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【創造の段階:井戸掘り&宝くじ(確認)&豊かさへの罪悪感、受け取ること】⑥by saraさん

 11, 2012 01:14
2012/6/10(日)曇り




今日は、さらに長くなったので、何ページかに分けました。汗
日にちも、11日になってしまいました。昨日とは、9日のことです。


昨日は、saraさん通してジャーちゃん(セント・ジャーメイン)に確認と、マグダラのマリア(saraさんから見ればば、かつてのママ)、イエシュア(かつてのパパ)とちょっと話ました。


今朝も、身体中が痛い。DNAの変容からなのか、アスペクトなのか、区別がつかない。
クツミに聞くと、アスペクトのほうだと分かり、速攻、解放に同意するものは、yohamの所へ自分で行ってもらい、動くことが出来ない(固まって)者(1人というものではないけど)だけ、イメージで解放した。

実は、昨夜も結構大変で、ブログを書くところまで気力も体力も残っていなかった。


■ 井戸掘り

そして、ひたすらアスペクト解放。もう、ずいぶん解放したと、思っていたけど、さらに深い所には、まだまだ居て、まるで井戸堀りしている感じです。
預言カフェで、イエシュア(パパ)の言っていた意味が、とってもよく分かる。
2009/7/5【何も変える必要はない】-3【謎のカフェ③】
「主は言われます。愛する我が娘よ、主はあなたを愛している。と言われています。
  あなたは、今、井戸を掘っていく時です。そういう時だと主は言われています。

  今まで、井戸を掘るのは、結構大変だな~と思っていたかも知れませんけど、今までは、目の前にある事だけでも、もうこれ位で、いいんじゃないかと思えたときがあったかも知れませんけど、今ひとつ心を決めて、今深く掘り下げていく。
  そして、命の水がどこにあるのか、それをしっかり探し、求めていく、そんな者となって行ってほしい。と主が言われています。

  あなたの中に、あなたが思っている以上に、その本当に何か、、探究心って言うのでしょうか、そのような者を持った娘として私はあなたを見ています。と主は言われています。そう言う中で、あなたが多くのものを発見してあなたが本当に喜んでいる、ほんとに小さな子供のように目を輝かせて、「これを発見した!」という目を輝かせている姿を、私は見ています。
  そして、私は、これからその姿をもっと、もっと見ていく事になるでしょう。と主が言われています。(少々笑)


2ヶ月くらい前にsaraさんと、この預言カフェの話題に触れたことがあった時、その話というのは、あそこは宗教で、勧誘のごり押しこそないけれど、メッセージ受け取ってる人達は、メッセージを降ろすのに、学んで、なんか礼拝などにも参加しているようで、メッセージを降ろしてくれた人と少し話した時に、かなり宗教の信念体系の植え付けもあるようで、精神世界のチャネリングに対しては、それは”サタンだ”と言っていたことがあり、その話題などに触れて、そうなると、抜け出すのはちょっと大変そうだね。ということを話していた。

「でも、あれは、パパのメッセージだよ。私わかるもん。私の受け取ったメッセージは、結構、ちゃんと受け取ってくれてたと感じる。」

一回目時、後で確認すると、受け取り側もそれぞれで、ちゃんと受け取ってるものもいれば、いない人もいるらしいと聞いた。なので、二回目からは、ちゃんと適格な方がメッセージをくれるように頼んでから行くようになった。

一度目は、ちょっとズレを感じたけど、プロセスは他のところにあり、メッセージを受け取っている方と話すことが出来て、そのカフェの内情を少し知る機会があった。たぶん、そこを知る必要があったのだと今は感じる。
※その時の内容は→2009/7/5【何も変える必要はない】-2【謎のカフェ②】


パパ(イエシュア)によると、パパが全体にエッセンスを与え、天使たちに降ろしているらしいです。それをメッセージとして受け取り側に伝えているようです。
受け取り側は、あくまでも統一して、「主は、言われています。」と伝えています。(判断なく)


では、本題に入っていこう。




【昨日の出来事:これまでのプロセスの確認など】by saraさん

saraさんの体調はどうかと、メールを送った。思ったより随分回復していて元気だった。

で、ここ数日のプロセス(宝くじの件や、もろもろ)の話を簡単に一通り話した。

その後、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)に呼びかけました。


■ 宝くじ(確認)


