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【アチューメント&自分自身へのコミットメント】by saraさん

 15, 2012 20:14
2012/4/15(日)晴れ



【セント・ジャーメイン バイオレットエクスカリバー】

今月、、4月7日(土)は、saraさんの所へ行って、「セント・ジャーメイン バイオレットエクスカリバー」のアチューメントを受けてきた。

この経緯は、2月末のころの話だったかな。
チャネリングのレッスンの話からだっただろうか。

チャネリング出来るようになるきっかけは人によって違うけど、以前お世話になったチャネラーさんはレイキのサード以上取得してから繋がるようになったと言っていた。昔の会社の同僚もサードを受けたあとにチャネリング出来るようになっている。saraさんからレイキのサードは醍醐味という話を聞いたことがある。

私はセカンドまでしか現在はもっていない。


saraさんは、レイキのサード以上もっているけど、チャネリングが出来るようになったきっかけは、「セント・ジャーメインのバイオレットエクスカリバー」のアチューメントを受け取ってから始まった。saraさんの場合、特にチャネリングに期待していたわけじゃないけど、その後のワークは続けていた。

私は、ミカエルの時からレッスンを試みたけど、ベールがどうも間にあるように感じ、聞き取りにくい。聞くとはちょっと違うけど、感じても言葉に変換できるまではナカナカ到達できないのがネックだった。
向こうからの単発の言葉は理解できるけど、自分のほうからは苦手意識が強かった。

ミカエルの時も、ジャーちゃんとのレッスンも、結局はレッスン通して、深い部分のアスペクト解放や、信念体系や概念を落とすことが目的で促されて行っていたと言ったほうが良いかもしれない。

人それぞれに適切な時期というものはあるのかもしれない。

ジャーちゃんのアチューメントを受けるようになったのは、saraさんのジャーちゃんと繋がった話を再度聞いて、やはり、どうしても、もっとクリアに聞き取れるようになりたいという話から、ジャーちゃんに聞いてみた。


「ねぇ、エクスカリバーのアチューメントを受けたいけど、受けたらもっとクリアに受け取れるようになるのかな?」 

sara:「なるみたいだよ!」

「ほんと? 受けたいな。 予算の関係もあるから3月になったら大丈夫かな?」

J:「う~ん、4月くらいかな。何も、逃げては行きませんよ!」

「そうなの? ま、いいや私も余裕があったらにするし無理はしないね。じゃ、逃げないで待っててね!」

J:「楽しみにしてて!」



という会話をして、期待も抜いて、受けられるなら受けられるだろうし、その時期になったらわかるだろう。と淡々と日々を過ごした。

それで3月末になり、自己チャネでクツミに聞くと、「OK」が出たので、さっそくsaraさんに報告した。

J:「ジャーちゃん、クツミがいいって言ったよ。私、受けていい? 準備は出来たのかな?」

sara:「うん、いいみたいだよ。」

「じゃ、土曜日に行くね。」



当日、気持ちはとても静かに落ち着いていた。過度な期待もなく、静かだった。

saraさんのお宅でハーブティーを飲み、BGMにヒーリング音楽が流れていた。

おしゃべりしていると、ジャーちゃんがなんか催促しているように感じた。

「ねぇ、ジャーちゃん、「どうでもいい事話してないで、早く始めなさい。」って言ってる感じがするんだけど。笑。」

sara:「あはは、そっか始めようか。」


いつもの瞑想の姿勢をとって始めてもらった。本当に心からリラックスした中で、静かな内面で、おだやかだった。

始まってから、頭のあたりが温かく、ジャーちゃんのエネルギーが優しくとても気持ちよかった。

アチューメントの終わりに、言葉をsaraさんの後についていくときに、あまりに長い文章でついていけなかったので、それを話したら、どこで切っていいのか分からなくなったと言い、saraさんと爆笑になった。
アチューメントの時にゲラゲラ笑うのは、私たちくらいなものでしょうけど。

