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【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】by saraさん

 18, 2011 23:59
☆本日↓2011/9/18(日)の始めはこちらから。
【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん



■ マグダラのマリアのアスペクトの兆候&ワークの実践(チャネラー:By saraさん)

そんなレッスンの最中、以前から不思議に思っていたことを確認した。

「ねー、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)。私ね、最近、よく口の横が切れるの。で、よく昔から、口の横が切れるのは、胃が悪いというのだけど、あまり自覚症状がないんだよ。痛くないし。でも、胃が原因だとしたら、ウィルスなのかな?」
(ウィルスと言うのは、胃に巣くう)

J:「それは、最初はウイルスが原因だったけれども、今は、それが慢性化している状態。」

「じゃ、胃薬でも飲んでみようかな。でも、今思えば、昨年も、長くこんなことがあったんだよ。その時からだったんだね。」


今思えば、ジャーちゃんはアスペクトからだと知っていたのだろうけど、この時は、私が自分で気づくまで見守っていたのだろう。

数日、胃薬を飲んでみた。少し軽くなっては、また同じだった。

全く自覚症状はなかったのに、あるときから、胃が重くなったり、軽い痛みを感じるようになった。

やっぱり、胃の調子が悪かったのか。とヒーリングをして様子をみたりしていた。

胃の痛みは、数日すると消えていた。

そんな時に、自分がマグダラのマリアだということを知った。

しばらくは、少しペースを落としつつもワークを続けた。

そして、17日の昨日、数日前から、東京にいたときの仲間の顔が浮かんできていた。
丁度、休みに入ったので、しばらく振りにメールをしてみた。

すると、すぐに懐かしい声で電話がかかってきた。

久しぶりとあって、嬉しくって盛り上がった。

本来なら、この仲間には、心から何でも話せる。

でも、マグダラのマリアのことは、話せずに電話をきった。

一服して、

「もしかして、無意識だったけれど、私の中に、”恐れ”が残っていたの? だから話せなかったのか?」

すぐに、yohamに確認した。

「Yes」

「そうだったのか、、、。」

その「恐れ」を深く感じてみると、どうも、「出る釘は打たれる」と言う感覚があるのがわかる。

たしかにそうだろう。もし、私が自ら、名乗っていけば、昨年、ヤハウェイ?あれ?yohamだったか?が言っていたように、私は、そんな体験をこれからもするのかもしれない。それは、夢でも暗示されていたこと。

でも、もうそんな覚悟はとっくに出来ていた。ジャンヌだと知ったときは、それはかなりの恐れとも向き合った。
でも、今は、もう越えているし、これだけ天界の強いサポートがあることも知っている。もういいのだ。

一旦電話をきって、ジャーちゃんの方法で試みた。

かなり頑なな感じが伝わってくる。ジャーちゃんのワークを進めていくも、返事する力も残っていないかのようだ。何度か繰り返し、自分は覚悟が出来てることも、もう昔のようなことは起きないということも、何度も繰り返し伝え、説得した。

かなりのアスペクトなのが分かった。

「よし、分かった! ”なら行動で示せ”というなら私はブログに書くよ。」

yohamにそれでいいかと聞くと、「Yes」だった。と同時に、ジャーちゃんの声で、「無理しなくていい」というのも受け取ったけれど、私は、パソコンに向かい始めた。

書き始めると、胃に段々と痛みが出てきた。そして、本当に久しぶりに”恐れ”の感覚を味わった。

Sちゃんに電話をした。

「Sちゃん。 今、アスペクトの解放ワークしたけども、動いてくれない。ミカエルやジャーちゃんに頼んでも、ちょっと無理のようだから、少し時間を与えようと思って。様子みているの。」

状況を話し、段々と胃が病んできていることも伝えた。

「ねー、胃の調子が悪かったのって、もしかしてマグダラのマリアのアスペクトが知らせていたってこと?」

S:「そうだったんだってーー!!」

「え~~~~、そんなの分かるわけないじゃんーー!! じゃあ、随分前からサインを送ってきたんじゃん。」

S:「あのね、マグダラのマリアって、結局は”迫害”を受けてきたよね。まだ、その頃、ローマ法王もいないころで、教会になりつつあった時に、イエスが死んで(昇天)、教会側から、売春婦だと叩かれてきた。確かに、近親相姦があって、セクシャルエナジーの部分はあった。人間は、そういう部分では勘違いする人がいて、加害者のように言う人間たちがいた。そして、イエスの側近中の側近だったので、妬まれてきたんだって。」

