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【拡大の時期:昨年中のまとめ】

 12, 2012 14:32
2012/1/12(木)曇り



またまた、時間が空いてしまいました。

今日は、一気に書いていきます。

あれから(元旦)も、宇宙からの信号は続き、シークレットなので、開示することは出来ません。
さらに、先日は、私のiphoneにイヤホンをつないだだけでも、信号が来ました。
誰にも、電話はつながっていない。ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)は、これもチャネリングなんですよ。と教えてくれました。(言ってたっけ?)
何度体験しても、とても不思議で。

一昨日は、saraさんにもシークレットの内容ということで、saraさん通してはメッセージは教えてもらえませんでしたが、自分自身で、そのうちに宇宙からのメッセージも受け取れるようになるようです。
理解は、その時でいいようなので安心しました。肉体も、アスペクト解放もそれに向けて準備を進めてきたと感じるしね。
ジャーちゃんのチャネリングのレッスンも続けています。

札幌にいるときに、まとめておいた新居に搬入する荷物も、無事に8日に入り、引越の片づけも終わりました。
東京の部屋より、かなり古いのに、あまり古さも感じなく、部屋も広く、と~~~~っても安いです。笑。
学生向きで、家具もレンタル料が含んでいるし、とっても良心的なところが準備されていました。

札幌に来てからも、いろいろとプロセスが進行し、なにかと忙しい日々を過ごしています。

で、大晦日の時に書こうとしていたことを、ちょっと時間はずれたけれど、書いておきます。
2011/12/31【2011年 大晦日:2012年について一言】

なんか、これまでに書いたこととダブる内容もありますが、自分の頭の中も整理できるので、昨年の東京から旭川の実家に戻ったころからの出来事をまとめます。


【東京でのプロセスを終えて、次の段階へ】

昨年2月22日に実家に戻ってからは、引越しが決まり、東京にいる間に実家の近くで募集があった、食堂の厨房のバイトをしていました。ちょ~肉体労働。以前に一度やったことはあるので、わかっていましたが。
短時間というのも意味があり、肉体的なプロセスには、それが限界だったこともありますし、自分のサロンのHPをリニューアルさせる作業も求められていました。

正直、まだ雇われて仕事をもたないといけないのか。と思いました。
「まずは、そこから始まるんですよ。」とジャーちゃんが教えてくれました。

不要な意識を手放していっても、土台は、そこから少しずつらしいです。確かに、ここ(地球)にいるわけですから必要ですね。

しかし以前とはまた違うステージに立っています。地球のドラマにも巻き込まれることは非常に少なくなっているので、(常に客観視できている状態、より自分自身も見えている状態)なので、以前よりは、自分のバランスを保つのは容易になってました。
でも、自分のことをより客観視できるようになると、過去のこともすべて見えてくるのです。
その時には気づけなかったことまで。過去数年を振り返ると、浮きすぎていた自分がいたことも認めざるえません。
それに気づいたときに、ジャーちゃんに少し凹みながら言ったのです。

J:「ようやく気づきましたかっ!!」と言いました。笑。

「そりゃ、見えてくるじゃん。汗」

「私さ、ずっと自分のハートに従ってきた。でも、なぜなのだろう?」

J:「真の自己と、アスペクト(自分の側面)を見分けるのは非常に難しいんですよ。」

「そうなの? でも、なんなの?って思っちゃう。特に、2010年の間のことは。」

J:「ま、あのときは、生活水準はそう変わらなかったですよ。(真の自己に従ってても)ただ、あそこまで悲惨な生活にならなくてもよかったんですがね。」

「いやー、笑。そうなの?なんで?仕事していないのに、どうやってさ。」

J:「HPがあったじゃないですか。もう少し意識を向けてれば、クライアントも来ましたよ。」

「そうだったの?!なぜ、教えてくれなかったのさ。誰も天界教えてくれなかったじゃん。ひどい。」


そんな会話もありました。
本当に今だから、笑える話です。

この引越しにもさまざまな意味合いがあり、実家に戻り、父方のほうのカルマは解消しているのですが、母方のほうとのカルマの解消が少し残っており、それを解消する意味合いも含んでいました。

私が離婚したのは、平成14年で、もう10年前になります。プロセスが本格的に開始された時期です。ですが、子供たちは思春期でとても繊細な時期だったので、苗字を変えず、旧姓(結婚時)のまま過ごしました。

東京から実家へ戻るときに、ジャーちゃんが教えてくれたのです。

J:「苗字を変えるときですよ。」

J:「あなたは、生まれ変わるのですから。」



上の娘は、もう結婚していて苗字が変わっているので良いのですが、下の娘は一緒の戸籍で、○○(私の離婚前の姓)を使っていました。
すでに成人し、独立していたので、いまさら苗字を変えることは面倒だということで、娘の意思を尊重し、私だけ、戸籍をはなれ、家庭裁判所で、苗字変更の申請をだしました。