でも、この言葉を始めた瞬間に、BGMが、私がいつも瞑想の時に使う、意識が引きあがる曲がタイミングよくかかった。それが絶妙のタイミングなのだ。

ジャーちゃん、ここまで演出してくれたんだと嬉しくなった。すごいタイミングで流れ始めたのは、私にしかわからないこと。さすがだな。と感動した。

終わってから、saraちゃんに、何か感じた?っていうと、ジャーちゃんが、私の第三の目の所に、クリスタルのような結晶をすごい勢いで入れてたことや、手がもう広がらないってくらいだんだん広げられて途中、いくら手をせばめようとしても、すごいエネルギーを入れてたようだ。という事を話してくれた。

以前に、他のチャクラは大きく開いているけど、第三の目だけ小さいという話は聞いていた。
でも、それは時期がきたら大丈夫ですよ。と伝えてくれていたので、それがこの日の事だったのかもしれない。

その後、ジャーちゃんから、

「しばらくエネルギーを感じててください。」ということや「楽しいアチューメントでしたよ。」と言葉をもらい満足して帰った。


帰ったあと、さっそくエクスカリバーのワークをしてジャーちゃんと繋がった。

すぐに、私の胸の「核」のある部分。この時に初めて核の位置も正確にわかったけれど、ジャーちゃんが、この「核」のところにある、まるで大きな金庫についているダイアル式の鍵のようなものを開け始めた。

これは、肉体でリアルに感じた。
最初は何が起きたのか、とにかく自分の鎖骨のちょっと下のあたりの中心の部分に鍵があり、ダイアルをガチャ、ガチャ、ガチャ、と何度か回しているのが伝わるのだから。

本当に、何が起きたのかと最初は思ったけれど、核に何かが起きたことはすぐに分かったし、ジャーちゃんがそれを開けているのも、分かった。

終わってから、saraさんに報告した。


「今ね!! ジャーちゃんのワークを始めたらすぐに、ジャーちゃん、私の核の部分のダイアルを開けてくれた!! なんだかスゴイ!!」

saraちゃんもいきなりのことで、少々説明を足した。

「ねぇ、私の何かを開いてくれたの?」

J:「これまで、私には、それを開ける権限を与えられていなかった。」

「え?権限?」

sara:「あのね、○○ちゃんが、チャネリングで聞き取りにくかったのは、確かにベールじゃないんだけど、一枚間になんかあったようだね。まさしく扉を開けたんだって!笑。」

「そうだったの? という事は、ようやくこれまでよりもクリアに受け取れるようになってくるの?」

J:「それはそうですよ。今までとは違いますよ。」

「わ~い!! 嬉しい!スゴイよ! きっと徐々にだろうけど、感じる練習していこう。」

sara:「今日は、お祝いだって言ってるよ!」

「ほんと、嬉しいな~!!」


sara:「あれ、ジャーちゃん踊ってるわ!!」

「私も一緒に踊りたい!!」

J:「うん、じゃあ、あとで一緒に踊りましょう!!」

「うん、私は舞踏会のようなワルツがいいな。クツミはどうしてる?」

sara:「小ぶりのステップ?笑」

「なんかツイストって感じじゃない? ヒップホップじゃないよね。」

sara:「うん、でもなんかそんな感じ。」

「ミカエルは?」

sara:「ミカエルは、優雅だね~~。」

「あ~、そんな感じだよね。」


とにかく、お祝いムードになって、電話を切ったあとに、webでバレエ音楽からワルツや舞踏会の場面などの曲を久しぶりに楽しみ、ジャーちゃんと意識の中で、一緒に踊りを楽しんだ。
意識の中、エネルギーで楽しむ場合はステップなども関係なくハートで行うので自由に楽しめた。

saraちゃん自身も、こんなにスゴイとは思わなかったと驚いていた。
あくまでも、これは私の体験なんですが。


この「セント・ジャーメイン バイオレットエクスカリバー伝授」は、大天使ミカエルとのコラボみたいなんだけど、ま、本当に身内の中で行われたって感じで私にはとても合っていたんでしょうね。

これは、穴口恵子さんが、セント・ジャーメインから受け取ったのが初めで、これを広げなさいということで多くの人に伝えられているものだった。

その人の段階に応じて、セント・ジャーメインが適切に行うので、体験は人それぞれで感じ方も人それぞれ違うと思います。もちろん、たとえ何も感じなくてもジャーちゃんは適切に確実に自分に合わせて行ってくれます。確実に何かを受け取ります。