「確かに、それはそうだよね。売春婦じゃなかったのにさ。」


Sちゃんに、気づいたことを話した。

Sちゃんも同じように、札幌の親しい仲間に話せなかったのは、「恐れ」からだったと感じると話してくれた。

「そうだよね。 やっぱり恐れがあったんだ。すぐに解放してみるよ。」

J:「無理はしなくていいですよ。」 


やっぱり、無理しなくていいって言ってたんだ。ちゃんとチャネリングしてた。(笑)

J:「痛い状態でも、そこにいたいのか、マグダラのマリアのアスペクトに聞いてみてください。」

「わかったー。やってみる!!」


そして、第2ラウンドが開始された。チーン。(笑)

ジャーちゃんの聞いたように、問いかけてみた。

話しかけているうちに、ようやく反応が出てきた。


「私は、あなたの気持ちを全て理解できるとは言わない。でもね、今の時代なら、胃潰瘍になって、胃がんにもなっているかも知れない。いや、私だったら、耐えられなくて自殺したかも知れない。それくらいの事だったでしょ。だから、あなたはすごいよ。よく沈黙して、長いことこの状態で耐えてきたんだもん。エライっ。ほんと、すごい。こんなに痛い思いまでして、まだここにいたいの?」(マジで話してます。笑)

「もう、本来のところに戻ろうよ。ね? 私は大丈夫だから。もう、そんな所はゴメンでしょ? もう安らぎと喜びのところに行くことを許そうよ。」


身体が縦に揺れる。

「じゃ、ミカエルとかジャーちゃんに助けてもらうからね。」

「連れていってあげてーーー!」


しばらく感じながら様子をみる。ちょっと時間はかかっているようだけど、yohamに、もう戻ったの?と聞くと、「うんうん。」って感じ。

「ありがとう。」

ほー、よかった~~~。嬉しい。

Sちゃんに報告した。


「無事に戻ったよー。ジャーちゃんありがとう。」

J:「あなたがやったのですよ。」

S:「もう胃の痛みきえた?」

「いや、でも、余韻が残ってるのかも。」


この時は、まだ、残りがあったことには気づかなかった。


■ 知った後の疑問 Q&A

「ね、そうそう、マグダラのマリアの事を知ってから、あとで、いろんな疑問が出てきたんだけど聞いていい?」

S:「うん、いいよ。」

「あのさ、聖女サラのことも、マグダラのマリアのことも、まだ分からない部分って沢山あるでしょ?」

「聖女サラだって、色んな説があって伝えたれてるから、ここで聞いてみたいのだけど。マグダラのマリアは、実際に、イエスの子を身ごもっていたの?」

J:「ダヴィンチ・コードは、歪曲されている部分があるけれど、マグダラのマリアは、イエスの子を身ごもっていました。」

「それでいいんだね。よかった。」

「でね、この前、マグダラのマリアの魂は、世界にも数人”み霊分”がいて、日本にも少ないけどいるんだよね。その”み霊分”した魂たちの過去世も、私と同じなの?」

J:「いや、違う。みなそれぞれの過去世がある。」

「へ~~、そうなの?」

「じゃ、みんなも、こうやってマグダラのマリアのアスペクトの解放してるわけ?」

J:「それぞれの段階がある。確かに繋がっているので、このように一人が解放すると、他の魂たちは、浮上してくるかもしれない。でも、それに気づき、解放するか、しないかは、本人次第。」

