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転居のプロセス【全て失う編】-6

 01, 2008 22:26
転居のプロセス【全て失う編】-5

*  *  *

【2008/1/26(土)】
午前中にガスやさんが来る予定だったので早めに起きた。

昨夜、電話で話したシャーンブラが携帯のほうへメールを入れて
くれていた。

ちょうど、その時に最終確認を終えたばかりだった。
タイミングはこのように、とても合っていると感じることが
多い。

「光の息吹」の最新情報では、(この時は、まだ日本語ではアップ
されていなかったのだけど概要を教えてくれた)

この二つの情報(クツミのシャウドも含)は、ともに「失う」と言うことについてだった。

光の息吹「失うものへの哀しみと不安 」

昨夜の電話のときにある一言でスイッチが切り替わったと思う。
煮詰まってしまったときに、すっと誰かの一言で物事の見方を切り替えて
くれるときがある。仲間は、本当にありがたいと感じる。

何度か助けられてきたと思う。

*  *  *

最終確認(この時点での)

この時間、走馬灯のように思い返していた。
そして、全て完璧であったことを知った。
私は、自分の選択も、委ねてきたことも自分を信じるという
ことに確信し妥協はなかったと確信した。

矛盾しているようだけど。
確かに、自分でがんばろうとしたところや、
委ねきってなかったと言われればそう感じるところもある。

だけど、全部、この時に受け入れて自分を認め、愛した。
としか言いようがない。

変なの承知だけど、泣きながら、本当に真剣にやってきたじゃないか。
やれることは全力でやってきたじゃないか。って全てを良い悪い抜きで
認めたときに、ぱ~っと明るくなって「クリアした!」って感じた。
すごく晴れやかになった。
これで、ギャザリングに堂々と参加できるって思った。

そして、自分が感じ信じたことが真実になるって思えた。

*  *  *

この引越しのプロセスの中にどれほどの「お試し」があったのだろう。

自分をどこまで信じる?
どこまで委ねきれる?

私は、お財布を落として本当に良かったのだと思う。
「最終確認」の猶予は1日だったと感じる。

↑は、私が「知ってる状態」と感じているもの。
あくまでも私の中の真実。

そして仲間のチャネリングが、あの日になかったら私は、ここまで
自分を深くみることが出来ないままで終わっていたと思う。

ここまでしても、気づかせてくれる上のサポートの「愛」を感じる。

*  *  *

今、ちょっとブログの手を休めて、過去のチャネリング内容を確認
してみた。引越し中は、手帳で確認する余裕もなかったけど、
ちゃんと書いてあることに気づいた。

下の子の就職を蹴った件で多少プロセスの流れが変わってしまった
のは、仕方がないし、どのような形で変わっているのかも知らない
まま走っていた。

12月に入ってからのチャネリングには
価値観を捨てること。
ディセンション→集大成、トラウマなどが出てくるなど。
抵抗を手放したときに、スピリットに生かされている、サポートがあることを
知るだろう。と。

ん~。抵抗を手放しきれていなかったのかも知れないね。
だから最後にああなった。

まっ、過ぎたことだけど。(笑)

*  *  *


転居のプロセス【全て失う編】-7へ続く

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