもてない時や、なんか違うと感じることもあるし、実際に起こってくることが違うことだってあったよね。それは、どういうこと? あれは、アスペクトが感じているってこと?」

J:「確かに。感じるということは、”今”の瞬間、”今””現在”にただ”感じている”状態が【感じている(くる)】ことで、それが、”未来”とか、”過去”に対して感じていることが、本来の”感じる”ということではない。」

「そうだよねー。だって、違ったりするときあるもん。”感じる”時って、ただ、それは”在る”んだよね。理屈もなく。」

「そうなんだよな^-。だから、未来に関して”感じる”ことって、マインドか、アスペクトから来るものか、信念体系が、もしくは、概念やら、枠、制限、期待からかもしれないし。いろんなものが含むってことだろう。一概には言えない。過去に関しても。とにかく、いろんなこのが絡み合ったりしているように感じるよ。」

sara:「そうなんだって!」

「だから、違う結果がでたり、何か違うように感じるんだね。」

sara:「うん、そうみたい。」

「”直観”もまた、外れるときもあったけどねー。」

J:「直観とは、エゴが入っていない状態のこと。」

「そうだよね。それがシックスセンスともいうか。」


*  *  *


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