娘が苗字の変更を拒んだときに、一度はどうしようか、いまさらとは思ったのですが、ジャーちゃんが上記の理由を教えてくれたので決心しました。2か月くらいかかって、ようやく私に氏の変更の許可がおりました。

その時に、体の中?にず~っと頼ってきていた○○家※嫁いだ先の先祖たちが離れていくのがわかり、許可が降りた途端に、裁判所でわけわからず涙が止まらなくなってしまって困りました。(ブログに書いてます)

ジャーちゃんいわく、魂からの喜びの涙だったそうです。○○の家系は、けっこう重いものをかかえていたんですよねー。それを離婚後もしょって生きてきていたようです。ようやく、お役目後免!と解放された瞬間でした。

実際に、解放もしてきたことは自分でも知っています。下の娘はまだ、○○の名字なので、いくら私がかなり解放したとしても、ちょっと心配しましたが、娘はそれに負けるような魂じゃないとジャーちゃんが言ってくれたので、安心しました。

そんな訳で、ようやく生まれ変わることが出来ました。
(と言っても、生活が急激に変わるわけではない。見えない部分で変わったということ)

実家の母方のカルマは、知らず知らず終わってました。

母と30年ぶりくらいに一緒に暮らしましたが、その中で、お互いに再度理解しあい、仲もよくお互いに尊重することを忘れずに過ごしました。それが自然に解放になっていたんですね。
でも、ある時から、軽くなってきたことは感じていました。

それで、ジャーちゃんからも、もう旭川でやることは終わったよー。
ということで、札幌にまたやってくることになりました。

今回は、ちょっとプロセスが遅れていた下の娘のプロセスを進めるためのサポート役と自分のこれからの拡大に向かうためのようです。

宇宙は、拡大と縮小の繰り返しです。ビッグバーンと同じようなものジャーちゃんも話してくれます。
でも、繰り返しながらも、何か変化していて進化していくのが宇宙だそうです。宇宙も、個人、人間もいっしょですね。

東京での生活も、かなりの縮小と思っていましたが(なぜ、ここまで~。っていうくらいでしたが)

実家に戻っても、さらに縮小が続きました。
賃金も安く経済面も、ぎりぎり。支払いもままならない状態が続きました。
母に生活費を入れるまでになかなか至らず、でもそれでも家賃という負担がないだけでも気持ちは違います。
環境も冬は寒く、夏は暑い土地で、交通機関も不便で。まるで修行かと思いました。実際に同じようなもの。

でも、この縮小がとても重要で、だからこそ拡大できるということのようです。
そう、言われてみれば、そうかもしれないな。と単純に思います。
縮小も中途半端ならば、拡大も半端になるでしょう。
でも、よい悪いということではなくて、ただ、そういうものなんだと感じます。
自分でも、あれだけの体験をしたんだから、当然、拡大は無限であっても不思議はないと感じます。
そう思わせるところもスゴイけど。

それで、ようやく厨房の仕事(目に見える仕事、見えないほうも含め)が終わり、自分のまだ残っている信念体系をブレイクスルーすることもでき、必要な体験をくぐり、次の場所を真の自己に与えられました。
それが、昨年9月頃の話です。

もう、厨房のバイト先でやることは終わったと、ジャーちゃんに告げられたときに、次に浮かんできたことがありました。(以前ブログには書きましたが)

それが、職業支援訓練のOAビジネス科でした。

これまで、仕事で必要にせまられてエクセルもワードも使ったことがあります。独学で習得してきましたが、基礎的なものは覚えているし、なぜ、今更、こんな所なんだろう?と最初は思いました。
でも、yoham(私の神)は、ここだといいます。でも反対に、他のところではまったく反応がなかったのも事実です。

今、自分のサロンのHPも立ち上げてますし、時間的な拘束を考えると都合がいいと感じました。両立もできるので。

そして生活支援金ももらえますし、バイトよりもずっといいのですから。
多少、疑問をもちつつも、申込みをしました。3か月のコースです。


◎ カウンセリングの授業も含んでいた

入ってみて、びっくりしたのですが、そのスクールの校長が、カウンセラーのいろいろな資格をもっていました。
NYでも勉強していた方で、就職活動の授業のときに、カウンセリングの授業を必ず行ってくれたのです。