「ねえ、ジャーちゃん、【宝くじ】はどうしたらいいの?」

J:「期待なしで、買いたいなら買いなさい。」

その時に、なぜが、買うのに「抵抗」を感じた。
私は、その感じてくる「抵抗」を見逃さなかった。


J:「創造はしている、確かにその段階ではあるけれども、「豊かさ」が流れてきているかは、別の問題。」


「じゃあ、先日ブログで書いたことは?感じたことはどうなってるの?なぜ、ジャーちゃんもクツミも”うん”って言ったの?なぜ、数年の間に、ハートチャクラが暴走したり、その瞬間に、ワーといろんな事に意識が向いたり、そして終わるときには、ビタっとそれが終わったりするの?あれは、創造じゃないの? 私が意図してるわけじゃないよ。」

J:「それは、yoham(私の神)が、アスペクトを抜くために起こしている。あなたは、そこに”反応”するでしょ?」

J:「反応しなければ、抜けないんですよ。」

「なにさ、またかいっ! じゃ、ブログにあれだけ書いた私は、クレイジーかバカみたいじゃーん。(ま、一般から見ればそんなもんだけど)」

J:「それがあるから、抜ける。 あなたは、それらのプロセスを通して”希望”をもつでしょう? でも、”違った”と気づく。それに「気づく」必要がある。(解放する上で)」

J:「でも、そういう人が多いんですよ。あなたのような反応を持つ者が。多くの者は反応する。だから、反応するものが、無意識であろうと、ブログに集まってきている。そして、共に気づきや、やってみながら解放することが出来る。」

「そうだったの?でもね~~~。いつまで、、、、汗。」

J:「ゴールというものはない。いつでも、終わりがあり始まりがある。」

「そうだけどさ。宇宙はそうやって進化しつづけているんでしょう。(拡大し縮小し)


J:「ねぇ、yohamのメッセージは、「あるがまま」そのものだよね。それを感じていくと、自分にはまだある。と気づくんだ。もう微かにだけどね。でも、いったいいつあの状態になれるのか? 自分をそこに照らし合わせて、常にチェック、モニターしてないと気づけない。チリのようだけど、光が当たると大きく感じるから。」

J:「そう感じて、行動している内は、まだその状態ではない。それすらも忘れた時に、【本当のあるがまま】になっている。」
(あるがままも何層にもなっている)

「そうか、そうなんだろうね~。それさえも、忘れた状態か~。」

J:「”真の創造”とは、マインドで察知できるものではありません。」

(これは、以前のメッセージだけど、創造=選択しなければならない。というのは、コントロール。創造とはコントロールしない)

「うん。そうなんだろうね、、、。」


そして、最初に「宝くじ」に対して、まだ「抵抗」がある”何か”を感じていた。私の中にまだあるもの。これは何?


「「宝くじ」に対して、まだ罪悪感?」

J:「これは、生まれた時から宗教からのオーバーレイ。基本は”宗教”からくる。」


■ 豊かさへの罪悪感、受け取ること

「今世? 確かに、母はクリスチャンで、おばあちゃんは天理教でおばあちゃんも財産(山を所有していたが全て売ったと聞いていた)、母はそこまでいかないけど、かなり献金してきたし、私も宗教に入っていた時は、同じようなもの。」

J:「あなたが生まれて、幼少の時から、道徳観、、、ああしちゃいけない。こうしちゃいけない。と言われ、オーバーレイがついてしまった。」

私には、あまり自覚はないけど、生活する上でいつも間にかオーバーレイが染み込んでしったんだろう。
今、思い出したけど、まだ、十代の頃、母がお金持ちとか、お金に対する、お金は悪だ。というような言葉を聞いていたかも。でも、父が無宗教だったおかげで、母もどん底になるまで宗教に献金することは控えていたせいか、生活するのに不自由なことはなかった。それは、父のおかげ。


J:「働かざるもの食うべからず。」

「ああ、それは、自分でも言ってたことある。その割に、ぷ~たろうもしていたんだから、パラドックスだ!笑。」

sara:笑。

J:「無償で受け取るものに対して、多くの人が、深くまである。」

「そうだね。過去世においてもでしょ?」

J:「もちろん。」

「過去世で、聖職についてたり、修道士、修道女なんかもそうだよね。」

J:「あなたは、”裁判”のように、奪われたものに対しては、受け取る権利はあると感じるし、受け取るでしょう?でも、汗水流して働いていないものに対しては、受け取る権利はないと感じる。」

「うん。そうだよな。」

※この”裁判”というのは、これまでブログには書かなかったけれど、私が2000年に保護されて宗教を脱会した時に、献金なども含め、かなり高額の借金があった。(当時、一度自己破産しているが、その後も生活の為に公的機関がら借りたお金もある)保護の関係者、カウンセラーや、その宗教にずっと携わり、正義として親身に身を削りながら戦ってきた弁護士さんがいる。保護を受けた流れで、脱会者の方複数と原告側として裁判を申告していて、準備のために数年いやし、訴訟を起こしてから7年程経過している。その当時は、まだPTSD、パニック障害などが残っていたため、陳述書を書くにも、発作を起こしながら苦労して書いた。