私の場合は、もろ自分のためだけに受け取りました。必要と感じるのならまずは自分のために試してみると良いかもしれません。

一度アチューメントを受け取ったら、自分も他者に伝授が出来るようになるので、そのうちにHPのメニューに載せようと思います。



【自分自身へのコミットメント】

後になり、再度、ジャーちゃんに聞いた。

「ねぇ、この前、ジャーちゃん、これまで私の扉を開ける権限がなかった。って言ったよね。」

「それは、権限を持っていたのはyohamってことだよね。yohamがようやく許可したから、ジャーちゃんが開けてくれたんだよね。」

J:「もちろん、そうですよ。」

「私ね、何でかわからないけど、別にサイキックになりたいとか大げさに思うのではなく、ただ天界との繋がりを感じていたいし、対話することを切望してきただけだと思うのだけど。でも、なぜ、こんな時期になったのかな。」

「でも、yohamは、結局は私の気持ちを優先するでしょう?だから、結局は私の選択でもあり、私が今ようやく準備が出来たと深いところにあったのかな。私を感じてyohamがOKを出したって感じかな。」

J:「あなたの中に、表現に対するクセのようなものがとても強く残っていたし、あなたは完璧を望んでいたんですよ。」

「完璧?あ~、、、、そうね、どこかにある程度の浄化、解放が終わるまではダメだ。みたいのが無意識の中であったのかもしれないな。」

sara:「あのね、こうじゃなきゃならない。とか、チャネリングに対してもね。」

「自分に厳しすぎたんじゃないのかな。 そんなに厳しくしなくてもいいのに。だってチャネリングだって、出来るようになる人は、それぞれにスピードも違うでしょ?早くから出来る人もいるし。」

J:「そう、自分に厳しい。でもそれもまたクセなんですよ。」

「そうだったのか。結局は、誰のせいでもなく自分だったんだよね。笑。 ミカエルにそっちで蓋でもしているんでしょー。って怒ったこともあったけど。文句いえないよね。」

「もう、大丈夫なのかな?」

J:「あなたは、十分、自分を愛せるようになりましたよ。どんな自分でも受け入れるようになれたでしょう?」

「うん。」

J:「あなたは、前よりもずっと流せるのも早くなったでしょう。」

「うん。」

「でも、私は、本当に昔から天界と繋がること、ただ対話を楽しみたいと切望してきたね。」

J:「でも、それがあったから、”今”なんですよ。シャウドで話した、自分自身へのコミットメントと言うのは、そういうことです。あなたは、コミットメントをしていたから、こうしてその時期は訪れたわけです。」

「コミットメントする内容にもよるだろうけど、その時期やタイミングも人それぞれなんだね。」

J:「その通りですよ。」

「うん、今の時期が”最善”、、、、あ、いや、違う。”最善”って言葉も二元性だって教えてくれたっけ。最善じゃなく”適切”だったってことだね。」

J:「そう、”適切”な時期だったんですよ。」



ちょうど、2012年3月のシャウド和訳をアップしたばかりだったけど、今回の私の例をひとつとっても、自分自身へのコミットメント。その切望したことに対して執着してしまえば、反って逆効果になってしまうけど。

でもそれが、未来の自分に必ず繋がっているってことですね。
私も、2007年末ころに、コミットメントしてください。ってチャネリングで言われてしていたのを思い出す。
意識的にしていたのは、その時だったな。でも、それがここまで自分を連れてきたことにもなるのかもしれない。


自分自身へのコミットメント、大切ですね。
3月シャウド概要は→★ お知らせ 2012年3月のシャウド概要が読めます。


では、今日はこんな感じで。

さて、スクールの課題でもしよう。

---<メモ>----------------
昨日、過去ログ調べていて久しぶりにyohamから受け取ったメッセージを読んだ。
すっかり忘れていたが、そうだった。この言葉を肝に銘じておこう。
以前は、難しいメッセージだと思った。
でも、このメッセージのとおりなんだよね。今ならわかる。。
思い出させてくれたのかも。
何も捉われることなく、、、気を付けよう。

『何者かでいようとする事もなければ、何かであろうとする必要もない。
何かしようとするものでもなく、、、
何者かでもなく、、、、
何もする必要がなくなったとき、、、役割が見えてくるだろう、、、、。』

by yoham (2009)


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