「そうなの?だったら、残ってるって感じー。」


どうも、私が先陣を切っているようだ。


「同じ、マグダラのマリアの魂でも、意識の段階もそれぞれで、アセンションするかしないかも、あくまでも本人次第なの?」

J:「その通りですよ。」

「へ~~。」

「じゃあさ、マグダラのマリアのアスペクトもかなり重いけど、ジャンヌ・ダルクのだって相当重いじゃん。汗」

「だって、聖職者に異端、魔女だといわれ、火あぶりだよー。」

S:「迫害されてきたよねー。”死”に対する恐怖だよー。」

考えてみると、今生でも迫害の体験してきてるのに。

「私、ジャンヌ・ダルクのアスペクトどのくらい解放したの?」

J:「一部分は解放している。」

「なんだよ、まだ、重いの残っているんじゃん。」

「ねー、ジャーちゃん。私もう、どれくらい解放したの?何パーセントくらい?」

J:「何パーセントかは、答えませんっ!」

「なんだよ。何パーセントで答えるの得意じゃん。」

J:「もう、かなりのところまで来てますよ。笑。」



最近、私が、解放するのを見つけるたびに、「まだ、あるのー?」って聞くものだから、ジャーちゃんは、「あなたが、聞かなくなったら、ないですよー。」と答える。笑。

ま、解放ワークがあるので、浮上したら、行っていくってだけなんだけど。その都度、やっていくしかない。

「それとね。マグダラのマリアって、オーラソーマなどでは、アセンデットマスターとして”レディ・ナダ”って名前もあるでしょ? だったら、過去にアセンドしていたんじゃないの?聖母マリアは、イエスの昇天後、30日目でアセンドしてるって話はあったけど。」

S:「マグダラのマリアは、アセンドはしてなかったみたいだよ。」

J:「レディ・ナダというのは、マグダラのマリアの時のハイアーセルフだった。」

「って、いう事は、私のハイアーセルフってことにもなるよね。」

S:「うん、高次のね。」

S:「サラは、私の ”超”高次のハイアーセルフなんだって!笑。」

「じゃ、yohamは、私の ”超・超・超~~~”高次だね。最高位だから。笑。」

J:「そうですよ。」

「へ~~~~、そういうことだったのかー。」


私が、アセンドして、始めてアセンデットマスターってことになるんだ。

「ね~、あと一つね、まだ、世の中の風潮ってさ、”本物は、沈黙する”とか、”脳ある鷹は爪を隠す”とか、チョット意味違うかもしれないけど、そんなのってあるじゃん。」

S:「もう、どう見られるかっていうのはどうでもいいけどね。」

「うん!」

J:「確かに、まだ世の中には、そのような風潮はまだ存在しているのだけども、これからの時代は違う。それは、目覚め、(記憶)を思い出して表現していく者が増える。」

「じゃ、私は、やっぱ、ブログに書こう。」

J:「それが、望ましいです。」

「ねぇ、やっぱり、自分の事を知っていくにも、段階があるってことなんだね。」

J:「その通りですよ。」

「今だから、マグダラのマリアを知ったんだね。」

J:「そうですよ。」

「ねぇ、ブログに、Sちゃんのサラのことも書いていい?」

S:「もちろん、いいよー!」

「ジャーちゃん、サラのこと書いていいの?」

J:「本人がいいって言ってるんだから、いいじゃないですか~!! サラのことを書かなきゃ、話が進められないじゃないですか!」

「そうなんだけどさ。あはは。」

「じゃ、また続きを書く。ありがとう。」


■ 残りのアスペクトの解放

そして、パソコンにまた向かい始めたとたん、胃がひどく痛み出した。
余韻にしてはひどいと思って、ヒーリングを始めたけれど、すぐに、残りの部分が浮上したことに気づいた。

yohamに確認して、すぐに、解放ワークを始めた。

後の部分は、割りに早く応じてくれた。

胃の痛みの訴えが、まるで、「私も行く~。連れていって。」と伝えているかのようだ。実際そうなんだと思う。

その後、胃の痛みはウソのように消えていった。

Sちゃんも経験しているので分かるけど、通常、後からの部分は軽く解放されていくらしい。

なんか、芋ずる式のような感じだな。


とりあえず、今日はこんな感じ。 もしかすると、補足とか、ワークの詳細は、明日にでもアップする。

*  *  *

☆ セント・ジャーメインとの”共同創造”(笑)ワークのまとめ
→2011/9/19【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん

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