自己分析、交流分析、誘導瞑想みたいなことも含んでました。
NLPの講師を招いての授業もありました。

私もスピリチュアルのカウンセリングを行っているので、授業は、これまで習得したこと以上に為になることも再度確認することが出来た内容でした。

しかし、従来のカウンセリングというのは、よい悪いという二元性で言っているわけではありませんが、”二元性”が存在しているのを随所に感じることを否定できません。
NLPの専任講師の資格をえるのに100万単位のお金がかかるそうです。でも、講師からの話は面白い面もあったけれど、講師自身に恐れが残っていることを強く感じました。

「あれじゃ、反って余計な信念体系が増えちゃうじゃん。」と感じました。
それが、まだこの世界の現実ではないのかと感じました。

どんな有名な過去の心理学者であっても、然りです。

「え~~、それは、ちょっと制限があるよな~。」
「それじゃあ、恐怖をもってしまうんじゃないかな~。」

「え~?これだけ勉強してきたとしても、この二元性からは超えていないんだ。」ということを理解しました。

もちろん、授業を楽しむ時間もありました。

それをsaraさんに話すと、ジャーちゃんは、「それはもう古い。」くらいの勢いで毒舌を吐きます。笑。
まだ二元性の中の枠があることを話します。しかし、その時代には、必要なことだったとも含めてですよ。
でも、私が疑問になるところは、ジャーちゃんの言う通りなのです。

私も、過去に、クライアントとして、今のカウンセリングに疑問を感じた一人なので、よくわかります。

現代のカウンセリングも、変化していく時期なんでしょう。
もっと、深い部分、もっと広い見方、多方向(多次元)からの見解がなければ、どこかで必ず壁にぶつかってしまうのではないかと感じています。カウンセリングを受けるほうも、施すほうも、双方にとって。

★ 先ほど、saraさんから電話があり、ジャーちゃんのカウンセリングについて補足があったので、あとから別ページで加えておきます。
→【今日の出来事:ジャーちゃんから、カウンセラーの話の補足】by saraさん  



ある日、そのカウンセラーの校長先生の意識が、私に伝わってきました。私を見る時に、何かを言いたそうなのが気になりました。

私は、家に戻ってから、校長先生の魂に確認しました。

「何か、私に話したいことがあるの?」

それを感じてみると、何も私のことは知らないはずなのに、、

「あなたは、なぜそんなに自由にいられるの?」

と聞いているのです。(本人は無意識でしょうけど)

「え???  それは、たくさん解放してきたからですよっ!!」
「私は、あなたに代わって解放することは出来ないけれども、あなたにもできますよ。」
と答えました。笑


◎ 3分間スピーチ

そのスクールに通っている間に、順番で毎朝、3分間スピーチをしなければなりませんでした。
それは、授業の一環で、自己開示をどれだけできるか。
自己開示することで、自分のことをより知ること、好意的関心を他者にも向けることが出来るという内容も含まれていました。

私は、このブログを通して、人にどう思われようと、自己開示を続けてきましたから、笑。人に自分のことを話すことには、そう抵抗はないのですが、複数の人の前に立って話すとなれば、それはまた違います。

最初は、とても緊張しましたし、前日には、話す内容をまとめ、時間を測って練習をしました。

でも、それは私の今後のために、この練習はとても必要だとも感じました。なので、すぐに自分の為のレッスンなのだと受け入れました。

最初のスピーチが終わった日、ジャーちゃんに聞くと、

「今は練習だからいい。しかし、人に何か伝えるときは、何も準備は必要ない。」言います。

「その場のエネルギーを感じ、そのまま出てくる言葉に任せることで、エネルギーはより伝わり共感などが得られる。」

確かに、そんな話も過去に聞いた(読んだ?)ことがありました。
でも、実際に準備なしで行うのは、かなりの勇気を伴います。完全に自己信頼を求められるわけですから。

ジャーちゃんも、「最初は練習なので、それでもいい。少しずつからでも出来るようになればいい。」と、それからは、恐ろしいけれども、練習などはしないで本番に向かうように心がけました。
最初から上手にできるとも誰も期待はないし、思ってもいないし、クラスのみんなも、緊張するのは一緒でした。

でも、最後のスピーチの前日~スピーチ間際まで、全く頭のなかが空白になっていて(yohamが考えさせてくれない)何を話すのかもわからないまま人前で話すことになりました。

でもジャーちゃんの言うとおり、無事に話したようで、少ししか記憶にはないのだけども、クラスの仲間からはちゃんと話していたよ。よかったよ。と言ってくれたのでホっとしました。

最終ころの授業ではパワーポイントの発表もあり、題材は決まっているけれども、一人でいかに伝えたいことを簡素化しわかりやすく伝えるか、を作成し発表の場も与えられました。
いかにも、どれも自分の為になりそう~。