その後、スピリチュアルな観点を知り、この裁判についても色々考えさせられた。二元性ということからも、そして、この宗教に関する裁判は、これまで、ずっと勝訴してきている。そうなると、慰謝料や、賠償請求やら判決が下りれば、多少まとまったお金が自分に戻ることになる。私は、被害者でもあり、加害者でもあると認識していた。(マインドコントロールがかかった上で)
脱会後、どのように回復していったのかと言うことは、HP上で、カウンセラーさんの本に書いたものを載せている。→MAGENTA[脱会(後)に悩む方へ]

私はスピリチュアルな観点からいくと、このお金は受け取っていいのか、それさえも迷ったことがある。【受け取る権利があるのかどうか】それを何度も熟考し、どれだけ自分は”受け取る”ことが苦手なのか、何度も何度も解放してきて、この裁判に関しては、ある時期、天から与えられるものとして、感謝して受け取ることを決心した。
この裁判は、人数(原告)が複数いるため、出足も、数年かかったが、本来は、もっと早く進むだろうと言われてきた。ようやく、今年2012年3月に、この裁判が動きだし始まった。この秋には、私も承認尋問を受けることになっている。判決は、2013年、春~夏頃になる予定だという。(裁判なので、時期は限定できないけど)

私は、極貧になる度に、この裁判だけが希望だった。請求書や、支払の催促が電話が来るたたびに、早く裁判が始まることを願ってきた。お借りしたものを全て返すことが出来ることが希望だった。でも、その期待さえも、このプロセスで解放していく必要があった。これは本当に難しい。
何度も、この”期待”が残っていることを知っている。でも、自分の意思で、手放せるようなものではなかった。
まるごと「どうでもいい。」と、裁判を忘れられる日はいつなのだろうと。変な話「宝くじ」が当たれば、完全に期待は外れるだろうね。笑。

また、どこかで、この”裁判”は、ジャンヌ・ダルクの体験を感じさせる。これはカルマの清算なのだろうか。ある意味、”宗教”との。ジャンヌは、偽りの信念の中で、火炙りの刑で移行した。


以前、預言カフェでパパ(イエシュア)が伝えていた事は、このことなのだろうか。昨日、聞けばよかった。
→上記のリンク先と同じ

  「あなたが、、う~ん、、、もう少し行ったところで、何かに対して立ち向かう?
 え~そして、何か奪われていたものを、、、奪い返すという、と言うんですかね、、、回復するというか、そういう所を通っていくでしょう。と主が言われます。

  もう、すでにあの人に何かによって盗まれた、奪われた、、、。でも、あなたは、もういいよ。とあなたは、思っているかも知れないですけど、主ご自身が、もう一度あなたの手にそれを回復させる、と主が言われています。
 
  その時、あなたは、神様の智慧をしっかりと戴きながら、その事に直面し立ち向かうことが出来る、、、そう言う勇士としても、、、あなたを立たせて行きます。と主が言われています。」


これは、昔ayaちゃんが伝えてくれたけど、これまで知らない内に、ジャンヌのカルマ、課題のようなものもやってきたみたいだし。この裁判も然り。そんな感じがする。裁判官の前に座るのってどんな感じだか。


話は戻り、、、。


”受け取る”ことへの罪悪感、、、、感じて。感じて、、、。やっぱり、まだある。根は深いと感じる。



J:「”受け取る”ということは、それが、どんな形であろうと構わない。
「宝くじ」に対して、何も感じず、受け取れる人もいれば、「宝くじ」なんか嫌だと、働いて生きていきたいという人もいる。それは、その人その人で違う。」

「うん。そうだよね。後で、受け取ることを妨げてるアスペクトを解放するわ。」

sara:「私も!!」

受け取ることに対しては、saraちゃんは、もう「開いている」らしい。それは確認したが、かつて経営者だった亡き父の影響で、かなり不要な信念体系(オーバーレイ)が残っているらしく、それがジャマして、受け取る機会を逃している事に、この話で気づいていった。人それぞれだ。

先日のメタトロンとマグダラのメッセージを読んで、saraちゃんと考えさせられた。お互いにどう感じるかと聞きあって、気づいたことがあったのだ。
2012/6/8【創造の段階:宝くじの結果&豊かさを得るたには、やはり解放】⑤

やっぱ、この日は、マグダラが解放するのに知らせてくれていたのかも。

*  *  *


【創造の段階:解析したがるは、マインド&チューブ&感じること】⑦by saraさん へ
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