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転居のプロセス【全て失う編】-5

 01, 2008 21:06
最初はこちら↓
転居のプロセス【全て失う編】-1
昨日の続きは↓
転居のプロセス【全て失う編】-4

*  *  *

とにかく不動産やに着いた。
ちょうどタイミング良く、思ったより早くに兄からの書類も届いた
ところだった。
これも、不動産や、郵便局の国際宅急便の説明よりかなり早く到着
したのは、私も担当者も驚きだった。
きっと、上のサポートのおかげだと思っている。

鍵を受け取り、周辺の説明と近所の地図のコピーもらって
荷物と最初に必要なものを買いながら、重い荷物を引きずって
自分の部屋までたどりついた。

何もない部屋。

でも、後から宅急便で荷物数個が届く予定だったので、
届くまでの間、母、娘、仲間や友人たちに無事に着いたこととお礼の
メールを入れた。

チャネリングを受けた仲間からも「応援」メールが届いて支えとなった。

そして、後から仲間からチャネリング内容の補足を電話で聞いた。
その内容は。。。

*  *  *


チャネラーさんは、絶対的な委ねが必要だと話していて、
クリアな状態であればスムーズに事が運んでいたはずだと言っていた。
最終確認が、まだやり残していたみたいな話しだった。
もちろん、これは上の存在から受け取った内容から。


*  *  *

見送ってくれた仲間が、先にチャネリングの細かい内容も把握して
いたので、私が新居に着いてから電話で上記の内容を教えてくれた。

札幌の仲間は、私の引越しの状況、家庭の状況は身近で感じていた。
私が、必死なときは、見守り、このブログで知っていてくれた。
これまで時々、励ましの言葉を送ってくれていた。

*  *  *

私は、何だかとても悲しく思えた。自分が間違ってしまったように感じた。
ここまできて、確認もしてきたのに何故?と思えた。
今までのやってきた事が自分の空回りのように感じて
「私、バカみたいじゃん!」と電話口で大泣きしてしまった。

この引越しのプロセスの中で、自分は何をやってきたのか、
何を見落としたのか。もう、あまりにも余裕のない状況で、
その他に何が出来たのだろう。と思った。

家族を手放す痛み、引越しでの三次元にいる私の出来ること。
これを精一杯にやってきた。

「完全に委ねる」こと。私は、これまでにも「委ねて」プロセスを
進めたことは、他にもある。
ブログにも書いてきた。結果を委ねてきただけだと。

「委ねる」と言っても、何もしないで待っていることではないと言うことも
知っていた。たとえば仕事をただ、口を開けて話しが飛び込んで
くるのを待つ行為だとか?それは、それでエゴにもなると。
だけど、事と場合にもよるのかも知れない。

自然に現れてくる事も確かにある。
タオスの申し込みするときがそうだった。
のんびりとしていたら、背中を押された。
そう考えると、私は、物件も現れてくるまで待っていれば良かった
のだろうか、娘たちも自然に自立するようになるまで
待っていればよかったというのだろうか?
あんなに、痛みを負うこともなかったのだろうか?

この時にクツミの言う「疑い」、「自分には欠けているものがある」
のゲームに入ってしまった。

でも、中には無理をしていないと思わせる何かがあったのかも知れない。
中には、自分でやろうとしていた事もあったと思う。
でも、これは、私の認識の違いだったと思う。
あの状況で、物件探しなどは、やることやって、あとは自分で
エネルギーを感じて。など、単にお任せ(委ねきる)するにも、自分も
参加しなきゃならないように感じていた。
引越しの日にちもダウジングを使ってみたり、その中で決めて自分を信じようと
してきた。

言い訳なんてたくさん出てくる。
ディセンションの時期がずっと続いていて、引越しの最中は三次元に
どっぷり浸かってるしかないよ。などなど。

あと、振り返ってみると私の性分。
昔から、頼れるのは自分しかいないという。実際そんな時期も
長かった。甘えたくても自分でやってくるしかなかった。
自分でなんとかして生きてきた。そう古いエネルギーのやり方で!

今から思うと古いエネルギーのやり方に戻ってしまっていたのだろう。
過去のブログを読めばわかるけど、「古いエネルギーのやり方」には
戻りたくない。と言いながら「ぷ~たろう」をしていた私が居たのが
わかると思う。

なのに、今回は、気づけなかった。

*  *  *

大泣きしている私に仲間も戸惑ってしまったと思う。
心配をかけてしまった。
だけど、これは、自分でしか超えていくことしか出来ないプロセス
だから。

もう少し、内観してみると言って電話を切った。

心細さも増していた。
しばらくして落ち着いてから、もう一人のシャーンブラに電話をした。
客観的に私を見ていてどうだったかを聞いてみた。
たぶん、引越し最中は、誰もが無理していたように見えていただろうと
思う。
その中で、「自分を信じる」と言うことを思い出させてくれた。

その時に、クツミのシャウドがアップされたよ。と教えてくれ、
そこには、「あなたは全てを失います」と言う内容だったことを。
そのシャーンブラは、言った。
私のプロセスと「何か偶然じゃないと思うな。」

*  *  *

ゆっくりと、落ち着き始めた。
だけど、あまりにも色々ありすぎたよな~。
まさか、東京へついてからも続くなんて。。。

*  *  *

次の日は、上京後初めてのギャザリングの日だった。
(スタッフの打上げ、反省会含めの集まり)
私は、この時を軽く捉えてはいなかった。
私は、26日にギャザリングがあるということを知らずに、
25日と上京を決めた。
私の「新しい始まり」とこのギャザリングは、ただの偶然ではないと
感じていたからだった。

でも、この状況では「新しい始まり」に出発できないと感じていた。


転居のプロセス【全て失う編】-6へ続く~
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