何かしら、今後の役にたつことをやってるじゃないか。きっと今のやってることは、無駄じゃないな~。と実感しました。それだけではなく、ワード、エクセルも、より便利な機能も知ったけれどね。

3か月の間、このスクールは、厳しいところで有名だったと後から知りましたが、そこでのクラスの仲間との出会いや、先生たちの出会いもまた良い思い出になりました。

こうして、自分では、なぜそこに行くのかは最初は理解できなかったけれども、yoham(真の自己)は、ちゃんと、私のレッスンや解放、気づきなども出来るよう準備をしていてくれました。

新しいシャウドのブログのほうのプロセスを進めながら、札幌へ転居のための手続き、準備のために数回向かいました。

そのスクールは、12月22日に無事に終了して、荷物をまとめ、25日は札幌に向かいました。

そのスクールに通っている間に、札幌のことが浮かんで、今は、次の段階、実践コースのWebデザイナーのスクールに1月25日から、4か月間通う予定です。夜はアルバイトをしながらなので、肉体的にはかなりハードかもしれませんけど、もともと興味のある方向性なので、楽しめるのではないかと思っています。
ソフトも独学で使ってきたものも含んでいるしね。

札幌に来て、もしかすると、以前ほど身体の痛みは軽減されてきているようにも感じます。
ただ、肉体のひずみの調整でホルモンのバランスは失ってますが。汗 引越しなどで無理もたたったのもあると思いますけど、食べ物とかも関係しているようです。
ジャーちゃん曰く、栄養のバランスは肉体をもっている以上は心がける必要はあるようです。
プラーナを取り入れることもできるそうですけど、そういう方は、率先して太陽に多くあたるようにしているらしいです。

ヒーリングとか、スタンダードテクノロジーで、調整を続けます。

きっと、ここでは、もっと自由に楽しくなにかに気づいていけるのかもしれません。
バイトは17日から研修が始まります。

今、私たちは待っている状態です。
日本に限らず、プロセスは遅れていたので、多くの方が少しでも五次元に入ってこれるように延長されてきました。
その為に、まだ生活するうえでの基盤も必要で外で働くのが続いているようです。
しかし、よい悪いではなく、その間も私たちは、自分の出来ることはやり適切な時期に備えて準備していました。
(解放やら、レッスンやら)
私のスピリチュアルなほうのお仕事も、今後、どのように拡大していくのかはわかりませんが、なんか心の準備はしていてくださいね。という感じです。クライアントさんが来るときは半端ないのかもしれません。
これからも精進していこうと思います。

ジャーちゃんが、札幌に来る前に、「今後、路線が変わるかもしれないけれども、何事にもとらわれずに、柔軟でいるように。」みたいなことを言ってたんです。

もう、スピリチュアルってことも関係ない。というような話。なので、準備されている方向は、実際には、まだ見えていません。
私の意識がより高くなると、現れる現実の可能性が違ってくるんだなと感じます。なので過去に聞いたチャネリングの内容と変わっていることもあります。
パラレルワールドですよね。
意識の次元が変われば、見えてくる世界も違うのでしょう。

なので、今現在としては、サロンを続けることも可能性はあるし、もっと違う方向に進む可能性もあるようにも感じています。
でも、何もわからないからこそ、実は面白いのかもしれません。

本当に、クリエーターの路線もありかもしれないし、人前で話すことは、今後何年かの内にでてくるのかもしれません。ワークショップや、スクールも然りです。サロンのカウンセリングもありでしょう。

これまでの期間、顕在意識では、もう解放することが出来ない深い部分のアスペクトの解放が毎日毎日2時間くらい向き合っていた日が続いていたときもありました。
黙々と淡々と。結構疲れて、ぼやいた時もありましたが、出てくるこのは仕方がない。自分のアスペクトなんですからねー。(真の自己が体で教えてくれる)

今は、一時よりもアスペクトを感じるのは、かなり減少して、時折現れる時に、その都度解放しています。もう
かなり解放できたんではないでしょうか。
参照→ジャーちゃんのワーク【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん


そんな感じで2012年が始まって、いろいろ動きが出始め、私的にも2011年よりは軽い感じです。

実は経済的に、余裕などないままで、プロセスが進行しているわけですが、札幌に行くことになっている引越と言ったって、当然、お金がかかるものじゃないですか。
訓練校に通っているときも、滞っていた支払いなどがあり、何一つ贅沢もなければ、貯金できるほど余裕もありません。

もう、心底、借金なんてしたくはないのが本音ですが、これもまた、面白い展開が別なところにあって、それを少しお話したいと思います。


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